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西上州・快晴の鍬柄岳






ろくに寝ずに釣りをして帰ってきたもんだから、早起きは無理だろう。


と、起きるとやっぱり外は明るくなっている。


6時。


微妙な時間だ。


せっかくだからのんびり過ごそう。


と、コーヒーを飲みながらのんびりしていると、休みなのに家にいるなんて珍しいね。


と言われる。


朝ごはん作ろっか?


と聞かれるが、スーパーが開いたら買いながら出かけるからいいよ。


と断り、時間を見計らって出かける。


朝版の材料を買いながら、向かった先は、地元の鍬柄岳。


大桁山の手前にある岩山だ。


台風がそれて今日は風は強いものの快晴。


先客がいるかと思ったら、駐車場には車なし。


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貸し切りだ、やったね。


久しぶりの山登りだから、のんびり登ろう。


と歩き出すと、たまご石(勝手に命名)。


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たまごの殻の様に外側が剥けていく石だ。


真ん中はどうなっているのだろうか?


真ん丸い核があるのだろうか?


もう少し進むと鼻を突く銀杏臭。


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鍬柄嶽阿夫利大神の銀杏の木の下は銀杏だらけ。


臭い~!


なるべく踏まない様に歩くがどうしても踏んでしまう。


靴の裏の溝に詰まったら、車の中とかも臭くなるんだろうな。


鍬柄嶽阿夫利大神を過ぎて、いよいよ登山道になるが、


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蜘蛛の巣だらけ。


うっかりしていたら、顔面にもろ蜘蛛の巣。


腕に絡まる蜘蛛の巣も気持ち悪い。


そして久々の登山道はなかなかキツイ。


しかも今日は夏日で暑い。


汗だくになりながらやっとの想いで鎖場に到着。


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つってもここまで約30分。


手袋をして鎖を掴み登る。


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まぁ鎖を使わなくても登れるくらいなんだけどね。


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でも、久々に登ると鍬柄岳ってこんなにスリリングだったけ?


って感じがした。


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空が青くて気持ちがいい。


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最後の難所?


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を越えれば鍬柄岳山頂。


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あ~!いつ見てもこの景色最高~♪


山頂まで約50分のお手軽登山。


時刻はお昼に近いが、早速朝ごはんにする。


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今日はタコの唐揚げ&チャーシュー入カレーうどん。


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さっきまで吹いていた風がピタッと止み、照りつける日差しがめちゃくちゃ暑い中で食べる熱々カレーうどん。


汗が止まらないが美味い。


アイスコーヒーで食休み。


と思ったら、日差しが強すぎて日陰のない山頂は暑くていられない。


速攻でアイスコーヒーを飲み干して下山する。


が、下山しはじめて数分で、内ももから内膝にかけて疲労感と言うか脱力感と言うかがもの凄い。


運動不足で増えた体重が、半年間使っていなかった内ももの辺の筋肉を刺激する。


うわぁ~!下山キツっ!


これはしばらくリハビリ登山が必要だ。


足がプルプルしながらもなんとか下山。


車に着き、登山靴の紐を緩める時に奴がいた!


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ヤマビルだぁ~!


やっぱりまだいたか。


一応ズボンの裾はしっかり締めて登山靴の上にかぶせておいたから、そこでヤマビルの侵入は防げたが、


そこに3匹溜まっていた。


危なかった。


まぁ、最後にヤマビルでゾッとしたが、楽しい鍬柄岳で良かった♪




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西上州・裏妙義・丁須の頭






この前からの氷瀑ツアーの続きで、今日は朝から安中の仙ヶ滝に。


狭い道を進み仙ヶ滝の駐車場に車を止めて、少し歩くと仙ヶ滝。


妙義山系の火山岩の隙間から落ちる滝は素晴らしい!


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ただ、氷瀑では無いけどね。


しかも仙ヶ滝は本来裏見が出来るのに、岩が崩れるからって「立ち入り禁止」の看板が。


これじゃ滝の魅力半減だよ。


ちょっとしたベンチとかあって、朝食を食べるにはもってこいの滝だったが、


アクセスの良さから言って人がそこそこ来そうだから麻苧の滝まで我慢。


あそこなら人もあまり来ないだろう。





麻苧の滝の駐車場まで行くと、同時に到着した先客が1台。


ザックにロープをぶら下げている。


アイスクライマーだろうか。


山の中腹に何滝だか分からないが氷瀑を眺めながら歩き始めると


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途中で先程のザックにロープをぶら下げている男の人と一緒になる。


挨拶をし、少し話しながら麻苧の滝まで。


麻苧の滝は迫力ある氷瀑となっている。


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男の人は丁須の頭に行くと言う。


丁須の頭のルートは母滝を登って行くんですよ~。


と母滝に案内すると、母滝も氷瀑。


下から眺めてもカッコいいが、


自分がサポートするから近くまで行ってみよう!


と、その男性に誘われる。


その男性はN氏。


全く知らない人である。


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この方、妙義山をかなり歩き回っているらしい。


しかもバリエーションルートが大好きと言う冒険野郎だ。


この人に、雪があるけどちょっとそこまで登ってみよう!と誘われ、


丁須の頭の登山道を少し登っていくと、


一人で帰らせるのは危ないから一緒に丁須の頭まで行き、向こうから下ろう!


と、連れて行かれる。


実はこの前の毛無岩の時もそうだが、レベルアップするためには師となる人物、


もしくは登山会みたいな所に入会して教えてもらうかしないのかな?


と考えていた所だった。


雪が積もった岩場はかなり危険。


雪下の地形が分からないうえに滑りまくる。


このN氏は危険なポイントや岩場の足のかけ場、掴み所、色々教えてくれる。


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正に「求めるところ師有り」だ。





しかし今日は丁須の頭に登る予定ではなかったから、丁須の頭までどれくらいの距離で


どんだけ時間がかかるかの情報は無し。


N氏にとってもそこら辺の情報はあまり重要ではないらしく、ひたすら登る。


途中にビバーク出来そうな洞穴とかでの軽い写真休憩をしながらひたすら登る。


痩せ尾根を歩き、ピークを越え、岩盤を巻き、ひたすら登る。


振り返れば浅間山が綺麗。


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そして入山して3時間半、13時過ぎ。


やっと遠くに丁須の頭が見えた。


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真ん中辺のぽっこり岩がそれだ。


まだあんなに遠い。


明るいうちに下山できるか不安が走る。


そして更に1時間歩き、やっと丁須の頭の下までやって来た。


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遠かった。


N氏は丁須の頭の頂上まで登りきったが


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ねこぱんちゃんはココのオーバーハングがちょっと厳しそうだったから頂上の手前でギブアップ。


N氏は360度見渡せる絶景を堪能したらしい。


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でも中段からの景色も絶景。


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いつもならこの絶景を眺めながら昼食だが、今日はそんな時間がない。


雪で足が、鎖が滑りまくる岩場を慎重に下りながら下山。


プチ氷瀑がカッコよかった。


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急いだ甲斐あって17時前に下山できた。


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暗くなる前で良かった。





今日はいきなりまさかの朝昼飯なしの水400ccのみの弾丸登山だったが、


学ぶことが多かった。


N氏は今度妙義山の縦走に連れて行ってくれると言うから楽しみだ。


Nさん、今日はありがとうございました!


今度はそんなにハードじゃないコースでお願いします(≧∇≦)b





メモ

登り - 麻苧の滝コース~丁須の頭 約4時間半
下り - 丁須の頭~鍵沢コース    約2時間半




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西上州・下仁田町・骨立山(古嶽山)






昨日は休みだったが、午後から仕事の用事が。


せめて午前中だけでもと、お気に入りの骨立山(古嶽山)へ。


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骨立山(古嶽山)の麓を流れる鏑川の巨石は、相変わらずボルダリングの人達で大繁盛だ。


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県外からも結構来てるね!





骨立山(古嶽山)の登山口に向かうと、


登山口の道標がいつの間にか朽ちてなくなっていた。


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登り始めると、ふわふわしたのが落ちている。


ケサランパサランか?


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と思ったら、何かの種みたいだった。


登る事20分で山頂のお手軽登山。


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天気が良くて気持ちいい~♪


赤城山の向こうに微かに見えるのは日光白根かな?


そして昼食に煮込み天ぷらうどん。


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やはり煮込み系は安定の美味しさ♪


下山すると、ボルダリングに来てる人達の車が更に増えていた!


恐るべしボルダリング人気!





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西上州・毛無岩は山頂手前で撤退






あぁ~!


明日が休日出勤になったぁ~!


って事で、今日は近場!


西上州の魅力的な山々は大体登ってきて、残す所はあそこかなぁ。


と、西上州の山の中でも一、二を争う危険な山、毛無岩。


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南牧村の蝉の渓谷を過ぎ、南牧村民俗資料館を右に折れ、道場神社に向かうとそこが登山口。


道場神社付近は道が狭く、地元の方の生活道でもあるため、ちょっと手前の路肩に車を止めさせてもらう。


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橋を渡り右に登っていくと道場神社があるので、その手前を下り鉄板の赤い橋を渡って行く。


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事前の下調べで踏み跡が不明瞭との事だったから、GARMIN eTrex 30xを持って入山。


コース的な事はよく調べなかったが、このコースは尾根コースになるのだろうか?


狭い登山道っぽい所を進む。


踏み跡が分からなくなったらリボンを探し、また、歩きやすそうな所を進むと大体合っている。


途中から沢を歩き


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今度は対岸の山に入る。


歩き始めて約1時間、毛無岩の標識が現れる。


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結構急な登山道を30分も登ると尾根に出る。


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しかも日陰に雪あり。


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痩せ尾根に雪。


結構恐い。


今日は軽アイゼンも持ってきていない。


チェーンスパイクでもあれば楽だったかも。


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恐いが、視線を上げると


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毛無岩。


途中でロープも出現。


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毛無岩の北側はそこそこ雪があり、雪を払いながら登ったり下ったり。


一足滑らせれば、怪我以上が確定しそうな急勾配。


かなり怖い思いをして、なんとかここまでやって来た。


尾根を歩き始めて約2時間、毛無岩の最後のアプローチであろう直登の尾根。


多分ここを登れば山頂だろう。


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がしかしここはホントにヤバそう!


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滑って落ちたら洒落にならん。


無茶しないで引き返そう。


歩き始めて3時間半、山頂手前で登頂断念!





山頂手前のピークからのいい眺め。


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道平川ダムが見える。


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山頂は無理だったから、ここで昼食にしたいが風が強すぎ。


下って沢で昼食にする。


なんかいい感じの岩の上で


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煮込み担々麺。


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夜な夜な作って持ってきた肉味噌が絶品!


めちゃうま~♪


煮込み担々麺を食し、周囲の岩岩を観察しながら下山。


「お前にはまだ早い!」


そう言っていた冬の毛無岩。







メモ

登り3時間半
下り3時間
休憩30分




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西上州・高岩はスリル満点






昨日の稲含山で登り納めと思ったが、休みの日に家にいるのも勿体無い。


今日も行くべし!


と、松井田町の高岩へ。


高岩は群馬100名山で、碓氷軽井沢インターチェンジから見える、あの存在感たっぷりの岩山だ。


碓氷軽井沢インターチェンジ入口の信号を県道92号松井田方面に向かうと登山口案内の道標がある。





道標に従い進むと


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出たー!


岩山というより岩そのもの。


もう少し進んで登山口。


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軽自動車なら路肩に止められるが、普通車以上は少し離れた広い場所に止めた方がいいみたい。


登山道は落ち葉&急な為、所々踏み跡が不明瞭になる。


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しかもリボンは少な目。


黄色いスプレーも併用して目印にした方がいい。


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谷から尾根に出てしまえば踏み跡は分かりやすく迷うことはないと思うが、


地質が滑る砂の為注意が必要。


尾根を左に進むと高岩・雌岳。


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雌岳の山頂は狭い。


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さらに進むとナイフリッジを構えた垂直登りの岩がある。


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垂直面に金具はいくつか付いているが、鎖やロープは無くて、そこはさすがに登れない。


そこからさらに進むと女岩。


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女岩には覗き穴があり、


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そこを覗くと!


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浅間山~♪


さらに先にはミニ石門があったりと、


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さすが妙義山系の岩山。


そして戻って雄岳。


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雄岳は真ん中辺にチムニーがあり、そこを鎖で登る。


なんでも30mも垂直に登るんだとか。


しかし腕力、握力がないとかなりツライ。


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途中で力尽きたら大変な事になる。


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足を確実にひっかけ鎖を掴みよじ登る。


登りきると腕がパンパン!


登ったものの下り時恐いな~。


チムニーは狭いからバックパックはデポして登った方が楽かも。


それでも重たい思いをしてバックパックを岩に擦りつけながら登りきり、山頂で


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唐揚げ入りカレーうどん。


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セブンイレブンのから揚げ棒、美味いね!


景色も最高だし♪


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至福のひとときを過ごし、下山の時間。


あ~!下るの怖ぇ~!


でもなんとか無事下山。


帰りに橋の上から見える高岩がカッコいい!


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止まってゆっくり写真撮りたいけど、止まれるところがないから走りながらのワンショット。


西上州で1、2を争うスリルな岩山、高岩。


どこもかしこももの凄い高度感。


危険箇所も多々あるが無事行ってこれて良かった!


また来よう。




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今年も登り納めに稲含山







仕事納め後にバスに揺られ、みなかみ町の谷川岳麓のホテルまで行って会社の忘年会。


みなかみ町は大雪で凄いことになっていたが、除雪車が出ていて主要道路は大丈夫。


一泊して午前中に帰宅。


って事で、毎年恒例になりつつある仕事納め登山in稲含山~♪


何日か前に稲含山に雪雲がかかってるな~と思ってたら、案の定


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日陰に残っていた。


ちょっと凍ってるっぽいが、スタッドレスタイヤなら駐車場まで十分上っていけるレベル。


駐車場から30分で山頂の手軽さが有り難い稲含山。


登山道は序盤中盤は雪はないものの、


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終盤の北側は雪あり。


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軽アイゼンは必要ないが、うっかりしていると滑って転べる。


一歩一歩注意しながら歩く。


山頂は相変わらずいい眺め♪


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景色を堪能しながらコンビニの鍋焼きうどん。


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コンビニの鍋焼きうどんは準備と片づけの手間がかからなくていいね。


美味しいし。


これで登り納めかな。


今年もお疲れ様。






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西上州・南牧村・大岩、碧岩






ボチボチ葉も落ちて、いい感じに見通しがよくなってきたから、


今日は南牧村の三段の滝を眺めながら、大岩・碧岩へ。


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大岩・碧岩は西上州のマッタ-ホルンとも言われ・・・

・・・って、小沢岳もそんな事言ってなかったっけ!?WWW





朝6時過ぎ、三段の滝の駐車場に到着。


準備をして6時半に入山。


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滝までは遊歩道があるが、その先の大岩・碧岩の登山道は険しいらしい。


特に濡れた岩はかなり滑るから注意が必要。


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踏み跡もかなり不明瞭だが、


のーたりんの山レポのナオさんの詳しいレポを参考に、


踏み跡よりリボンを気にしながら進むことで、迷わずに済んだ。


滝までの遊歩道はちょっと頼りなさそうな木の橋が多い。


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そして岩、巨石、ミニ滝と、ねこぱんちゃんの冒険心をくすぐりまくるシチュエーションで、


写真を撮ったり、岩を眺めたり、沢に降りたりでなかなか進まず、


三段の滝に到着するまでに1時間を要した。


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今日はここから先が長い。


朝飯が、お昼近くになるだろう。


って事で、ここでエネルギー補給にこまつやの生どら焼き(モンブラン)を食べる。


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三段の滝を過ぎると、一気に道は険しくなる。


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急勾配を登り上げ、沢を登っていく。


奥に進むに連れて、秘境感が増すような気がする。


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三段の滝から1時間ちょっと登ると尾根に出る。


尾根をしばらく進むと、大岩と碧岩の分岐点。


とりあえずは大岩へ向かってみる。


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あの岩を登るらしい。


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ロープや鎖は無い。


しっかりと岩を掴みながらよじ登る。


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今まで経験してきた危険箇所とは全然違う危険感。


今までみたいに、近づかなければ安全!とはもう行かない。


行かなければ、先に進めないのだ。


もし足をかけた岩がポロッと崩れたら・・・


もし掴んだ岩がポロッと取れたら・・・


落ちたら重体以上が確定!?


かなりスリリング。


と言うより、怖ぇぇぇ~!


なんとか無事登り上げ、大岩山頂。


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眺めは最高~♪


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碧岩がすぐそこに。


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10時だが、お腹が空いたからここで朝食に。


今日は下仁田、富岡の郷土料理のこしね汁。


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「こ」はこんにゃく、「し」はしいたけ、「ね」はネギ、もちろん下仁田ネギだ。


その他、大根や豚肉を入れて煮込み、味噌を入れて出来上がり。


下仁田ネギが12月1日で解禁されたから今が旬な食べ物だ。


軽く食休みをして大岩を下り碧岩へ。


碧岩はロープで登る。


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最初は90°だが、足さえきちんと引っ掛ければ大丈夫。


完全自力の大岩より、全然安全の様な気がした。


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浅間周辺もまだ雪少ないね。


碧岩山頂でコーヒータイム。


今日は暑くてアイスコーヒー♪


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あ~!スノーピークのシングルマグ、かなり傷が増えたね!


まぁ、ザックに吊るしてるしね。


ちょっとのんびりしてから下山。


急坂だから慎重に下り、三段の滝まで戻って、


まつやの生どら焼き(あんこ)とホットコーヒーで一休み。


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駐車場に戻って13時半過ぎ。


なんだかんだで7時間も入っていた。


一応GARMIN eTrex 30xのGPSを持っていったが、


リボンのおかげで出番は無かった。


かなりスリリングな大岩と碧岩。


山に対する安全の再認識がちょっと出来た気がする。




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西上州・鍬柄岳






昨日の遠出がたたり、起きると8時。


こんな時間まで寝ていたのは久しぶり。


釣りの道具を片付け、ブログを更新していると12時を回る。


いかんいかん!


休日の真っ昼間に家でこんな事をいていては!


慌ててバックパックを準備して出かける。


スーパーで食材を買い込み、


この時間じゃ、手っ取り早く登れる骨立山かな


と、車を走らせていると、鍬柄岳周辺が色付いている。


ということで、鍬柄岳に昼食を食べに。


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鍬柄岳は富岡市と下仁田町の境目にある岩山。


ちょっとした鎖場が100mほどある標高598mの低山だ。


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登山口の駐車場に車を止めて、急な登山道を登る。


登る事20分、鎖場に到着。


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鎖場と言っても、鎖を使わなくてもほぼ登頂可能だ。


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先に行こうと思っていた骨立山が見える。


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さらに登り


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岩尾根を渡れば山頂に到着。


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約40分で登れるお手軽岩山。


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低山と言えど、景色は最高。


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そして強風の中、煮込み天ぷらうどんを作る。


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また玉子が・・・


今度は黄身を破ってしまった・・・


しかし味は最高♪


食後には昨日、足柄SAでお土産に買ってきたプリンとどら焼きでコーヒータイム。


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「そのまんまプリン」のミルク味はクリーミーで美味しい。


容器がマヨネーズだし(笑)


いちごどら焼きは・・・もういいかな。


もう、お腹いっぱい。


風が強いから、のんびりしないで下山。


低くても登り応えのある山道と、ちょこっとした鎖場。


一粒で二度美味しい、そんな鍬柄岳。




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西上州・神流町・立処山






今日は、神流町の中里村にある立処山(タトロヤマ)へ。


立処山は石灰を含んだ山で、山頂手前には鍾乳洞がある。


観光化されていない鍾乳洞。


今日のメインはその鍾乳洞だが、まずは山の話から。





立処山は国道462と国道299がぶつかってすぐが駐車場になり





鹿よけのネットをくぐって、畑の中を進むと登山口。


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見上げると立処山。


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カッコいい!


立処山の隣には叶山と言う、こちらもカッコいい山があるのだが


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石灰を採掘しているため、入山不可。


群馬県で唯一の石灰採掘場なんだとか。


この叶山から秩父セメントまで秘密の地下ベルトコンベアがあるとかないとか言う噂だが、


地下ベルトコンベアより、鍾乳洞がここから、いや、下仁田の青倉からここを経由して


秩父までつながっていたら・・・


どんなすごい冒険が出来るだろう・・・


なんて想像を楽しみながら、落ち葉で隠れた登山道をピンクリボンを頼りに登って行く。


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案外急斜面。


中盤は岩がゴロゴロ。


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途中に「大きなお魚に食べられてしまうよ」的な岩がwww


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そして見上げると白い岩肌。


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そしてその岩肌の一角には鍾乳洞。


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鍾乳洞の話はこちら


鍾乳洞から山頂までの登山道はさらに急になりロープを頼りに登っていく。


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尾根に出て少し進むとまた岩場になり


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この岩場を登ると山頂に到着。


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鍾乳洞に入ってたから分からないけど


駐車場から寄り道無しで1時間くらい?


しかし735mと低山ながら急斜面だったから登りごたえはバッチリ!


景色もバッチリ!


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そして山頂から少し離れた断崖絶壁のカッコいい岩場の上で昼食にする。


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今日は早ゆで麺にこだわるのはやめて、


折らないように気を使いながら持ってきた普通のパスタを


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下茹でしてきた野菜と煮込み


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ルーを溶かして牛乳を入れたら出来上がり。


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今まで何回も上手く行かなかったクリームパスタ。


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今日は大成功~♪


アッツアツをフーフーしながら食べ始めたのが、冷たい強風の為みるみる冷めていく。


そして食後に、残った牛乳を沸かしてスティックココアを溶かす。


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甘~いホットココア♪


久しぶりに飲んだら、甘さが体中に染み渡る~って感じで美味いw


そして急斜面を滑って転ばないように慎重に下山。





帰りは上野村の川の駅でブルーベリーソフトを食べようと思ったら、


シーズンじゃないからなのかバニラとチョコだけになっていたから


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バニラを食べて帰宅。


立処山・立処山鍾乳洞は最高だった。




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西上州・御堂山~じぃばぁ覗きから眺めるじじ岩ばば岩~






御堂山はいつも、じじ岩ばば岩に行き、その後は展望のない山頂に登ってから下山というパターンだ。


そんな御堂山にじぃばぁビューポイントがあるみたい。


これは行かなければ!って事で、


御堂山の新スポット、「じぃばぁ覗き」(勝手に命名)からじじ岩とばば岩を眺めにGo~!


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夏場は山ヒルがウジャウジャいるらしいが、この時期になればほとんどいないはず。


しかし一応、落ち葉の上ではあまり立ち止まらないように歩き、涸れた沢を登っていく。


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途中、みの滝があり、ロープを掴んで登る。


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じじ岩ばば岩と山頂の分岐点。


御堂山入口からここまで約1時間10分。


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じじ岩ばば岩は人が多そうだから、今日はパス。


山頂方面に向かう。


尾根に出て少し進み、右手に獣道っぽいのがあったら、それを進む。


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この道は、まぁ、気づかない。


気づけた人のみが眺められるこの絶景!


じじ岩ばば岩ビューポイント「じぃばぁ覗き」(勝手に命名)


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そしてその先には見晴し岩(勝手に命名)。


ちょっと狭いが、約180度の展望。


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そしてこの景色を眺めながら朝食タイム。


今日はすき焼きにおきりこみを入れた「すき焼きおきりこみ」(そのまんまW)


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おきりこみは富岡下仁田の郷土料理かと思ってたら、群馬埼玉の郷土料理なんだって。


美味しいが食べ過ぎて、しばらく動けずのんびりと。


それでも誰ひとりとして来ない、そんな隠れスポット「じぃばぁ覗き」。




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