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西上州・裏妙義・丁須の頭






この前からの氷瀑ツアーの続きで、今日は朝から安中の仙ヶ滝に。


狭い道を進み仙ヶ滝の駐車場に車を止めて、少し歩くと仙ヶ滝。


妙義山系の火山岩の隙間から落ちる滝は素晴らしい!


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ただ、氷瀑では無いけどね。


しかも仙ヶ滝は本来裏見が出来るのに、岩が崩れるからって「立ち入り禁止」の看板が。


これじゃ滝の魅力半減だよ。


ちょっとしたベンチとかあって、朝食を食べるにはもってこいの滝だったが、


アクセスの良さから言って人がそこそこ来そうだから麻苧の滝まで我慢。


あそこなら人もあまり来ないだろう。





麻苧の滝の駐車場まで行くと、同時に到着した先客が1台。


ザックにロープをぶら下げている。


アイスクライマーだろうか。


山の中腹に何滝だか分からないが氷瀑を眺めながら歩き始めると


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途中で先程のザックにロープをぶら下げている男の人と一緒になる。


挨拶をし、少し話しながら麻苧の滝まで。


麻苧の滝は迫力ある氷瀑となっている。


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男の人は丁須の頭に行くと言う。


丁須の頭のルートは母滝を登って行くんですよ~。


と母滝に案内すると、母滝も氷瀑。


下から眺めてもカッコいいが、


自分がサポートするから近くまで行ってみよう!


と、その男性に誘われる。


その男性はN氏。


全く知らない人である。


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この方、妙義山をかなり歩き回っているらしい。


しかもバリエーションルートが大好きと言う冒険野郎だ。


この人に、雪があるけどちょっとそこまで登ってみよう!と誘われ、


丁須の頭の登山道を少し登っていくと、


一人で帰らせるのは危ないから一緒に丁須の頭まで行き、向こうから下ろう!


と、連れて行かれる。


実はこの前の毛無岩の時もそうだが、レベルアップするためには師となる人物、


もしくは登山会みたいな所に入会して教えてもらうかしないのかな?


と考えていた所だった。


雪が積もった岩場はかなり危険。


雪下の地形が分からないうえに滑りまくる。


このN氏は危険なポイントや岩場の足のかけ場、掴み所、色々教えてくれる。


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正に「求めるところ師有り」だ。





しかし今日は丁須の頭に登る予定ではなかったから、丁須の頭までどれくらいの距離で


どんだけ時間がかかるかの情報は無し。


N氏にとってもそこら辺の情報はあまり重要ではないらしく、ひたすら登る。


途中にビバーク出来そうな洞穴とかでの軽い写真休憩をしながらひたすら登る。


痩せ尾根を歩き、ピークを越え、岩盤を巻き、ひたすら登る。


振り返れば浅間山が綺麗。


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そして入山して3時間半、13時過ぎ。


やっと遠くに丁須の頭が見えた。


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真ん中辺のぽっこり岩がそれだ。


まだあんなに遠い。


明るいうちに下山できるか不安が走る。


そして更に1時間歩き、やっと丁須の頭の下までやって来た。


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遠かった。


N氏は丁須の頭の頂上まで登りきったが


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ねこぱんちゃんはココのオーバーハングがちょっと厳しそうだったから頂上の手前でギブアップ。


N氏は360度見渡せる絶景を堪能したらしい。


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でも中段からの景色も絶景。


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いつもならこの絶景を眺めながら昼食だが、今日はそんな時間がない。


雪で足が、鎖が滑りまくる岩場を慎重に下りながら下山。


プチ氷瀑がカッコよかった。


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急いだ甲斐あって17時前に下山できた。


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暗くなる前で良かった。





今日はいきなりまさかの朝昼飯なしの水400ccのみの弾丸登山だったが、


学ぶことが多かった。


N氏は今度妙義山の縦走に連れて行ってくれると言うから楽しみだ。


Nさん、今日はありがとうございました!


今度はそんなにハードじゃないコースでお願いします(≧∇≦)b





メモ

登り - 麻苧の滝コース~丁須の頭 約4時間半
下り - 丁須の頭~鍵沢コース    約2時間半




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西上州・下仁田町・骨立山(古嶽山)






昨日は休みだったが、午後から仕事の用事が。


せめて午前中だけでもと、お気に入りの骨立山(古嶽山)へ。


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骨立山(古嶽山)の麓を流れる鏑川の巨石は、相変わらずボルダリングの人達で大繁盛だ。


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県外からも結構来てるね!





骨立山(古嶽山)の登山口に向かうと、


登山口の道標がいつの間にか朽ちてなくなっていた。


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登り始めると、ふわふわしたのが落ちている。


ケサランパサランか?


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と思ったら、何かの種みたいだった。


登る事20分で山頂のお手軽登山。


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天気が良くて気持ちいい~♪


赤城山の向こうに微かに見えるのは日光白根かな?


そして昼食に煮込み天ぷらうどん。


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やはり煮込み系は安定の美味しさ♪


下山すると、ボルダリングに来てる人達の車が更に増えていた!


恐るべしボルダリング人気!





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西上州・毛無岩は山頂手前で撤退






あぁ~!


明日が休日出勤になったぁ~!


って事で、今日は近場!


西上州の魅力的な山々は大体登ってきて、残す所はあそこかなぁ。


と、西上州の山の中でも一、二を争う危険な山、毛無岩。


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南牧村の蝉の渓谷を過ぎ、南牧村民俗資料館を右に折れ、道場神社に向かうとそこが登山口。


道場神社付近は道が狭く、地元の方の生活道でもあるため、ちょっと手前の路肩に車を止めさせてもらう。


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橋を渡り右に登っていくと道場神社があるので、その手前を下り鉄板の赤い橋を渡って行く。


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事前の下調べで踏み跡が不明瞭との事だったから、GARMIN eTrex 30xを持って入山。


コース的な事はよく調べなかったが、このコースは尾根コースになるのだろうか?


狭い登山道っぽい所を進む。


踏み跡が分からなくなったらリボンを探し、また、歩きやすそうな所を進むと大体合っている。


途中から沢を歩き


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今度は対岸の山に入る。


歩き始めて約1時間、毛無岩の標識が現れる。


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結構急な登山道を30分も登ると尾根に出る。


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しかも日陰に雪あり。


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痩せ尾根に雪。


結構恐い。


今日は軽アイゼンも持ってきていない。


チェーンスパイクでもあれば楽だったかも。


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恐いが、視線を上げると


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毛無岩。


途中でロープも出現。


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毛無岩の北側はそこそこ雪があり、雪を払いながら登ったり下ったり。


一足滑らせれば、怪我以上が確定しそうな急勾配。


かなり怖い思いをして、なんとかここまでやって来た。


尾根を歩き始めて約2時間、毛無岩の最後のアプローチであろう直登の尾根。


多分ここを登れば山頂だろう。


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がしかしここはホントにヤバそう!


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滑って落ちたら洒落にならん。


無茶しないで引き返そう。


歩き始めて3時間半、山頂手前で登頂断念!





山頂手前のピークからのいい眺め。


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道平川ダムが見える。


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山頂は無理だったから、ここで昼食にしたいが風が強すぎ。


下って沢で昼食にする。


なんかいい感じの岩の上で


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煮込み担々麺。


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夜な夜な作って持ってきた肉味噌が絶品!


めちゃうま~♪


煮込み担々麺を食し、周囲の岩岩を観察しながら下山。


「お前にはまだ早い!」


そう言っていた冬の毛無岩。







メモ

登り3時間半
下り3時間
休憩30分




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西上州・高岩はスリル満点






昨日の稲含山で登り納めと思ったが、休みの日に家にいるのも勿体無い。


今日も行くべし!


と、松井田町の高岩へ。


高岩は群馬100名山で、碓氷軽井沢インターチェンジから見える、あの存在感たっぷりの岩山だ。


碓氷軽井沢インターチェンジ入口の信号を県道92号松井田方面に向かうと登山口案内の道標がある。





道標に従い進むと


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出たー!


岩山というより岩そのもの。


もう少し進んで登山口。


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軽自動車なら路肩に止められるが、普通車以上は少し離れた広い場所に止めた方がいいみたい。


登山道は落ち葉&急な為、所々踏み跡が不明瞭になる。


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しかもリボンは少な目。


黄色いスプレーも併用して目印にした方がいい。


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谷から尾根に出てしまえば踏み跡は分かりやすく迷うことはないと思うが、


地質が滑る砂の為注意が必要。


尾根を左に進むと高岩・雌岳。


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雌岳の山頂は狭い。


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さらに進むとナイフリッジを構えた垂直登りの岩がある。


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垂直面に金具はいくつか付いているが、鎖やロープは無くて、そこはさすがに登れない。


そこからさらに進むと女岩。


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女岩には覗き穴があり、


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そこを覗くと!


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浅間山~♪


さらに先にはミニ石門があったりと、


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さすが妙義山系の岩山。


そして戻って雄岳。


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雄岳は真ん中辺にチムニーがあり、そこを鎖で登る。


なんでも30mも垂直に登るんだとか。


しかし腕力、握力がないとかなりツライ。


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途中で力尽きたら大変な事になる。


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足を確実にひっかけ鎖を掴みよじ登る。


登りきると腕がパンパン!


登ったものの下り時恐いな~。


チムニーは狭いからバックパックはデポして登った方が楽かも。


それでも重たい思いをしてバックパックを岩に擦りつけながら登りきり、山頂で


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唐揚げ入りカレーうどん。


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セブンイレブンのから揚げ棒、美味いね!


景色も最高だし♪


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至福のひとときを過ごし、下山の時間。


あ~!下るの怖ぇ~!


でもなんとか無事下山。


帰りに橋の上から見える高岩がカッコいい!


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止まってゆっくり写真撮りたいけど、止まれるところがないから走りながらのワンショット。


西上州で1、2を争うスリルな岩山、高岩。


どこもかしこももの凄い高度感。


危険箇所も多々あるが無事行ってこれて良かった!


また来よう。




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今年も登り納めに稲含山







仕事納め後にバスに揺られ、みなかみ町の谷川岳麓のホテルまで行って会社の忘年会。


みなかみ町は大雪で凄いことになっていたが、除雪車が出ていて主要道路は大丈夫。


一泊して午前中に帰宅。


って事で、毎年恒例になりつつある仕事納め登山in稲含山~♪


何日か前に稲含山に雪雲がかかってるな~と思ってたら、案の定


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日陰に残っていた。


ちょっと凍ってるっぽいが、スタッドレスタイヤなら駐車場まで十分上っていけるレベル。


駐車場から30分で山頂の手軽さが有り難い稲含山。


登山道は序盤中盤は雪はないものの、


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終盤の北側は雪あり。


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軽アイゼンは必要ないが、うっかりしていると滑って転べる。


一歩一歩注意しながら歩く。


山頂は相変わらずいい眺め♪


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景色を堪能しながらコンビニの鍋焼きうどん。


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コンビニの鍋焼きうどんは準備と片づけの手間がかからなくていいね。


美味しいし。


これで登り納めかな。


今年もお疲れ様。






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西上州・南牧村・大岩、碧岩






ボチボチ葉も落ちて、いい感じに見通しがよくなってきたから、


今日は南牧村の三段の滝を眺めながら、大岩・碧岩へ。


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大岩・碧岩は西上州のマッタ-ホルンとも言われ・・・

・・・って、小沢岳もそんな事言ってなかったっけ!?WWW





朝6時過ぎ、三段の滝の駐車場に到着。


準備をして6時半に入山。


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滝までは遊歩道があるが、その先の大岩・碧岩の登山道は険しいらしい。


特に濡れた岩はかなり滑るから注意が必要。


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踏み跡もかなり不明瞭だが、


のーたりんの山レポのナオさんの詳しいレポを参考に、


踏み跡よりリボンを気にしながら進むことで、迷わずに済んだ。


滝までの遊歩道はちょっと頼りなさそうな木の橋が多い。


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そして岩、巨石、ミニ滝と、ねこぱんちゃんの冒険心をくすぐりまくるシチュエーションで、


写真を撮ったり、岩を眺めたり、沢に降りたりでなかなか進まず、


三段の滝に到着するまでに1時間を要した。


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今日はここから先が長い。


朝飯が、お昼近くになるだろう。


って事で、ここでエネルギー補給にこまつやの生どら焼き(モンブラン)を食べる。


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三段の滝を過ぎると、一気に道は険しくなる。


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急勾配を登り上げ、沢を登っていく。


奥に進むに連れて、秘境感が増すような気がする。


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三段の滝から1時間ちょっと登ると尾根に出る。


尾根をしばらく進むと、大岩と碧岩の分岐点。


とりあえずは大岩へ向かってみる。


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あの岩を登るらしい。


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ロープや鎖は無い。


しっかりと岩を掴みながらよじ登る。


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今まで経験してきた危険箇所とは全然違う危険感。


今までみたいに、近づかなければ安全!とはもう行かない。


行かなければ、先に進めないのだ。


もし足をかけた岩がポロッと崩れたら・・・


もし掴んだ岩がポロッと取れたら・・・


落ちたら重体以上が確定!?


かなりスリリング。


と言うより、怖ぇぇぇ~!


なんとか無事登り上げ、大岩山頂。


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眺めは最高~♪


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碧岩がすぐそこに。


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10時だが、お腹が空いたからここで朝食に。


今日は下仁田、富岡の郷土料理のこしね汁。


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「こ」はこんにゃく、「し」はしいたけ、「ね」はネギ、もちろん下仁田ネギだ。


その他、大根や豚肉を入れて煮込み、味噌を入れて出来上がり。


下仁田ネギが12月1日で解禁されたから今が旬な食べ物だ。


軽く食休みをして大岩を下り碧岩へ。


碧岩はロープで登る。


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最初は90°だが、足さえきちんと引っ掛ければ大丈夫。


完全自力の大岩より、全然安全の様な気がした。


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浅間周辺もまだ雪少ないね。


碧岩山頂でコーヒータイム。


今日は暑くてアイスコーヒー♪


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あ~!スノーピークのシングルマグ、かなり傷が増えたね!


まぁ、ザックに吊るしてるしね。


ちょっとのんびりしてから下山。


急坂だから慎重に下り、三段の滝まで戻って、


まつやの生どら焼き(あんこ)とホットコーヒーで一休み。


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駐車場に戻って13時半過ぎ。


なんだかんだで7時間も入っていた。


一応GARMIN eTrex 30xのGPSを持っていったが、


リボンのおかげで出番は無かった。


かなりスリリングな大岩と碧岩。


山に対する安全の再認識がちょっと出来た気がする。




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西上州・鍬柄岳






昨日の遠出がたたり、起きると8時。


こんな時間まで寝ていたのは久しぶり。


釣りの道具を片付け、ブログを更新していると12時を回る。


いかんいかん!


休日の真っ昼間に家でこんな事をいていては!


慌ててバックパックを準備して出かける。


スーパーで食材を買い込み、


この時間じゃ、手っ取り早く登れる骨立山かな


と、車を走らせていると、鍬柄岳周辺が色付いている。


ということで、鍬柄岳に昼食を食べに。


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鍬柄岳は富岡市と下仁田町の境目にある岩山。


ちょっとした鎖場が100mほどある標高598mの低山だ。


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登山口の駐車場に車を止めて、急な登山道を登る。


登る事20分、鎖場に到着。


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鎖場と言っても、鎖を使わなくてもほぼ登頂可能だ。


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先に行こうと思っていた骨立山が見える。


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さらに登り


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岩尾根を渡れば山頂に到着。


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約40分で登れるお手軽岩山。


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低山と言えど、景色は最高。


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そして強風の中、煮込み天ぷらうどんを作る。


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また玉子が・・・


今度は黄身を破ってしまった・・・


しかし味は最高♪


食後には昨日、足柄SAでお土産に買ってきたプリンとどら焼きでコーヒータイム。


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「そのまんまプリン」のミルク味はクリーミーで美味しい。


容器がマヨネーズだし(笑)


いちごどら焼きは・・・もういいかな。


もう、お腹いっぱい。


風が強いから、のんびりしないで下山。


低くても登り応えのある山道と、ちょこっとした鎖場。


一粒で二度美味しい、そんな鍬柄岳。




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西上州・神流町・立処山






今日は、神流町の中里村にある立処山(タトロヤマ)へ。


立処山は石灰を含んだ山で、山頂手前には鍾乳洞がある。


観光化されていない鍾乳洞。


今日のメインはその鍾乳洞だが、まずは山の話から。





立処山は国道462と国道299がぶつかってすぐが駐車場になり





鹿よけのネットをくぐって、畑の中を進むと登山口。


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見上げると立処山。


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カッコいい!


立処山の隣には叶山と言う、こちらもカッコいい山があるのだが


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石灰を採掘しているため、入山不可。


群馬県で唯一の石灰採掘場なんだとか。


この叶山から秩父セメントまで秘密の地下ベルトコンベアがあるとかないとか言う噂だが、


地下ベルトコンベアより、鍾乳洞がここから、いや、下仁田の青倉からここを経由して


秩父までつながっていたら・・・


どんなすごい冒険が出来るだろう・・・


なんて想像を楽しみながら、落ち葉で隠れた登山道をピンクリボンを頼りに登って行く。


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案外急斜面。


中盤は岩がゴロゴロ。


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途中に「大きなお魚に食べられてしまうよ」的な岩がwww


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そして見上げると白い岩肌。


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そしてその岩肌の一角には鍾乳洞。


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鍾乳洞の話はこちら


鍾乳洞から山頂までの登山道はさらに急になりロープを頼りに登っていく。


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尾根に出て少し進むとまた岩場になり


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この岩場を登ると山頂に到着。


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鍾乳洞に入ってたから分からないけど


駐車場から寄り道無しで1時間くらい?


しかし735mと低山ながら急斜面だったから登りごたえはバッチリ!


景色もバッチリ!


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そして山頂から少し離れた断崖絶壁のカッコいい岩場の上で昼食にする。


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今日は早ゆで麺にこだわるのはやめて、


折らないように気を使いながら持ってきた普通のパスタを


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下茹でしてきた野菜と煮込み


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ルーを溶かして牛乳を入れたら出来上がり。


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今まで何回も上手く行かなかったクリームパスタ。


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今日は大成功~♪


アッツアツをフーフーしながら食べ始めたのが、冷たい強風の為みるみる冷めていく。


そして食後に、残った牛乳を沸かしてスティックココアを溶かす。


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甘~いホットココア♪


久しぶりに飲んだら、甘さが体中に染み渡る~って感じで美味いw


そして急斜面を滑って転ばないように慎重に下山。





帰りは上野村の川の駅でブルーベリーソフトを食べようと思ったら、


シーズンじゃないからなのかバニラとチョコだけになっていたから


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バニラを食べて帰宅。


立処山・立処山鍾乳洞は最高だった。




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西上州・御堂山~じぃばぁ覗きから眺めるじじ岩ばば岩~






御堂山はいつも、じじ岩ばば岩に行き、その後は展望のない山頂に登ってから下山というパターンだ。


そんな御堂山にじぃばぁビューポイントがあるみたい。


これは行かなければ!って事で、


御堂山の新スポット、「じぃばぁ覗き」(勝手に命名)からじじ岩とばば岩を眺めにGo~!


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夏場は山ヒルがウジャウジャいるらしいが、この時期になればほとんどいないはず。


しかし一応、落ち葉の上ではあまり立ち止まらないように歩き、涸れた沢を登っていく。


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途中、みの滝があり、ロープを掴んで登る。


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じじ岩ばば岩と山頂の分岐点。


御堂山入口からここまで約1時間10分。


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じじ岩ばば岩は人が多そうだから、今日はパス。


山頂方面に向かう。


尾根に出て少し進み、右手に獣道っぽいのがあったら、それを進む。


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この道は、まぁ、気づかない。


気づけた人のみが眺められるこの絶景!


じじ岩ばば岩ビューポイント「じぃばぁ覗き」(勝手に命名)


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そしてその先には見晴し岩(勝手に命名)。


ちょっと狭いが、約180度の展望。


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そしてこの景色を眺めながら朝食タイム。


今日はすき焼きにおきりこみを入れた「すき焼きおきりこみ」(そのまんまW)


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おきりこみは富岡下仁田の郷土料理かと思ってたら、群馬埼玉の郷土料理なんだって。


美味しいが食べ過ぎて、しばらく動けずのんびりと。


それでも誰ひとりとして来ない、そんな隠れスポット「じぃばぁ覗き」。




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西上州・秋畑・稲含山






お盆に調子が悪くなった車を買い換えて、先週やっと納車になった。


これで落ち着いて出かけられる。


って事で、今日は近場の稲含山へ。


ちゃちゃっと登って、帰ったら車もいじらなきゃ。


まぁ、車の話はまた今度。





♪父の優しいあの肩に~♪どこか似ている稲含~♪


小学生の時に6年間歌っていた小学校の校歌。


校歌の冒頭で歌われている稲含山。


ちょっと荒れた峠道を上がって行くと、駐車場には先客が1台。


7時じゃ一番乗りにはならないね。


久しぶりに感じる山登り。


張り切ってスタート。


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って言っても、30分で登れてしまう稲含山。


前半は結構急勾配でふくらはぎに来る。


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あれ?


「て」の字の褶曲岩がスプレーで分かりやすくなっている!


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山頂に着くと先客の方が


「今日は人が少ないですね。ごゆっくりどうぞ~。」


と山頂を譲ってくれた。


360度の展望♪


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あ~!


やっぱり稲含山の山頂は最高~!


景色を楽しみながら朝飯にする。


今日はサッポロ一番みそラーメン。


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セブンイレブンのチャーシューと煮たまごをトッピング。


間違いのない美味さ♪


セブンイレブンのチャーシュー、うまいね!


食べ終わると次の方が。


ごゆっくりどうぞ~、と山頂を空け渡して下山。


紅葉にはまだ早いが、ちょっと色付いてる所もあるかな。


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お手軽登山の稲含山。


天気が良くて展望は最高だった♪




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西上州・下仁田町・骨立山






今日は快晴~♪


午前中は子供の運動会。


お昼は骨立山(古嶽山)にでも登って食べるか。


と、いざ出発。


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低山だが、いつ見てもカッコいい骨立山。


登山口に向かう為、上信電鉄の線路脇を歩いて行くと正面に見える岩山が鍬柄岳。


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登山道は結構荒れてるんだろうな・・・


と、登り始めると、一部崩れているとこがあったが、全然荒れていない。


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それどころか、倒木で迂回しなければならなかった所もきちんと整備されている。


あっという間に山頂についてしまう骨立山は標高365m。


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今日は快晴だが霞んでいて、榛名山が微かに見えるくらい。


赤城山は見えないね。


木陰がない山頂は日差しが強く暑いが、たまに吹き抜ける風が気持ちいい。


早速昼食の準備にかかる。


今日は麻婆茄子の素とちくわで作る


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麻婆ちくわ丼!



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簡単でまぁまぁ美味い。


食後は読書♪


と、また~りしていたが暑くて下山。


下山後、登山口周辺をウロチョロしてたらこんな石碑を発見。


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へ~!武田信玄の騎馬隊と鉄砲隊がここで訓練してたんだ!


その先には朽ちた道標。


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あまり人の行き来はなさそう。


今度散策してみよう。




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西上州・下仁田町・青倉・金剛萱






今日は下仁田町は青倉の金剛萱にGo~!


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下仁田町から青倉方面に向かい、神戸米穀店前の鹿の湯橋を渡り


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進んで行くと、資材置き場の様な広場がある。


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ここに車を止め入山。


と言っても、しばらく林道歩き。


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この林道を車で行けば時間短縮出来るが歩く。


でも林道歩きはつまらねぇ~!


約30分ほど道なりに歩くと道標登場。


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さらに進むと廃山小屋。


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ここから本格的な登山道となる訳だが、


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踏み跡はわかりづらく、かなりの急勾配。


時折現れる石仏に挨拶しながら登る。


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何度か林道を横切り、登山道を登る事約30分、山頂に到着。


788mと低山だが急勾配だった為、かなり登り応えのある山に感じた。


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山頂からは東~北方向が眺められる。


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熊ん蜂はいるけどハエはいないから久しぶりに山頂で山飯。


いい景色を眺めながら食べる今日の山飯は


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ホルモン丼!


申し訳ないほど美味い!


あ~幸せ♪


熊ん蜂に威嚇され、早々に山頂を追い出されて、来た道を戻る。


林道歩きはつまらないと言ったが、金剛萱は林道がなかったら


かなりハードな登山となるだろう。


林道から山の斜面を眺め、そんな事を思いながら下山。


低山ながら侮れない、そんな金剛萱。




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西上州・下仁田町・秋葉山・天狗の足跡






今日はずっと気になっていた下仁田ジオパーク⑦の天狗の足跡を探しに秋葉山へ。





秋葉山は国道254を下仁田方面から佐久方面に向かい、おかた茶屋の先の橋を渡り馬居沢(まいさわ)集落へ向かう。


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道なりに進むと秋葉山が現れる。


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さらに道なりに進み、水道施設を過ぎ、舗装が切れた先に駐車スペースがあり、ここに車を止める。


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林道を15分ほど歩くと鍵の掛かったブロックの小屋に不動明王が祀られている。


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ここの正面の沢を渡って、登山開始。


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沢を渡ると、始めはピンクリボンがあちこちにあり混乱するが、踏み跡が明確なのが正解。


急な踏み跡をしばらく登ると、岩肌に洞窟が現れる。


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入口や中には石碑や石仏が祀られている。


幾つかの洞窟を覗きながら登って行くと、今度は頭上に洞窟が現れる。


しかも2つ。


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これか!?


これが天狗の足跡なのか!?


実は天狗の足跡を見たくて調べるも、ほとんど情報が出てこなかった。


よし!これを天狗の足跡だとしよう!


勝手に決め、山頂を目指す。


一度尾根に出るも右に巻いて、踏み跡がちょっと不明瞭ながれ場を越え、


直登に近いような斜面を登り切り再び尾根へ。


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その尾根を左に行くと秋葉山山頂、右に行くとゴシュウ山だ。


不動明王から約1時間半で秋葉山山頂(861m)到着。


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山頂からの展望は360度とはいかないもののかなり良い。


右はこれから向かうゴシュウ山、左は鹿岳・四ッ又山。


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妙義山、奥に榛名山、その奥に赤城山。


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ここで朝食にしたいが、ハエがブンブン!


とてもじゃないが食べられそうもない。


下山してから食べることにしてゴシュウ山に向かう。


さっきの分岐点から一度急斜面を登り上げてから尾根歩き。


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そこそこ道幅はあるが、落ちたら大怪我しそう。


歩くこと約20分でゴシュウ山山頂(940m)。


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目下には秋葉山。


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荒船山も近い。


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しばらく景色を堪能してから迷わないように下山。


そして不動明王近くの小滝で昼食タイム。


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焼肉美味い!


食後はみかんゼリーとコーヒーで口直し。


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十分楽しんで、さて帰ろう。


と、歩き出してからふと思う。


天狗の足跡はホントにあれだったのか?・・・


不安になり確認の為、下仁田町自然史館に電話してみると・・・


違った!!!


天狗の足跡は不動明王から集落側に少し下り、北の山を見上げ、中腹辺りの地層の事だと教えてくれた。


電話だったから確実に理解したわけではないが、多分コレの事。


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葉っぱが茂っていて分かりづらいが、丸の中の左下の地層がなんとなく曲線を描いているのが分かるだろうか。


真ん中は上から下に線が入り、途中で上下に別れている。


なんが凄い地層!


これが天狗の足跡の正体だったとは!


って、これも違ってたらどうしようwww


葉っぱが落ちたらまた確認しに来よう。




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西上州・南牧村・大屋山






今日は南牧村の六車を大屋山方面に曲がり、ニッカリモノラックと言うモノレールがある駐車場から大屋山山頂を目指す。


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レール沿いにしばらく進み分岐点を左に進む。


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沢を渡り一度車道に出る。


車道を渡り再び山道に入るが、レールはもうない。





しばらく進むと民家があり、またレールが現れる。


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このレールは上の車道に向かっている。


この山道も再び車道に合流。


そしてそこが登山口となる。


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ここの路肩に車を止めての入山が一般的らしい。





民家の庭先を通り


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民家の裏を抜けていく。


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登山道は最初は細い上にちょっと傾いていて、しかも滑る砂質。


気を抜くと滑って転ぶかも。


杉林に入ると歩きやすい。


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途中に水場があるが、チョロチョロとしか流れていない。


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水場を過ぎしばらく進むと踏み跡が曖昧になるが、見通しがよく、ピンクテープもあるおかげで迷うことはない。





登山口から約40分、蓼沼との分岐点に到着。


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蓼沼はすぐそこらしいから、先に寄っていく。


明神宮の祠がありその先に簡易廃東屋。


残念ながら蓼沼の水はすでに涸れている。


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水が枯れる前は山間のオアシスとしていい休憩ポイントだったのだろう。




分岐点に戻り山頂を目指す。


ピークを一つ越え尾根を歩いて進む。


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登山口から1時間20分、山頂に到着。


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山頂の展望はほぼない。


がっかりしていると、メーッセージが目に入る。


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眺め良し展望岩が10分先にあると!


早速向かう。


ちょっと下ってすぐ現れるピーク。


早いな!まだ2、3分しか歩いてないが・・・


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登ってみると展望悪し・・・


違った。


一度このピークを下り、さらに尾根を行けるとこまで進むと視界が開ける。


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疲れが一気に吹き飛ぶ瞬間だ。





しばらく眺めてから朝食タイム。


今日は流水麺のうどんを冷水でほぐし


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黒ごま坦々の素をまぶすだけの


冷やし黒ごま坦々うどん。


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これは美味い!


食後は昨晩仕込んだ水出しアイスコーヒーとデザート。


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暑い日の冷えたぜりーも美味い♪


今日の大屋山は完全貸切!


この展望ならもっと人が来てもいいと思うが。


でもおかげでのんびり過ごすことが出来た。


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月刊・電柱 ~心に残るこの一本!~  西上州・下仁田町・物見山






「ブ、ブラボー!!!」


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思わず叫んでしまう様な、心に残る1本を見つけた!


ま、月刊電柱は冗談ですけど(笑)


心に残るのは本当(爆)





今日は神津牧場駐車場から物見山へ。


子牛がお出迎えの神津牧場。


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駐車場の奥の階段からスタート。


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登山道は勾配はあるものの全線整備されていて歩きやすい。


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2箇所ほど橋が壊れた沢を越えるが、水量はチョロチョロだから問題ない。


冒頭の電柱も道中1本どころではなく数本立っている。


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探しながら歩くと楽しい♪


車道も何度か横切る。


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途中にある電波塔は物見山無線中継所展望台


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内山牧場キャンプ場と荒船湖が見える。


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神津牧場の敷地内は青々していて気持ちいい。


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県境から見える電波塔が物見山山頂だ。


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山頂の展望はあまり良くない。


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少し八風山側に向かうと、浅間山方面がよく見える。


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来た道を戻り、物見岩に向かう。


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物見岩に登ると最高の展望。


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内山牧場キャンプ場が良く見える。


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混んでる!





荒船山を目の前に眺めながら昼食。


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今日は楽してコンビニのおにぎりと豚汁。


美味い~♪




帰りに神津牧場でソフトクリーム食べようと思ったら長蛇の列!


ソフトクリームはまた今度の楽しみにして帰宅。


さすがGW!


どこも混んでるね!




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西上州・南牧村・立岩






なんだか下仁田の山々は大層な呼び名を付ける傾向にあるみたい(笑)


西上州のドロミテ、立岩。


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はじめに見える形は一つコブだが、角度が変わると


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二つコブに分裂!


ドロミテと謳わなくても十分カッコいいと思うが!





今日は線ヶ滝駐車場に車を止め、立岩登山口から威怒牟畿不動経由で立岩へ。


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ちなみにここから荒船山にも行けるらしい。


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いきなり立岩に向かうコースは中級者向でキツそう・・・


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直登だって!





登山道は全線歩きやすい。


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石がゴロゴロしている所も多々あるが、歩きづらくはない。





シダ植物が広がり始めていてカッコいい。


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道幅は狭いが開放感がある杉林。


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途中に水飲み場があり、近くには朽ち果てた小屋が。


覗いてみると釜や酒瓶が転がっていた。


修行者が生活していたのか、林業者か・・・


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約1時間で威怒牟畿不動。


ここの地層は見入ってしまった。


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しかしこれは祀りたくもなる!





稜線を歩き鎖場を越えて行く。


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歩きだして2時間半で西立岩山頂に到着。


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山頂には1組のご夫婦とソロのおじさんが休憩中。


腹ペコだったが、その先へ。


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東立岩になるのだろうか。


こっちは貸し切り。


何組か下を通るもののみんな素通り。


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一応邪魔にならないように一段下がった最先端で朝食タイム。


今日は暑い!


暑い日はコレ!


流水麺で作る冷しうどん。


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流水麺の袋を開け冷水をちょっと入れ、もみながら麺をほぐし、


どんぶり代わりのフライパンにあけたら油揚げ、天かす、カマボコをトッピング。


濃縮麺つゆを原液で少量かけたら出来上がり♪


少量の麺つゆ原液が最初に絡めた冷水で薄まり丁度いい。


冷たくてうめ~♪





今日はこのまま下山。


下山中に一組のカップルに遭遇。


こんにちはと挨拶を交わして通り過ぎた後ろ姿を見てピンッ!と閃いて声をかける。


すいません、人違いだったらすいません!のーたりんレポの方じゃ!


群馬の山を参考にさせてもらってるのーたりんの山レポのナオさんとトクさんでした!


ヘルメットが似合う素敵な方でした!


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その後は途中のベンチで一休みしながら下山。


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立岩は難易度が高いイメージだったが、比較的歩きやすくいい山だった。







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西上州・南牧村・小沢岳






今日は西上州のマッターホルンとも槍ヶ岳とも呼ばれている小沢岳Go~!


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下仁田は青倉方面に向かうと見えてくる、あの尖った山だ。


石灰工場を過ぎ、七久保登山口へ。


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駐車場はこの登山口の道標をさらに奥に進むとある。


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ここにも止められそうだが駐車禁止らしい。


7時を過ぎていたが駐車場に車はなく、一番乗りだ。





バックパックを背負い歩きはじめて数分・・・


鹿の骨!?猪の骨!?にビビらされる。


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しかも写真を撮ってたらガサガサ!


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カモシカにもビビらされる。





林道をしばらく歩き、途中から本格的な登山道に入るのだが、


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登山道を歩いていても、左にこの林道が並走している。





幾つかのピークを越えて、1時間ちょっとで山頂に到着。


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山頂からは北側~西側が眺められる。


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この絶景を眺めながらの今日の朝食は


お釜で炊く


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炊き込みご飯♪


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そして豚汁♪


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炊き込みご飯、味がしっかりしていて美味過ぎ!


豚汁とのコラボは最強コンビかも!





食休みに「日本百名山」を読んでたら


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ちょいと睡魔が・・・


マットを敷いて少しお昼寝zzzしてから


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コーヒータイム。


そろそろアイスコーヒーが良いね。


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ローソンで見つけたチョコバナナ大福、なかなか美味い。





最高な時間が過ごせて、ご機嫌で口笛吹きながら片付けていたら、背後から「こんにちは~。」と・・・


慌てて「こんにちは~。」と返したものの・・・


恥ずかしい~!!!





恥ずかしい思いをしたからという訳ではないが、その人に山頂を空け渡して下山。


歩きやすく、展望もなかなか良い小沢岳。


また来よう。




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西上州・下仁田九峰・冨士山(藤山)






下仁田九峰を制覇しようとあちこち調べるも、なんか凄く微妙。


情報が少なかったり、展望が無かったり・・・ぶっちゃけそそられない。


そんな中、唯一行けるかな?と思ったのが冨士山(藤山)。


ほたるラインから千沢集落に向かい、鳥居が左手に見えたらその先の消火栓箱が目印。


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路肩に車が止められるスペースがあるが、止めて良いのか分からないから自己責任で。


消火栓箱の上の道を少し登っていくと登山口登場。


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初っ端から結構急斜面。


尾根をちょっと登り


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途中から少しまく。


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すると鳥居が出現。


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鳥居から少し登ると山頂に到着。


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登山口から約30分。


お手軽登山だ。


山頂からの展望は、枝の間から浅間山や


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鹿岳・四ッ又山等が見える。


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南側には魅力的な頂が!


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登れるのかな?


展望はあまり良くないが、人は登って来なそうだから、山頂で朝食。


今日はお米炊いて


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唐揚げで作る

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唐揚げ親子丼♪


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麺つゆで玉ねぎを茹でて、唐揚げを入れ溶き卵を落としたら、少し蒸して出来上がり。


玉ねぎが多過ぎたけど、簡単で激ウマ♪


食後はマンガを読みながらコーヒーとデザートでまた~り。


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まだ風が少し冷たく、そんなに長居は出来なかったが楽しかった。




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西上州・下仁田九峰・ほたる山






神成山でトレランの後はお待ちかねの朝食タイム。


さてさて、今日はどこに行って食べようか?


って、ぶっちゃけもう山を登る足なんて残ってない・・・


しかし、少しくらいなら!


と、ほたる山公園のほたる山へ。


駐車場に車を止め西へ。


お菊さんの石標と


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供養塔の社をちょっと過ぎると


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急になる登山道。


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重い足に鞭打って登ること3分。


息が切れる前に山頂に到着。


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山頂の石標によるとこのほたる山は通称で


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小太郎山、小山、の呼び名もあるらしい。


そして山頂からの展望は


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あまりよろしくない。


ここで朝食にするか悩んだものの、気分が乗らないから下山して公園のテーブルで。


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早ゆで1分サラダスパゲティで作るペペロンチーノ。


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フライパンに早ゆで1分サラダスパゲティとベーコンを入れ、麺を戻すギリギリの量のお湯を入れ、


1分で水分を飛ばしながら茹でるという、難易度の高い茹で方に失敗し、麺が茹で過ぎなうえ、ビチャビチャ。


う~ん、パスタは難しい。


普通に茹でてから湯切りして、お湯を持ち帰る方法のほうが簡単だ。





食後はマンガを読みながら日光浴。


そしてコーヒーとデザート。


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今日はちょっと風が冷たい。


馬山多目的グランド方面から


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朝トレランした神成山九連峰を眺めながら帰宅。


のんびり出来て楽しかった。




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西上州・下仁田九峰・御嶽山






今日は下仁田の御嶽山にGo~!


御嶽山は下仁田九峰の一峰でクリッペ(根なし山)と呼ばれる、元々ある地盤にどこからか山の部分だけ移動しやってきた山だ。


どこから来たのかは今だに解明されていないらしい。





ホタル山公園に車を止め、管理棟の前が登山口。


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登山口を少し過ぎると、お稲荷さんが笑顔でお出迎え。


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鳥居をくぐって目指せ山頂。


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登山道は結構急でふくらはぎに来る。


所々にいる石仏様を見つけながら登る。


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約40分で山頂に到着。


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山頂はあまり広くなく、展望は北側の妙義山方面が見える。


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南側に登山道がつながっているので行ってみる。


木々の切れ目から南側の展望。


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しばらく行ってみるが、あまり良い展望所はなさそうだから引き返す。


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山頂に戻り、朝食タイム。


今日は豚汁うどん・・・


・・・って、山頂にいたのは・・・














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ブタ!?


ブタのいる山頂で豚汁!?


いや、牙っぽいのがあるから猪か?


なんて考えながら


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豚汁が完成。


そこにうどんを入れ


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豚汁うどんの完成~!


豚汁うどんうめ~~♪


しかし汁が多過ぎた。


残しても持ち帰れないから、なんとか飲み干す。


お腹がめちゃくちゃキツイ。


しばらく食休みしてから下山。





下山後はホタル山公園の展望東屋で下仁田の町並みを眺めながら


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いちご大福と桜餅。


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まだ食うか!(笑)


少し控えなくっちゃ。




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