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日本百名山のカテゴリー記事一覧

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筑波山






先日、筑波山には巨石・奇石が多く存在するとの情報を入手。


早速行ってみた。


朝もはよからバイクに跨り出発。


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50号をひたすら走り、3時間半かけてつつじヶ丘駅駐車場に着いたときには、座りっぱなしだったからケツがかなり痛かった。


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まだ7時過ぎだと言うのに暑い!


つつじヶ丘駅駐車場からおたつ石コースへ。


おたつ石コースは暑い上に初っ端が急!(暑さはコースに関係ないが(笑))


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歩きはじめて10分もしない所に休憩ポイントがあるのもうなずける。


石場は足に来る。


石質はチャートっぽく、少しでも濡れると、かなり滑るから注意が必要だ。


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しばらく歩き、白雲橋コースと合流すると巨石が現れ始める。


弁慶七戻り
(古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれています。)
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正面から見ると普通に岩が乗っかって見えるだけだが、


裏から見ると


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今にも落ちそう。


他にも


母の胎内くぐり
(筑波山禅定(修験の行)の行場の一つ。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しているといわれています。)
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陰陽石
(高さ10メートルを超える巨大な石が二つそびえ立ち、陰陽寄り添っているように見えることから呼ばれています。)
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国割り石
(往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々のいくべき地方を割りふったと言われています。)
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出船入船
(元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀り、石の姿が出船と入船とが並んでいるように見えることから呼ばれています。)
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裏面大黒
(大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように見えることからよばれています。)
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北斗岩
(天にそびえたつ岩で、天空に輝く北斗星のように、決して動かないことを意味しています。)
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大仏岩
(高さが15メートルもあり、下から見上げた形が、大仏が座っているように見えることからよばれています。)
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と、巨石がいっぱい。


葉っぱが邪魔だが仕方がない。





山頂手前も結構急だがなんとか登りきり筑波山女体山山頂到着。


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山頂からの景色は最高だが、今日は遠くは見えない。


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岩の端っこにでも腰掛けて朝食にしたいが、山頂での飲食は禁止だって!


仕方ないから男体山に向かう。


ガマ石
(元来「雄龍石」といい傍らに「雌流石」もあり、この場所で長井兵助が「ガマの油売り口上」
を考えだしたことでガマ石とよばれています。)
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セキレイ石
(この石の上に鶺鴒(せきれい)が留まり、男女の道を教えたといわれています。)
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そして御幸ヶ原に到着。


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素通りで男体山山頂。


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歯並びの良い狛犬?がいた。


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男体山も飯食うポイントが無い。


展望もあまり無いし、登らなくても良かったかも。





下って御幸ヶ原で焼きだんごを食べて一休み。


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しようと思ったら、ベンチが混んでて座れなくて立ったまま食べてすぐ出発。


下山道の休憩ポイントも全て埋まっていて、空いていたのは登山口から一番近い場所だけ。


仕方がないからそこでちょっと遅い朝食。


今日は冷やしかき揚げ温玉そば。


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冷水でほぐした流水麺が冷たくて美味い!


暑い日は流水麺が重宝する。





そして帰りは暑さとケツの痛みに耐え、延々とまた50号をひた走る。


筑波山までの行き帰りは地獄の様だったが、巨石が見られてとても満足できた。


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巨石とトンボがいっぱい。


そんな筑波山だった。




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高尾山・登れず






3月26日


社員旅行で高尾山へ。


日本最大の傾斜角31度のケーブルカーで中腹の高尾山駅まで行き、


そこで解散し自由散策の予定だった。


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が、こんな天気。


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雪の為、山頂まで行きたがる奴はいなかろう!


と、時間を繰り上げされる。


山頂まで行く時間はないが、薬王院まで行く時間はもらえたから


それではと、雪の中傘をさして薬王院の向かう。


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薬王院でお参りしたらトンボ返り。


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下山途中の権現茶屋で高尾山名物だという金ゴマだんごを食す。


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焼きたてで香ばしく味噌味で美味い!


これは気に入った。





次に登る機会があったら、今度は山頂に行けるといいな。




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本白根山・冬にしか行けない山頂






今日は冬の、しかも積雪がある時にしか登れない山頂、本白根山山頂へGo~!


この本白根山は積雪が無いと、藪ってて登山道が無い為、登ることが出来ないのだ。





朝もはよから出かけるも草津国際スキー場から通行止め。



草津国際スキー場からロープウェイ山麓駅までシャトルバスでないと行けないとの事。


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仕方がないから2時間半待って、始発の9時35分のシャトルバスでロープウェイ山麓駅に。


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ここからロープウェイで山頂駅まで行き、リフトでその上まで行く予定だったが、


山頂駅まで行くと、リフトがまだ動いていない。


仕方がないから歩く。


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が、踏み跡は無く、かなり急勾配。


そしてアイゼン。


何度も腰まで埋まりながらもなんとか一山登り、リフトの到着場までたどり着く。


この時はすでにリフトが動いていて、ここからはリフトで上ってきた人の踏み跡を辿る。


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リフト到着場から20分くらい歩き、最後の急勾配を登れば山頂。


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山頂には山頂を示す物は無くちょっと寂しい。


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しかしちょっと霞んではいるが、山頂からの眺めは最高。


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そして山頂に人がいなくなるのを見計らって、昼食タイム。


今日の昼食は、NEWアイテム UNIFLAMEの 「山フライパン 17cm 深型」 で炒めたやきそばの麺に、


以前から使っている 「山フライパン 17cm」 で作った麻婆豆腐をかけた


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麻婆焼きそば!


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なかなか美味い!


山フライパン17cm深型の使い勝手もいいね。


深さがあるからこぼさずにすむ。


買って良かった。





昼食後は本白根山遊歩道最高地点まで行き、本白根山展望所の登り口まで一直線に雪の中を歩きショートカット。


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そして本白根山展望所でコーヒーとデザート♪


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ぷにたま美味い。


今日は風があまり無く、日差しもあって暖かい。


至福のひとときを過ごし下山。





下山は少し迷いながらリフト到着場へ。


リフト到着場に着けばリフトとロープウェイであっという間に山麓駅。


山麓駅に着くといくらも待たずにシャトルバスが来て、草津国際スキー場に戻ってこれた。


朝は、待ち時間が長すぎて帰ろうかと思ったが、行ってみて良かった。




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赤城山・小沼の真ん中で大ピンチ!?







今日は少し遅く8時に小沼スタートで長七郎山に。







先客が有り、踏み跡を辿るつもりでアイゼンもスノーシューも履かずに登り始めるが、



思いのほか雪深く、断念して一度車に戻りスノーシューを履き再出発。



この前登った時より雪庇が育っている。







あっという間に山頂。



今日は快晴で気持ちいい。







遠くに富士山が見えた。







そしてまた逆側に下って小沼の真ん中で♪







って思って小沼の真ん中辺りに向かうと何かおかしい。



氷が見えてて、しかも波打った感じで凍っている。



恐る恐る近づいてみると、薄氷の上に乗った様な、



パリッって感じと沈む感!



落ちたら確実に死にそうだから、そこが本当に凍ってるいかどうかの確認はしないで



ひたすら岸に向かって逃げる。



早足で岸に向かって逃げている途中で「ギギギ・・・」と・・・



獣声!?



と立ち止まって耳を澄ますと、「ミシミシミシ・・・」



氷の音じゃんっっっ!!!



かなりビビりながら、速攻で岸に上がる。



岸に上がってほっと一安心。



そして朝食の準備をしているとまたミシミシ・・・ギギギ・・・。



どうやら日があたり、氷の中の空気が膨張したりして唸りを上げてるみたい。



なんて思ってるうちに、鍋から湯気が。







今日は煮込みラーメン鍋(味噌)。







美味しくて体が温まる♪



しかも鍋をちょっと小さかった18cm鍋から、調理しやすい20cm鍋にサイズアップ。



野菜たっぷりで今日も食べ過ぎ。



なにはともあれ、氷が割れなくて良かったぁ~。



スリルとサスペンスの小沼だった。






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赤城山・長七郎山スノーハイク







今日は赤城にリベンジ。



路面はかなり凍っていたが、ノンストップで上り切り小沼駐車場に到着。



長七郎山山頂はガスに包まれていて、登るかどうか悩む。



赤城神社の赤橋を撮ったりしてガスが晴れるのを待つ。







が、なかなかガスが晴れず、登っているうちに晴れる事を期待して登り始める。







小沼駐車場側から登ると急な登りがなく、スノーハイクの入門山のようだ。



踏み跡をたどればスノーシューの必要も無い。







雪庇に亀裂が入っているとことかもあるが、これも踏み跡を辿っていれば問題なし。







30分も歩けば山頂。







登っているうちに晴れなかった。







仕方がないから逆側に下って、小沼で朝食。







氷が見えてる所は気分的に怖い!



誰もいないから、小沼の真ん中を貸し切らせてもらう。







今日はチゲ鍋うどん。







玉子とウインナーを入れたちょっと豪華に♪



小沼もチゲ鍋うどんも最高~!







今日も朝から食べ過ぎた(笑)





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美ヶ原高原・王ヶ頭・王ヶ鼻







先週雪の中、美ヶ原高原手前6kmの所で車をスタックさせ、美ヶ原高原に辿り着けなかった。



今日はそのリベンジ。



除雪はしてあるものの、あちこち凍っていたが、なんとか山本小屋に無事たどり着いた。





6時、まだ薄暗いがなんとか足元が見えるから、アイゼンを履いてスタート。







風が冷たくて痛いが、本日一番乗りで気持ちいい。







だんだん周りが明るくなるにつれて、空の色が変わって行く。







とても綺麗だ。



そして振り返ると太陽が顔を出す。







朝は雪が締まっていてスノーシューでなくても大丈夫。



気を付けて歩けばアイゼンもいらないくらい。



1時間ちょっと歩いて王ヶ頭ホテル。







ホテルのすぐ裏が王ヶ頭。







さらに30分ちょっとで王ヶ鼻。







そびえ立つ北アルプスの山々。







広がる雲海。



松本の町は雲の下。





誰もいない王ヶ鼻。



貸し切りで絶景を眺めながら朝食タイム。







肉入り鍋焼きうどんに







イカ天とちくわ天を乗せる。



天ぷらを乗せ、かなりボリーミーになったのはいいが、蓋が出来なくなり、



しかも汁を吸われて、この後の煮込み加減に悪影響を及ぼした(笑)



でも味の方は大満足♪



食べ過ぎて食後のデザートは無し。





次の人が来たのを見計らって撤収。







美ヶ原高原はどの方向を見ても絶景!







こんな全線景色が楽しめるハイキングコースはなかなか無い。







何度でも来たくなる、そんな美ヶ原高原。





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車山でスノーシュー







ここのとこ雪が結構降って、あちこち楽しそうになってきた。



って事で、車山にGo~!



目的はもちろんスノーシュー。







昨夜も降ったからもっふもふ♪







車山肩から目指せ気象レーダー観測所。







まだ踏まれていない白銀の世界へGo~♪







スノーシューは雪上を楽に歩けるアイテム。



楽と言っても、もも上げは必修。



でもラッセルするよりは全然楽。



急傾斜はあまり得意ではなさそうだが、雪山ハイキングにはもってこいのアイテムだ。



凍った雪や締まった雪ならアイゼンの方が歩きやすいが、



今日の様な降りたての雪にはやっぱりスノーシュー。



しかしスノーシューを履いてるといえ、30cmくらいは沈む。



深い所は太ももまで沈む。



そして沈み過ぎて転ぶと大変な事に。



起きようと手をついて踏ん張ると、手が肩まで沈むのだ。



起き上がれない!



もがこうにも足はスノーシューで固定されてるうえに雪の中。



身動きが取れなくなる!



のたうち回ってなんとか脱出!



かなり焦った(笑)










時折吹雪で雪が顔に当たって痛い。





何回か転びながら、40分くらいでなんとか山頂。







そして気象レーダー観測所。







風が強く吹雪で、コーヒーを飲む気にもなれず、軽く一周して下山。



楽しいスノーシュータイムを過ごせた♪





群馬に帰ってくると



荒船山が真っ白だ!







こりゃ春まで登れないね!





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甲武信ヶ岳で最高のコーヒー






今日も休みだったから甲武信ヶ岳へGo~!



甲武信ヶ岳は甲斐(山梨県)、武蔵(埼玉県)、信濃(長野県)の県境の山だ。



5時過ぎに毛木平駐車場到着、6時入山。



毛木平~甲武信ヶ岳山頂までの登山道は比較的なだらか。







ほぼ日陰だから苔がスゴイ。



夏なら緑々していて凄く綺麗だろう。







ここんとこ結構キツイ登山ばっかりだったから



苔や巨石、沢を眺めながらの登山は楽しい。




山頂まで約4時間。







展望は180°くらいだがいい眺め♪











しかも貸し切り。



餅入りちゃんこ鍋&うどんで空腹を満たす。







下山時には千曲川信濃川水源地で







湧きたての水でコーヒーをドリップ。



















めちゃくちゃ旨い!



湧きたての水で挽きたての豆をドリップしたコーヒー。



最高に贅沢♪



往復8時間(休憩含む)の山行だったが、大満足な甲武信ヶ岳だった。





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瑞牆山







今日は会社が平日休み。



こんなチャンスを逃したらいつ行ける?



って事で、会社の登山クラブで平日の瑞牆山へGo~!



みずがき山自然公園側から登頂して富士見平小屋方面に下山するコース。





瑞牆山のシルエットが見えるとテンションが上がる♪







かなり急で岩だらけの登山道。



案内看板には悪路と書かれている。



巨石を眺めながらのんびり登りたいが、若い衆が先頭でどんどん行ってしまう。



遅れるわけにも行かず、ハァハァ言いながら付いて行く。



ふくらはぎと膝がパンパンになる。











しかし瑞牆山、石の大きさが半端ない!



石好きにはたまらない山だ。





平日の朝って事で、あまり山頂には人がいない。



山頂標高は2230m。







疲れが一気に吹き飛ぶ山頂からの眺め!



この景色を見るために登ってきたのだ。











富士山が近い。







そして目下にはヤスリ岩!







カッコいい~!





みんなでラーメンを食べ、コーヒーで休憩。







一休みしている間に山頂は満員。



名残惜しいが桃太郎岩を眺めながら下山。







瑞牆山は紅葉真っ盛り。







明後日辺りに筋肉痛になる感は否めないが、大満足の瑞牆山!



また登りたい!





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赤城山・黒檜山






そろそろ群馬も紅葉かな?



そう言えば山友のやすたか君が赤城に行くってコメントくれたな。



って事で、今日は赤城にGo~♪



姫百合からの鍋割山は登ったから、どこに登るか・・・



小沼からの長七郎山?



覚満淵も楽しそう・・・



色々悩みながら車を走らせ、



でもとりあえずは最高峰かな!



と、駒ケ岳~黒檜山縦走コースを選択。





朝のうちは雲が多く、黒い雨雲も一部あった。



駒ケ岳山頂からの眺めは雲海とは言いづらい雲模様。







しかし駒ケ岳を下り、黒檜山を見上げると







青空出て来た♪





黒檜山山頂付近の絶景スポットでは



雲海に飲まれそうな小沼と







雲海♪ 







さすが絶景スポット!





そして山頂。







山頂は木の枝がちらほら視界に入り、ちょっと残念な感じ。



この先にまた絶景スポットがあるらしいからそこまで行くと







こっちも絶景~♪





でも風が強くめちゃくちゃ寒い。



手袋を外すとみるみるうちに手がかじかみ動かなくなる。



が、ここでかなり早い昼飯。







風に強く寒さに強いウインドマスター SOD-310、大活躍!



強風を物ともせず、熱々のちゃんこ鍋が完成!







さぁ、熱々のちゃんこ鍋食って体を温めようとガッつくも、



口の中が熱くなるだけで、体が温まるより風で体温を奪われる方が早い(笑)



最後にうどんでしめ、食後はコーヒー。



しかし寒すぎて、コーヒーを一気に飲み干し早々に退散。





下山は多数の登山者とすれ違う。



さすが人気の赤城山!



一応、山友の姿を探しながら下山する。



別に今日登るって約束したわけでもないのに。



すると!







いた!(爆)



やすたか君とこうき君!



まさか今日来るとは!



しかもあと5分ズレてたら会えなかったかもという奇跡的な再開に感動!



この前の本白根山で買ってきたと言う色違いでお揃いの熊鈴が



登山レベルが上ったことを物語っていた。



連絡先を交換して、今度一緒にどこか登ろうと約束してお別れ。



やすたか君、こうき君、どこ登るか考えといてね~\(^o^)/





そして赤城神社によって帰宅。







赤城山も山の紅葉は終わっているが、湖畔の周りはまだまだ綺麗。









奇跡的な山友との再開で大満足な黒檜山だった♪





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日光白根山






先日のニュースで、日光の紅葉は来週あたりが見頃だとか言っていたらしい。



って事は、もしかして今週は案外空いてる!?



混んでる所はなるべく避けたいが、空いてるかもしれないから行ってみるか!



と、早起きして夜中の1時半に家を出て日光白根山へGo~!



日光白根山は関東以北最高峰だ。



4時に菅沼登山口に到着し、5時過ぎまで仮眠して5時半登山開始。







早朝の菅沼は寒い。



手袋とビーニーキャップで防寒対策は必修だ。



しかし弥陀ヶ池に着く頃には暑くて薄着に。







なんか紅葉は終わってる感じがする・・・



氷張ってるし・・・



そしてルートを確認せず進んだら五色沼。







こっちも霜柱でザックザク。



そこから前白根山に登り中禅寺湖と雲海を眺める。







そして奥白根山へ。



かなり急な登山道を登っていくと火口があり







そして山頂。







山頂で絶景を楽しみながら











山専用サーモスに入れてきたお湯で







サッポロ一番塩ラーメン♪







山頂にはそこそこ人はいたが、そんなに混んではいなかった。





下山途中の弥陀ヶ池でコーヒーとカスタードドーナツで一休み。







登りも下りも結構急で足ガクガク!





カメラで遊びながら足を騙し騙し下山。









流石に疲れたから帰りながら温泉に浸かってから帰宅。







来る時は暗くて分からなかったが、道中は結構紅葉していた。







そう言えば、山頂に山友のこうき君とやすたか君はいなかったなぁ(笑)





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本白根山の紅葉






久しぶりの快晴予報。



どこに行こうか迷うが、ちょっと長めに歩きたくて本白根山をチョイス。



ロープウェイ山麓駅から登る予定で早朝出発するも、



財布を忘れて途中で一度引き返し1時間ロスし、7時登山開始。







殺生河原の脇を行く。







外気温は5℃だったが、日陰には霜柱。



寒いかと思いきやそれほど寒くもなく、登山道は結構急で汗だくになるほど。



紅葉を楽しみながら、休み休み登る。











紅葉は南側の中段辺りが一番良かった。



上の方はそれほどでもない。





鏡池まで来ると風が出て来た。







鏡池は鏡にならなかったが、構造土は見れた。



本白根山展望所が見えてくると、ついつい足取りが速くなる。









展望所入口で食事中の青年2人組が爽やかに挨拶してくれて、ちょっと話してから展望所へ。



日本百名山本白根山展望所







360度展望で最高~♪



3時間かけて登ってきた疲れが一気に吹き飛ぶ。



お昼にはまだ早いがお腹が空いたから、ここで展望を楽しみながら食事。



またもや定番の煮込みウインナー味噌ラーメン。







展望所は風が強くて寒いから熱いラーメンがめちゃくちゃ美味い!



食後にはコーヒー。



今日は面倒くさくてマグカップを直火にかけインスタント。







風が強くても相変わらずウインドマスターSOD-310は絶好調だった♪





一休みして本白根山山頂を目指していると、先程の爽やかな青年2人組に



後ろから追いつかれたから、勝手に合流して3人旅に(笑)



本白根山遊歩道最高地点。山頂には行けないのだろうか?







振り返ると先程の展望所。









社会人2年目の青年達は人懐っこくて、とても楽しい2人組。



登山を始めてまた三座目で今日がトレッキングシューズデビューらしい。



次は日光白根山でいつかは富士山にも登りたいとか。



帰りはロープウェイ山頂駅からロープウェイで下山。



ロープウェイからの眺めも最高だった。



それにしてもこのお2人さんのおかげで、久しぶりに楽しい登山が出来た♪



最後に記念撮影とブログUPを快諾してもらい握手をしてお別れ。







こうき君、やすたか君、今日はありがとう!



またどこかの山で会いましょう!






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美ヶ原でスノーシュー






先週、先々週に雪が降り、しばらく山に遊びに行けないなぁ・・・


なんて考えていたが、


雪で山が遊べないのなら、山の雪で遊べばいいじゃんっ!


って事で、


今日は久々に休みが取れたから、美ヶ原でスノーシュー♪


東の空が明るくなるころ山本小屋に到着。


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早速スノーシューを履いて白銀の世界に出発!


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誰もいない朝焼けの白銀の世界。


綺麗すぎて感動。


白銀の世界を、ただひたすら歩く。


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たまにズボッっと、膝近くまで沈むがw


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白銀の世界、最高~♪


電波塔を越え


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王ヶ頭を越え


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王ヶ鼻まで


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景色も最高~!


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スノーシュー、めちゃくちゃ楽しい。




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蓼科山

今日は蓼科山に登山♪


蓼科の朝はめちゃくちゃ寒い。


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ジャケットとグローブはすでに冬仕様だが寒い。


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蓼科山7合目から5時40分スタート。


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出しこそ歩きやすいが、中~後半は溶岩石?が凄い!

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山頂には蓼科山頂ヒュッテ。


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山頂も溶岩石だらけ。


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真ん中に蓼科神社。


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つーか、めちゃくちゃ歩きづらい。


腿上げの連続!


しか~し景色は最高~♪


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山頂で朝食のおにぎりを食べ、しばらくブラブラしながら景色を楽しみ下山。


下りはじめると、登って来る登山者の多い事多い事!


朝イチで登っておいて良かった!


帰りに長門牧場に寄って


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アルパカを眺めながら


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ソフトクリームを食べて帰宅。


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蓼科山登山、今までで一番足に来た。




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王ヶ鼻






今日も早起きしてビーナスラインの終点、美ヶ原高原の王ヶ鼻を目指してレッツゴー!


山本小屋の駐車場にバイクを停めてまずは電波塔がある王ヶ頭へ。


霧が凄く、霧の中を歩いて行く。


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牛と


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ポニーが可愛い(≧∇≦)


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電波塔が見えてきた。


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電波塔に近づくにつれ霧も晴れていい感じ。


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王ヶ頭ホテル・電波塔に到着。


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王ヶ頭ホテルの裏に回ると王ヶ頭山頂。


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いい眺め。


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次は王ヶ鼻に向かう。


しばらく歩いて何気なく振り返ると


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電波塔が霧に包まれて神秘的。


そして王ヶ鼻。


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凄い!絶景!


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しばらく眺めて、写真撮って大満足♪


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山本小屋に戻り朝食に山賊ラーメンを食べる。


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ラーメンはスナックコーナー系のラーメンっぽいが、唐揚げが最高に美味い!


おみやげを買って、さて帰ろうとバイクに戻ると・・・


駐車場の四角い枠の中に停めておいたのが、枠の外に出されている。


なんか倒されたみたいでミラーが割れてハンドルガードとバックケースにキズが付いている。


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山本小屋のスタッフさんにぶつけた・倒したの話が届いていないか確認したが、


聞いていないとの事。


バイクを停めておいた所に止まってる車の持ち主に話を聞こうと思ったが、


戻ってくるのを待ってるのも面倒くさいのでそのまま帰宅。


ミラー買わなくちゃ。




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両神山






今日からゴールデンウィークだ!イェ~イ\(^o^)/


って事で、朝、天気を確認すると雲なしの晴れ!


雲なしなら眺めのいい所!って事で、南牧から上野に抜けて両神山へ。


気持よく山道を走って行く。


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八丁峠コースの駐車場。


ここからスタート。


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両神山は鎖場が多い山らしい。


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結構な勾配の登山道や鎖場を越えて行く。


しばらく登り、山頂~♪と思ったら八丁峠の山頂。


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またしばらく登り、今度こそ山頂~♪と思ったら行蔵峠の山頂。


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かなり歩ったはずなのに、距離が減らない道標。


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いくつかの山頂を越えてきたが、登り降りを繰り返してるだけで、


距離は稼げていないようだ。


でも景色を眺めながら


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鎖を登って


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登って


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登って


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やっとの思いで両神山山頂~♪


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って、両神山って日本百名山!?


知らんかった・・・ルートとか結構調べてたのに・・・


でもそのせいか、山頂には人がいっぱいで昼食スペースが確保出来ない。


仕方がないから両神様に挨拶し


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景色を楽しみ引き返す。


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冨士山が見える!


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せっかく優しい奥さんが


「何!?今日から休みなん!?早く言ってよ!お弁当作っちゃったじゃん!(怒)。」


と、優しく持たせてくれたお弁当は、休憩が出来る東岳山頂で食べることに。


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でも4・5回いつから休みなん?って聞かれて、そのたびに1日からって答えてたんですけどね・・・


しかし両神山、アップダウンきつ過ぎ!


最後の方は足がだるくて歩きたくなくなりました(爆)




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霧ヶ峰 車山






連休最終日、早起きして車山目指してGo~♪


いつの間にか出ているオリオン座を眺めながら車山へ向かう。


車山肩の駐車場に車を止め、足元が見える様になる5時半過ぎ登山開始。


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登山と言うよりハイキングな道並み。


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ちょっと登っていくとすぐ山頂に到着。


気象レーダー観測所がある。


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山頂は風が強く、肌が出てるとアウト!一瞬で凍りつきそうなくらい寒い。


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だから目だけ出して完全強盗スタイルで(笑)


でも景色は最高~♪


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富士山が見えた!


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雲と朝焼けで凄く幻想的!


そして絶景を眺めながら朝ごはん♪


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あんぱんとよく冷えた牛乳。


別にあんぱんが好きな訳ではないが、山のパンはあんぱんらしいので(笑)


ちなみにちょっと手を離した隙にあんぱんが飛んでくほど風が強い。


タイミングを図りながらカシャ!


食べ終わると朝日が顔を出す。


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一瞬でサーっと日があたっていく!感動!


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しばらく眺めて下山。


また来たい!




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赤城山・鍋割山






この前、グンマーちゃんさんに赤城の登山は鍋割山と教えて貰ったので、


姫百合の駐車場まで車で行き、鍋割山にいざ出発!


子供と一緒に!


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イエ~イ♪行ってきま~す♪


霜柱がサックサク。


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石場は歩きづらかったけど、なんとか登り切って荒山高原へ。


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その後は順調に、火起山を越え


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竈山を越え


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鍋割山山頂へ到着。


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相変わらず霞がかっていたけど、景色は最高!


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絶景を楽しみながら、おやつ代わりにパンを食べたりして下山。


時刻も9時を回り、日なたは霜柱が解け出しベチャベチャ・・・


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スベるわ泥だらけだわで歩きづらい。


しかし登って来る登山者の多いこと多いこと!


早めに出てきて大正解♪


足元を泥だらけにしながらも無事下山。


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姫百合駐車場の奥にあるローラーすべり台で遊ぶ。


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380mの超ロング。


お尻をつかないで、しゃがんで滑ったらすねの筋肉が超痛い。


本日の一番辛いポイントだった(笑)


そして帰りに


「赤城のふもとに、かき氷屋がある。」と、会社の人が言っていたから行ってみると、


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ジェラート屋「まりをねっと」だったので、ジェラートを食べながら帰宅。


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「疲れたけど楽しかった。」と子供も満足そう。


ちなみに何故子供が付いてきたかと言うと、


「一緒に行けば、副食にパズドラのカード入りのお菓子が買ってもらえるから。」


と、最も子供らしい動機だった(笑)




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ねこぱんちゃん

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