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中倉山・孤高の一本ブナ






7日間あったお盆休みが2日仕事で潰れ、5日間。


今日からやっとお盆休み。


しかし天気が微妙過ぎる!


快晴は望めないが、今日が一番天気が良いか!?


って事で、前々から行ってみたかった足利の中倉山へGo~!





朝6時過ぎ、銅親水公園から出発。


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が、リサーチ不足により銅親水公園の展望台方面から水道橋に行くルートに行ってしまう。


水道橋手前から進入禁止?になっていて通れず。


ウロチョロしていて時間を無駄にする。


帰宅後調べてみると、水道橋は通行止めだとか。


ゲート側から向かうのが正解らしい。


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ゲートをくぐり川沿いを歩いていると鹿の親子がいた。


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川を渡り林道を進む。


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と、今度は猿!


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目が合うと、慌てて逃げていった。


林道は途中から木陰に入ると涼しくて気持ちいい。


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約1時間林道を歩くと登山口。


道標は無い。


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ここからは地味で急な登山道が続く。


下りの事を考えると登りたくなくなる様な急坂がつづら折りで続く。


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下りは絶対滑って転ぶんだろうな・・・


しかも、ここんとこまともな山登りをしていなかった体にこの登山道は辛すぎる・・・


約1時間登ると尾根が見えた。


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テンションが上がる瞬間だ。


しかし尾根は一瞬で熊笹薮になり、さらに登る事30分。


展望岩(勝手に命名)に到着~♪


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ここら辺の岩は粘板岩だろうか?


かなり風化が進んでいる。


それにしてもこの稜線!


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カッコいい~!


歩きて~!!!


しかし残念ながらこの稜線に行くルートは分からず。





そして展望岩から10分程登ると中倉山(1539m)山頂。


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この先の山、カッコいい~!


こんないい山なのに人がいなくて貸切状態。


ちょっとガスってきたけど、中倉山から先も稜線歩きっぽいから行ってみることに。


それにしても稜線はトンボだらけ。


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ちょっと手を出せば、簡単に手乗りトンボが(笑)





しばらく歩くと一本の木。


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なんでも足尾銅山の煙害を耐え抜いた孤高の「一本ブナ」だそうだ。


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晴天なら良かったのに。


一本ブナの先は岩場になる。


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って!


真ん中よりちょっと右の絶壁の所の枯れ木!


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絶壁の岩場に立ち、根は背後の僅かな砂地に這わしてる!


すげ~!


見事な傾奇っぷり!


一本ブナよりこっち枯れ木の生き様にドラマと感動を覚えた!





そして岩場を越えて行く。


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幅はそこそこあるからそんなに危険ではないが、巻道もある。


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隣り合った岩場なのに、岩質が違うのが面白い。


岩場を抜け、さらに稜線を進む。


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中倉山山頂から約1時間。


沢入山(1704m)山頂到着。


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沢入山は展望が無かったから、その先のピークまで行くといい眺め。


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ちょっとガスも晴れたからここで昼食。


今日は冷やし担々麺♪


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これ、めちゃくちゃ美味い!


いっぱい歩いて、美味しい冷やし担々麺食べて幸せ~♪


って思っていたのもつかの間。


一気にガスに包まれた!と思ったら、土砂降りに。


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レインウェアを着て下山する羽目に。


でも雨で慎重に下ったおかげで、転ばずに下山できた。


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なんだかんだで15時下山。


今度は晴天の日に来たい。




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筑波山






先日、筑波山には巨石・奇石が多く存在するとの情報を入手。


早速行ってみた。


朝もはよからバイクに跨り出発。


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50号をひたすら走り、3時間半かけてつつじヶ丘駅駐車場に着いたときには、座りっぱなしだったからケツがかなり痛かった。


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まだ7時過ぎだと言うのに暑い!


つつじヶ丘駅駐車場からおたつ石コースへ。


おたつ石コースは暑い上に初っ端が急!(暑さはコースに関係ないが(笑))


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歩きはじめて10分もしない所に休憩ポイントがあるのもうなずける。


石場は足に来る。


石質はチャートっぽく、少しでも濡れると、かなり滑るから注意が必要だ。


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しばらく歩き、白雲橋コースと合流すると巨石が現れ始める。


弁慶七戻り
(古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれています。)
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正面から見ると普通に岩が乗っかって見えるだけだが、


裏から見ると


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今にも落ちそう。


他にも


母の胎内くぐり
(筑波山禅定(修験の行)の行場の一つ。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しているといわれています。)
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陰陽石
(高さ10メートルを超える巨大な石が二つそびえ立ち、陰陽寄り添っているように見えることから呼ばれています。)
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国割り石
(往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々のいくべき地方を割りふったと言われています。)
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出船入船
(元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀り、石の姿が出船と入船とが並んでいるように見えることから呼ばれています。)
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裏面大黒
(大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように見えることからよばれています。)
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北斗岩
(天にそびえたつ岩で、天空に輝く北斗星のように、決して動かないことを意味しています。)
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大仏岩
(高さが15メートルもあり、下から見上げた形が、大仏が座っているように見えることからよばれています。)
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と、巨石がいっぱい。


葉っぱが邪魔だが仕方がない。





山頂手前も結構急だがなんとか登りきり筑波山女体山山頂到着。


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山頂からの景色は最高だが、今日は遠くは見えない。


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岩の端っこにでも腰掛けて朝食にしたいが、山頂での飲食は禁止だって!


仕方ないから男体山に向かう。


ガマ石
(元来「雄龍石」といい傍らに「雌流石」もあり、この場所で長井兵助が「ガマの油売り口上」
を考えだしたことでガマ石とよばれています。)
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セキレイ石
(この石の上に鶺鴒(せきれい)が留まり、男女の道を教えたといわれています。)
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そして御幸ヶ原に到着。


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素通りで男体山山頂。


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歯並びの良い狛犬?がいた。


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男体山も飯食うポイントが無い。


展望もあまり無いし、登らなくても良かったかも。





下って御幸ヶ原で焼きだんごを食べて一休み。


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しようと思ったら、ベンチが混んでて座れなくて立ったまま食べてすぐ出発。


下山道の休憩ポイントも全て埋まっていて、空いていたのは登山口から一番近い場所だけ。


仕方がないからそこでちょっと遅い朝食。


今日は冷やしかき揚げ温玉そば。


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冷水でほぐした流水麺が冷たくて美味い!


暑い日は流水麺が重宝する。





そして帰りは暑さとケツの痛みに耐え、延々とまた50号をひた走る。


筑波山までの行き帰りは地獄の様だったが、巨石が見られてとても満足できた。


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巨石とトンボがいっぱい。


そんな筑波山だった。




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立沢ダムの南側の山







朝、雨の音で目覚める。


まぁ今日は元々雨予報だったから、行き先は立沢ダムの飯場と決めていた。


スーパーが開くまで二度寝。


そして買い物をして立沢ダムへ。


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飯場は先客2組がBBQしていたから奥の東屋でのんびりすることに。


ちょっと散策して


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後はハックルベリー・フィンの冒険を読みながらのんびり。


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お昼にはパエリアを作る。


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チキンコンソメの素とカレーパウダーで味付け。


美味い!





食後もハックルベリー・フィンの冒険を読むが、読むより自分で冒険した方が楽しい!


って事で立沢ダムの南側の山の中へ。


地質を眺めながら林道を歩く。


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進んで行くと林道は伐採の作業道になる。


帰りに迷わないように分岐点には目印をつけながら、さらに進むと山頂らしきピークが見える。


作業道を外れ、ピークを目指す。


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ピークには四等三角点があるのみ。


山頂じゃないのかも。


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木々の隙間からちょこっと展望。


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富岡方面かな?


段々雲行きが怪しくなってきたから下山。


下山すると時刻はいつの間にやらもう18時。


ハックほどの冒険ではないが、楽しく冒険が出来た。




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西上州・下仁田町・青倉・金剛萱






今日は下仁田町は青倉の金剛萱にGo~!


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下仁田町から青倉方面に向かい、神戸米穀店前の鹿の湯橋を渡り


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進んで行くと、資材置き場の様な広場がある。


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ここに車を止め入山。


と言っても、しばらく林道歩き。


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この林道を車で行けば時間短縮出来るが歩く。


でも林道歩きはつまらねぇ~!


約30分ほど道なりに歩くと道標登場。


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さらに進むと廃山小屋。


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ここから本格的な登山道となる訳だが、


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踏み跡はわかりづらく、かなりの急勾配。


時折現れる石仏に挨拶しながら登る。


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何度か林道を横切り、登山道を登る事約30分、山頂に到着。


788mと低山だが急勾配だった為、かなり登り応えのある山に感じた。


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山頂からは東~北方向が眺められる。


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熊ん蜂はいるけどハエはいないから久しぶりに山頂で山飯。


いい景色を眺めながら食べる今日の山飯は


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ホルモン丼!


申し訳ないほど美味い!


あ~幸せ♪


熊ん蜂に威嚇され、早々に山頂を追い出されて、来た道を戻る。


林道歩きはつまらないと言ったが、金剛萱は林道がなかったら


かなりハードな登山となるだろう。


林道から山の斜面を眺め、そんな事を思いながら下山。


低山ながら侮れない、そんな金剛萱。




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西上州・下仁田町・秋葉山・天狗の足跡






今日はずっと気になっていた下仁田ジオパーク⑦の天狗の足跡を探しに秋葉山へ。





秋葉山は国道254を下仁田方面から佐久方面に向かい、おかた茶屋の先の橋を渡り馬居沢(まいさわ)集落へ向かう。


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道なりに進むと秋葉山が現れる。


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さらに道なりに進み、水道施設を過ぎ、舗装が切れた先に駐車スペースがあり、ここに車を止める。


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林道を15分ほど歩くと鍵の掛かったブロックの小屋に不動明王が祀られている。


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ここの正面の沢を渡って、登山開始。


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沢を渡ると、始めはピンクリボンがあちこちにあり混乱するが、踏み跡が明確なのが正解。


急な踏み跡をしばらく登ると、岩肌に洞窟が現れる。


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入口や中には石碑や石仏が祀られている。


幾つかの洞窟を覗きながら登って行くと、今度は頭上に洞窟が現れる。


しかも2つ。


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これか!?


これが天狗の足跡なのか!?


実は天狗の足跡を見たくて調べるも、ほとんど情報が出てこなかった。


よし!これを天狗の足跡だとしよう!


勝手に決め、山頂を目指す。


一度尾根に出るも右に巻いて、踏み跡がちょっと不明瞭ながれ場を越え、


直登に近いような斜面を登り切り再び尾根へ。


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その尾根を左に行くと秋葉山山頂、右に行くとゴシュウ山だ。


不動明王から約1時間半で秋葉山山頂(861m)到着。


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山頂からの展望は360度とはいかないもののかなり良い。


右はこれから向かうゴシュウ山、左は鹿岳・四ッ又山。


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妙義山、奥に榛名山、その奥に赤城山。


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ここで朝食にしたいが、ハエがブンブン!


とてもじゃないが食べられそうもない。


下山してから食べることにしてゴシュウ山に向かう。


さっきの分岐点から一度急斜面を登り上げてから尾根歩き。


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そこそこ道幅はあるが、落ちたら大怪我しそう。


歩くこと約20分でゴシュウ山山頂(940m)。


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目下には秋葉山。


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荒船山も近い。


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しばらく景色を堪能してから迷わないように下山。


そして不動明王近くの小滝で昼食タイム。


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焼肉美味い!


食後はみかんゼリーとコーヒーで口直し。


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十分楽しんで、さて帰ろう。


と、歩き出してからふと思う。


天狗の足跡はホントにあれだったのか?・・・


不安になり確認の為、下仁田町自然史館に電話してみると・・・


違った!!!


天狗の足跡は不動明王から集落側に少し下り、北の山を見上げ、中腹辺りの地層の事だと教えてくれた。


電話だったから確実に理解したわけではないが、多分コレの事。


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葉っぱが茂っていて分かりづらいが、丸の中の左下の地層がなんとなく曲線を描いているのが分かるだろうか。


真ん中は上から下に線が入り、途中で上下に別れている。


なんが凄い地層!


これが天狗の足跡の正体だったとは!


って、これも違ってたらどうしようwww


葉っぱが落ちたらまた確認しに来よう。




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鋸岳・浅間高原しゃくなげ園から






先日、浅間のしゃくなげ園が見頃だと言う情報を入手した。





調べてみると、しゃくなげ園から鋸岳に登れるらしい。


鋸岳は浅間外輪山の黒斑山側から登ると一番奥の山で


しゃくなげ園からだと一番手前の山。


前に黒斑山から鋸岳に来た時、この先はどこに行くのだろうと思っていたのが繋がった。


というわけで、浅間高原しゃくなげ園に向かうのだが、残り数キロに近づくと


ナビは「えっ!?こんなとこ通るの!?」ってとこを指示してくる。


迷いながらもなんとか辿り着くと、しゃくなげ園の駐車場入口はバリケードがあるものの、チェーンが半分開いている。


他に止める所もないから、開園前に失礼して止めさせてもらう。


ちなみに浅間高原しゃくなげ園は入場無料でトイレ利用に環境美化協力金。


園内には先客が数人。


しゃくなげを撮りながら


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案内看板でコースを確認。


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今日向かうのはカモシカコースのまだ先。案内看板には載っていない。





新緑が気持ちいい。


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そしてカモシカコースを行くのだが・・・


カモシカコースは一部熊笹の刈り込みがしてないらしい。


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って・・・


カモシカのコース!コレっ!


最高で顔の高さまである熊笹の中を恐る恐る進む。


道が合ってるのか不安になってきた頃に長寿の五葉松。


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その先にはなんだか凄い木。


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そして尾根山頂に到着。


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ここにはコマクサが植えられているらしい。


カモシカコースはここで終了。


ここから登山になる。


まずは浅間の軽石地帯とハイマツを越えて行く。

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踏み跡が曖昧なとことか多少あるが、ピンクテープもあるから迷うことはないと思う。


抜けると本格的な軽石地帯。


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軽石の上は歩きづれ~


山頂が近くに見えるが、案外遠い。


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でもこの景色いいなぁ♪


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2時間ちょっとで鋸岳山頂に到着。


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もう腹ペコ~!


湯の平高原と黒斑山を眺めながら


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今日は焦がしねぎ塩パスタと、コンソメスープ。


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少な目のお湯でパスタを茹でて、残った茹で汁でコンソメスープ。


美味い♪


今日は蛇骨岳、仙人岳辺りに人影は見えるが、みんな鋸岳までは来ない。


何故?人気ないの?鋸岳。


まぁ、おかげでのんびり出来た。





デザートは下山時にケルンが積んである休憩ポイントで


四阿山を眺めながら


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あん黒蜜入りわらび餅。


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美味い!





そして少し迷いながら下山。


頭と首が日焼けして痛いが、楽しいコースだった。




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西上州・南牧村・大屋山






今日は南牧村の六車を大屋山方面に曲がり、ニッカリモノラックと言うモノレールがある駐車場から大屋山山頂を目指す。


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レール沿いにしばらく進み分岐点を左に進む。


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沢を渡り一度車道に出る。


車道を渡り再び山道に入るが、レールはもうない。





しばらく進むと民家があり、またレールが現れる。


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このレールは上の車道に向かっている。


この山道も再び車道に合流。


そしてそこが登山口となる。


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ここの路肩に車を止めての入山が一般的らしい。





民家の庭先を通り


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民家の裏を抜けていく。


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登山道は最初は細い上にちょっと傾いていて、しかも滑る砂質。


気を抜くと滑って転ぶかも。


杉林に入ると歩きやすい。


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途中に水場があるが、チョロチョロとしか流れていない。


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水場を過ぎしばらく進むと踏み跡が曖昧になるが、見通しがよく、ピンクテープもあるおかげで迷うことはない。





登山口から約40分、蓼沼との分岐点に到着。


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蓼沼はすぐそこらしいから、先に寄っていく。


明神宮の祠がありその先に簡易廃東屋。


残念ながら蓼沼の水はすでに涸れている。


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水が枯れる前は山間のオアシスとしていい休憩ポイントだったのだろう。




分岐点に戻り山頂を目指す。


ピークを一つ越え尾根を歩いて進む。


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登山口から1時間20分、山頂に到着。


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山頂の展望はほぼない。


がっかりしていると、メーッセージが目に入る。


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眺め良し展望岩が10分先にあると!


早速向かう。


ちょっと下ってすぐ現れるピーク。


早いな!まだ2、3分しか歩いてないが・・・


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登ってみると展望悪し・・・


違った。


一度このピークを下り、さらに尾根を行けるとこまで進むと視界が開ける。


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疲れが一気に吹き飛ぶ瞬間だ。





しばらく眺めてから朝食タイム。


今日は流水麺のうどんを冷水でほぐし


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黒ごま坦々の素をまぶすだけの


冷やし黒ごま坦々うどん。


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これは美味い!


食後は昨晩仕込んだ水出しアイスコーヒーとデザート。


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暑い日の冷えたぜりーも美味い♪


今日の大屋山は完全貸切!


この展望ならもっと人が来てもいいと思うが。


でもおかげでのんびり過ごすことが出来た。


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月刊・電柱 ~心に残るこの一本!~  西上州・下仁田町・物見山






「ブ、ブラボー!!!」


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思わず叫んでしまう様な、心に残る1本を見つけた!


ま、月刊電柱は冗談ですけど(笑)


心に残るのは本当(爆)





今日は神津牧場駐車場から物見山へ。


子牛がお出迎えの神津牧場。


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駐車場の奥の階段からスタート。


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登山道は勾配はあるものの全線整備されていて歩きやすい。


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2箇所ほど橋が壊れた沢を越えるが、水量はチョロチョロだから問題ない。


冒頭の電柱も道中1本どころではなく数本立っている。


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探しながら歩くと楽しい♪


車道も何度か横切る。


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途中にある電波塔は物見山無線中継所展望台


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内山牧場キャンプ場と荒船湖が見える。


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神津牧場の敷地内は青々していて気持ちいい。


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県境から見える電波塔が物見山山頂だ。


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山頂の展望はあまり良くない。


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少し八風山側に向かうと、浅間山方面がよく見える。


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来た道を戻り、物見岩に向かう。


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物見岩に登ると最高の展望。


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内山牧場キャンプ場が良く見える。


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混んでる!





荒船山を目の前に眺めながら昼食。


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今日は楽してコンビニのおにぎりと豚汁。


美味い~♪




帰りに神津牧場でソフトクリーム食べようと思ったら長蛇の列!


ソフトクリームはまた今度の楽しみにして帰宅。


さすがGW!


どこも混んでるね!




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西上州・南牧村・立岩






なんだか下仁田の山々は大層な呼び名を付ける傾向にあるみたい(笑)


西上州のドロミテ、立岩。


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はじめに見える形は一つコブだが、角度が変わると


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二つコブに分裂!


ドロミテと謳わなくても十分カッコいいと思うが!





今日は線ヶ滝駐車場に車を止め、立岩登山口から威怒牟畿不動経由で立岩へ。


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ちなみにここから荒船山にも行けるらしい。


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いきなり立岩に向かうコースは中級者向でキツそう・・・


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直登だって!





登山道は全線歩きやすい。


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石がゴロゴロしている所も多々あるが、歩きづらくはない。





シダ植物が広がり始めていてカッコいい。


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道幅は狭いが開放感がある杉林。


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途中に水飲み場があり、近くには朽ち果てた小屋が。


覗いてみると釜や酒瓶が転がっていた。


修行者が生活していたのか、林業者か・・・


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約1時間で威怒牟畿不動。


ここの地層は見入ってしまった。


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しかしこれは祀りたくもなる!





稜線を歩き鎖場を越えて行く。


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歩きだして2時間半で西立岩山頂に到着。


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山頂には1組のご夫婦とソロのおじさんが休憩中。


腹ペコだったが、その先へ。


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東立岩になるのだろうか。


こっちは貸し切り。


何組か下を通るもののみんな素通り。


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一応邪魔にならないように一段下がった最先端で朝食タイム。


今日は暑い!


暑い日はコレ!


流水麺で作る冷しうどん。


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流水麺の袋を開け冷水をちょっと入れ、もみながら麺をほぐし、


どんぶり代わりのフライパンにあけたら油揚げ、天かす、カマボコをトッピング。


濃縮麺つゆを原液で少量かけたら出来上がり♪


少量の麺つゆ原液が最初に絡めた冷水で薄まり丁度いい。


冷たくてうめ~♪





今日はこのまま下山。


下山中に一組のカップルに遭遇。


こんにちはと挨拶を交わして通り過ぎた後ろ姿を見てピンッ!と閃いて声をかける。


すいません、人違いだったらすいません!のーたりんレポの方じゃ!


群馬の山を参考にさせてもらってるのーたりんの山レポのナオさんとトクさんでした!


ヘルメットが似合う素敵な方でした!


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その後は途中のベンチで一休みしながら下山。


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立岩は難易度が高いイメージだったが、比較的歩きやすくいい山だった。







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丸岩、高ジョッキ・草津に行く途中の気になっていた岩山






草津に行く途中で見えるあの岩山が気になっていた。


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見るからにかぶってる様にしか見えないあの岩山。


丸岩と言うらしい。


しかも登れるらしい。


登れるなら登るっきゃないでしょう!


って事で丸岩へGo~!





八ッ場バイパスから須賀尾峠に入りしばらく上ると丸岩入口。


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路肩に車を止めいざ出発。


落ち葉だらけであまりよく分からない踏み跡を辿っていくと、途中から石がゴロゴロ。


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約20分で山頂。


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山頂からの展望はほぼ無し。


残念。


葉が茂ったら何も見えなくなるね。


お腹がすいたけど展望がないから下山。





車に乗り込みさらに須賀尾峠を上り、次は高ジョッキ。


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峠の天辺が高ジョッキ登山口。


登り始めは結構急斜面。


天狗の巣を眺めながら登る。


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三角点のあるピークを過ぎると岩がチラホラ。


最後は岩場を登りあげ、約50分で山頂に到着。


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こっちの山頂も枝がかなり邪魔!


しかし場所場所で絶景が眺められる。


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最後の登り上げのの岩場から眺められる丸岩。


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丸岩を眺めながら朝食にしたかったが、いい場所がない。


山頂も微妙だったから、山頂から少し下った場所で朝食タイム。





今日は朝から


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餃子を焼いて


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辛味噌で食べる餃子丼!


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って、この辛味噌餃子丼、めちゃくちゃうめ~~!


餃子を辛味噌で食べてみるという試み、大正解!


食後はコーヒーとデザート。


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長野原はまだ寒く、朝一は霜が降りていた。


風も冷たいから、長居はしないで下山。


今日はは丸岩も高ジョッキも貸し切り♪。


山頂からの眺めをもう少し良くすれば、凄くいい山になりそうな、そんな丸岩と高ジョッキ。




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西上州・南牧村・小沢岳






今日は西上州のマッターホルンとも槍ヶ岳とも呼ばれている小沢岳Go~!


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下仁田は青倉方面に向かうと見えてくる、あの尖った山だ。


石灰工場を過ぎ、七久保登山口へ。


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駐車場はこの登山口の道標をさらに奥に進むとある。


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ここにも止められそうだが駐車禁止らしい。


7時を過ぎていたが駐車場に車はなく、一番乗りだ。





バックパックを背負い歩きはじめて数分・・・


鹿の骨!?猪の骨!?にビビらされる。


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しかも写真を撮ってたらガサガサ!


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カモシカにもビビらされる。





林道をしばらく歩き、途中から本格的な登山道に入るのだが、


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登山道を歩いていても、左にこの林道が並走している。





幾つかのピークを越えて、1時間ちょっとで山頂に到着。


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山頂からは北側~西側が眺められる。


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この絶景を眺めながらの今日の朝食は


お釜で炊く


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炊き込みご飯♪


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そして豚汁♪


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炊き込みご飯、味がしっかりしていて美味過ぎ!


豚汁とのコラボは最強コンビかも!





食休みに「日本百名山」を読んでたら


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ちょいと睡魔が・・・


マットを敷いて少しお昼寝zzzしてから


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コーヒータイム。


そろそろアイスコーヒーが良いね。


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ローソンで見つけたチョコバナナ大福、なかなか美味い。





最高な時間が過ごせて、ご機嫌で口笛吹きながら片付けていたら、背後から「こんにちは~。」と・・・


慌てて「こんにちは~。」と返したものの・・・


恥ずかしい~!!!





恥ずかしい思いをしたからという訳ではないが、その人に山頂を空け渡して下山。


歩きやすく、展望もなかなか良い小沢岳。


また来よう。




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西上州・下仁田九峰・冨士山(藤山)






下仁田九峰を制覇しようとあちこち調べるも、なんか凄く微妙。


情報が少なかったり、展望が無かったり・・・ぶっちゃけそそられない。


そんな中、唯一行けるかな?と思ったのが冨士山(藤山)。


ほたるラインから千沢集落に向かい、鳥居が左手に見えたらその先の消火栓箱が目印。


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路肩に車が止められるスペースがあるが、止めて良いのか分からないから自己責任で。


消火栓箱の上の道を少し登っていくと登山口登場。


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初っ端から結構急斜面。


尾根をちょっと登り


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途中から少しまく。


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すると鳥居が出現。


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鳥居から少し登ると山頂に到着。


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登山口から約30分。


お手軽登山だ。


山頂からの展望は、枝の間から浅間山や


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鹿岳・四ッ又山等が見える。


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南側には魅力的な頂が!


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登れるのかな?


展望はあまり良くないが、人は登って来なそうだから、山頂で朝食。


今日はお米炊いて


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唐揚げで作る

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唐揚げ親子丼♪


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麺つゆで玉ねぎを茹でて、唐揚げを入れ溶き卵を落としたら、少し蒸して出来上がり。


玉ねぎが多過ぎたけど、簡単で激ウマ♪


食後はマンガを読みながらコーヒーとデザートでまた~り。


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まだ風が少し冷たく、そんなに長居は出来なかったが楽しかった。




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高尾山・登れず






3月26日


社員旅行で高尾山へ。


日本最大の傾斜角31度のケーブルカーで中腹の高尾山駅まで行き、


そこで解散し自由散策の予定だった。


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が、こんな天気。


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雪の為、山頂まで行きたがる奴はいなかろう!


と、時間を繰り上げされる。


山頂まで行く時間はないが、薬王院まで行く時間はもらえたから


それではと、雪の中傘をさして薬王院の向かう。


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薬王院でお参りしたらトンボ返り。


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下山途中の権現茶屋で高尾山名物だという金ゴマだんごを食す。


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焼きたてで香ばしく味噌味で美味い!


これは気に入った。





次に登る機会があったら、今度は山頂に行けるといいな。




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西上州・下仁田九峰・ほたる山






神成山でトレランの後はお待ちかねの朝食タイム。


さてさて、今日はどこに行って食べようか?


って、ぶっちゃけもう山を登る足なんて残ってない・・・


しかし、少しくらいなら!


と、ほたる山公園のほたる山へ。


駐車場に車を止め西へ。


お菊さんの石標と


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供養塔の社をちょっと過ぎると


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急になる登山道。


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重い足に鞭打って登ること3分。


息が切れる前に山頂に到着。


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山頂の石標によるとこのほたる山は通称で


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小太郎山、小山、の呼び名もあるらしい。


そして山頂からの展望は


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あまりよろしくない。


ここで朝食にするか悩んだものの、気分が乗らないから下山して公園のテーブルで。


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早ゆで1分サラダスパゲティで作るペペロンチーノ。


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フライパンに早ゆで1分サラダスパゲティとベーコンを入れ、麺を戻すギリギリの量のお湯を入れ、


1分で水分を飛ばしながら茹でるという、難易度の高い茹で方に失敗し、麺が茹で過ぎなうえ、ビチャビチャ。


う~ん、パスタは難しい。


普通に茹でてから湯切りして、お湯を持ち帰る方法のほうが簡単だ。





食後はマンガを読みながら日光浴。


そしてコーヒーとデザート。


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今日はちょっと風が冷たい。


馬山多目的グランド方面から


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朝トレランした神成山九連峰を眺めながら帰宅。


のんびり出来て楽しかった。




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西上州・下仁田九峰・御嶽山






今日は下仁田の御嶽山にGo~!


御嶽山は下仁田九峰の一峰でクリッペ(根なし山)と呼ばれる、元々ある地盤にどこからか山の部分だけ移動しやってきた山だ。


どこから来たのかは今だに解明されていないらしい。





ホタル山公園に車を止め、管理棟の前が登山口。


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登山口を少し過ぎると、お稲荷さんが笑顔でお出迎え。


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鳥居をくぐって目指せ山頂。


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登山道は結構急でふくらはぎに来る。


所々にいる石仏様を見つけながら登る。


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約40分で山頂に到着。


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山頂はあまり広くなく、展望は北側の妙義山方面が見える。


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南側に登山道がつながっているので行ってみる。


木々の切れ目から南側の展望。


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しばらく行ってみるが、あまり良い展望所はなさそうだから引き返す。


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山頂に戻り、朝食タイム。


今日は豚汁うどん・・・


・・・って、山頂にいたのは・・・














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ブタ!?


ブタのいる山頂で豚汁!?


いや、牙っぽいのがあるから猪か?


なんて考えながら


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豚汁が完成。


そこにうどんを入れ


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豚汁うどんの完成~!


豚汁うどんうめ~~♪


しかし汁が多過ぎた。


残しても持ち帰れないから、なんとか飲み干す。


お腹がめちゃくちゃキツイ。


しばらく食休みしてから下山。





下山後はホタル山公園の展望東屋で下仁田の町並みを眺めながら


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いちご大福と桜餅。


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まだ食うか!(笑)


少し控えなくっちゃ。




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西上州・富岡市・崇台山






朝、家を出るも、天気が微妙。


今日は展望はあまり望めなさそう。


しかも風も強い。


小浅間山か黒斑山に行こうと思っていたが、近場に変更。


群馬100名山で5番目に低い山。


崇台山に行ってみることに。


車で藤木方面からすれ違いも出来ない狭い道を恐る恐る登っていく。


しばらく行くと分岐点があり、山頂方面に進むと車を止めるスペースが有る。


駐車場に車を止めると、すぐ山頂。


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約3分ほど登る。


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息も切れないうちに山頂に到着。


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標高299mの崇台山。


木々が多少邪魔をするものの360°の展望。


しかし今日は霞み過ぎ。


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いつからいるのか、トナカイ?もいる(笑)


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天気がいい日に下から登ったら楽しいかもね。




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榛名山 掃部ヶ岳







今日も近場でのんびりと・・・


って事で、榛名山は掃部ヶ岳にGo~!


掃部ヶ岳は榛名山系の中で最高峰なんだとか。


登山口は榛名湖荘の脇から。


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登り始めは雪があったり凍っていたりするものの、アイゼン無しでも登れる。


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しばらく歩くと掃部ヶ岳と硯岩の分岐点。


掃部ヶ岳は0.8km、硯岩は0.1km。


先ずは近い方の硯岩に行ってみる。


硯岩は落ちたらアウトの岩場


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そこからの眺めは


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おお~!


榛名湖~!





お腹が空いたし、この景色かなり気に入ったから、ここで朝食にする事に。


今日の朝食は、焼きそばと焼きうどんのハーフ&ハーフ(爆)


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何故こんなバカげたメニューになったかと言うと、1食分じゃ足りないから2食分食べるつもりで


2食入りの焼きうどんを買ってきて、冷蔵庫にしまおうと冷蔵庫を開けると、


そこには先週の3食入りの焼きそばを2食分使って麻婆焼きそばにした残りの1食分が!


しかも賞味期限近し!


先入れ先出しの法則で焼きうどん1食繰越~!


フライパンを2つ使うという面倒臭い思いをして出来上がった焼きそばと焼きうどんのハーフ&ハーフ。


そばとうどん、2つの食感が楽しめる(笑)





そしてお腹が膨れたら、めざせ掃部ヶ岳山頂。


先程の分岐点から先は雪が多いからアイゼン装着。


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途中、ガサガサ音がするから辺りを見回すとカモシカ発見。


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熊じゃなくてよかった。





山頂が近づいてくると、急斜面でアイスバーン


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アイゼン無かったら登れなかったかも。


そして山頂。


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山頂はあまり広くなく、展望は南側。


榛名湖は場所的に見えないが、霞んでなければ富士山は見える。


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コーヒータイムにしたいが、景色が微妙だから硯岩に戻ってからコーヒータイム。


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久しぶりにドリップして、おやつはジャージー牛乳プリンと生チョコどら焼き。


今日は日差しが暖かく、風も穏やか。


気持ちよくのんびりした時間を過ごして下山。


楽しかった♪




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西上州・下仁田町・古嶽山(骨立山)






今日は昼前に古嶽山(骨立山)に登る。


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古嶽山(骨立山)はあまり人が入らないから、登山道がかなり荒れてきた。


花粉の凄そうな杉林の中を約20分歩くと


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山頂に到着。


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この前登った破風山と不通橋がすぐそこに見える。


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一休みして昼食に唐揚げカレーうどん。


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これは美味い!


揚げ玉も入れて食べ応えもバッチリ!


食後は少し横になり少し昼寝。


って、暑い!


汗だくで目が覚める。


今日もいい天気だ。


昼寝後はマンガを読みながらアイスコーヒーとデザートでまた~り。


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しばらくのんびりして下山。


楽しく過ごせた古嶽山(骨立山)。




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本白根山・冬にしか行けない山頂






今日は冬の、しかも積雪がある時にしか登れない山頂、本白根山山頂へGo~!


この本白根山は積雪が無いと、藪ってて登山道が無い為、登ることが出来ないのだ。





朝もはよから出かけるも草津国際スキー場から通行止め。



草津国際スキー場からロープウェイ山麓駅までシャトルバスでないと行けないとの事。


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仕方がないから2時間半待って、始発の9時35分のシャトルバスでロープウェイ山麓駅に。


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ここからロープウェイで山頂駅まで行き、リフトでその上まで行く予定だったが、


山頂駅まで行くと、リフトがまだ動いていない。


仕方がないから歩く。


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が、踏み跡は無く、かなり急勾配。


そしてアイゼン。


何度も腰まで埋まりながらもなんとか一山登り、リフトの到着場までたどり着く。


この時はすでにリフトが動いていて、ここからはリフトで上ってきた人の踏み跡を辿る。


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リフト到着場から20分くらい歩き、最後の急勾配を登れば山頂。


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山頂には山頂を示す物は無くちょっと寂しい。


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しかしちょっと霞んではいるが、山頂からの眺めは最高。


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そして山頂に人がいなくなるのを見計らって、昼食タイム。


今日の昼食は、NEWアイテム UNIFLAMEの 「山フライパン 17cm 深型」 で炒めたやきそばの麺に、


以前から使っている 「山フライパン 17cm」 で作った麻婆豆腐をかけた


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麻婆焼きそば!


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なかなか美味い!


山フライパン17cm深型の使い勝手もいいね。


深さがあるからこぼさずにすむ。


買って良かった。





昼食後は本白根山遊歩道最高地点まで行き、本白根山展望所の登り口まで一直線に雪の中を歩きショートカット。


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そして本白根山展望所でコーヒーとデザート♪


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ぷにたま美味い。


今日は風があまり無く、日差しもあって暖かい。


至福のひとときを過ごし下山。





下山は少し迷いながらリフト到着場へ。


リフト到着場に着けばリフトとロープウェイであっという間に山麓駅。


山麓駅に着くといくらも待たずにシャトルバスが来て、草津国際スキー場に戻ってこれた。


朝は、待ち時間が長すぎて帰ろうかと思ったが、行ってみて良かった。




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小浅間山・浅間山の噴煙を眺めながら






今日は蓼科山に登ろうと、七合目登山口を目指し朝早くから出かけるも、


七合目登山口までの道が冬季通行止めで辿り着けず。


ウロチョロし過ぎて結構時間をくってしまい、すずらん峠の登山口を目指す気にもなれず、


帰りながらどっかに寄りながら帰ろう。


と、目に入ってきた浅間山。


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小浅間山にでも寄って行こう!


って事で、小浅間山に向かう。


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いい感じで踏み固まってる小浅間山登山道。


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アイゼンでOK。


山頂に近ずくにつれて雪が少なくなっていく。


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何故だ?地熱の関係か?


浅間山を見上げると、煙がモクモク。


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今噴火したら凄い事になるんだろうなぁ!


なんて考えながら山頂へ。


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山頂は誰もいなかったが、登山口にツアーっぽい人達が登る準備してたから


山頂は止めて、一番浅間山よりのピークで朝食タイム。


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浅間山の噴煙を眺めながら


味噌煮込みうどん。


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美味い~♪


そして昨日知った新事実!


シイタケの十字は切れ目を入れとけば、煮込んだ時に勝手に開いてくれるもんだと思っていたら


勝手には開かないという事!


あの十字は飾り包丁だという事!


知らなかった・・・


どうりで今まで開いてないはずだ。


今度はちゃんと飾り包丁入れてみたからバッチグー♪


味噌煮込みうどんを食べていると、下で何か動く気配。


見てみるとカモシカが食事中だった。


フィ~イッっと口笛を吹くと


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こっち向いた(笑)。




食後はすこし横になって食休み。


今日も気温はちょっと低いものの、日が当たると暖かく、気持ちいい。


少しウトウトしてからデザートに白いタイヤキ。


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これは外れた!もう買わない!残念!




暖かくてのんびり出来た小浅間山。


楽しかった♪




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ねこぱんちゃん

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 週末に好きな事して
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