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美ヶ原高原・王ヶ頭・王ヶ鼻







昨夜雨が降ったらしい。


って事は、寒い所はもちろん雪だろう。


こりゃもっふもふの新雪の上をスノーシューかな?


と期待に胸を膨らませ長野へ。


途中まで車山か王ヶ頭で迷いながら運転していたが、


雪が少ない時のダメージを考えて王ヶ頭に行くことにする。





やはり昨夜は雪が降ったらしい。


しかも山本小屋に向かう峠道がまたもや除雪前。


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そこそこの積雪と13%を超える傾斜、Uターンが困難な道幅。


動けなくなる前に広めの場所を探して引き返そうかと弱気にもなるが、


ある程度の勢いでアクセルを踏み続け、滑っても止まらずに上り切る。


良かった、4WDで。





山本小屋に着き、スノーシューを装着して8時に出発。


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ガッスガスで視界悪し。


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王ヶ頭は柵があるから歩けるけど、他の山だったら歩いたら確実に遭難するね。


でもホワイトアウトの中のオブジェもカッコいい。


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王ヶ頭ホテルもガスの中。


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勿論山頂からの展望も無い。


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ココら辺まではスノーシュー履かなくても普通に歩いてこれる。


スノーハイクに興味がある人がデビューするのに王ヶ頭は持って来いだ。


これより先、王ヶ鼻に向かう途中からスノーシューの本領発揮だ。


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今日はスタートが遅かったから、誰かしら踏んでいると思っていたら未踏み!


この白銀の世界、踏まれているのと踏まれていないのでは美しさが全然違う。


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あ~!幸せ~♪


スノーシューを装着していても膝くらいまで埋まる所も。


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未踏みの雪の上を歩いてこそのスノーシュー。


人の踏み跡の上を歩くのは雪山登山の時だけだ。


ただ、未踏みを求めて柵の中とか入ってしまうのはNGだと思うのだが、


結構入ってる人いるね。


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そして王ヶ鼻もガッスガス。


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たまに数秒ガスがはれて松本の町が顔を出す。


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もう少し待てばもっと晴れるかな?


と、コーヒーを飲みながら待ってみるが晴れず。


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諦めて来た道を戻る。


途中で振り返ると


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晴れてきてやがる!


王ヶ頭近くまで戻り、これから王ヶ鼻に向かう年配の男性1人女性2人の3人グループの人に挨拶すると、


どうでした?


と聞かれ、


行った時はガスってて見えなかったけど、帰って来たら晴れてきましたね!


と答えると、


もう一度一緒にどうですか?


と誘われる。


良いね!こういう人とのふれあい。


だが今日はこれから肉を焼かなければならないから丁重にお断りする。


王ヶ頭でスノーシューを外し、ここからは普通に歩く。


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広ぇ~!美ヶ原高原!


何度来ても飽きない美しさ。


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今度は晴れの日を狙って来よう。


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そして帰りに地元近くで焼肉を食べて帰宅。


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焼肉は簡単に食べられるから良いね!


後片付けは大変だけど。





メモ

行き 山本小屋~王ヶ頭 約1時間
    王ヶ頭~王ヶ鼻   約20分

帰り 王ヶ鼻~王ヶ頭   約20分
    王ヶ頭~山本小屋 約1時間

休憩 20分





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八ヶ岳・硫黄岳






今日はちょっとレベルアップを狙って、八ヶ岳は硫黄岳へ。


桜平駐車場に車を止め、そこから硫黄岳へ。





桜平駐車場はカーナビ検索で出てこない。


仕方ないからフォレストカントリークラブ三井の森にカーナビをセットして出発。


フォレストカントリークラブ三井の森まで行けば、その先に道標があるから迷う事は無い。


一部路面凍結していたものの、無事に桜平駐車場に到着すると、そこは桜平駐車場(下)。


その先に桜平駐車場(中)と(上)があるらしいが、


ここより先は凍結の為、冬用タイヤを履いた4WDでもチェーンが必要。


無理せず1時間半~2時間歩いて登山口に、的な注意書きが!


しばらく色々考えて、なんとか日没前には下山して来れそうだから、


覚悟を決めて登山口まで歩く事にする。


それにしても4WDにチェーンって、実際はそこまでしなくても行けるんじゃない!?


大袈裟だよねきっと。


と、歩きだすと・・・


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ツルッツル!


大袈裟じゃなく、こりゃ無理だ~!


駐車場からアイゼン装着してっちゃっても大丈夫なレベル。


アイスバーンの林道を歩く事1時間半、夏沢鉱泉に到着。


ここから登山道となる。


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登山道は雪で完全に埋まっているから歩きやすい。


林の中を約1時間歩くとオーレン小屋。


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更に歩く事約1時間でヒュッテ夏沢。


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奥に見えるのが硫黄岳か。


ワクワクしながら進むと、ここからはちょっと急勾配。


そして森林限界を超える。


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7時から歩きっぱなしで、最後にこの急勾配はキツイ。


キツイからバックパックからピッケルを取り外し、ピッケルデビューしてみる。


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ピッケルを杖みたいに使って登ってみると・・・


楽!?


どうなんだろ!?(笑)


もう山頂が見えている。


お腹すいた、山頂で昼食にしよう!


最後の力を振り絞ってなんとか山頂にたどり着く。


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ヒュッテ夏沢から約1時間、駐車場から4時間半で山頂に到着。


やっと着いた~♪


と、その先にも神々しい峰々。


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一番高いのが赤岳だろうか。


いつか登れる日が来るのか。


それにしても風が強くて飛ばされそう。


これじゃバーナーが使えないから下山しながらヒュッテ夏沢あたりで昼食にしよう。


その前にこの火山岩の先端に行ってみなければ。


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と、行ってみたもののロープが張ってあってここまでしかダメみたい。


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いつまでも眺めていたいが、お腹も空いたし時間も押しているから下る事に。


ヒュッテ夏沢はいい場所がなかったからオーレン小屋まで下ってから昼食。


今日は肉味噌もやしうどん。


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硫黄岳を眺めながら食べられて最高~♪


駐車場に戻ると15時半。


暗くなる前に下山出来て良かった。


帰りは河童の湯でひとっ風呂。


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400円とリーズナブルだから混んでるね。


それはそうと、雪の上の歩き方が悪いのか、硫黄岳に登ってる途中から股関節が痛くなった。


後半は歩くのも嫌になるくらい痛かったからしばらく無理しないでおこう。





メモ
登り4時間30分
下り3時間
休憩30分




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赤城山・長七郎山







快晴だった土曜日に休日出勤をして、休みがとれた日曜日は曇り・・・


あ~ん!ド◯えも~ん!


と泣きついて、お天気BOXあたりで晴天にしてもらいたい所・・・


遠出して天気が悪いのもちょっと・・・


って事で、今日は近場の赤城山へGo~!





・・・って、赤城って近いか?


車で1時間半ちょっと。


黒斑山に行っても1時間半ちょっと。


長野方面の方が近いじゃん!


てな事を考えながら小沼駐車場へ。


道中、アイスバーンの所があったりして注意が必要。


先客は無し!


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樹氷を期待していたが、樹氷も無し。


とりあえず長七郎山へと向かうが、雪もあまり無し!


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もちろん軽アイゼンも必要なく、ちょっと雪がある長七郎山登山となる。


-2℃だが、今日はかなり寒く感じる。


武尊山まで行けば、あんなに雪が!


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いつか行きたい。


山頂手前はいくらか雪があるが軽アイゼン必要無し。


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30分で山頂に到着。


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曇って入るが、冨士山がかろうじて見える。


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展望も良くないし、下って小沼の畔で朝食にする。


小沼は凍っているが、まだ恐くて横断できない。


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去年は怖い目見たからなぁ。


ちょこっとだけ氷に上り、滑って転んだりと氷を楽しむ。


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そして朝食にチキンカツカレーうどん。


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プレヒート付きのバーナーだが、風に弱く温めるのに苦労する。


美味しいけど、カツの汁に浸かっていない所が冷たい!


冬の山飯は難しい。


そして車に一度戻り、今度は地蔵岳へ!と思ったが、


車に戻ったら、今日はもういいやモードになっちゃったから


長七郎山だけで帰宅。


もう少し雪が積もったらまた来よう。




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車山でスノーハイク






昨日は草すべりで足を酷使したから、今日はかる~く遊ぶくらいにしよう。


と、スノーシューで遊べるくらいの積雪を期待して、霧ヶ峰高原は車山へ向かう。


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ビーナスラインの展望駐車場で御来光~♪


ビーナスラインは先日降った雪が所々にあり、スタッドレスタイヤは必須だ。


車山肩の駐車場に着くと、明らかに雪が少ない。


スノーシューは無理か?


外に出て登山道を確認しに行くと・・・


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スノーシューはもちろん、軽アイゼンも必要無し・・・


残念!


仕方なしスノーシューも軽アイゼンも持たずに登る。


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結局吹き溜まりに少し積もっているくらいで山頂に到着。


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山頂は強風が吹き荒れる。


今まで経験した中で一番強い?ってくらいの風。


立っているのがやっと。


気象レーダー観測所の裏は多少風が弱まるから、ここで朝食に。


今日は昨日の残りのウインナーを使った、ウインナーうどん。


が、寒さと風でガスが安定せず。


仕方ないから入れるはずの食材を極力減らし、


ガス缶を手で温めたりしながら、なんとか食べられるレベルまで煮込み食す。


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やはり低温だとガス缶はツライな~!


食べたら下山して帰ろうと思っていたが、下に見える丘の上に続く湿原の遊歩道が気になる。


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奥に見える北アルプス。


いつかあの雪山を登る時が来るのだろうか。


湿原に向かう途中でなんじゃこら・・・


ニョロニョロだぁ~!



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このニョロニョロのようなチンアナゴのようなのは、クマ笹の枝に雪が吹き付けられたもの。


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不思議な光景にしばらく見とれていた。


そして下って湿原を歩く。


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踏み跡あるけど気持ちいい~♪


そして運命の分かれ道。


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丘の上方面に向かう道、カッコいい~!


この道の途中を左に折れれば、車山肩の駐車場に出られる。


しかしこの分かれ道を右にちょっと行ってみよう、と。


右にしばらく進むと大草原!


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あの峰を左に行けばさっきの丘の上に出られるだろう。


と、簡単に考えて先に進む。


しかし行ってみると、自然保護のため進入禁止!


戻るのもなんだし、この先の峰から戻れるかな?


と、さらに先に進む。


そしていつしか山彦谷南の耳を制し


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山彦谷北の耳も制し


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ゼブラ山を越え


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八島湿原の脇をかすめ


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物見岩まで。


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結局、一周しなくちゃ戻ってこれないのかよ!


と、軽い気持ちで右に曲がったことを後悔しなが休憩。


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でもここまで来ればこの丘の頂上が、最初にみた丘の上だ。


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ちょっとのつもりで曲がって4時間歩いてやっとスタート地点に到着。


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長かった・・・


軽く遊ぶはずだったのに結局合計6時間。


でも起伏がそれほど激しくないからハイキングにはもってこいのコースかもしれない。


今度は八島湿原も含めて歩きまくろう。




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谷川岳ブルー







振替休日をもらった。


月曜日、平日に休める。


って事は!


休日には行けない所に行かなければ!


って事で、悩みに悩んで谷川岳に決定~♪


休日には登山渋滞とかあるらしいから、こんな日じゃなきゃ行けないよね。


朝?というか夜1時過ぎに目が覚めたから、準備をして谷川岳ロープウェイ乗り場を目指す。


ロープウェイ乗り場の立体駐車場は1階なら夜中に止めて、出ていく時に料金を払えばいいみたい。


4時過ぎに駐車場に到着してそのまま仮眠。


ロープウェイは8時から。


谷川岳の上の方は雪が有り、ちょっと不安だが、


誰かしらいるだろうから、人の後をついて行こう。


と、7時過ぎに目を覚まし、準備をして8時にロープウェイに乗る。


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が、


まぁ、ロープウェイに乗った時から分かっていたけど・・・


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一番乗り!


でもまぁ、踏み跡はあるから行けるとこまで行ってみるか、と


軽アイゼンを装着してスタート。


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雪の谷川岳、カッコいい~!


そして途中で先に行ってもらったこの女性もカッコいい!


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単独で雪の谷川岳に来てトップを歩いて行く。


山頂付近から一緒に行動させてもらったこの方はOYAMOUNTAINの purple peopleさん


とても綺麗で面白くてアグレッシブな方!


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雪の岩場でもガンガン登っていく。


が、この岩場、なかなか長い。


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天狗のたまり場。


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ザンゲ岩からの眺め。


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雪山での汗は禁物だが、汗だくになった。


しかしふと一息つくと目に入る風景は絶景。


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見上げれば谷川岳ブルー。


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天気が良くて最高~♪


山頂手前まで来るとエビの尻尾が育っている。


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そしてまずはトマの耳。


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すげ~!

見入ってしまう山の峰々。


お次はオキの耳だが・・・


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踏み跡がない・・・


一瞬怯むが、ルートはなんとなく分かりそうだから進んでみる。


そしてなんとか無事に谷川岳山頂オキの耳~!


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時間が経つのも忘れて見入ってしまう。


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いつまでも眺めていたいが、次にやって来たご夫婦に山頂を譲り、


肩ノ小屋のまで戻りベンチで昼食にする。


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今日は肉ワンタンの辛味噌煮込みうどん。


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肉ワンタンの煮込みが少し甘く、玉子が隅っこに行ってしまったが、味噌が辛くて美味い!


そしてお喋りしながら楽しく下山。


purple peopleさんとはロープウェイを降りて、また今度雪山に一緒に行きましょうと、


握手をしてお別れ。


おかげでとても楽しく谷川岳を楽しめた。


purple peopleさん、お世話になりました。


今度またご一緒させてくださいね(≧∇≦)b


そして谷川岳ロープウェイチケットを持っていくと980円→590円になるという


ホテル湯の陣の日帰り温泉でひとっ風呂浴びて帰宅。


最高な谷川岳だった。




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ハイエースで車中泊して王ヶ鼻






待ちに待った晴れ予報の週末。


しかも3連休!


連休前日仕事を終え、ひとっ風呂浴びてから会社の後輩と二人で夜な夜な美ヶ原高原を目指す。


車中泊するほどの距離でもないが、天の川を眺めながら、翌朝は雲海を眺めよう、と。


しかし美ヶ原高原に着くと夜空には雲が多く、オリオン座はみえるものの残念ながら天の川は見えない。


外気温は6度。


夜景を眺めながらカップラーメンを食べて就寝。





朝、5時に目を覚ますと辺りはまだ真っ暗。


外気温6度。


薄手の毛布+寝袋でぐっすり眠れたが、足が少し寒かった。


ちなみに後輩は毛布を使わずに寝袋だけで就寝。


起きた時は身体が冷え切っていて、「寒くて死ぬ~」と震えていた。


しばらくすると西の空が明るくなる。


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目覚めのコーヒーを飲み、体を温める。


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だんだん雲がオレンジ色に染まっていく。


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普段あまり早起きしない後輩は朝焼け+ちょこっと雲海に感動している。


朝焼けからの御来光を眺めながらSEIYUで買ってきたお弁当を食べ出発。


牛伏山から山本小屋を抜け王ヶ頭から王ヶ鼻へ。


めちゃくちゃ快晴♪


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起伏はあまり無く、気持ちいいハイキングコース。


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ひたすら歩き


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電波塔の裏が王ヶ頭。


さらに進むと


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王ヶ鼻。


う~ん!絶景~!


風は少し冷たいが、日差しは暖かくて気持ちいい。


後続者が来ないのをいい事に、しばらくのんびりさせてもらう。


いつ来ても最高な王ヶ鼻。


帰りはビーナスラインの景色を楽しみながら帰宅。


楽しい山行だった。




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筑波山






先日、筑波山には巨石・奇石が多く存在するとの情報を入手。


早速行ってみた。


朝もはよからバイクに跨り出発。


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50号をひたすら走り、3時間半かけてつつじヶ丘駅駐車場に着いたときには、座りっぱなしだったからケツがかなり痛かった。


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まだ7時過ぎだと言うのに暑い!


つつじヶ丘駅駐車場からおたつ石コースへ。


おたつ石コースは暑い上に初っ端が急!(暑さはコースに関係ないが(笑))


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歩きはじめて10分もしない所に休憩ポイントがあるのもうなずける。


石場は足に来る。


石質はチャートっぽく、少しでも濡れると、かなり滑るから注意が必要だ。


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しばらく歩き、白雲橋コースと合流すると巨石が現れ始める。


弁慶七戻り
(古来「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれています。)
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正面から見ると普通に岩が乗っかって見えるだけだが、


裏から見ると


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今にも落ちそう。


他にも


母の胎内くぐり
(筑波山禅定(修験の行)の行場の一つ。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しているといわれています。)
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陰陽石
(高さ10メートルを超える巨大な石が二つそびえ立ち、陰陽寄り添っているように見えることから呼ばれています。)
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国割り石
(往古諸神が集い、この石の上に線を引き、神々のいくべき地方を割りふったと言われています。)
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出船入船
(元来「熊野の鳥居石」といわれ船玉神を祀り、石の姿が出船と入船とが並んでいるように見えることから呼ばれています。)
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裏面大黒
(大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように見えることからよばれています。)
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北斗岩
(天にそびえたつ岩で、天空に輝く北斗星のように、決して動かないことを意味しています。)
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大仏岩
(高さが15メートルもあり、下から見上げた形が、大仏が座っているように見えることからよばれています。)
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と、巨石がいっぱい。


葉っぱが邪魔だが仕方がない。





山頂手前も結構急だがなんとか登りきり筑波山女体山山頂到着。


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山頂からの景色は最高だが、今日は遠くは見えない。


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岩の端っこにでも腰掛けて朝食にしたいが、山頂での飲食は禁止だって!


仕方ないから男体山に向かう。


ガマ石
(元来「雄龍石」といい傍らに「雌流石」もあり、この場所で長井兵助が「ガマの油売り口上」
を考えだしたことでガマ石とよばれています。)
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セキレイ石
(この石の上に鶺鴒(せきれい)が留まり、男女の道を教えたといわれています。)
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そして御幸ヶ原に到着。


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素通りで男体山山頂。


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歯並びの良い狛犬?がいた。


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男体山も飯食うポイントが無い。


展望もあまり無いし、登らなくても良かったかも。





下って御幸ヶ原で焼きだんごを食べて一休み。


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しようと思ったら、ベンチが混んでて座れなくて立ったまま食べてすぐ出発。


下山道の休憩ポイントも全て埋まっていて、空いていたのは登山口から一番近い場所だけ。


仕方がないからそこでちょっと遅い朝食。


今日は冷やしかき揚げ温玉そば。


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冷水でほぐした流水麺が冷たくて美味い!


暑い日は流水麺が重宝する。





そして帰りは暑さとケツの痛みに耐え、延々とまた50号をひた走る。


筑波山までの行き帰りは地獄の様だったが、巨石が見られてとても満足できた。


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巨石とトンボがいっぱい。


そんな筑波山だった。




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高尾山・登れず






3月26日


社員旅行で高尾山へ。


日本最大の傾斜角31度のケーブルカーで中腹の高尾山駅まで行き、


そこで解散し自由散策の予定だった。


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が、こんな天気。


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雪の為、山頂まで行きたがる奴はいなかろう!


と、時間を繰り上げされる。


山頂まで行く時間はないが、薬王院まで行く時間はもらえたから


それではと、雪の中傘をさして薬王院の向かう。


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薬王院でお参りしたらトンボ返り。


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下山途中の権現茶屋で高尾山名物だという金ゴマだんごを食す。


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焼きたてで香ばしく味噌味で美味い!


これは気に入った。





次に登る機会があったら、今度は山頂に行けるといいな。




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本白根山・冬にしか行けない山頂






今日は冬の、しかも積雪がある時にしか登れない山頂、本白根山山頂へGo~!


この本白根山は積雪が無いと、藪ってて登山道が無い為、登ることが出来ないのだ。





朝もはよから出かけるも草津国際スキー場から通行止め。



草津国際スキー場からロープウェイ山麓駅までシャトルバスでないと行けないとの事。


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仕方がないから2時間半待って、始発の9時35分のシャトルバスでロープウェイ山麓駅に。


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ここからロープウェイで山頂駅まで行き、リフトでその上まで行く予定だったが、


山頂駅まで行くと、リフトがまだ動いていない。


仕方がないから歩く。


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が、踏み跡は無く、かなり急勾配。


そしてアイゼン。


何度も腰まで埋まりながらもなんとか一山登り、リフトの到着場までたどり着く。


この時はすでにリフトが動いていて、ここからはリフトで上ってきた人の踏み跡を辿る。


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リフト到着場から20分くらい歩き、最後の急勾配を登れば山頂。


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山頂には山頂を示す物は無くちょっと寂しい。


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しかしちょっと霞んではいるが、山頂からの眺めは最高。


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そして山頂に人がいなくなるのを見計らって、昼食タイム。


今日の昼食は、NEWアイテム UNIFLAMEの 「山フライパン 17cm 深型」 で炒めたやきそばの麺に、


以前から使っている 「山フライパン 17cm」 で作った麻婆豆腐をかけた


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麻婆焼きそば!


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なかなか美味い!


山フライパン17cm深型の使い勝手もいいね。


深さがあるからこぼさずにすむ。


買って良かった。





昼食後は本白根山遊歩道最高地点まで行き、本白根山展望所の登り口まで一直線に雪の中を歩きショートカット。


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そして本白根山展望所でコーヒーとデザート♪


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ぷにたま美味い。


今日は風があまり無く、日差しもあって暖かい。


至福のひとときを過ごし下山。





下山は少し迷いながらリフト到着場へ。


リフト到着場に着けばリフトとロープウェイであっという間に山麓駅。


山麓駅に着くといくらも待たずにシャトルバスが来て、草津国際スキー場に戻ってこれた。


朝は、待ち時間が長すぎて帰ろうかと思ったが、行ってみて良かった。




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赤城山・小沼の真ん中で大ピンチ!?







今日は少し遅く8時に小沼スタートで長七郎山に。







先客が有り、踏み跡を辿るつもりでアイゼンもスノーシューも履かずに登り始めるが、



思いのほか雪深く、断念して一度車に戻りスノーシューを履き再出発。



この前登った時より雪庇が育っている。







あっという間に山頂。



今日は快晴で気持ちいい。







遠くに富士山が見えた。







そしてまた逆側に下って小沼の真ん中で♪







って思って小沼の真ん中辺りに向かうと何かおかしい。



氷が見えてて、しかも波打った感じで凍っている。



恐る恐る近づいてみると、薄氷の上に乗った様な、



パリッって感じと沈む感!



落ちたら確実に死にそうだから、そこが本当に凍ってるいかどうかの確認はしないで



ひたすら岸に向かって逃げる。



早足で岸に向かって逃げている途中で「ギギギ・・・」と・・・



獣声!?



と立ち止まって耳を澄ますと、「ミシミシミシ・・・」



氷の音じゃんっっっ!!!



かなりビビりながら、速攻で岸に上がる。



岸に上がってほっと一安心。



そして朝食の準備をしているとまたミシミシ・・・ギギギ・・・。



どうやら日があたり、氷の中の空気が膨張したりして唸りを上げてるみたい。



なんて思ってるうちに、鍋から湯気が。







今日は煮込みラーメン鍋(味噌)。







美味しくて体が温まる♪



しかも鍋をちょっと小さかった18cm鍋から、調理しやすい20cm鍋にサイズアップ。



野菜たっぷりで今日も食べ過ぎ。



なにはともあれ、氷が割れなくて良かったぁ~。



スリルとサスペンスの小沼だった。






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赤城山・長七郎山スノーハイク







今日は赤城にリベンジ。



路面はかなり凍っていたが、ノンストップで上り切り小沼駐車場に到着。



長七郎山山頂はガスに包まれていて、登るかどうか悩む。



赤城神社の赤橋を撮ったりしてガスが晴れるのを待つ。







が、なかなかガスが晴れず、登っているうちに晴れる事を期待して登り始める。







小沼駐車場側から登ると急な登りがなく、スノーハイクの入門山のようだ。



踏み跡をたどればスノーシューの必要も無い。







雪庇に亀裂が入っているとことかもあるが、これも踏み跡を辿っていれば問題なし。







30分も歩けば山頂。







登っているうちに晴れなかった。







仕方がないから逆側に下って、小沼で朝食。







氷が見えてる所は気分的に怖い!



誰もいないから、小沼の真ん中を貸し切らせてもらう。







今日はチゲ鍋うどん。







玉子とウインナーを入れたちょっと豪華に♪



小沼もチゲ鍋うどんも最高~!







今日も朝から食べ過ぎた(笑)





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美ヶ原高原・王ヶ頭・王ヶ鼻






先週雪の中、美ヶ原高原手前6kmの所で車をスタックさせ、美ヶ原高原に辿り着けなかった。


今日はそのリベンジ。


除雪はしてあるものの、あちこち凍っていたが、なんとか山本小屋に無事たどり着いた。


6時、まだ薄暗いがなんとか足元が見えるから、アイゼンを履いてスタート。


D750DSC_5489.jpg


風が冷たくて痛いが、本日一番乗りで気持ちいい。


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だんだん周りが明るくなるにつれて、空の色が変わって行く。


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とても綺麗だ。


そして振り返ると太陽が顔を出す。


D750DSC_5631.jpg


朝は雪が締まっていてスノーシューでなくても大丈夫。


気を付けて歩けばアイゼンもいらないくらい。


1時間ちょっと歩いて王ヶ頭ホテル。


D750DSC_5673.jpg


ホテルのすぐ裏が王ヶ頭。


D750DSC_5688_2017112307373954e.jpg


さらに30分ちょっとで王ヶ鼻。


D750DSC_5697_201711230737392a2.jpg


そびえ立つ北アルプスの山々。


D750DSC_5712.jpg


広がる雲海。


松本の町は雲の下。


誰もいない王ヶ鼻。


貸し切りで絶景を眺めながら朝食タイム。


D750DSC_5754 (2)


肉入り鍋焼きうどんに


D750DSC_5778_201711230737443da.jpg


イカ天とちくわ天を乗せる。


天ぷらを乗せ、かなりボリーミーになったのはいいが、蓋が出来なくなり、


しかも汁を吸われて、この後の煮込み加減に悪影響を及ぼした(笑)


でも味の方は大満足♪


食べ過ぎて食後のデザートは無し。


次の人が来たのを見計らって撤収。


D750DSC_5729.jpg


美ヶ原高原はどの方向を見ても絶景!


D750DSC_5867.jpg


こんな全線景色が楽しめるハイキングコースはなかなか無い。


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何度でも来たくなる、そんな美ヶ原高原。




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車山でスノーシュー







ここのとこ雪が結構降って、あちこち楽しそうになってきた。



って事で、車山にGo~!



目的はもちろんスノーシュー。







昨夜も降ったからもっふもふ♪







車山肩から目指せ気象レーダー観測所。







まだ踏まれていない白銀の世界へGo~♪







スノーシューは雪上を楽に歩けるアイテム。



楽と言っても、もも上げは必修。



でもラッセルするよりは全然楽。



急傾斜はあまり得意ではなさそうだが、雪山ハイキングにはもってこいのアイテムだ。



凍った雪や締まった雪ならアイゼンの方が歩きやすいが、



今日の様な降りたての雪にはやっぱりスノーシュー。



しかしスノーシューを履いてるといえ、30cmくらいは沈む。



深い所は太ももまで沈む。



そして沈み過ぎて転ぶと大変な事に。



起きようと手をついて踏ん張ると、手が肩まで沈むのだ。



起き上がれない!



もがこうにも足はスノーシューで固定されてるうえに雪の中。



身動きが取れなくなる!



のたうち回ってなんとか脱出!



かなり焦った(笑)










時折吹雪で雪が顔に当たって痛い。





何回か転びながら、40分くらいでなんとか山頂。







そして気象レーダー観測所。







風が強く吹雪で、コーヒーを飲む気にもなれず、軽く一周して下山。



楽しいスノーシュータイムを過ごせた♪





群馬に帰ってくると



荒船山が真っ白だ!







こりゃ春まで登れないね!





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甲武信ヶ岳で最高のコーヒー






今日も休みだったから甲武信ヶ岳へGo~!



甲武信ヶ岳は甲斐(山梨県)、武蔵(埼玉県)、信濃(長野県)の県境の山だ。



5時過ぎに毛木平駐車場到着、6時入山。



毛木平~甲武信ヶ岳山頂までの登山道は比較的なだらか。







ほぼ日陰だから苔がスゴイ。



夏なら緑々していて凄く綺麗だろう。







ここんとこ結構キツイ登山ばっかりだったから



苔や巨石、沢を眺めながらの登山は楽しい。




山頂まで約4時間。







展望は180°くらいだがいい眺め♪











しかも貸し切り。



餅入りちゃんこ鍋&うどんで空腹を満たす。







下山時には千曲川信濃川水源地で







湧きたての水でコーヒーをドリップ。



















めちゃくちゃ旨い!



湧きたての水で挽きたての豆をドリップしたコーヒー。



最高に贅沢♪



往復8時間(休憩含む)の山行だったが、大満足な甲武信ヶ岳だった。





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瑞牆山







今日は会社が平日休み。



こんなチャンスを逃したらいつ行ける?



って事で、会社の登山クラブで平日の瑞牆山へGo~!



みずがき山自然公園側から登頂して富士見平小屋方面に下山するコース。





瑞牆山のシルエットが見えるとテンションが上がる♪







かなり急で岩だらけの登山道。



案内看板には悪路と書かれている。



巨石を眺めながらのんびり登りたいが、若い衆が先頭でどんどん行ってしまう。



遅れるわけにも行かず、ハァハァ言いながら付いて行く。



ふくらはぎと膝がパンパンになる。











しかし瑞牆山、石の大きさが半端ない!



石好きにはたまらない山だ。





平日の朝って事で、あまり山頂には人がいない。



山頂標高は2230m。







疲れが一気に吹き飛ぶ山頂からの眺め!



この景色を見るために登ってきたのだ。











富士山が近い。







そして目下にはヤスリ岩!







カッコいい~!





みんなでラーメンを食べ、コーヒーで休憩。







一休みしている間に山頂は満員。



名残惜しいが桃太郎岩を眺めながら下山。







瑞牆山は紅葉真っ盛り。







明後日辺りに筋肉痛になる感は否めないが、大満足の瑞牆山!



また登りたい!





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赤城山・黒檜山






そろそろ群馬も紅葉かな?



そう言えば山友のやすたか君が赤城に行くってコメントくれたな。



って事で、今日は赤城にGo~♪



姫百合からの鍋割山は登ったから、どこに登るか・・・



小沼からの長七郎山?



覚満淵も楽しそう・・・



色々悩みながら車を走らせ、



でもとりあえずは最高峰かな!



と、駒ケ岳~黒檜山縦走コースを選択。





朝のうちは雲が多く、黒い雨雲も一部あった。



駒ケ岳山頂からの眺めは雲海とは言いづらい雲模様。







しかし駒ケ岳を下り、黒檜山を見上げると







青空出て来た♪





黒檜山山頂付近の絶景スポットでは



雲海に飲まれそうな小沼と







雲海♪ 







さすが絶景スポット!





そして山頂。







山頂は木の枝がちらほら視界に入り、ちょっと残念な感じ。



この先にまた絶景スポットがあるらしいからそこまで行くと







こっちも絶景~♪





でも風が強くめちゃくちゃ寒い。



手袋を外すとみるみるうちに手がかじかみ動かなくなる。



が、ここでかなり早い昼飯。







風に強く寒さに強いウインドマスター SOD-310、大活躍!



強風を物ともせず、熱々のちゃんこ鍋が完成!







さぁ、熱々のちゃんこ鍋食って体を温めようとガッつくも、



口の中が熱くなるだけで、体が温まるより風で体温を奪われる方が早い(笑)



最後にうどんでしめ、食後はコーヒー。



しかし寒すぎて、コーヒーを一気に飲み干し早々に退散。





下山は多数の登山者とすれ違う。



さすが人気の赤城山!



一応、山友の姿を探しながら下山する。



別に今日登るって約束したわけでもないのに。



すると!







いた!(爆)



やすたか君とこうき君!



まさか今日来るとは!



しかもあと5分ズレてたら会えなかったかもという奇跡的な再開に感動!



この前の本白根山で買ってきたと言う色違いでお揃いの熊鈴が



登山レベルが上ったことを物語っていた。



連絡先を交換して、今度一緒にどこか登ろうと約束してお別れ。



やすたか君、こうき君、どこ登るか考えといてね~\(^o^)/





そして赤城神社によって帰宅。







赤城山も山の紅葉は終わっているが、湖畔の周りはまだまだ綺麗。









奇跡的な山友との再開で大満足な黒檜山だった♪





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日光白根山






先日のニュースで、日光の紅葉は来週あたりが見頃だとか言っていたらしい。



って事は、もしかして今週は案外空いてる!?



混んでる所はなるべく避けたいが、空いてるかもしれないから行ってみるか!



と、早起きして夜中の1時半に家を出て日光白根山へGo~!



日光白根山は関東以北最高峰だ。



4時に菅沼登山口に到着し、5時過ぎまで仮眠して5時半登山開始。







早朝の菅沼は寒い。



手袋とビーニーキャップで防寒対策は必修だ。



しかし弥陀ヶ池に着く頃には暑くて薄着に。







なんか紅葉は終わってる感じがする・・・



氷張ってるし・・・



そしてルートを確認せず進んだら五色沼。







こっちも霜柱でザックザク。



そこから前白根山に登り中禅寺湖と雲海を眺める。







そして奥白根山へ。



かなり急な登山道を登っていくと火口があり







そして山頂。







山頂で絶景を楽しみながら











山専用サーモスに入れてきたお湯で







サッポロ一番塩ラーメン♪







山頂にはそこそこ人はいたが、そんなに混んではいなかった。





下山途中の弥陀ヶ池でコーヒーとカスタードドーナツで一休み。







登りも下りも結構急で足ガクガク!





カメラで遊びながら足を騙し騙し下山。









流石に疲れたから帰りながら温泉に浸かってから帰宅。







来る時は暗くて分からなかったが、道中は結構紅葉していた。







そう言えば、山頂に山友のこうき君とやすたか君はいなかったなぁ(笑)





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本白根山の紅葉






久しぶりの快晴予報。



どこに行こうか迷うが、ちょっと長めに歩きたくて本白根山をチョイス。



ロープウェイ山麓駅から登る予定で早朝出発するも、



財布を忘れて途中で一度引き返し1時間ロスし、7時登山開始。







殺生河原の脇を行く。







外気温は5℃だったが、日陰には霜柱。



寒いかと思いきやそれほど寒くもなく、登山道は結構急で汗だくになるほど。



紅葉を楽しみながら、休み休み登る。











紅葉は南側の中段辺りが一番良かった。



上の方はそれほどでもない。





鏡池まで来ると風が出て来た。







鏡池は鏡にならなかったが、構造土は見れた。



本白根山展望所が見えてくると、ついつい足取りが速くなる。









展望所入口で食事中の青年2人組が爽やかに挨拶してくれて、ちょっと話してから展望所へ。



日本百名山本白根山展望所







360度展望で最高~♪



3時間かけて登ってきた疲れが一気に吹き飛ぶ。



お昼にはまだ早いがお腹が空いたから、ここで展望を楽しみながら食事。



またもや定番の煮込みウインナー味噌ラーメン。







展望所は風が強くて寒いから熱いラーメンがめちゃくちゃ美味い!



食後にはコーヒー。



今日は面倒くさくてマグカップを直火にかけインスタント。







風が強くても相変わらずウインドマスターSOD-310は絶好調だった♪





一休みして本白根山山頂を目指していると、先程の爽やかな青年2人組に



後ろから追いつかれたから、勝手に合流して3人旅に(笑)



本白根山遊歩道最高地点。山頂には行けないのだろうか?







振り返ると先程の展望所。









社会人2年目の青年達は人懐っこくて、とても楽しい2人組。



登山を始めてまた三座目で今日がトレッキングシューズデビューらしい。



次は日光白根山でいつかは富士山にも登りたいとか。



帰りはロープウェイ山頂駅からロープウェイで下山。



ロープウェイからの眺めも最高だった。



それにしてもこのお2人さんのおかげで、久しぶりに楽しい登山が出来た♪



最後に記念撮影とブログUPを快諾してもらい握手をしてお別れ。







こうき君、やすたか君、今日はありがとう!



またどこかの山で会いましょう!






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美ヶ原でスノーシュー






先週、先々週に雪が降り、しばらく山に遊びに行けないなぁ・・・


なんて考えていたが、


雪で山が遊べないのなら、山の雪で遊べばいいじゃんっ!


って事で、


今日は久々に休みが取れたから、美ヶ原でスノーシュー♪


東の空が明るくなるころ山本小屋に到着。


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早速スノーシューを履いて白銀の世界に出発!


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誰もいない朝焼けの白銀の世界。


綺麗すぎて感動。


白銀の世界を、ただひたすら歩く。


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J5_DSC4792.jpg


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たまにズボッっと、膝近くまで沈むがw


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白銀の世界、最高~♪


電波塔を越え


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王ヶ頭を越え


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王ヶ鼻まで


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景色も最高~!


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スノーシュー、めちゃくちゃ楽しい。




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蓼科山

今日は蓼科山に登山♪


蓼科の朝はめちゃくちゃ寒い。


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ジャケットとグローブはすでに冬仕様だが寒い。


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蓼科山7合目から5時40分スタート。


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出しこそ歩きやすいが、中~後半は溶岩石?が凄い!

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山頂には蓼科山頂ヒュッテ。


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山頂も溶岩石だらけ。


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真ん中に蓼科神社。


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つーか、めちゃくちゃ歩きづらい。


腿上げの連続!


しか~し景色は最高~♪


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山頂で朝食のおにぎりを食べ、しばらくブラブラしながら景色を楽しみ下山。


下りはじめると、登って来る登山者の多い事多い事!


朝イチで登っておいて良かった!


帰りに長門牧場に寄って


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アルパカを眺めながら


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ソフトクリームを食べて帰宅。


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蓼科山登山、今までで一番足に来た。




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