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鶏冠石か?ただの石か?






群馬県の「県の石」の鉱物分野は鷄冠石なんだとか。


下仁田町の西ノ牧鉱山で採れる鉱石で、私有地のため現在は採取出来ないらしい。


どんな石なのか、下仁田町自然史館日記で鷄冠石の写真を見ると、


赤い色の鉱物でちょっと毒々しい感じ。


あれ?これ見たことあるぞ!


って事で、立沢ダムへ。





ちなみに本当は、今日から金土日の3連休のはずだった。


平日を含んだ連休を物凄く楽しみにしていた。


平日休みは年に1回あるかないかだ。


どこに行こうか?土日は混んでる涸沢とか赤岳辺りテント持って行っちゃう?


なんて考えてたら・・・


仕事が忙しくなり土日が仕事になる・・・


せめてもの救いは平日休みの金曜日!


テン泊無理なら日帰り燕岳か?


天気は?


・・・曇り/雨・・・


・・・また次の機会に。





立沢ダムの南の山。


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少し登り、沢に下りる。


確かこの辺に・・・


・・・あった!


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毒々しい赤が入った石!


こっちにも


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石が大き過ぎて沢から出せない。


おっ!これ小さそう。


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掴んで出してみると


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どうなんだろ?


血がたれた様な石だったから覚えていたんだけど、ちょっと違う気がする・・・


分かる方いらしたら教えてください。





山から下り、東屋でコーヒーを飲みながらのんびり読書。


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たまに吹き抜ける風が気持ちいい。





さて、三連休の野望が無残にも崩れ去ったからお昼はやけ食い。


肉たらふく食ってやるぜ~!


見切り品で半額になり740円でこのボリューム。


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かなりお買い得。


しかし家のテーブルの上にお米を忘れてきてご飯無し。


何やってんだか。


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でも望み通り肉をたらふく食べて大満足。


口直しにゼリーも食べたら午後は昼寝。


のんびりした一日だった。




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貧乏性か!?潔癖症か!?






前々から思っていたことがある。


ねこぱんちゃんは貧乏性かも・・・と。


金持ちか貧乏かって話になると貧乏寄りだが、そんなリアルな話じゃなくて性格の話。





ねこぱんちゃんは普段、このようにバックパックを地べたに直に置かない。


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なぜなら汚れるからだ。


バックパックが汚れると精神的ダメージはデカイ!


そこで、バックパックを汚さない為に、簡易的なレジャーシートを買って敷くのだが


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これを敷くのに、色々葛藤が・・・


敷くと、シートが汚れるのだ!


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バックパックを汚さない為に1500円出して買ったレジャーシートが汚れる・・・


ちょっと耐えかねられない。


まぁ、一度汚してしまえばそこまで気にならなくなるんだけど、


それでも今だに、なるべく汚れない所を選んで敷いている。





今まで色々クッカーやフライパンを使ってみた中で、一番気に入っているのがコレ。


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UNIFLAME 山フライパン17cm 深型 2900円。


深さがあるから、炒めている時に具材が飛び出しづらく、


フッ素樹脂加工で焦げづらく気に入っているのだが・・・


いくらフッ素樹脂加工でも油断すると焦げる。


フライパンが焦げるのが嫌で・・・


持ち出すのは100均の200円フライパン!


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焦げても気にならない。と言うよりも焦げない!


だからUNIFLAME 山フライパン17cm 深型は焦がさないように大事にしまってある。





今まで洞窟に入るのに躊躇していた事・・・


それは汚れる事。


登山の格好で登山途中に洞窟に入ろうものなら、その汚れダメージは計り知れない。


そこで汚れてもいいように、作業用のツナギをワークマンで1980円で購入し、着替えて洞窟に入る。


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まぁ、もちろん汚れる。


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汚れてもいいようにしても、汚れるとショックだ!





ちなみに登山用に買ったレインウェア。


雨で濡らすのが嫌で、雨で使ったことがない。


って言うより、雨で濡らしたくないから、雨が降るかも!と言う時は登山しない。





こんなねこぱんちゃんは貧乏性か?潔癖症か?


まぁ、どっちでもいいんだけどね(笑)




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広川原洞穴群・最勝洞 ~抜穴で大冒険~




~補足~
最勝洞の洞内は、照明、手すり、ハシゴ等、一切ない自然のままの洞窟です。
洞内は真っ暗なのでライトは必須アイテムです。
また洞内は滑りやすいのでお気をつけください。
何があっても自己責任の世界ですのでご了承ください。





本穴を出て、辺りに穴がないか少し探す。


遠くで鹿がピィ~ィ!ピィ~ィ!鳴いている。


その後、ガヴッ!ガヴッ!と微かに鳴き声・・・


・・・犬!?


嫌だな。


今は狩猟期じゃないから野犬?


・・・熊じゃないよな!?


かなりビビる。


熊の鳴き声を聞いたことはないが、あれが熊の鳴き声と言われれば、


あ~!と納得してしまうような鳴き声。


少し立ちすくんで様子を伺っていると・・・


パキッ!パキッ!と崖下を鹿が駆けていく。


ビクッ!!!っとしながらも鹿の後方を探すも、何もいなくてホッとする。




さて、抜穴に行こう。


と、来たルートを戻らず、いかにも穴の有りそうな岩伝いに進むと


穴があった!


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抜穴か!?


でも入口が狭すぎる。


しかも下っている。


3mくらい下って左に曲がっている。


匍匐前進で入っていって、曲がった先が広ければいいが、進めなかったら匍匐後退!?


匍匐後退で上がって来れるのか?


結構な勾配ついてるぞ・・・


無理無理無理・・・


ホントにこれが抜穴か?


登ってきた山道を確認すると、抜穴の道標が立っている丁度真上だ。


一応周辺を探してみると、もっと進んだ所にあった。


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これが多分抜穴。


あぶね~!


さっきの穴に無理して入らなくて良かった!


しかしこの穴の入口も狭い。


四つん這いで入洞。


入ってしまえば普通に立てるが、広いとは言えない。


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足元にも注意。


足を滑らせたら怪我をする。


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そしてこの穴は上に上にと続いて行く。


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壁に腕を、肩甲骨を、腰を押し付けながら足場を確保し進んで行く。


実はねこぱんちゃんはあまり身体が柔らかくない。


無理な体制をとると、すぐに足が攣りそうになる。


洞内の中盤を過ぎると狭い穴抜けも何箇所かある。


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上りながら横に狭い。


頭を突っ込んだものの、胸に入れたカメラがつっかえて焦る。


カメラをズラし、胸が抜けると、今度はウエストポーチが引っかかる。


片腕はすでに穴の向こう。


残った片手でウエストポーチのロックを探して外す。


なんとか抜けるが、洞内に荷物を持ってくるもんじゃない事を学ぶ。


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←のるか そるか→


◯がホントのルートで✕が行き止まりと言う保証は無い。


◯方向は


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激狭!


ホントに◯が正解か?と疑いたくなる。


ウエストポーチはおろか、小さなミラーレスカメラでさえ持ってきたことを後悔する狭さだ。


ウエストポーチにカメラを入れ、先に穴の向こうに行かせる。


ちょっとした出っ張りに指をかけ、足をかけ進む。


ボルダリングでもやっていれば多少楽に進めたか?


しかし進んでもまたこんなとこ。


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もう、泣きたくなる。


狭いし足が踏ん張れないし。


足を離した時の片足宙ぶらりんの恐怖。


身体の自由が利かない恐怖。


そしてそれらの恐怖を払い除け、なんとか狭穴を抜ける。


と!


ガサガサガサッ!


静まり返っていた洞内に何か扉を開けるような音!!!


ぎゃああああー!!! なに?なに?なに?


声には出さないが、心で叫ぶ!


少ししてまたガサガサガサッ!


なに?なに?なに?


めちゃくちゃ怖い!


本日最大の恐怖!


考えろ!何が起こっているか五感を最大限に使って考えろ!


1、出口には板でフタがしてあり、出口から入ろうとしている人がいる。
2、出口には板でフタがしてあり、出口から入ろうとしている熊がいる。
3、廃村と思っていた村には人がいて、雨戸を開けている音が響いている。
4、外は風が強くて、木と岩が擦れている。

ぶっちゃけ、一番有り得るのは2だと思った。


と次の瞬間!!!


目の前を何かが飛んでいった。


ガサガサガサッっと音をたてて。


そいつの正体は


本日最大の恐怖の正体は


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コウモリだった。 


ちゃんちゃん♪


って、実際はちゃんちゃん♪で済まされない程の恐怖だったのを分かっていただきたい。





そして本日最大の恐怖を味わった後は、本日最大の難所。


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オーバーハング気味で上りあげる。


高さはそれほどではないが、足が踏ん張れない。


ここさえ上れれば冒険は終わる。


もう外の光は見えているのだ。


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大股開きでなんとか足場を確保し岩を掴む手の角度を何度も変えながら


体を引きずり上げなんとか上り切る。


抜けた・・・


目に飛び込む緑が眩しい。


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こうして抜穴の大冒険は終わった。


ほんの40分くらいの出来事だったがとても長く感じ、もの凄い達成感を味わえた。





朝飯も食わずに遊んでいたからかなりの腹ペコ状態。


蝉の渓谷の東屋で昼食にする。


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雨が降っているから貸切だ。



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今日はカレー焼きうどん。


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照り焼き豚バラを使ったら、めちゃくちゃ美味い~♪


地下湖はイマイチだったが、大満足な最勝洞だった。




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広川原洞穴群・最勝洞 ~本穴の地下湖を探検~






先日の「日本で一番海から遠い地点」に行った時にめちゃくちゃ気になる道標があった。


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地下湖!? 地下にある湖!?


地底にババーンと湖!


こんな近くにこんな秘境感溢れるスポットが有ったとは!


これは行ってみなければ!


群馬県道・長野県道93号下仁田臼田線を南牧から臼田方面に向かい、


狭岩峡を過ぎ、田口峠の手前、広川原へ。





広川原の入口には看板がある。


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ここはチャートに出来た洞穴群。


石灰岩に出来た鍾乳洞は数多くあるが、チャートに出来た洞窟は珍しいんだとか。


11個の穴と9個の池があるらしいが、今日の目的は本穴と抜穴の2つ。





広川原はすでに廃村になってしまったのか、人の気配がない。


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ちょっと怪しい木の橋を渡っていざ最勝洞へ。


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地下湖までは約15分と道標があり、その先には禅昌寺。


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禅昌寺にも最勝洞にも人の気配はなく、石仏だけがお見送り。


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色々な表情で楽しませてくれる。


しばらく進むと抜穴の道標があるが、とりあえずはその先の本穴を目指す。


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本穴の道標の場所には穴が無く、探すと階段の下に穴がある。


これかな?


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しゃがんで入ると


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おお~!


地下湖~!


でもあんまり綺麗じゃないね。


大きさも水溜り程度の大きさだし。


出ようとすると


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ちょっと鍾乳洞化?


何本か折られちゃってるね。


出て階段を上ると


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これが本穴っぽい。


いざ入洞。


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ここもしゃがんで入る。

ちょっと進むと地下湖。


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こっちも水溜り程度の大きさ。


木の枝が沈んでいる。


綺麗でも神秘的でもない。


戻ろうとすると違う方向にも行けるらしい。


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一段下がった穴に入り、狭い穴を潜っていく。


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さらに小さい穴もあった。


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ここに体を入れて抜けなくなったら・・・


それだけは避けなくてはならない。


下手をしたら白骨化まであるかもしれない。


無理はしないで止めておく。


こっちにも地下湖。


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つながっているのかな?


とりあえず体が入りそうな所は見て回り、本穴から脱出。


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無事生還できて良かった。


それにしても地下湖はちょっと拍子抜け。


ただ、冒険感はハンパない!


この後、抜穴を大冒険!




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海の日は「日本で一番海から遠い地点」へ!






今日は海の日。


世間の人々は海に入ってワイワイ遊んでいるに違いない。


じゃあ行こっか!


って事で「日本で一番海から遠い地点」にGo~(≧∇≦)


・・・だって近くに海ないもん・・・





群馬県道・長野県道93号下仁田臼田線を南牧から臼田方面に向かい、


蝉の渓谷や狭岩峡を過ぎると田口峠。


田口峠の杉は寒がりだ。


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服を着ている。


しかも田口峠は鹿だらけ。


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群れでいたり単独でいたり。


トンネルの中で目がキラリと光ったりするとドキッとする。





田口峠を越え、しばらく下ると現れる道標。


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道標に沿って橋を渡るとちょっと広めの駐車場。


観光地化したかったのだろう。


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駐車場の場所はココ。






車を止め、いざ入山。


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車両は通行止め。


ゲートをくぐって進む。


熊怖ぇ~!


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装備はしっかりと。


しばらく林道歩きが続く。


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苔やシダが勢力を拡大している。


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全線道標あり、踏み跡明確で迷うことは無い。


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広場に出ると道程も半分。


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ヂゴク沢が凄く気になるが、ここから先はセンガ沢伝いに沢筋を行く。


あと1km。


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橋を渡って対岸へ。


濡れた丸太橋はよく滑るから注意が必要。


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何度か左岸右岸を行ったり来たり。


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だんだん沢の水量が少なくなって行く。


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終盤は沢歩き。


水量少なくて良かった。


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チャート質で滑るかと思いきや、砕けて角が尖っているためか、滑らずに済んだ。


沢を抜ければあと100m。


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が、ここで


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こっ、こっ、これはっ!!!


獣の引掻き傷!熊か!?


ちょっと古そうなだがビビる。


ねこぱんちゃんは人一倍ビビりだ。


あと数メートルで視界が開け目的の場所っぽい。


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恐る恐る覗き込むように進む。


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良かった!


何もいなかった。


そして何の変哲も無い、ただの山の中腹。


ゲートから約1時間、ここがついに日本で一番海から遠い地点!


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海の日に日本で一番海から遠い地点に来てやったぜぃ~\(^o^)/



ここは北緯36度10分36秒・東経138度34分49秒・標高1199.654m。


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ここから


静岡県富士市田子の浦港まで114.853m
新潟県上越市直江港まで114.854m
神奈川県小田原市国府津まで114.862m
新潟県糸魚川市梶屋敷まで114.861m


らしい。



さぁ、ここで待ちに待った朝飯だ。


海の日に日本で一番海から遠い地点で食べる物はもちろんコレ!


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海鮮丼!


目に青葉、山ほととぎす、初鰹ってとこか!(意味不明)(爆)


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海の日に日本で一番海から遠い地点で海鮮丼食ってやったぜィ~\(≧∇≦)/


そんなねこぱんちゃんは海に憧れる群馬県民。





ちなみにこの先にも登山道があり、進んでいくと尾根に出る。、


尾根から左に折れピークを目指すと石標がある。


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ここが山頂かと思ったら、どうも違うらしい。


そもそもここは何山なのだ?


調べても山名が出てこない。


わかっているのは、ここが日本で一番海から遠いって事だけ。




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筑波山






先日、筑波山には巨石・奇石が多く存在するとの情報を入手。


早速行ってみた。


朝もはよからバイクに跨り出発。


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50号をひたすら走り、3時間半かけてつつじヶ丘駅駐車場に着いたときには、座りっぱなしだったからケツがかなり痛かった。


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まだ7時過ぎだと言うのに暑い!


つつじヶ丘駅駐車場からおたつ石コースへ。


おたつ石コースは暑い上に初っ端が急!(暑さはコースに関係ないが(笑))


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歩きはじめて10分もしない所に休憩ポイントがあるのもうなずける。


石場は足に来る。


石質はチャートっぽく、少しでも濡れると、かなり滑るから注意が必要だ。


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しばらく歩き、白雲橋コースと合流すると巨石が現れ始める。


弁慶七戻り
(古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれています。)
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正面から見ると普通に岩が乗っかって見えるだけだが、


裏から見ると


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今にも落ちそう。


他にも


母の胎内くぐり
(筑波山禅定(修験の行)の行場の一つ。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しているといわれています。)
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陰陽石
(高さ10メートルを超える巨大な石が二つそびえ立ち、陰陽寄り添っているように見えることから呼ばれています。)
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国割り石
(往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々のいくべき地方を割りふったと言われています。)
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出船入船
(元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀り、石の姿が出船と入船とが並んでいるように見えることから呼ばれています。)
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裏面大黒
(大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように見えることからよばれています。)
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北斗岩
(天にそびえたつ岩で、天空に輝く北斗星のように、決して動かないことを意味しています。)
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大仏岩
(高さが15メートルもあり、下から見上げた形が、大仏が座っているように見えることからよばれています。)
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と、巨石がいっぱい。


葉っぱが邪魔だが仕方がない。





山頂手前も結構急だがなんとか登りきり筑波山女体山山頂到着。


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山頂からの景色は最高だが、今日は遠くは見えない。


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岩の端っこにでも腰掛けて朝食にしたいが、山頂での飲食は禁止だって!


仕方ないから男体山に向かう。


ガマ石
(元来「雄龍石」といい傍らに「雌流石」もあり、この場所で長井兵助が「ガマの油売り口上」
を考えだしたことでガマ石とよばれています。)
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セキレイ石
(この石の上に鶺鴒(せきれい)が留まり、男女の道を教えたといわれています。)
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そして御幸ヶ原に到着。


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素通りで男体山山頂。


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歯並びの良い狛犬?がいた。


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男体山も飯食うポイントが無い。


展望もあまり無いし、登らなくても良かったかも。





下って御幸ヶ原で焼きだんごを食べて一休み。


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しようと思ったら、ベンチが混んでて座れなくて立ったまま食べてすぐ出発。


下山道の休憩ポイントも全て埋まっていて、空いていたのは登山口から一番近い場所だけ。


仕方がないからそこでちょっと遅い朝食。


今日は冷やしかき揚げ温玉そば。


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冷水でほぐした流水麺が冷たくて美味い!


暑い日は流水麺が重宝する。





そして帰りは暑さとケツの痛みに耐え、延々とまた50号をひた走る。


筑波山までの行き帰りは地獄の様だったが、巨石が見られてとても満足できた。


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巨石とトンボがいっぱい。


そんな筑波山だった。




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西上州・上野村・不二洞





7月9日の日曜日、子供が


「今日は友達がみんな部活で、遊び相手がいないからお父さんに付いてっていい?」


と。


付いてっていい?と言う割には、ハードな所(登山とか)は嫌だ。とか


10時くらいから出かけたい。とか、規制は厳しい(笑)


仕方がないから、早朝に自分の用(旧上野鉄道鬼ヶ沢鉄橋の穴探索)を済ませ


10時過ぎに出発。


行き先は上野村。


まずは南牧村から湯の沢トンネルを抜けてすぐの鱒池。


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マスを数匹釣って、フライと塩焼きで定食にしてもらって食べる。


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何故か写真を撮り忘れ、フライと塩焼きでの美味しそうな写真は無し。





お次は不二洞。


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不二洞は関東一の規模を誇る鍾乳洞で、洞内の延長2.2km。


観光地化されていて、洞内はカラフルな照明で幻想的。


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外は真夏日の暑さだが、中はヒンヤリ涼しい。


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子供はあまり興味ないみたいで、とにかく先を急ぐ。


おかげでゆっくり見ていられない。


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不二洞は5、6回来てるからいいけどね。


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今度また一人で来よう。





不二洞の前にはスカイブリッジ。


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長さ225m、高さ90mの天空の回廊。


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橋を渡っていると、山間を吹き抜ける風が気持ちいい。


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なんだかんだで上野村で楽しく遊んだが、そんな子供は都会に憧れている。


あと数年して東京にでも出て行っても覚えていてくれるかな。



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謎の穴






旧上野鉄道鬼ヶ沢鉄橋が塗られていた記事を書いたが、


塗った塗らないは別にどうでもいい。


ねこぱんちゃんが興味があるもの。


以前来たときから気になっていたもの。


今日の本当の目的、それは


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穴だ!





って事で、ここから先は自己責任。


見るからに人工的だが、調べてみると入れるらしい。


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入れるなら入ってみたい。


と、落ち葉がまだ腐りきっていない急斜面を、滑って落ちないように慎重に下り、沢に下りる。


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この辺の地層は礫岩。


しかもここら辺はずれ礫岩の宝庫!


沢にもずれ礫岩がゴロゴロ。


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沢での石探し、楽しい~♪


本来の目的を忘れ、ずれ礫岩探しに熱中する。


そしてプ~ンと蚊が徐々に増えて来て、ハッと我に返り本来の目的の穴へ。


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中は真っ暗。


しゃがんで歩き洞内に入る。


洞内はかなり高く掘られているため、立って歩ける。


持っていった懐中電灯の光で洞内は見えるが、写真は暗すぎて撮れない。


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フラッシュを焚いて撮るとこんな感じ。


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手掘りでかなり掘られている。


何のために掘ったのだろうか。


中も礫岩っぽい。


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しかもなんか鍾乳洞化してきてるっぽい。


化石とか無いかな~


なんて掘削面をちょっと眺めたりしながら進むが、どうも気持ちが落ち着かない。


早く洞内から出たいような、逃げ出したいような緊張感。


なぜそんな気持ちになったかは分からないが、多分崩れた感がある土砂だと思う。


近くを上信電鉄が通ってる為、電車が通った時の振動で崩れたら・・・


とか思うと、気が気じゃない。


10mくらい進んで天井が低くなった辺で


もうダメ!出よう!


と引き返す。


そして振り返ると


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レンガ積み!


なぜこんな内側にレンガ積み?


何のため?


何のための穴だか分からないうえに


何のためのレンガ積みだか分からない。


しかもカマドウマがいっぱい!


怖ぇぇぇ~!


逃げろ~!


と、謎を残したまま穴をあとに。


いつかこの穴が解明される日がくるのだろうか。




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西上州・下仁田ジオパーク・旧上野鉄道鬼ヶ沢鉄橋






千平から下仁田に抜ける小坂坂峠。


その小坂坂峠に旧上野鉄道鬼ヶ沢鉄橋が残っている。


下仁田ジオパークのマップにも記載されている小坂坂峠と旧上野鉄道鬼ヶ沢鉄橋。


上野鉄道大谷川鉄橋が正式名称か。


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道標を頼りに下って行く。


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上野鉄道は上信電鉄の前身で、明治30年に富岡や下仁田の繭、生糸、蚕等を運搬するために建設されたらしい。


国産の鉄橋としては最も古い時期のものらしい。


今ではトンネルの一部と、この鉄橋が残っているだけらしい。


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って・・・


あれ?


色塗られてる?・・・


以前来た時はサビサビだった様な気が・・・


2015-11-13撮影
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あらら・・・


色塗られて新しく見えるのに旧って・・・


雰囲気台無し・・・


あと10年くらい経てばまた雰囲気出るかな(笑)




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西上州・下郷鍾乳洞で大冒険






今日は下仁田の下郷鍾乳洞に。


目指すは四ッ又山の中腹。


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南牧方面に向かい、下仁田ジオパークの宮室の逆転層の駐車場手前に道標がある。


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子供の頃、爺ちゃん家に行く途中でこの道標を見つけてからは、


「いつかは行ってみたい。」と、ず~っと思っていた。


30数年の時が経ち、道標の塗装はボロボロだ。


下郷地区に車を止め、四ッ又山に入る。


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ちなみに下郷からの登山ルートは崩落、倒木ため通行止めとなっている。


道中は始めは歩きやすいが、堰堤を幾つか越えていくと段々荒れて来て、


登山者は入ってこないから踏み跡は明確でない。


が、沢伝いに進むため迷うことはない。


しかも今日は先日購入したGARMIN eTrex 30xを連れてきてるから安心だ。


途中で涸れ沢を登って探索。





子供の頃、テレビで水曜スペシャルと言う番組があった。


その中で、川口浩が未知の生物などを求め探すコーナーが大好きで、


毎回毎回ドキドキワクワクしながら見入っていた。


それに近い気持ちで、かなりの傾斜を登っていくと岩山に穴発見!


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これが幻の第4下郷鍾乳洞か!?


しかしほぼ直角の岩面を5、6m上った所こある穴はクライミングが出来ないと無理みたいだ。


でも入口に黄色いスプレーで印がしてあるから、入った人はいるのだろう。


上ってきた涸れ沢を下って、さらに進むと第1下郷鍾乳洞の道標。


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古くなって頼りないロープをなるべく力をかけないように上る。


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と、倒木に阻まれた入口が出現!


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逸る気持ちを抑えつつ、汗を拭き、呼吸を整えながらヘットライトと懐中電灯を準備。


入口は狭く、しゃがんで入る。


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中は真っ暗。


何か生き物がいるかもしれない。


めちゃくちゃ緊張する。


ライトを点け、恐る恐る進む。


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中は立って歩ける。


洞内の気温は低く、汗びっしょりの身体がみるみる冷えていく。


ピチャーン・・・ピチャーン・・・


滴る水の音に緊張感が増していく。


が、ライトで照らされる洞内は神秘的で、緊張感は感動に変わる。


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ストローが作られている。


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この長さになるのにどれだけの時間がかかっているのだろう。


第1下郷鍾乳洞の奥行きは30mくらい。


一番奥の鍾乳石はキラキラ輝いて凄い綺麗で神秘的だ。


DSC_3378.jpg





約1時間洞内を探検して入口に戻る。


N75_5188.jpg


外の光が見えるとホッとする。


外に出ると、めちゃくちゃ暑い!


気温差でカメラのレンズが一気に曇る。


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その後、第2下郷鍾乳洞の入口を見て、第3下郷鍾乳洞を探し、お腹が空いたからお昼ごはん♪


と昼食ポイントを探していると・・・


石の苔で滑り、手をつく間もなく転び、かなりの勢いで頭を石にぶつける・・・


おでこの横に大きなコブができて、ヘルメットを忘れたことを後悔する。


準備してる時は覚えていたのに・・・


すっかり意気消沈して今日はもうヤメ!と下る。


下りきる寸前の沢端で昼食にしてから帰る。


今日はうなぎの蒲焼のタレで作るちくわの蒲焼き丼。


N75_5224.jpg


ちくわ美味~い♪


うなぎの蒲焼のタレ美味~い♪


B級グルメになるかも(笑)




今日は転んで頭を打ったものの、30数年後しの冒険ができて大満足な一日だった♪


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GARMIN eTrex 30xのログもバッチリだ。




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