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UNIFLAME 山フライパン17cm 深型






山頂でカップラーメンを食べたい!


山登りを初めてから、バーナーやクッカーを購入するきっかけはこれだった。


やっとの思いで登りきった山頂で絶景を眺めながら手っ取り早く暖かい物が食べられる。


それがカップラーメン。


山頂でわざわざお湯を沸かさなくても、サーモスでお湯を持っていけば食べられるが、


そんな味気ない話は置いといて、クッカーの話。


よく、失敗しないクッカー選び!とか、登山に持っていくクッカーはこれで決まり!だの、


そんな大それた話ではなく、あくまでねこぱんちゃんの個人的な話。





一番最初に買ったのはプリムスの縦長のクッカー。


はじめのうちはお湯を沸かしてカップラーメンを食べ喜んでいたが、そのカップラーメンに段々飽きが来る。


そうなると次は即席ラーメンを作って食べよう!となる。


DSCN0194.jpg


美味い!


美味いけど・・・縦長だから・・・作りづらいし・・・食べづらい・・・





色々調べると、登山は軽さが正義!みたいなとこあったりして、

エバニューのチタンクッカーを購入。


これは鍋型で蓋がフライパン代わりになるやつ。


この鍋型は即席ラーメンが作りやすい。


DSC_6765.jpg


ただチタンは焦げやすいから注意が必要。


即席ラーメンに慣れて来るともう一品欲しくなり、蓋のフライパンでウインナーや目玉焼きを焼くのだが・・・


注意しててもチタンだから焦げるのだ。


いくら軽くても焦がしてばかりじゃ楽しくない。


軽さが正義では無い事を知る。





そして焦げないフライパンを探す事になるのだが、この頃にはラーメンに飽きが来ている。


焼きそばだのパスタだのを視野に入れながらちょっと大きめのフライパンを探す。


そして見つけたUNIFLAMEの山フライパン17cmのノーマルタイプ。


DSC_7916.jpg


アルミニウムにフッ素樹脂加工でちょっとした炒め物や焼き物には良いのだが・・・


縁が低い為、炒め物で野菜等が飛び出すのだ。


もやしとかって飛び出しやすく、飛び出すたびに拾い集めて・・・って、結構ストレス。


より快適に作る為に、ここで悩むのが大きくするか深くするか。





結局煮込む事も考慮して選んだのが


UNIFLAMEの山フライパン17cm深型。


深さがあるから、炒め物で野菜が飛び散らない!


DSC_7951.jpg


これがあればラーメンも煮込みうどんも鍋も焼きそばもなんでもカバーできる。


アルミニウムでフッ素樹脂加工がしてあるからチタンほど焦げやすくは無い。


そんなこんなで今の山飯の相棒はUNIFLAMEの山フライパン17cm深型!




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