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西上州・毛無岩からの絶景






今年の1月にアタックした西上州は南牧村の毛無岩。


積雪有りで途中で引き返して来たままになっていた。


今日はそのリベンジ。


朝5時に家を出て毛無岩に向かう。


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6時過ぎに登山口近くに到着するが、日がまだ当たらず、ちょっと薄暗いから少し待って6時半入山。


下の方は紅葉が見頃だ。


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写真は感度を上げて撮っているから明るいが、まだ薄暗い山中はちょっと緊張する。


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尾根コースをすすむが、途中まで沢付近を歩く。


この時期は水面に溜まった落ち葉がトラップ化しているから注意が必要だ。


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ただの落ち葉だと思って乗ると沢に落ちて足がびしょびしょになる。


そして沢から山に入り、急斜面をつづら折りに登っていく。


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急斜面+落ち葉は滑りまくって歩きづらい。


滑る足元が気になるが、顔を上げれば紅葉が綺麗だ。


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急斜面を登りきれば尾根歩き。


ちょっとスリリングなヤセ尾根もあれば、岩場、足場が狭い巻道等、バラエティーにとんだ登山道だ。


致命傷を受けそうな場所は少ないが、怪我以上が確定する場所が多数存在する。


そして木々の隙間から毛無岩が見えるとテンション上がる。


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スリリングな登山道を淡々とこなし、入山してから約2時間40分、1月に撤退したポイントに到着。


そこから先に進むと、あの時は撤退して正解だったと思った。


ほぼ直登あり。


登るだけなら登れたかもしれないが、積雪がある直登ルートの下りは危険。


ねこぱんちゃんのレベルでは無理だ。


そして登り切った先は絶壁。


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高度感は荒船山には敵わないが、下が岩な分恐怖感倍増だ。


そして山頂からの絶景。


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荒船山がもうすぐそこ。


相変わらず天辺は平らだ。


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立岩は北側から眺めると雰囲気がちょっと違う。


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妙義山に高岩。


この写真では見えないが、ポイントを変えると御堂山のじじ岩、ばば岩も見える。


まさに絶景360°パノラマビュー。


こんな絶景スポットで朝食タイムにしたいが、毛無岩山頂は狭い。


のんびり店を広げるスペースがないから少し下がった所を朝食スポットとする。


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今日は家にあったあまり美味しくなくて誰も食べない、


陳建一プロデュースのフカヒレスープを片栗粉でとろみを付けたら


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焼きそばを炒めて


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その上にぶっかけた


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フカヒレスープあんかけ焼きそば。


その味は・・・


まぁ、そこそこ食える。


良かった、陳建一のフカヒレスープが無駄にならなくて。


でもあと2パックあるんだよなぁ。


どうしよ。





そして下山するのだが、山頂で会った単独のおじさんは沢コースで登ってきたとの事。


地図を見せてもらうと、尾根コースから沢コース(その逆も)で一周できる事になっている。


これは沢コースで下山するしかなかろう。


と、下山しはじめると、途中にいたおじさん2人組が登山道の確認をしてきた。


そのおじさん達が持っていた地図はこの南牧村発行の地図。


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このおじさん達と抜きつ抜かれつで下山しながらリボンを見失い登山道を探しているうちに


なぜかこの地図の通り毛無岩を巻いて下山するルートになってしまった。


実際は相沢越から沢に下るルートがあるらしい。


まぁ、確かに現地は三叉路にはなっていたのを、曲がってしまったのが敗因だ。


でもなんだかんだ迷いながらも無事下山できた。


沢まで下りてからコーヒーで一休み。


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急斜面+落ち葉を踏ん張りながら下ってきたから足の裏と親指の横に水豆が出来ていた。


それにしても毛無岩は登山道が不明瞭な所有、危険箇所有で、気軽にハイキングという山では無かった。


その分、山頂からの眺めは絶景だった。


またいつか登りたい。





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