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最勝洞






3月15日


先日の涸沢鍾乳洞を一緒に探索した「ほにぃさん」が最勝洞で遊んできたらしい。


最勝洞は本穴と抜穴しか潜っていないねこぱんちゃん。


他の穴を求めてねこぱんちゃんも最勝洞にGo~!


と思ったら、なんとほにぃさんがご一緒してくれると言う。


一人だと危なかったり怖かったりする所は極力避けるから行動範囲が狭まるが、


ベテランほにぃさんが一緒に行ってくれるとなれば心強い!


って事で、長野県は広川原へ。


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集落入口の看板の地図はもう色あせてよくわからない。


まぁ、見えたところであまり当てにならないらしいが。


ちなみにこの集落は既に廃村と化し人の気配は無い。


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川にかかる橋も朽ち始めているから注意が必要だ。


前日に降った雪で急斜面はちょっと怖いが、ほにぃさんはガンガン進む。


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まずは龍王穴。


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龍王穴はかなり楽しめる穴だが、写真がちゃんと撮れてなかった・・・


ほにぃさんが撮ってくれた写真を使おう。


と言うより、写真と穴の名前とかは一致していないかも。


本穴の下にあった穴が七宝穴?


本穴の地下湖でライトで遊ぶほにぃさん。


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外に出るといい天気。


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雪が溶けて靴がびしょびしょ・・・


冷たい・・・


そして屏風穴&蝙蝠穴。


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この穴が一番楽しいかも。


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登って


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潜って


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人面岩に


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コウモリに


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地下湖と盛りだくさん。


そして地獄穴。


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下に続く穴で、7Mとあるが、天井からの高さみたい。


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実際に下るのは3mくらい?


その隣にちょっとした穴があったが、多分それが極楽穴。


地獄に落ちる穴と落ちない極楽ってとこか。


そして正面に見える奥の院。


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奥の院を潜った後は蛇穴と鏡穴。


この穴に行くにはちょっと崖登り。


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どっちがどっちだかよくわからないが、この穴も楽しめた。


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チャート地質の洞窟で内部に綺麗な洞窟生成物はあまり見られないが、探検、冒険するには凄く楽しめる最勝洞。


一人なら絶対に入らない危険そうな場所も、ほにぃさんがサポートしてくれたお陰で、安全に楽しめた。


ほにぃさん、ありがとうございました。


またよろしくお願いします。




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穴に魅せられた男達、涸沢鍾乳洞に潜る







3月1日


またもや「か~み~の地球が遊び場」のか~み~さんからのお誘いが。


今度は涸沢鍾乳洞に招待してくれるとの事。


涸沢鍾乳洞はか~み~さんのブログで見る限りでは巨大ホールの鍾乳洞っぽい。


ぜひ連れて行ってくれとお願いしていた鍾乳洞だ。


今回はねこぱんちゃんも含め4人。


穴に魅せられた男達はいざ涸沢鍾乳洞を目指す。


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この三人はかなりの強者でねこぱんちゃんだけが素人だ。


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右から「群馬B級スポット」のmogさん、か~み~さん、ほにぃさん、だ。


林道を快適に進み、林道の終点から山中に入る。


が、これまた普通の登山者にとっては遭難しているレベル、道のない山中を進む。


歩くこと約1時間半、涸沢鍾乳洞に到着。


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大きな口をポッカリ開けた鍾乳洞だ。


中に入ると落岩している。


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落岩している岩を越えて中にはいると大ホールが。


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上に穴が開いていて光が差し込んでいる。


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大ホールから上に行けそう。


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上から眺めてみるとこのホールの大きさが分かるだろうか。


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一段上の空間を調べてみると小部屋が。


ほにぃさんが小部屋でライトで遊んでいる。


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ちなみにこの小部屋に行くには匍匐前進・・・


ねこぱんちゃんにはちょっと無理・・・


他に行ける所はないか隅々まで調べてみる。


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あちこち潜ってみるmogさんはチャレンジャーだ。


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だからmogさんなのか!?


上にまだ行けそう。


mogさん、さらに潜る。


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狭い所を這い上がり上の階に行くとコウモリのコロニーが。


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狭い空間にどんどん潜っていく強者達。


この先に絶景空間があったらしいけど


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ねこぱんちゃんはまだちょっと無理だなぁ。


そして狭い所を苦労して這ってきた。


という事は、帰りもまた苦労して帰らなければならない。


しかも登ってきたから下るのだ。


狭い所を這って下る・・・


・・・足元見えない!


それは恐怖以外の何物でもない。


足場をアドバイスしてもらいながら慎重に下る。


これは一人では無理だ。


大ホールに戻ってホッと一安心。


ほにぃさんがまたライトで遊ぶ。


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楽しそう♪


それにしても上は狭かった。


ねこぱんちゃんはどっちかって言うとホール系の方が好きかも。


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なんだかんだで2時間半近く洞窟内を堪能して脱出。


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楽しかった~♪


か~み~さん、ほにぃさん、mogさん、ありがとうございました。


またよろしくおねがいします。






そして洞窟内に持ち込んだ一眼レフカメラが故障した・・・


修理するか買い換えるか・・・


どうしよう・・・




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幻の亀洞!発見なるか!?







か~み~の地球が遊び場!!」のか~み~さんに連れられて白岩洞に潜った後、


二人は亀洞に向かう。


と言っても、か~み~さんも亀洞にはまだ行ったことが無い。


と言うか、何度か探索するも発見には至っていないと言う。


大体の目星は付いているからと、白岩洞がある岩を左に巻き尾根を目指す。


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かなりの急勾配だ。


登山道ならロープが設置されるレベル。


ねこぱんちゃんは汗だくになりながらもなんとか登る。


か~み~さんは余裕だ。


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尾根を少し上がると、多分あそこら辺とか~み~さんが指差す所は、山のピークをいくつか越えるか、


急勾配の斜面を下っていくか、いずれにしても一人なら絶対に行かない様な場所だ。


ちょっとビビりながらも期待に胸を膨らませ、転がり落ちないように進むと、目的の岩場の上に到着。


上から眺めると、穴っぽいのがいくつか見える。


あれかっ!?


ドキドキしながら急勾配の斜面を下る。


しかもねこぱんちゃんは滑って思いっきり転ぶ。


痛い・・・


そして穴っぽいのを覗き込むと!


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・・・違う・・・


ただの窪みだった・・・


探検家か~み~さん用語で言うところの「クボ~ミィ~!」だ!


ショ~ックっ!


しかし気を取り直して先を探す。


それにしてもこの岩場デカイ。


鍾乳洞がある可能性は十分ある。


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それにしてもか~み~さんの移動速度の速い事速い事。


岩場を巻いて、ねこぱんちゃんの視界から消えた先で「あった~~~!」


と叫ぶ声。


急いで駆け寄ろうとするが、急勾配過ぎて時間がかかる。


すると「違った~!」


そんなやり取りを何度繰り返しただろうか・・・


みんなクボ~ミィ~なのである。


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急勾配を登り、時には岩をよじ登り、ヘトヘトで覗いてみるとクボ~ミィ~・・・


心が折れる・・・


ちょっと大きめのこのクボ~ミィ~を昔の人は亀洞と呼んだのだろう・・・


そう己に言い聞かせて、今日の探索は終了~!


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的な流れで撤収モードに入った時だった。


また見えなくなるくらい先に行っているか~み~さんがまた「あった~~~!!!」と叫んでいる。


もう駆け寄る体力もないねこぱんちゃんだが、


「これはちゃんと洞窟だ~~~!」の叫び声に、必死で駆け寄ると


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穴だ~!!!


ここにあったのか!


位置的には白岩洞の裏辺りか。


この亀洞、入り口は普通に立って入れて中には石仏が祀ってある。


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二次生成物も。


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この空間だけだろうか?


その先の狭くなった所を覗いてみると・・・


行ける!


匍匐前進で潜ってみるとその先には小さなホール。


ちょっとした鍾乳石とコウモリがいる空間だ。


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コウモリの足、ちっちゃくてカワイイ♪  


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そして更にその先がある!


またもや匍匐前進で進むと、またもやホール。


隅々まで探索する。


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岩を這い上がると、奥にはちょっとした小部屋があって、狭くて入れない空間もある。


楽しい♪


さっきまで心が折れかかっていたのが、一気に回復。


十分亀洞を探索して洞窟を出るときだ。


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入口付近にある岩を見て直感的に閃いた。


あっ!亀の甲羅!


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だから亀洞って名前なのかな?


そんな事を思いながら亀洞を後に下山する。


そしてこの下山がまた辛い・・・


ガレた急斜面を直下降・・・


滑って転ぶわ、体重かけるからつま先が痛くなるわ・・・


なんとか下山して無事探索終了~!


終わってみれば、めちゃくちゃ充実した白岩洞・亀洞だった!




そして入山するときにか~み~さんが撮ってくれたツーショット。

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髪が長いイケメンがか~み~さん。


か~み~さん、誘ってくれてありがとうございました\(^o^)/


次の機会もまたよろしくお願いしますm(_ _)m





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白岩洞






もう何年か前の事だ。


南牧村の砥沢にある本山の滝不動滝に行った時に、ちょっと目にした砥山案内図。


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右上の方に亀洞、白岩洞とある。


洞窟?洞窟があるんだ!行ってみたいな。


とは思ったものの、どこにあるのか調べても情報が無い。


定期的に調べていると、一つのブログに行き当たった。


それがか~み~の地球が遊び場!!」だ。


この度、この「か~み~の地球が遊び場!!」の管理人か~み~さんと交流ができて、


しかも白岩洞に案内してくれると、なんともありがたいお誘いが!!!





2月22日


道の駅オアシスなんもくで待ち合わせをし、現れたか~み~さんはとても気さくでフレンドリーな方だった。


か~み~さんの「か~み~」は、もしかして「神」!?


って思えるほどのしっかりした考えを持ち、


か~み~さんの方が年下なのに「アニキ!」と呼び頼りたくなる様な人だ。


早速、白岩洞にアクセスする沢まで連れて行ってもらい、いざ入山。


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かなりの勾配な沢を登っていく。


体重をかなり落としたらしいか~み~さんは余裕で登っているが、


体重を落とさなくっちゃと常に考えているねこぱんちゃんにはかなり辛い急勾配が続く。


汗だくになりながらも登ること約50分。


見上げると


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白っぽい肌の岩山が!


あれなのか?


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「着きましたよ!」と案内してもらう。


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おお~!


白岩洞~!


実際は白岩鍾乳洞が正式名なのか。


入り口はちょっと狭い。


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汗もまだ引かぬうちに匍匐前進で入っていく。


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うっすら水が湧いている。


膝パット持ってきて良かったけど、濡れないように匍匐前進するのは辛い・・・


中に入れば立って歩ける。


お~!


鍾乳洞だね~♪


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お約束のカマドウマも。


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更に先に進むとまた狭くなり、また匍匐前進。


匍匐前進・・・


あまり好きじゃない・・・


が、抜けるとそこにはちょっとしたホールが!


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綺麗~!


古い落書きがたくさんある。


天井が高いこのホールを隅々まで調べて見ると


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かなり狭いが、人がなんとか通れるかな?っていう穴を発見。


行けるかな?


潜ってみるが、身動き取れなくなりそう・・・


ねこぱんちゃんには無理だった。


代わりにか~み~さんが潜ってみるが・・・


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無理だった。


子供ならいけるかも。


二次生成物を眺めたり思う存分鍾乳洞を堪能して


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薄暗い洞窟内でか~み~さんと人生について語り合ってから白岩洞を脱出。


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狭いところもあるが危険と思われる所も無く、ちょっとしたホールもあって楽しい白岩洞だった。

そしてこの後二人は、亀洞を探すためにこの山を這いずり回る事になる!





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中之条町・仙人窟






2月10日


中之条町 仙人窟


登り 50分       仙人窟遊歩道入口~仙人窟
下り 1時間10分     仙人窟~仙人の滝~仙人窟遊歩道入口


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中之条町に仙人窟という洞窟があるという情報を入手したから行ってみた。


沢渡温泉の先、美ら寿の社員寮手前が仙人窟遊歩道入口。





路肩に車を止めていざ入山。


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遊歩道だけあって、積雪があっても登山道は明瞭だと思う。


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軽アイゼンかチェーンスパイクがあれば安全だろう。


何箇所か休憩ポイントも有り。


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約40分歩くと仙人窟と仙人の滝との分岐点。


そこから更に10分で仙人窟に到着。


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かなり広めの入口。


中も結構広い。


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洞窟内の温度が-3℃くらいになると氷筍ができるらしいから期待しながら洞窟内を探し回る。


が、一本も氷筍は無い。


おっかしいなぁ?外はこんなに寒いのに!


と、諦め悪く探す。


撮影用に持ってきたライトで照らしながら探していると・・・


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矢印が所々にあることに気付く。


・・・奥が有るんじゃね!?


氷筍探しから一転、洞窟探検に早変わり。


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ライトを持ってきてて良かった。


行き止まりにはXマークが付いていてわかりやすい。


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落書きがされている所が洞窟の最深部らしい。


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入り口からものの数十メートルしかない最深部は真冬の装備じゃ暑いくらいだ。


湿気もすごくてカメラのレンズもすぐ曇る。


内部がこれだけ暖かければ、氷筍は入口付近しか育たないだろう。


グアノが有る場所の上を見てみればコウモリはコロニーを作って冬眠中!


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コウモリの足が小さくて可愛くて癒やされる♪


この洞窟は鍾乳化されていないから見どころはあまり無いが、


光の反射で金箔が散りばめられているように見える所はとても綺麗だ。


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ちょっと狭くて屈んだり頭をぶつけたりした所もあるが、なかなか楽しい洞窟だった。


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外に出ると、やっぱり寒い~!


この下にある仙人の滝は程よく凍っているだろうか。




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神秘的!? 大幽洞窟の氷筍







2月3日


みなかみ町 大幽洞窟

登り 1時間25分        宝台樹スキー場駐車場~大幽洞窟登山口駐車場=大幽沢~大幽洞窟
下り 1時間25分(休憩含む)  大幽洞窟~大幽沢~大幽洞窟登山口駐車場~宝台樹スキー場駐車場


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去年辿り着けなかった大幽洞窟へリベンジしてきた。








大幽洞窟登山口駐車場に向かうと、最後の民家の先から除雪がされて無く、いくら4WDと言えども入っていけない状態。


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一応ここに車が数台止められるスペースがあるけど、ここって止めても大丈夫だろうか。


と思っていると、最後の民家の人がいたから挨拶をして、ここは止めても大丈夫な場所か聞いてみると


「ここは自分家の土地なんで、できれば宝台樹スキー場の駐車場に止めてもらいたい。」


との事。


危ない危ない、人ん家の土地に勝手に止める所だった。


宝台樹スキー場の駐車場まで戻り、駐車料金1000円を払っていざ出発。


宝台樹スキー場の駐車場から大幽洞窟登山口駐車場までは約20分。


そこそこの傾斜で凍っているからチェーンスパイクを装着。


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最後の民家からはかなりの積雪。


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カーブミラーが雪の上にひょっこり顔を出しているのが面白い。


ここから大幽洞窟まで1850m、武尊山までは6km。


いつか武尊山にも登れるだろうか。


踏み跡は明瞭、しかも踏み固まっている。


スノーシューに履き替えようと思ったが、チェーンスパイクでも全然行けそう。


と、そのまま進む。


大幽洞窟登山口から約25分歩くと大幽沢分岐点。


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沢沿いを進み、途中からいくらか急斜面を登る。


約25分で枯れ木のウロに到着。


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ここからはかなりの急斜面を直登。


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10分ほど直登を楽しんでいると見えてきた。


カッコいい入り口。


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板状節理の狭い入り口を屈んで入ると


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おお~!


氷筍~!


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下から上に向かって生えてるみたい。


ちょっと神秘的。


しばらく堪能して下山。


スノーシューなら未踏みのフィールドを踏みたい放題だ。


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下まで下り、大幽洞窟登山口近くの広場。


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この広場からの景色は最高~!


この絶景を眺めながら朝食を煮込む。


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今日は煮込みワンタン麺。


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いつも思うが、レパートリー少なっ(笑)


でも美味しい♪


天気も良く気温も高くて最高の一日だった。




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入水鍾乳洞






あぶくま洞に向かう途中で魅力的な道標が追加された。


それが「入水鍾乳洞」。


どんな鍾乳洞だかは分からないが、あぶくま洞の次に行ってみよう。


と、あぶくま洞から出てきたのが15時半過ぎ。


出てきてからスマホで情報を仕入れると、Aコース、Bコース、Cコースがあり、


Aコースは普段着で入れる観光コース。


Bコースはその先を水温10度の冷たい水に膝まで浸かり、懐中電灯やろうそくの灯りを頼りに、


鍾乳洞の隙間をくぐったり、よつんばいになりながら進む冒険コース。


Cコースは更にその先に進む為、案内人が必要。


との事。


Cコースは5人までで4600円。


1人でも4600円。


受付は15時半まで。


金額も金額だが、時間的にも無理。


いや、時間的に可能ならCコースを選んでいたかもしれない。


じゃぁBコースか?


受付時間は・・・


16時までじゃんっ!


間に合うか!?



慌てて向かうと丁度16時。


駐車場のアーチを見上げると


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冒険心をくすぐられやってきましたっっっ!www


受付で入洞料を払い説明を受ける。


10度の水にしばらく浸かるので足の感覚がなくなりますが大丈夫ですか?


濡れても大丈夫ですか?


暗いけどライトとかありますか?


カメラ持ってますけど濡れる可能性あるので自己責任でお願いします。


それと時間ギリギリなので、ゆっくり写真は撮れないと思いますがよろしいですか?


17時には帰ってきてくださいね。


オールOKっ!


って事で、いざ入洞。


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まぁ最初は水こそ流れているものの、濡れたりはしない。


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ちょっと狭いが、照明もある。


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まぁ、ぶっちゃけ、あぶくま洞の帰りに入水鍾乳洞のAコースだけなら寄らない方がいいくらいだ。


しかしBコースに入った途端、状況は一転する!


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狭く暗い水路を肩や頭をぶつけながら進んでいく。


もちろん水はめちゃくちゃ冷たい。


足の感覚はみるみる無くなって行く。


なんだ?


観光洞にしてこの冒険感!


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薄暗いチューブライトは部分的に設置されているが、手持ちのライトを消すとほぼ真っ暗になる所もある。


道は一本道だから迷子になる事はないが、狭くて身体の大き目な人は無理かもしれない場所もある。


楽しい~♪


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しかし汚れた鍾乳石をただのライトで照らしただけでは神秘的な空間は生まれない。


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よつん這いになりパンツまで濡らしながら進む。


カメラだけは水没させないように気をつける。


片手はカメラとライトを持っているから実際はみつん這いだから這い辛い。


中腰で歩けるくらいだとホッとする。


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30分くらい進んできたか?


思った以上に奥まで進んできた感が。


そしてBコースの最終地点。


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このカボチャ岩を眺めてBコース終了。


しかし穴から出るまでが冒険だ。


帰りは極力ライトを使わないで帰る。


が、部分的に真っ暗になるとそこら中ぶつけまくって進めない。


洞窟の中でのライトの重要性を身に沁みて実感する。


一人で洞窟に入る時は予備ライト+予備の予備ライトくらいまで必要かも。


17時前には受付に戻り、温泉半額スタンプををチケットに押して貰う。


パンツまで濡らしたから温泉に入れるのは有り難い。


温泉は入水鍾乳洞駐車場のちょっと上。


星の村ふれあい館だ。


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通常400円で十分安い入浴代が半額の200円!


ゆっくり温泉に浸かりたいが、日中の日焼けが痛くて湯船に浸かりたくない!


って事で、シャワーのみ。


果たして200円はやすかったのかw


それにしてもかなり楽しい冒険が出来た。


行ってみてよかった入水鍾乳洞Bコース。


つづく




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あぶくま洞






猪苗代湖を一周した後は、


さてどこ行こう?


とりあえず太平洋方面に行って、釣りでもしようか。


とりあえずそんなくらいしか思い浮かばない。


せっかくこんなとこまで来たんだから、予定ぐらい立てとけよっ!


って怒られるくらい無計画で出てきてしまった。


いや、この自由気ままさが「週末は大冒険」の良いところかもしれない。


近い所でいわき市あたりに行ってみるかと車を走らせていると、目に入る「あぶくま洞」の看板!


これだっ!


鍾乳洞があるのに行かないわけには行かないだろう。


と、行き先変更。


いざ、あぶくま洞へ。





しばらく車を走らせてあぶくま洞が近づき、カーブを抜けると目に入る白い山肌。


一気にテンションが上がるが、後続車がいて写真が撮れず。


まずは見晴らし岩?に登ってその白い山肌を眺める。


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そして入場料1200円+冒険コース代200円を払って、いざ入洞。


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涼し~ぃ♪


当たり前だが中は照明有りの観光洞だ。


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人が多く思うように写真が撮れず苦労するし、止まってゆっくり見られない所も。


まぁ、これだけ有名な鍾乳洞なら仕方ないか。


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この向こうを探検したいね。


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照明でかなり幻想的な演出がされている。


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滝根御殿と呼ばれるホールは圧巻だった。


一人で見入っていたいが、撮影順番待ちとかでゆっくり見入っていられない。


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この先もまだ続いていそうだったが、柵があって行けないようになっていた。


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まだ発見されていないルートやホールがあるのだろうか?


こんな凄い鍾乳洞を一人で懐中電灯一つで探検できたら最高に楽しいだろうな!


まぁ、自分のことだから迷子になって骨になるのがオチかWWW


なんて思いながら外に出ると、眼鏡とカメラのレンズが一気に曇るほど暑かった。


つづく





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大幽洞窟に辿り着けず






段々気温も上がってきて、もうそろそろ雪も降らなくなるだろうし、スノーシューは車から下ろそうか。


と、車に積みっぱなしだったスノーシューを先週押入れに片付けた。


今日、水上の大幽洞窟に氷筍を見に行ってみると・・・


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昨日降ったらしく、タイヤの跡はおろか、踏み跡まで消えている・・・


アイゼンで踏み跡を頼りに大幽洞窟まで登るつもりだったのに・・・


こりゃスノーシューじゃないと厳しいぞ!


まぁ、仕方ないから行けるとこまで行ってみるか。


小動物の足跡しか残っていない雪の上を進む。


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うわ~!


綺麗過ぎる!


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積雪量は2mを超えていそう。


変な所を歩いて、大変な目に合わないように慎重に進む。


沢沿いを数少ないリボンを探しながら進む。


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足が埋まって歩きづらい。


傾斜がキツくなってくると、股下まで埋まる。


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足掻きながら途中まで登ってみたが、かなりの傾斜にギブアップ。


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でもこの傾斜にこの積雪量は、雪洞が掘れるんじゃない?


って事で、端っこの方で雪洞を掘って遊んでみる事に。


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一人で過ごすには十分な広さの雪洞が掘れた。


いい汗かいたけど。


中でちょっとのんびりして朝食にする。


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煮込み天ぷらうどん。


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美味しい~♪


今日は気温が高い上に、雪洞の中は温かくって、手袋なして食べられた。





そして雪洞は、上に人が乗って崩れて落下すると危険だから、崩してある程度埋め戻しておく。


大幽洞窟には辿り着けなかったが、雪洞で朝食が食べられたから大満足だった。


大幽洞窟はまた今度のお楽しみにしよう。




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立処山鍾乳洞で大冒険






立処山の鍾乳洞は山頂に向かう途中。


観光化されていないから、大冒険にはもってこいだ。


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入口に到着するやいなや、まず覗き込む。


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当たり前だが中は暗い。


逸る気持ちを抑えながらヘルメットにヘットライトを装着して予備のライトを2本ポケットに詰め込む。


片手には撮影用に明るめのライト。


一応、お守り代わりのロープも持ってきた。


使う機会があるかな?


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バックパックは背負って入れそうだから背負って、さぁ、いざ入洞~!


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いきなり鎖&ロープでゆるく下る。


と、すぐにハシゴで一段下る。


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思いのほか広い。


ハシゴから少し進むと、もう外の光は入ってこない。


この立処山鍾乳洞は傾斜で下に進む感じの鍾乳洞だ。


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ドキドキとわくわく。


緊張と感動が入り混じる。


自然が作り出す神秘的な二次生成物に心を奪われながら非現実的な世界を楽しみながら進む。


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と、


ガサガサガサッ!


奇妙な音がいきなり響き渡る。


最勝洞の抜穴で聞いた、あの恐怖の音だ!


犯人はもちろん、コウモリ。


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集団でコロニー。


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顔は???だが


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足がめちゃくちゃカワイイ~!


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コウモリの足に癒やされながらさらに進む。


ライトの加減でキラキラしたり


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神秘的な色合いになったり


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うわ~!すげ~!と、思わず声に出してしまいそうになる。


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中にはこんな残念なのも。


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水晶?


割られてなければ、かなり綺麗だったんじゃない?


しかし壊されるものもあれば、作り出されるものも。


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ストローが育っている。


あと何百万年かすれば、立派な鍾乳石になるだろう。


さらに進むと、最奥部と最低部に続く分かれ道。


先ずは最奥部に向かおうとすると・・・


ギャー!


エイリアン!


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と思えるほど奇妙な二次生成物。


さらに


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奇妙すぎてビビる。


そして最奥部。


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一番奥まで来た事だし、とりあえずライトを消して暗闇に浸かってみる・・・


真っ暗で何も見えん!!!


ちょっと怖いような、世間から完全に隔離されたような不思議な感じ。


もしこのままライトが点かなかったら手探りで帰れるだろうか。


なんて考えながら、ライトを点け最低部に向かう。


が、


結構な斜面。


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足元は滑りやすそうだし、ヤバくない!?


降りってって、登れなくなったら・・・


少し降りてみるが危険!と判断。


帰ろっか・・・


いやいや、ロープあるじゃん!


って事で、初ロープ大作戦開始!


ロープの長さは20m。


丁度手頃な岩があったから、それにロープを巻き付け下降。


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案の定、滑るよ。


つーか、下までロープ届くのかな?


なんて、恐る恐る下って行くと・・・


ぎりぎり届いた。


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一応ハシゴに縛っておく。


それにしても凄いとこ降りてきたな。


そしてハシゴを下りたその先にはっ!


地底湖!


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湖って言うほどではないかもしれないが・・・


地底湖って言ったほうがロマンがあるじゃん?


そしてここまでが全長約160mの立処山鍾乳洞となる。


もしかしたら、この地底湖がまだ何処かに続いているかもしれない。


そんな事を考えながら出口に向かう。


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帰路の景色はまた違って面白い。


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外の光が目に入りホッとする。


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約2時間、楽しい冒険だった。


さぁ、山頂に行ってお昼にしよう。




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