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立沢ダムの南側の山







朝、雨の音で目覚める。


まぁ今日は元々雨予報だったから、行き先は立沢ダムの飯場と決めていた。


スーパーが開くまで二度寝。


そして買い物をして立沢ダムへ。


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飯場は先客2組がBBQしていたから奥の東屋でのんびりすることに。


ちょっと散策して


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後はハックルベリー・フィンの冒険を読みながらのんびり。


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お昼にはパエリアを作る。


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チキンコンソメの素とカレーパウダーで味付け。


美味い!





食後もハックルベリー・フィンの冒険を読むが、読むより自分で冒険した方が楽しい!


って事で立沢ダムの南側の山の中へ。


地質を眺めながら林道を歩く。


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進んで行くと林道は伐採の作業道になる。


帰りに迷わないように分岐点には目印をつけながら、さらに進むと山頂らしきピークが見える。


作業道を外れ、ピークを目指す。


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ピークには四等三角点があるのみ。


山頂じゃないのかも。


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木々の隙間からちょこっと展望。


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富岡方面かな?


段々雲行きが怪しくなってきたから下山。


下山すると時刻はいつの間にやらもう18時。


ハックほどの冒険ではないが、楽しく冒険が出来た。




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西上州・下仁田ジオパーク・宮室の逆転層






大桑原の褶曲からさらに南牧村方面に進むと、


下仁田ジオパーク⑳ 宮室の逆転層だ。


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ここは駐車場に車を止めて5分くらい歩き


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このカッコいい橋を渡って川に下りる。


橋の上からも岩畳が眺められる。


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川に下りれば逆転層。


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普通地層は古い物ほど下にあり、上に行くにつれて新しくなっていくが、


逆転層はその名の通り逆転していて、下の地層が新しく上の地層が古くなっている。


なぜこのような地層になるか簡単に説明すると、


先日の記事の褶曲で「Z」型に曲がった場合にZの斜めの部分が平らになると逆転した地層となったり、


逆U字型の褶曲が倒れたりして逆転層となったりするらしい。


ちなみに重くて大きい粒が上で、小さくて軽い粒が下になっている層が逆転している地層だ。


ルーペとか持っていくと分かりやすいかもしれない。




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西上州・下仁田ジオパーク・大桑原の褶曲






下仁田自然史館を出て、南牧村方面に向かうとすぐあるのが


下仁田ジオパーク㉓ 大桑原の褶曲だ。


製材所の片隅みたいな所に車を止めて川に下りる。


南牧川も巨石がゴロゴロあって目を奪われる。


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と、それっぽい地層が現れる。


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冬の葉っぱが落ちた頃の方が分かりやすいかも。


ここに見えているのは一部分だけらしいが、全体像はかなり曲がりくねっているらしい。


ちなみに褶曲とは、地層に両脇から強い力がかかり、地層が曲がりくねったように変化する現象みたい。


大桑原の褶曲は、クリッペを構成する地層が移動して来た衝撃で大きく曲がってしまった説が強いらしい。


いざ見てみると


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この部分だけ見て、あ~!なるほど~!と言ってしまうので不思議だwww


実際はこんな感じらしいが


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川を渡れば見れるのだろうか。





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西上州・下仁田ジオパーク・跡倉クリッペのすべり面





ここんとこ下仁田の山や滝に行った際に、下仁田ジオパークも巡っている。


下仁田ジオパークを巡る際は、まず青倉の下仁田自然史館に寄って情報を仕入れると良い。


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ここは廃校になった青倉小学校を利用してジオパークの拠点としている。


ここでジオパークのパンフレットを貰い、ちょっとしたビデオを見て地層について学び、


展示してある石を見て、ちょこっと知識をつけてから巡ると面白さ倍増だ。





そして下仁田自然史館の道反対が下仁田ジオパーク⑲跡倉クリッペのすべり面だ。


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クリッペというのは根なし山とも呼ばれ、根となる地盤にどこか別の場所から移動してきた地層が


雨や河川や風化により削られて今の根なし山となったらしい。


いきなり山が移動してきたわけではないらしい。


どこから移動してきたのかは解らないらしいが、近くに中央構造線がはしっている事を考えると、


そこら辺に関係がある様な気もしてくる。


そんなロマン溢れる想像にふけるのもまた楽しい。


そしてこれがすべり面。


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右上がりに走る断層線の上は跡倉層の砂質泥岩で下が三波川系緑色片岩らしい。


滑ってきた時の衝撃で、下の層は粉々に砕けているんだとか。


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しかしこれだけの規模の地層を移動させる力ってどれだけの力なのか・・・


ジワジワ動いてきたのか、一気にドカンと来たのか・・・


どこから来たのか・・・


解明される日は来るのであろうか。




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化石掘り






ここんとこ下仁田ジオパークを調べたりしていたら


鏑川でも化石が出るとの情報が。


出るなら掘ってみたい!


って事で、早速アマゾンでピックハンマーを購入し、いざ鏑川へ。





竹のトンネルをくぐり

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鏑川に着くと


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いきなり滝!


名前があるのかな?


対岸の方が化石が出そうだけど渡れそうな浅瀬がない。


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川下に歩きながら、崩れ落ちているそれっぽい岩をピックハンマーで割りまくる。


と!


いきなり右手人差し指つけ根にまめが出来て潰れる・・・


痛い・・・


でも持ち方変えたり、我慢しながら割りまくると


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出たー!


次は


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デカイの出たー!


これは何?


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まぁ、貝の化石がほとんど。




お昼はまたおきなわ屋に行って


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富岡のB級グルメ、ホルモン揚げを購入。


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鏑川に戻ってお米を炊き、ホルモン揚げを乗せたら


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ホルモン揚げ丼の完成~♪


ホルモン揚げ丼とコンソメスープでお腹いっぱい。





午後は化石を探しながらさらに下流に向かうと


ずれ礫発見!


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ずれ礫は、礫岩の中の石に地殻変動で粉々にならない程度の絶妙な強い力が加わり、石が割れてズレ、


さらにまた圧力が加わり固まった石みたい。


色んな力が加わっていて、ある意味パワーストーン!





下流には巨石も。


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対岸の崖から崩れて来たのだろうか。





夢中になってるといつの間にやらもう夕方。


名残惜しいが帰宅。


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また来よう。




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西上州・南牧村・住吉の滝・滝坂・名前の分からない滝






今日は南牧村に滝巡り。


まずは南蛇井駅近くのおきなわ屋で買い物。


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おきなわ屋は知る人ぞ知る、マニアックな店だ。


駄菓子からお惣菜まで幅広く取り揃えている。


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そんなおきなわ屋の名物、オリエンタルスパイス味イカフライを買ってから


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南牧村に向かう。





まずは住吉の滝。


住吉の滝は黒滝山、四ッ又山方面に向かう道中にある。


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車を止め、川に下りればすぐ見える。


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落差は5mと大した事ないが、地層がカッコいい!





次は滝坂。


滝坂は四ッ又山登山口から10分ほど登った登山道脇にある。


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四段で落ちてくる、合計で15mくらいの滝だが、勾配が緩めで水量も少なくあまり滝っぽくない。


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もしかして滝の様で坂だから滝坂なのか?


滝滝の脇は丁度木陰で涼しくて気持ちが良い。


今日はここで昼食。


玉ねぎとさっき買ってきたオリエンタルスパイス味イカフライを薄めた麺つゆで煮て、


煮立ったら溶き卵で閉じる。


玉子が固まったら炊きたてご飯に乗せて出来上がり。


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絶品!オリエンタルスパイス味イカフライ丼!


これ、オリエンタルスパイスがほのかに効いてて激うま!





食後に石を探してたらあっと言う間に時間が過ぎて行く。


帰りにジオパークの宮室の逆転層により、地層を見たり石を探して探索していると


水が叩きつけられる音!


音がする支流に入り込んでいくと


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滝~!


落差7~8mくらい。


何て言う滝なんだろう。





名前の分からない滝を発見した後も石を探してたら、あっと言う間に夕方。


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一日が早い!






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西上州・下仁田町・青倉・金剛萱






今日は下仁田町は青倉の金剛萱にGo~!


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下仁田町から青倉方面に向かい、神戸米穀店前の鹿の湯橋を渡り


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進んで行くと、資材置き場の様な広場がある。


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ここに車を止め入山。


と言っても、しばらく林道歩き。


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この林道を車で行けば時間短縮出来るが歩く。


でも林道歩きはつまらねぇ~!


約30分ほど道なりに歩くと道標登場。


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さらに進むと廃山小屋。


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ここから本格的な登山道となる訳だが、


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踏み跡はわかりづらく、かなりの急勾配。


時折現れる石仏に挨拶しながら登る。


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何度か林道を横切り、登山道を登る事約30分、山頂に到着。


788mと低山だが急勾配だった為、かなり登り応えのある山に感じた。


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山頂からは東~北方向が眺められる。


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熊ん蜂はいるけどハエはいないから久しぶりに山頂で山飯。


いい景色を眺めながら食べる今日の山飯は


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ホルモン丼!


申し訳ないほど美味い!


あ~幸せ♪


熊ん蜂に威嚇され、早々に山頂を追い出されて、来た道を戻る。


林道歩きはつまらないと言ったが、金剛萱は林道がなかったら


かなりハードな登山となるだろう。


林道から山の斜面を眺め、そんな事を思いながら下山。


低山ながら侮れない、そんな金剛萱。




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西上州・下仁田町・秋葉山・天狗の足跡






今日はずっと気になっていた下仁田ジオパーク⑦の天狗の足跡を探しに秋葉山へ。





秋葉山は国道254を下仁田方面から佐久方面に向かい、おかた茶屋の先の橋を渡り馬居沢(まいさわ)集落へ向かう。


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道なりに進むと秋葉山が現れる。


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さらに道なりに進み、水道施設を過ぎ、舗装が切れた先に駐車スペースがあり、ここに車を止める。


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林道を15分ほど歩くと鍵の掛かったブロックの小屋に不動明王が祀られている。


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ここの正面の沢を渡って、登山開始。


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沢を渡ると、始めはピンクリボンがあちこちにあり混乱するが、踏み跡が明確なのが正解。


急な踏み跡をしばらく登ると、岩肌に洞窟が現れる。


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入口や中には石碑や石仏が祀られている。


幾つかの洞窟を覗きながら登って行くと、今度は頭上に洞窟が現れる。


しかも2つ。


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これか!?


これが天狗の足跡なのか!?


実は天狗の足跡を見たくて調べるも、ほとんど情報が出てこなかった。


よし!これを天狗の足跡だとしよう!


勝手に決め、山頂を目指す。


一度尾根に出るも右に巻いて、踏み跡がちょっと不明瞭ながれ場を越え、


直登に近いような斜面を登り切り再び尾根へ。


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その尾根を左に行くと秋葉山山頂、右に行くとゴシュウ山だ。


不動明王から約1時間半で秋葉山山頂(861m)到着。


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山頂からの展望は360度とはいかないもののかなり良い。


右はこれから向かうゴシュウ山、左は鹿岳・四ッ又山。


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妙義山、奥に榛名山、その奥に赤城山。


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ここで朝食にしたいが、ハエがブンブン!


とてもじゃないが食べられそうもない。


下山してから食べることにしてゴシュウ山に向かう。


さっきの分岐点から一度急斜面を登り上げてから尾根歩き。


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そこそこ道幅はあるが、落ちたら大怪我しそう。


歩くこと約20分でゴシュウ山山頂(940m)。


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目下には秋葉山。


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荒船山も近い。


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しばらく景色を堪能してから迷わないように下山。


そして不動明王近くの小滝で昼食タイム。


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焼肉美味い!


食後はみかんゼリーとコーヒーで口直し。


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十分楽しんで、さて帰ろう。


と、歩き出してからふと思う。


天狗の足跡はホントにあれだったのか?・・・


不安になり確認の為、下仁田町自然史館に電話してみると・・・


違った!!!


天狗の足跡は不動明王から集落側に少し下り、北の山を見上げ、中腹辺りの地層の事だと教えてくれた。


電話だったから確実に理解したわけではないが、多分コレの事。


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葉っぱが茂っていて分かりづらいが、丸の中の左下の地層がなんとなく曲線を描いているのが分かるだろうか。


真ん中は上から下に線が入り、途中で上下に別れている。


なんが凄い地層!


これが天狗の足跡の正体だったとは!


って、これも違ってたらどうしようwww


葉っぱが落ちたらまた確認しに来よう。




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