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美ヶ原高原・王ヶ頭・王ヶ鼻







昨夜雨が降ったらしい。


って事は、寒い所はもちろん雪だろう。


こりゃもっふもふの新雪の上をスノーシューかな?


と期待に胸を膨らませ長野へ。


途中まで車山か王ヶ頭で迷いながら運転していたが、


雪が少ない時のダメージを考えて王ヶ頭に行くことにする。





やはり昨夜は雪が降ったらしい。


しかも山本小屋に向かう峠道がまたもや除雪前。


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そこそこの積雪と13%を超える傾斜、Uターンが困難な道幅。


動けなくなる前に広めの場所を探して引き返そうかと弱気にもなるが、


ある程度の勢いでアクセルを踏み続け、滑っても止まらずに上り切る。


良かった、4WDで。





山本小屋に着き、スノーシューを装着して8時に出発。


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ガッスガスで視界悪し。


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王ヶ頭は柵があるから歩けるけど、他の山だったら歩いたら確実に遭難するね。


でもホワイトアウトの中のオブジェもカッコいい。


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王ヶ頭ホテルもガスの中。


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勿論山頂からの展望も無い。


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ココら辺まではスノーシュー履かなくても普通に歩いてこれる。


スノーハイクに興味がある人がデビューするのに王ヶ頭は持って来いだ。


これより先、王ヶ鼻に向かう途中からスノーシューの本領発揮だ。


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今日はスタートが遅かったから、誰かしら踏んでいると思っていたら未踏み!


この白銀の世界、踏まれているのと踏まれていないのでは美しさが全然違う。


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あ~!幸せ~♪


スノーシューを装着していても膝くらいまで埋まる所も。


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未踏みの雪の上を歩いてこそのスノーシュー。


人の踏み跡の上を歩くのは雪山登山の時だけだ。


ただ、未踏みを求めて柵の中とか入ってしまうのはNGだと思うのだが、


結構入ってる人いるね。


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そして王ヶ鼻もガッスガス。


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たまに数秒ガスがはれて松本の町が顔を出す。


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もう少し待てばもっと晴れるかな?


と、コーヒーを飲みながら待ってみるが晴れず。


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諦めて来た道を戻る。


途中で振り返ると


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晴れてきてやがる!


王ヶ頭近くまで戻り、これから王ヶ鼻に向かう年配の男性1人女性2人の3人グループの人に挨拶すると、


どうでした?


と聞かれ、


行った時はガスってて見えなかったけど、帰って来たら晴れてきましたね!


と答えると、


もう一度一緒にどうですか?


と誘われる。


良いね!こういう人とのふれあい。


だが今日はこれから肉を焼かなければならないから丁重にお断りする。


王ヶ頭でスノーシューを外し、ここからは普通に歩く。


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広ぇ~!美ヶ原高原!


何度来ても飽きない美しさ。


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今度は晴れの日を狙って来よう。


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そして帰りに地元近くで焼肉を食べて帰宅。


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焼肉は簡単に食べられるから良いね!


後片付けは大変だけど。





メモ

行き 山本小屋~王ヶ頭 約1時間
    王ヶ頭~王ヶ鼻   約20分

帰り 王ヶ鼻~王ヶ頭   約20分
    王ヶ頭~山本小屋 約1時間

休憩 20分





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西上州・裏妙義・丁須の頭






この前からの氷瀑ツアーの続きで、今日は朝から安中の仙ヶ滝に。


狭い道を進み仙ヶ滝の駐車場に車を止めて、少し歩くと仙ヶ滝。


妙義山系の火山岩の隙間から落ちる滝は素晴らしい!


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ただ、氷瀑では無いけどね。


しかも仙ヶ滝は本来裏見が出来るのに、岩が崩れるからって「立ち入り禁止」の看板が。


これじゃ滝の魅力半減だよ。


ちょっとしたベンチとかあって、朝食を食べるにはもってこいの滝だったが、


アクセスの良さから言って人がそこそこ来そうだから麻苧の滝まで我慢。


あそこなら人もあまり来ないだろう。





麻苧の滝の駐車場まで行くと、同時に到着した先客が1台。


ザックにロープをぶら下げている。


アイスクライマーだろうか。


山の中腹に何滝だか分からないが氷瀑を眺めながら歩き始めると


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途中で先程のザックにロープをぶら下げている男の人と一緒になる。


挨拶をし、少し話しながら麻苧の滝まで。


麻苧の滝は迫力ある氷瀑となっている。


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男の人は丁須の頭に行くと言う。


丁須の頭のルートは母滝を登って行くんですよ~。


と母滝に案内すると、母滝も氷瀑。


下から眺めてもカッコいいが、


自分がサポートするから近くまで行ってみよう!


と、その男性に誘われる。


その男性はN氏。


全く知らない人である。


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この方、妙義山をかなり歩き回っているらしい。


しかもバリエーションルートが大好きと言う冒険野郎だ。


この人に、雪があるけどちょっとそこまで登ってみよう!と誘われ、


丁須の頭の登山道を少し登っていくと、


一人で帰らせるのは危ないから一緒に丁須の頭まで行き、向こうから下ろう!


と、連れて行かれる。


実はこの前の毛無岩の時もそうだが、レベルアップするためには師となる人物、


もしくは登山会みたいな所に入会して教えてもらうかしないのかな?


と考えていた所だった。


雪が積もった岩場はかなり危険。


雪下の地形が分からないうえに滑りまくる。


このN氏は危険なポイントや岩場の足のかけ場、掴み所、色々教えてくれる。


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正に「求めるところ師有り」だ。





しかし今日は丁須の頭に登る予定ではなかったから、丁須の頭までどれくらいの距離で


どんだけ時間がかかるかの情報は無し。


N氏にとってもそこら辺の情報はあまり重要ではないらしく、ひたすら登る。


途中にビバーク出来そうな洞穴とかでの軽い写真休憩をしながらひたすら登る。


痩せ尾根を歩き、ピークを越え、岩盤を巻き、ひたすら登る。


振り返れば浅間山が綺麗。


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そして入山して3時間半、13時過ぎ。


やっと遠くに丁須の頭が見えた。


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真ん中辺のぽっこり岩がそれだ。


まだあんなに遠い。


明るいうちに下山できるか不安が走る。


そして更に1時間歩き、やっと丁須の頭の下までやって来た。


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遠かった。


N氏は丁須の頭の頂上まで登りきったが


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ねこぱんちゃんはココのオーバーハングがちょっと厳しそうだったから頂上の手前でギブアップ。


N氏は360度見渡せる絶景を堪能したらしい。


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でも中段からの景色も絶景。


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いつもならこの絶景を眺めながら昼食だが、今日はそんな時間がない。


雪で足が、鎖が滑りまくる岩場を慎重に下りながら下山。


プチ氷瀑がカッコよかった。


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急いだ甲斐あって17時前に下山できた。


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暗くなる前で良かった。





今日はいきなりまさかの朝昼飯なしの水400ccのみの弾丸登山だったが、


学ぶことが多かった。


N氏は今度妙義山の縦走に連れて行ってくれると言うから楽しみだ。


Nさん、今日はありがとうございました!


今度はそんなにハードじゃないコースでお願いします(≧∇≦)b





メモ

登り - 麻苧の滝コース~丁須の頭 約4時間半
下り - 丁須の頭~鍵沢コース    約2時間半




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八ヶ岳・硫黄岳






今日はちょっとレベルアップを狙って、八ヶ岳は硫黄岳へ。


桜平駐車場に車を止め、そこから硫黄岳へ。





桜平駐車場はカーナビ検索で出てこない。


仕方ないからフォレストカントリークラブ三井の森にカーナビをセットして出発。


フォレストカントリークラブ三井の森まで行けば、その先に道標があるから迷う事は無い。


一部路面凍結していたものの、無事に桜平駐車場に到着すると、そこは桜平駐車場(下)。


その先に桜平駐車場(中)と(上)があるらしいが、


ここより先は凍結の為、冬用タイヤを履いた4WDでもチェーンが必要。


無理せず1時間半~2時間歩いて登山口に、的な注意書きが!


しばらく色々考えて、なんとか日没前には下山して来れそうだから、


覚悟を決めて登山口まで歩く事にする。


それにしても4WDにチェーンって、実際はそこまでしなくても行けるんじゃない!?


大袈裟だよねきっと。


と、歩きだすと・・・


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ツルッツル!


大袈裟じゃなく、こりゃ無理だ~!


駐車場からアイゼン装着してっちゃっても大丈夫なレベル。


アイスバーンの林道を歩く事1時間半、夏沢鉱泉に到着。


ここから登山道となる。


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登山道は雪で完全に埋まっているから歩きやすい。


林の中を約1時間歩くとオーレン小屋。


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更に歩く事約1時間でヒュッテ夏沢。


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奥に見えるのが硫黄岳か。


ワクワクしながら進むと、ここからはちょっと急勾配。


そして森林限界を超える。


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7時から歩きっぱなしで、最後にこの急勾配はキツイ。


キツイからバックパックからピッケルを取り外し、ピッケルデビューしてみる。


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ピッケルを杖みたいに使って登ってみると・・・


楽!?


どうなんだろ!?(笑)


もう山頂が見えている。


お腹すいた、山頂で昼食にしよう!


最後の力を振り絞ってなんとか山頂にたどり着く。


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ヒュッテ夏沢から約1時間、駐車場から4時間半で山頂に到着。


やっと着いた~♪


と、その先にも神々しい峰々。


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一番高いのが赤岳だろうか。


いつか登れる日が来るのか。


それにしても風が強くて飛ばされそう。


これじゃバーナーが使えないから下山しながらヒュッテ夏沢あたりで昼食にしよう。


その前にこの火山岩の先端に行ってみなければ。


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と、行ってみたもののロープが張ってあってここまでしかダメみたい。


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いつまでも眺めていたいが、お腹も空いたし時間も押しているから下る事に。


ヒュッテ夏沢はいい場所がなかったからオーレン小屋まで下ってから昼食。


今日は肉味噌もやしうどん。


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硫黄岳を眺めながら食べられて最高~♪


駐車場に戻ると15時半。


暗くなる前に下山出来て良かった。


帰りは河童の湯でひとっ風呂。


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400円とリーズナブルだから混んでるね。


それはそうと、雪の上の歩き方が悪いのか、硫黄岳に登ってる途中から股関節が痛くなった。


後半は歩くのも嫌になるくらい痛かったからしばらく無理しないでおこう。





メモ
登り4時間30分
下り3時間
休憩30分




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西上州・下仁田町・骨立山(古嶽山)






昨日は休みだったが、午後から仕事の用事が。


せめて午前中だけでもと、お気に入りの骨立山(古嶽山)へ。


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骨立山(古嶽山)の麓を流れる鏑川の巨石は、相変わらずボルダリングの人達で大繁盛だ。


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県外からも結構来てるね!





骨立山(古嶽山)の登山口に向かうと、


登山口の道標がいつの間にか朽ちてなくなっていた。


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登り始めると、ふわふわしたのが落ちている。


ケサランパサランか?


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と思ったら、何かの種みたいだった。


登る事20分で山頂のお手軽登山。


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天気が良くて気持ちいい~♪


赤城山の向こうに微かに見えるのは日光白根かな?


そして昼食に煮込み天ぷらうどん。


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やはり煮込み系は安定の美味しさ♪


下山すると、ボルダリングに来てる人達の車が更に増えていた!


恐るべしボルダリング人気!





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西上州・毛無岩は山頂手前で撤退






あぁ~!


明日が休日出勤になったぁ~!


って事で、今日は近場!


西上州の魅力的な山々は大体登ってきて、残す所はあそこかなぁ。


と、西上州の山の中でも一、二を争う危険な山、毛無岩。


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南牧村の蝉の渓谷を過ぎ、南牧村民俗資料館を右に折れ、道場神社に向かうとそこが登山口。


道場神社付近は道が狭く、地元の方の生活道でもあるため、ちょっと手前の路肩に車を止めさせてもらう。


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橋を渡り右に登っていくと道場神社があるので、その手前を下り鉄板の赤い橋を渡って行く。


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事前の下調べで踏み跡が不明瞭との事だったから、GARMIN eTrex 30xを持って入山。


コース的な事はよく調べなかったが、このコースは尾根コースになるのだろうか?


狭い登山道っぽい所を進む。


踏み跡が分からなくなったらリボンを探し、また、歩きやすそうな所を進むと大体合っている。


途中から沢を歩き


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今度は対岸の山に入る。


歩き始めて約1時間、毛無岩の標識が現れる。


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結構急な登山道を30分も登ると尾根に出る。


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しかも日陰に雪あり。


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痩せ尾根に雪。


結構恐い。


今日は軽アイゼンも持ってきていない。


チェーンスパイクでもあれば楽だったかも。


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恐いが、視線を上げると


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毛無岩。


途中でロープも出現。


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毛無岩の北側はそこそこ雪があり、雪を払いながら登ったり下ったり。


一足滑らせれば、怪我以上が確定しそうな急勾配。


かなり怖い思いをして、なんとかここまでやって来た。


尾根を歩き始めて約2時間、毛無岩の最後のアプローチであろう直登の尾根。


多分ここを登れば山頂だろう。


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がしかしここはホントにヤバそう!


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滑って落ちたら洒落にならん。


無茶しないで引き返そう。


歩き始めて3時間半、山頂手前で登頂断念!





山頂手前のピークからのいい眺め。


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道平川ダムが見える。


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山頂は無理だったから、ここで昼食にしたいが風が強すぎ。


下って沢で昼食にする。


なんかいい感じの岩の上で


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煮込み担々麺。


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夜な夜な作って持ってきた肉味噌が絶品!


めちゃうま~♪


煮込み担々麺を食し、周囲の岩岩を観察しながら下山。


「お前にはまだ早い!」


そう言っていた冬の毛無岩。







メモ

登り3時間半
下り3時間
休憩30分




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北八ヶ岳 縞枯山~茶臼山






北八ヶ岳。


雪山入門の山として紹介されている北八ヶ岳は、南八ヶ岳と並び八ヶ岳連峰だが、


日本百名山で言う八ヶ岳は南八ヶ岳を指しているらしく、北八ヶ岳は日本百名山に入っていないらしい。


今日は、そんな北八ヶ岳に行ってきた。


と、その前に、遅くなりましたが


謹賀新年


今年もよろしくお願いします\(^o^)/






北八ヶ岳はロープウェイで山頂駅まで行き、そこから各峰々に向かうのが一般的だ。


7時に北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅に着くが、ロープウェイは9時から運行。


8時過ぎまで仮眠し、トイレついでにロープウェイチケットを買いに行くと、


ロープウェイは既に動いている。


準備して並ぶと8時40分のに乗れた。


何時から動いてたんだろ。


山麓駅1771mから山頂駅2237mまで約7分で上る。


登山者多し。


みんな北横岳行くんだろうな~。


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天気はあまりよろしくない。


キツツキがお出迎え。


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ベンチでアイゼンを装着し、ルートを確認する。


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今日は縞枯山~茶臼山~五辻の一周コース。


まずは坪庭探勝路を進む。


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坪庭探勝路は良く整備されているみたいで迷うこと無く進める。


天気はあまり良くないが、白い世界に心が弾む。


エビの尻尾がかなり育っている。


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後ろからゾロゾロ人が来るからゆっくり写真を撮ってはいられないが、


途中で北横岳方面と縞枯山方面の分岐点を縞枯山方面に進むと単独となり快適。


雪の結晶を撮ったりしてみる。


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色々な形があって面白い。


縞枯山荘は営業しているのかな?


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特に用もないので覗かないが。


なんとなく空が青っぽくなってきたが


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林の中に突入し空見えず。


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かなり急勾配で直登気味で登り上がると縞枯山の山頂はどこ?


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山頂が何処だか分からないまま先に進んでしまった。


先に進むと縞枯山展望台。


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ガスってて見晴しは良くない。


そこから一度下って登り返すと茶臼山。


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なんかそれっぽい柱が立ってるけど読めない。


こっちもどんより。


茶臼山展望台は吹きっさらし。


強風なうえ、雪が舞ってて顔にあたって痛い。


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岩の陰は驚くほど風があたらない。


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ここでちょっと早い昼食にする。


今日は風が強い事が分かってたから、無理にバーナーを使わずサーモス山専用ボトルでカップ麺。


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熱々のお湯があっという間にぬるま湯になって行く。


気温を確認しようとすると、Gショックの気温表示が---となっている。


-10℃を下回って表示が出ないらしい。


しかし食べ終わった頃にはなんとなく青空が見えてきた。


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茶臼山を下り、五辻~山頂駅に向かっている頃にはかなりの青空。


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もう少し山頂で待っていればよかったか?


まぁ、次回に期待。


山頂駅に戻ってくるとまだ12時過ぎたとこ。


時間的に北横岳行ける!


真ん中の真っ白い山が北横岳かな?


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でもまた後ででいいや。


って事で、リフトに乗り込む。


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縞枯山~茶臼山は踏み跡はしっかりしていて歩きやすい。


危険箇所は無く、雪景色は綺麗でめちゃくちゃ楽しい。


かなり歩いた感があるが3時間ちょっとで一周できた。


また来よう。


帰り道の展望台から車山が程よく白くなっているのが見えた。


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スノーシューができるかな?




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西上州・高岩はスリル満点






昨日の稲含山で登り納めと思ったが、休みの日に家にいるのも勿体無い。


今日も行くべし!


と、松井田町の高岩へ。


高岩は群馬100名山で、碓氷軽井沢インターチェンジから見える、あの存在感たっぷりの岩山だ。


碓氷軽井沢インターチェンジ入口の信号を県道92号松井田方面に向かうと登山口案内の道標がある。





道標に従い進むと


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出たー!


岩山というより岩そのもの。


もう少し進んで登山口。


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軽自動車なら路肩に止められるが、普通車以上は少し離れた広い場所に止めた方がいいみたい。


登山道は落ち葉&急な為、所々踏み跡が不明瞭になる。


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しかもリボンは少な目。


黄色いスプレーも併用して目印にした方がいい。


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谷から尾根に出てしまえば踏み跡は分かりやすく迷うことはないと思うが、


地質が滑る砂の為注意が必要。


尾根を左に進むと高岩・雌岳。


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雌岳の山頂は狭い。


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さらに進むとナイフリッジを構えた垂直登りの岩がある。


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垂直面に金具はいくつか付いているが、鎖やロープは無くて、そこはさすがに登れない。


そこからさらに進むと女岩。


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女岩には覗き穴があり、


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そこを覗くと!


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浅間山~♪


さらに先にはミニ石門があったりと、


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さすが妙義山系の岩山。


そして戻って雄岳。


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雄岳は真ん中辺にチムニーがあり、そこを鎖で登る。


なんでも30mも垂直に登るんだとか。


しかし腕力、握力がないとかなりツライ。


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途中で力尽きたら大変な事になる。


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足を確実にひっかけ鎖を掴みよじ登る。


登りきると腕がパンパン!


登ったものの下り時恐いな~。


チムニーは狭いからバックパックはデポして登った方が楽かも。


それでも重たい思いをしてバックパックを岩に擦りつけながら登りきり、山頂で


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唐揚げ入りカレーうどん。


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セブンイレブンのから揚げ棒、美味いね!


景色も最高だし♪


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至福のひとときを過ごし、下山の時間。


あ~!下るの怖ぇ~!


でもなんとか無事下山。


帰りに橋の上から見える高岩がカッコいい!


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止まってゆっくり写真撮りたいけど、止まれるところがないから走りながらのワンショット。


西上州で1、2を争うスリルな岩山、高岩。


どこもかしこももの凄い高度感。


危険箇所も多々あるが無事行ってこれて良かった!


また来よう。




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今年も登り納めに稲含山







仕事納め後にバスに揺られ、みなかみ町の谷川岳麓のホテルまで行って会社の忘年会。


みなかみ町は大雪で凄いことになっていたが、除雪車が出ていて主要道路は大丈夫。


一泊して午前中に帰宅。


って事で、毎年恒例になりつつある仕事納め登山in稲含山~♪


何日か前に稲含山に雪雲がかかってるな~と思ってたら、案の定


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日陰に残っていた。


ちょっと凍ってるっぽいが、スタッドレスタイヤなら駐車場まで十分上っていけるレベル。


駐車場から30分で山頂の手軽さが有り難い稲含山。


登山道は序盤中盤は雪はないものの、


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終盤の北側は雪あり。


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軽アイゼンは必要ないが、うっかりしていると滑って転べる。


一歩一歩注意しながら歩く。


山頂は相変わらずいい眺め♪


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景色を堪能しながらコンビニの鍋焼きうどん。


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コンビニの鍋焼きうどんは準備と片づけの手間がかからなくていいね。


美味しいし。


これで登り納めかな。


今年もお疲れ様。






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赤城山・長七郎山







快晴だった土曜日に休日出勤をして、休みがとれた日曜日は曇り・・・


あ~ん!ド◯えも~ん!


と泣きついて、お天気BOXあたりで晴天にしてもらいたい所・・・


遠出して天気が悪いのもちょっと・・・


って事で、今日は近場の赤城山へGo~!





・・・って、赤城って近いか?


車で1時間半ちょっと。


黒斑山に行っても1時間半ちょっと。


長野方面の方が近いじゃん!


てな事を考えながら小沼駐車場へ。


道中、アイスバーンの所があったりして注意が必要。


先客は無し!


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樹氷を期待していたが、樹氷も無し。


とりあえず長七郎山へと向かうが、雪もあまり無し!


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もちろん軽アイゼンも必要なく、ちょっと雪がある長七郎山登山となる。


-2℃だが、今日はかなり寒く感じる。


武尊山まで行けば、あんなに雪が!


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いつか行きたい。


山頂手前はいくらか雪があるが軽アイゼン必要無し。


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30分で山頂に到着。


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曇って入るが、冨士山がかろうじて見える。


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展望も良くないし、下って小沼の畔で朝食にする。


小沼は凍っているが、まだ恐くて横断できない。


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去年は怖い目見たからなぁ。


ちょこっとだけ氷に上り、滑って転んだりと氷を楽しむ。


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そして朝食にチキンカツカレーうどん。


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プレヒート付きのバーナーだが、風に弱く温めるのに苦労する。


美味しいけど、カツの汁に浸かっていない所が冷たい!


冬の山飯は難しい。


そして車に一度戻り、今度は地蔵岳へ!と思ったが、


車に戻ったら、今日はもういいやモードになっちゃったから


長七郎山だけで帰宅。


もう少し雪が積もったらまた来よう。




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入笠山でスノーハイク






山友のやすたか君がアイゼンを買ったから雪山に行きたい!と。


よし!じゃあ、黒斑山でも!と思っていたら、積雪量がちょっと少ない。


調べてみると、入笠山がいくらか積もったらしい。


って事で、やすたか君と入笠山へGo~!





群馬から長野に抜けると、霜で真っ白。


しかも蓼科高原近辺は昨夜降ったのか軽く積雪が。


沢入登山口の近くになると除雪もしていないが、


スタットレスを履いた四駆のハイエースはノンスリップで上って行ってくれる。





8時前に沢入登山口に到着し、やすたか君は新品のアイゼンを装着して


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いざ出発。


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気温は-5℃前後。


風は冷たいが、動いていれば問題なし。


入笠湿原までの積雪量は5cmあるかないかくらい。


アイゼンは無くても行けるかも知れないが、履いてれば安心。


やすたか君は新品のアイゼンにご満悦のようだ。


いつの間にやら一眼レフまで小脇に抱えてるしWWW





入笠湿原から先はこの前より積もってる。


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ここからはアイゼンの本領発揮。


と、まずは山彦荘の前のベンチでカフェオレで一休みしてから山頂に向かう。


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なんか空模様が怪しい。


山頂に着くと雪雲が!


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風が強いこともあり、下って山彦荘のベンチで昼食する事にする。


下山途中ではとろろ昆布も雪化粧。


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ヒップソリで遊ぶやすたか君。


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楽しそうWWW


そんな事しているうちにホワイトアウトに見舞われる。


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そしてゴンドラ山頂駅を見に行ってから山彦荘の前のベンチで昼食。


今日はやすたか君が用意してくれたカップ麺。


お湯を沸かしたり準備をしているうちに、みるみるかじかんでいく指先。


バーナーで指先を温めながら啜るカップ麺。


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温かくてうめ~♪


凍った身体が解けていく~♪


と思ったのも束の間、食べ終わるとあっという間に身体が冷えていく。


フライパンでちょこっと焼き鳥の缶詰でも炒めて・・・


なんて考えていたが寒くて無理!


下山して車の脇で作って食べよう、と下山。


山頂からの眺めは雪雲に遮られてイマイチだったが、


なんだかんだで楽しくアイゼンデビューが果たせたやすたか君。


朝、寝坊したものの楽しく行ってこれて良かったW


今度は3人で根子岳にでも行こう!




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車山でスノーハイク






昨日は草すべりで足を酷使したから、今日はかる~く遊ぶくらいにしよう。


と、スノーシューで遊べるくらいの積雪を期待して、霧ヶ峰高原は車山へ向かう。


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ビーナスラインの展望駐車場で御来光~♪


ビーナスラインは先日降った雪が所々にあり、スタッドレスタイヤは必須だ。


車山肩の駐車場に着くと、明らかに雪が少ない。


スノーシューは無理か?


外に出て登山道を確認しに行くと・・・


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スノーシューはもちろん、軽アイゼンも必要無し・・・


残念!


仕方なしスノーシューも軽アイゼンも持たずに登る。


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結局吹き溜まりに少し積もっているくらいで山頂に到着。


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山頂は強風が吹き荒れる。


今まで経験した中で一番強い?ってくらいの風。


立っているのがやっと。


気象レーダー観測所の裏は多少風が弱まるから、ここで朝食に。


今日は昨日の残りのウインナーを使った、ウインナーうどん。


が、寒さと風でガスが安定せず。


仕方ないから入れるはずの食材を極力減らし、


ガス缶を手で温めたりしながら、なんとか食べられるレベルまで煮込み食す。


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やはり低温だとガス缶はツライな~!


食べたら下山して帰ろうと思っていたが、下に見える丘の上に続く湿原の遊歩道が気になる。


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奥に見える北アルプス。


いつかあの雪山を登る時が来るのだろうか。


湿原に向かう途中でなんじゃこら・・・


ニョロニョロだぁ~!



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このニョロニョロのようなチンアナゴのようなのは、クマ笹の枝に雪が吹き付けられたもの。


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不思議な光景にしばらく見とれていた。


そして下って湿原を歩く。


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踏み跡あるけど気持ちいい~♪


そして運命の分かれ道。


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丘の上方面に向かう道、カッコいい~!


この道の途中を左に折れれば、車山肩の駐車場に出られる。


しかしこの分かれ道を右にちょっと行ってみよう、と。


右にしばらく進むと大草原!


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あの峰を左に行けばさっきの丘の上に出られるだろう。


と、簡単に考えて先に進む。


しかし行ってみると、自然保護のため進入禁止!


戻るのもなんだし、この先の峰から戻れるかな?


と、さらに先に進む。


そしていつしか山彦谷南の耳を制し


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山彦谷北の耳も制し


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ゼブラ山を越え


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八島湿原の脇をかすめ


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物見岩まで。


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結局、一周しなくちゃ戻ってこれないのかよ!


と、軽い気持ちで右に曲がったことを後悔しなが休憩。


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でもここまで来ればこの丘の頂上が、最初にみた丘の上だ。


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ちょっとのつもりで曲がって4時間歩いてやっとスタート地点に到着。


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長かった・・・


軽く遊ぶはずだったのに結局合計6時間。


でも起伏がそれほど激しくないからハイキングにはもってこいのコースかもしれない。


今度は八島湿原も含めて歩きまくろう。




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黒斑山でスノーハイク







待ちに待った週末。


土曜日はどこ行こ?


なんて考えてたら、金曜の夕方から雨。


あちゃー!雨上がりの山は滑るし嫌だな。


どうしよ・・・


あれ?こっちが雨って事は、向こうは雪じゃない?


天気予報を確認すると、やっぱり長野方面は雪!


こりゃスノーハイクだね。


って事で黒斑山へ。


5時過ぎに高峰高原に着くと、除雪の最中。


ビジターセンターの先の駐車場が除雪してあったから、ここで少し仮眠。


6時過ぎに起きて準備をしていると夜が明ける。


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雪が降ったばかりだから、誰かのトレースを泥棒しながら行こう。


と、軽アイゼンを装着して登山口に向かうと


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またもや一番乗り。


見晴しがある表コースから登る。


踏み跡はなくても立入禁止のロープと、なんとなく登山道?で迷わず登って行けた。


登山道の積雪は5~10cmくらい。


石、岩が露出していている所は軽アイゼンだと歩きづらい。


もしかしたら軽アイゼン無くても平気かもしれない。


登山道を外れると30~50cmくらいの所も。


気温は約-10℃。


鼻の穴の中が凍っていくのが分かる。


なるべく汗をかかないように休み休み登り、


約1時間20分で槍ヶ鞘。


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浅間山からは相変わらず噴煙が上がっている。


トーミの頭を登ると


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本日歩くコースの全貌が。


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稜線をJバンドまで進み、Jバンドを下ってさいの河原・湯の平高原の新雪を踏み踏みして


草すべりを上り返す。


出来れば草すべりは登りたくない。


なぜなら、急坂過ぎるからだ。


しかし下りなければ見られない景色があるから仕方がない。


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林に入り雪が積もった枝に触れると頭上から雪が落ちてきて背中に雪が!


つ、冷たい・・・


白珊瑚みたいで綺麗。


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黒斑山、蛇骨岳、仙人岳と越えて来ると岩岩しくなる。


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ここまで約3時間。


振り返ると


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ここまで、ちょっと怖いところもあったが、危険だと思う所は特になし。


しかしここからは・・・


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落石!


こればっかりは運を天任せ。


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足元に注意しながら、頭上にの注意。


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怖ぇ~!


落ちてきそう!


しかも足を滑らせたらプチ滑落。


しかしなんとか下りきってしまえば


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さいの河原。


好きな所に好きなだけ踏み跡を付ける。


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最高~♪


・・・って思ってたのは最初だけ・・・


思っていたより雪が深い・・・


膝まで沈む・・・


深い所は太腿近くまで沈む・・・


・・・疲れる・・・


スノーシュー持ってくれば良かった・・・


なんとかお目当ての場所まで頑張る。


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カッコいい~!


上から眺める景色もいいけど、やっぱりアングルは下から上だよね~♪


このお気に入りの景色を眺めながら朝食タイム。


今日はちょっとお洒落?にチキンコンソメのポトフ。


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軽く下茹でして持ってきたから柔らかくて熱々で美味い♪


しかしこの後、草すべりを登るのにヘルシー過ぎか!?


草すべりの下まで来ると、ここはホントに日本なの?


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って言う景色と、ホントにここ登るの?と言う傾斜。


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そして登っても登っても近づかない頂上。


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足が思うように動かなくなるくらい急坂。


ちょっと登っては休み、ちょっと登っては休みを繰り返して何とか登り切る。


草すべりを登り切って、そこからやっと下山が始まる。


下りたら温泉、下りたら温泉と動かなくなる寸前の足に言い聞かせて


何とか下山。


高峰高原ホテルのこまくさの湯でひとっ風呂浴びて、ハイエースで軽く昼寝してから帰宅。


休憩時間を入れても7時間20分だったが、雪+草すべりでかなり歩いた感。


草すべりを二度と登りたくないと思いつつも、さいの河原が歩きたくて


あの景色が見たくて、また草すべりを登る。


また行きたくなる、そんな黒斑山。






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西上州・南牧村・大岩、碧岩






ボチボチ葉も落ちて、いい感じに見通しがよくなってきたから、


今日は南牧村の三段の滝を眺めながら、大岩・碧岩へ。


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大岩・碧岩は西上州のマッタ-ホルンとも言われ・・・

・・・って、小沢岳もそんな事言ってなかったっけ!?WWW





朝6時過ぎ、三段の滝の駐車場に到着。


準備をして6時半に入山。


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滝までは遊歩道があるが、その先の大岩・碧岩の登山道は険しいらしい。


特に濡れた岩はかなり滑るから注意が必要。


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踏み跡もかなり不明瞭だが、


のーたりんの山レポのナオさんの詳しいレポを参考に、


踏み跡よりリボンを気にしながら進むことで、迷わずに済んだ。


滝までの遊歩道はちょっと頼りなさそうな木の橋が多い。


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そして岩、巨石、ミニ滝と、ねこぱんちゃんの冒険心をくすぐりまくるシチュエーションで、


写真を撮ったり、岩を眺めたり、沢に降りたりでなかなか進まず、


三段の滝に到着するまでに1時間を要した。


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今日はここから先が長い。


朝飯が、お昼近くになるだろう。


って事で、ここでエネルギー補給にこまつやの生どら焼き(モンブラン)を食べる。


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三段の滝を過ぎると、一気に道は険しくなる。


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急勾配を登り上げ、沢を登っていく。


奥に進むに連れて、秘境感が増すような気がする。


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三段の滝から1時間ちょっと登ると尾根に出る。


尾根をしばらく進むと、大岩と碧岩の分岐点。


とりあえずは大岩へ向かってみる。


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あの岩を登るらしい。


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ロープや鎖は無い。


しっかりと岩を掴みながらよじ登る。


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今まで経験してきた危険箇所とは全然違う危険感。


今までみたいに、近づかなければ安全!とはもう行かない。


行かなければ、先に進めないのだ。


もし足をかけた岩がポロッと崩れたら・・・


もし掴んだ岩がポロッと取れたら・・・


落ちたら重体以上が確定!?


かなりスリリング。


と言うより、怖ぇぇぇ~!


なんとか無事登り上げ、大岩山頂。


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眺めは最高~♪


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碧岩がすぐそこに。


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10時だが、お腹が空いたからここで朝食に。


今日は下仁田、富岡の郷土料理のこしね汁。


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「こ」はこんにゃく、「し」はしいたけ、「ね」はネギ、もちろん下仁田ネギだ。


その他、大根や豚肉を入れて煮込み、味噌を入れて出来上がり。


下仁田ネギが12月1日で解禁されたから今が旬な食べ物だ。


軽く食休みをして大岩を下り碧岩へ。


碧岩はロープで登る。


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最初は90°だが、足さえきちんと引っ掛ければ大丈夫。


完全自力の大岩より、全然安全の様な気がした。


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浅間周辺もまだ雪少ないね。


碧岩山頂でコーヒータイム。


今日は暑くてアイスコーヒー♪


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あ~!スノーピークのシングルマグ、かなり傷が増えたね!


まぁ、ザックに吊るしてるしね。


ちょっとのんびりしてから下山。


急坂だから慎重に下り、三段の滝まで戻って、


まつやの生どら焼き(あんこ)とホットコーヒーで一休み。


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駐車場に戻って13時半過ぎ。


なんだかんだで7時間も入っていた。


一応GARMIN eTrex 30xのGPSを持っていったが、


リボンのおかげで出番は無かった。


かなりスリリングな大岩と碧岩。


山に対する安全の再認識がちょっと出来た気がする。




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入笠山






今日は、前々から一度行ってみたいと思っていた入笠山へ。


長野県富士見町にある入笠山はゴンドラも有り、夏山でも冬山でもかなり人気があるみたい。


しかしウインターシーズンのゴンドラは12月9日から動くみたいだから、


もしかしたら今なら空いてるんじゃ?


と、朝一入山を目指して夜中2時過ぎに家を出る。


蓼科高原は鹿だらけ。


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いきなり飛び出して来たりするから注意が必要だ。



沢入登山口に5時に到着、1時間仮眠して、6時過ぎに登山開始。


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って、雪がないんですけど!?


少し歩くと、雪がある登山道になるが、アイゼンは必要ないくらいだ。


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林の中で御来光。


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約1時間で入笠湿原。


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入笠湿原の積雪量もまだ微妙。


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入笠湿原のトイレまで来ると雪も少し多くなったから、ここで軽アイゼンを装着。


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花畑まで来るとそれっぽくなってきた!?


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が、やっぱり雪は少ない。


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その代わり、とろろ昆布はいっぱい干してあるW。


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サルオガセと言う、樹皮に付着する藻の一種らしい。


足元ばかり気にしていたら見落とすとこだった。


結局、雪は少ないまま山頂へ。


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入笠湿原から約1時間半。


山頂ももちろん雪は少ないが、360度のパノラマビューは最高~!


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薄っすらと冨士山が見えた。


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しかも貸切~♪


しかし今日も風が強い。


風が強くて体感温度は-5℃くらい?って気がするが、気温は0.7℃とそんなに低くはない。


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そして貸切の山頂で遠慮なく朝食タイム。


風が強くても氷点下の世界でなければSOTOのウインドマスターが大活躍。


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蓋を開ければ白菜と豚肉のミルフィーユうどん。


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プチッと鍋シリーズの濃厚味噌、なかなか美味いね!


今日は食材を一式冷蔵庫に忘れてきたが、24時間やっているSEIYUのおかげで助かった。


そしてしばらく景色を楽しんでから下山。


入笠湿原のベンチで一休みして沢入登山口へ。


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雪はまだ少なかったが、360度のパノラマビューは最高だった。


さすが人気の入笠山。


人気なのに貸切で楽しめて良かった。




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西上州・鍬柄岳






昨日の遠出がたたり、起きると8時。


こんな時間まで寝ていたのは久しぶり。


釣りの道具を片付け、ブログを更新していると12時を回る。


いかんいかん!


休日の真っ昼間に家でこんな事をいていては!


慌ててバックパックを準備して出かける。


スーパーで食材を買い込み、


この時間じゃ、手っ取り早く登れる骨立山かな


と、車を走らせていると、鍬柄岳周辺が色付いている。


ということで、鍬柄岳に昼食を食べに。


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鍬柄岳は富岡市と下仁田町の境目にある岩山。


ちょっとした鎖場が100mほどある標高598mの低山だ。


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登山口の駐車場に車を止めて、急な登山道を登る。


登る事20分、鎖場に到着。


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鎖場と言っても、鎖を使わなくてもほぼ登頂可能だ。


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先に行こうと思っていた骨立山が見える。


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さらに登り


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岩尾根を渡れば山頂に到着。


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約40分で登れるお手軽岩山。


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低山と言えど、景色は最高。


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そして強風の中、煮込み天ぷらうどんを作る。


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また玉子が・・・


今度は黄身を破ってしまった・・・


しかし味は最高♪


食後には昨日、足柄SAでお土産に買ってきたプリンとどら焼きでコーヒータイム。


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「そのまんまプリン」のミルク味はクリーミーで美味しい。


容器がマヨネーズだし(笑)


いちごどら焼きは・・・もういいかな。


もう、お腹いっぱい。


風が強いから、のんびりしないで下山。


低くても登り応えのある山道と、ちょこっとした鎖場。


一粒で二度美味しい、そんな鍬柄岳。




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西上州・神流町・立処山






今日は、神流町の中里村にある立処山(タトロヤマ)へ。


立処山は石灰を含んだ山で、山頂手前には鍾乳洞がある。


観光化されていない鍾乳洞。


今日のメインはその鍾乳洞だが、まずは山の話から。





立処山は国道462と国道299がぶつかってすぐが駐車場になり





鹿よけのネットをくぐって、畑の中を進むと登山口。


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見上げると立処山。


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カッコいい!


立処山の隣には叶山と言う、こちらもカッコいい山があるのだが


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石灰を採掘しているため、入山不可。


群馬県で唯一の石灰採掘場なんだとか。


この叶山から秩父セメントまで秘密の地下ベルトコンベアがあるとかないとか言う噂だが、


地下ベルトコンベアより、鍾乳洞がここから、いや、下仁田の青倉からここを経由して


秩父までつながっていたら・・・


どんなすごい冒険が出来るだろう・・・


なんて想像を楽しみながら、落ち葉で隠れた登山道をピンクリボンを頼りに登って行く。


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案外急斜面。


中盤は岩がゴロゴロ。


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途中に「大きなお魚に食べられてしまうよ」的な岩がwww


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そして見上げると白い岩肌。


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そしてその岩肌の一角には鍾乳洞。


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鍾乳洞の話はこちら


鍾乳洞から山頂までの登山道はさらに急になりロープを頼りに登っていく。


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尾根に出て少し進むとまた岩場になり


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この岩場を登ると山頂に到着。


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鍾乳洞に入ってたから分からないけど


駐車場から寄り道無しで1時間くらい?


しかし735mと低山ながら急斜面だったから登りごたえはバッチリ!


景色もバッチリ!


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そして山頂から少し離れた断崖絶壁のカッコいい岩場の上で昼食にする。


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今日は早ゆで麺にこだわるのはやめて、


折らないように気を使いながら持ってきた普通のパスタを


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下茹でしてきた野菜と煮込み


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ルーを溶かして牛乳を入れたら出来上がり。


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今まで何回も上手く行かなかったクリームパスタ。


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今日は大成功~♪


アッツアツをフーフーしながら食べ始めたのが、冷たい強風の為みるみる冷めていく。


そして食後に、残った牛乳を沸かしてスティックココアを溶かす。


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甘~いホットココア♪


久しぶりに飲んだら、甘さが体中に染み渡る~って感じで美味いw


そして急斜面を滑って転ばないように慎重に下山。





帰りは上野村の川の駅でブルーベリーソフトを食べようと思ったら、


シーズンじゃないからなのかバニラとチョコだけになっていたから


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バニラを食べて帰宅。


立処山・立処山鍾乳洞は最高だった。




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谷川岳ブルー







振替休日をもらった。


月曜日、平日に休める。


って事は!


休日には行けない所に行かなければ!


って事で、悩みに悩んで谷川岳に決定~♪


休日には登山渋滞とかあるらしいから、こんな日じゃなきゃ行けないよね。


朝?というか夜1時過ぎに目が覚めたから、準備をして谷川岳ロープウェイ乗り場を目指す。


ロープウェイ乗り場の立体駐車場は1階なら夜中に止めて、出ていく時に料金を払えばいいみたい。


4時過ぎに駐車場に到着してそのまま仮眠。


ロープウェイは8時から。


谷川岳の上の方は雪が有り、ちょっと不安だが、


誰かしらいるだろうから、人の後をついて行こう。


と、7時過ぎに目を覚まし、準備をして8時にロープウェイに乗る。


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が、


まぁ、ロープウェイに乗った時から分かっていたけど・・・


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一番乗り!


でもまぁ、踏み跡はあるから行けるとこまで行ってみるか、と


軽アイゼンを装着してスタート。


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雪の谷川岳、カッコいい~!


そして途中で先に行ってもらったこの女性もカッコいい!


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単独で雪の谷川岳に来てトップを歩いて行く。


山頂付近から一緒に行動させてもらったこの方はOYAMOUNTAINの purple peopleさん


とても綺麗で面白くてアグレッシブな方!


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雪の岩場でもガンガン登っていく。


が、この岩場、なかなか長い。


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天狗のたまり場。


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ザンゲ岩からの眺め。


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雪山での汗は禁物だが、汗だくになった。


しかしふと一息つくと目に入る風景は絶景。


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見上げれば谷川岳ブルー。


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天気が良くて最高~♪


山頂手前まで来るとエビの尻尾が育っている。


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そしてまずはトマの耳。


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すげ~!

見入ってしまう山の峰々。


お次はオキの耳だが・・・


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踏み跡がない・・・


一瞬怯むが、ルートはなんとなく分かりそうだから進んでみる。


そしてなんとか無事に谷川岳山頂オキの耳~!


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時間が経つのも忘れて見入ってしまう。


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いつまでも眺めていたいが、次にやって来たご夫婦に山頂を譲り、


肩ノ小屋のまで戻りベンチで昼食にする。


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今日は肉ワンタンの辛味噌煮込みうどん。


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肉ワンタンの煮込みが少し甘く、玉子が隅っこに行ってしまったが、味噌が辛くて美味い!


そしてお喋りしながら楽しく下山。


purple peopleさんとはロープウェイを降りて、また今度雪山に一緒に行きましょうと、


握手をしてお別れ。


おかげでとても楽しく谷川岳を楽しめた。


purple peopleさん、お世話になりました。


今度またご一緒させてくださいね(≧∇≦)b


そして谷川岳ロープウェイチケットを持っていくと980円→590円になるという


ホテル湯の陣の日帰り温泉でひとっ風呂浴びて帰宅。


最高な谷川岳だった。




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西上州・御堂山~じぃばぁ覗きから眺めるじじ岩ばば岩~






御堂山はいつも、じじ岩ばば岩に行き、その後は展望のない山頂に登ってから下山というパターンだ。


そんな御堂山にじぃばぁビューポイントがあるみたい。


これは行かなければ!って事で、


御堂山の新スポット、「じぃばぁ覗き」(勝手に命名)からじじ岩とばば岩を眺めにGo~!


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夏場は山ヒルがウジャウジャいるらしいが、この時期になればほとんどいないはず。


しかし一応、落ち葉の上ではあまり立ち止まらないように歩き、涸れた沢を登っていく。


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途中、みの滝があり、ロープを掴んで登る。


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じじ岩ばば岩と山頂の分岐点。


御堂山入口からここまで約1時間10分。


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じじ岩ばば岩は人が多そうだから、今日はパス。


山頂方面に向かう。


尾根に出て少し進み、右手に獣道っぽいのがあったら、それを進む。


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この道は、まぁ、気づかない。


気づけた人のみが眺められるこの絶景!


じじ岩ばば岩ビューポイント「じぃばぁ覗き」(勝手に命名)


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そしてその先には見晴し岩(勝手に命名)。


ちょっと狭いが、約180度の展望。


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そしてこの景色を眺めながら朝食タイム。


今日はすき焼きにおきりこみを入れた「すき焼きおきりこみ」(そのまんまW)


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おきりこみは富岡下仁田の郷土料理かと思ってたら、群馬埼玉の郷土料理なんだって。


美味しいが食べ過ぎて、しばらく動けずのんびりと。


それでも誰ひとりとして来ない、そんな隠れスポット「じぃばぁ覗き」。




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子持山はガッツリ系






今日は前々から見たかった子持山の屏風岩を眺めに、いざ子持村へ。


子持山の登山口へ向かう林道は、かなり荒れている為、二号橋で通行止め。


6時30分、すでに3台車が止まっている。


路肩に車を止めて荒れた林道を歩き出す。


五号橋手前まで進み、そこから左に折れ、浅間山方面から登山スタート。


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いきなり急傾斜。


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鈍った足腰にひびく。


色付いた紅葉と穴を見つけながら休み休み登る。


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しばらく登って、やっと浅間山。


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先はまだまだ長い。


途中で何かがいる気配を感じ、あたりを見回すとカモシカと目が合う。


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全然逃げもせず、かなり人馴れしているみたい。


さらに登り歩き始めて3時間20分、やっと子持山山頂~!


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長かった!


山頂からの景色は最高♪


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でも雲が怪しく、雨が降らないか心配になってくる。


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山頂を制覇すれば、後はお楽しみの獅子岩と屏風岩。


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獅子岩は、火道につまっていたマグマが冷え激しい浸食にうち勝って残された火山岩頸らしい。


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獅子岩に登るにはハシゴ。


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ちょっとスリリング。


獅子岩の下には屏風岩。


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すげ~!


屏風岩は岩脈の一つ。


地割れした部分に吹き出てきたマグマが冷えて固まった後、


長い年月をかけ地面が浸食し、地割れの部分の硬い火山岩だけが残って


あんなに綺麗な一枚岩となったみたい。


そしてビュービュー風が吹く獅子岩の上でコンビニの鍋焼きうどん。


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冷えた身体が温まる。


満足して下山するが、これまた急傾斜を下る為、滑って尻餅をつく。


しかもまた道中がまた長いうえに雨がポツポツ。


ホントにこっちで道あってるの?


と、疑いながら進むと、やっと屏風岩の鳥居が目に入った。


少し離れた所からしばらく眺める。


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この屏風岩は獅子岩から眺めたやつじゃないよね!?


そして雨がちょっと強くなってきて、急ぎ足で車まで逃げ帰る。


休み休みだけど7時間で物凄く歩いた感。


久しぶりのガッツリ登山。


低山ながら侮れない子持山。




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ハイエースで車中泊して王ヶ鼻






待ちに待った晴れ予報の週末。


しかも3連休!


連休前日仕事を終え、ひとっ風呂浴びてから会社の後輩と二人で夜な夜な美ヶ原高原を目指す。


車中泊するほどの距離でもないが、天の川を眺めながら、翌朝は雲海を眺めよう、と。


しかし美ヶ原高原に着くと夜空には雲が多く、オリオン座はみえるものの残念ながら天の川は見えない。


外気温は6度。


夜景を眺めながらカップラーメンを食べて就寝。





朝、5時に目を覚ますと辺りはまだ真っ暗。


外気温6度。


薄手の毛布+寝袋でぐっすり眠れたが、足が少し寒かった。


ちなみに後輩は毛布を使わずに寝袋だけで就寝。


起きた時は身体が冷え切っていて、「寒くて死ぬ~」と震えていた。


しばらくすると西の空が明るくなる。


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目覚めのコーヒーを飲み、体を温める。


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だんだん雲がオレンジ色に染まっていく。


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普段あまり早起きしない後輩は朝焼け+ちょこっと雲海に感動している。


朝焼けからの御来光を眺めながらSEIYUで買ってきたお弁当を食べ出発。


牛伏山から山本小屋を抜け王ヶ頭から王ヶ鼻へ。


めちゃくちゃ快晴♪


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起伏はあまり無く、気持ちいいハイキングコース。


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ひたすら歩き


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電波塔の裏が王ヶ頭。


さらに進むと


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王ヶ鼻。


う~ん!絶景~!


風は少し冷たいが、日差しは暖かくて気持ちいい。


後続者が来ないのをいい事に、しばらくのんびりさせてもらう。


いつ来ても最高な王ヶ鼻。


帰りはビーナスラインの景色を楽しみながら帰宅。


楽しい山行だった。




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