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目玉穴はグアノ地獄






抜け穴から抜け出した蜘蛛と穴と僕たちとプロジェクトの御一行。


軽く昼食を取り、次は目玉穴へ。


抜け穴でディギングを楽しんだか~み~さんとヒロさんはお疲れなので少し休んでから目玉穴に行くと言う。


じゃあ先に行ってますと、ねこぱんちゃんと山背さんで目玉穴に向かう。


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目玉穴は抜け穴より狭い。


基本中腰で枝道はハイハイだ。


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ねこぱんちゃんが枝道で遊んでいる間に山背さんは黙々と蜘蛛採取。


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お目当ての蜘蛛も居たとかでご満悦だ。


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これは山背さんにもらった蜘蛛ベストショット2枚。


しかもエゾヨツメと言う蛾の羽を見つけて大喜び。


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何でも珍しい種なんだとか。


エゾって言うくらいだから北海道が生息地の種だろうか。


コウモリに捕食されて羽だけのこってるのかな?


そしてねこぱんちゃんは洞窟珊瑚や


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鍾乳石を堪能し


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ふと顔を上げると蜘蛛の糸?


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上に続く急斜面。


上からにロープが垂れている。


これで地獄から抜け出せるのか!?


そう思いながらロープを辿っていくと、そこには世にもおぞましい光景が!





大量に蓄積したグアノに真っ白いカビがびっしり生え、ライトに照らされて光光としている・・・


あまりにもおぞまし過ぎて写真も撮れなかった。


上に上にと続くカビグアノ地獄・・・


このカビグアノの上を進まないことには先に勧めない・・・


しかもつるっつるに滑る・・・


こんな所で転んだら・・・


考えただけでも身の毛がよだつ。


そう言えば目玉穴はめちゃくちゃ汚れるって言ってたなぁ・・・


入山する時のか~み~さんの言葉が走馬灯のように駆け巡る。


進みたくない・・・


ブーツでこのフサフサのカビの上を歩く・・・


嫌だ・・・


地獄から抜け出せる蜘蛛の糸ではなく、地獄に続く蜘蛛の糸か・・・


もしかしてねこぱんちゃんは今まで気付かなかったけど、もしかしたら潔癖症なのかも。


なんて思いながらも、意を決してカビグアノ地獄を進むとこの地獄の創成者が天井に。


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まだ冬眠中かな?


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コウモリの足、ちっちゃくて可愛い~♪


カビグアノ地獄の上でコウモリの足に癒やされながら、ロープを頼りになんとか転ばずに最深部へ。


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苦労して上ってきたのに特に何も無く終了~!


カビグアノ地獄を慎重に下り穴から出ると、後から来たヒロさんに、


あれ?汚れてないね!奥まで行っていたの?


と言われる。


やはりみんなあそこで転んで汚れるらしい。


転んだ方がブログ的ネタにはなったのだろうが、転ばなくて本当に良かった!


そんなこんなで抜け穴と目玉穴を堪能して蜘蛛と穴と僕たちとプロジェクト終了~!


めちゃくちゃ楽しかった♪


か~み~さん、ヒロさん、山背さん、ありがとうございました。


またよろしくお願いします\(^o^)/


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抜け穴を大冒険 ~蜘蛛と穴と僕たちと~







過去記事穴に魅せられた男達のか~み~さんから、


「洞窟攻めますがどうですか?」


とLINEが入る。


そりゃあ、攻めますよ!


攻めさせていただきます!


と、日曜日に「蜘蛛と穴と僕たちと」プロジェクト開始。


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一番前がか~み~さん、右にヒロさん、左端が山背さんだ。


ちなみにモザイクがねこぱんちゃん(笑)


※映えの為、また運動量が多い場面ではマスクは外しておりますが、
 コロナに関するエチケット等は基本的に守って行動していますのであしからず。


ヒロさんと山背さんははじめまして。


お二人共か~み~さんのお知り合いだ。


ヒロさんは坑道探検家?でか~み~さんの影響で鍾乳洞にも入るようになったらしい。


山背さんは蜘蛛研究家?で、趣味で蜘蛛を採取するために鍾乳洞に入ると言う、蜘蛛マニアだ。


挨拶もそこそこで蜘蛛を発見し、


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解説してくれる。


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日本の蜘蛛業界を背負って立つ頼もしい青年だ。


しかもうちの子供が4月から通う大学の在学生だって言うから驚き。


人の縁は面白い。


そして一同は穴を目指していざ入山。


もちろん直登。


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本来、人が登るべきではないような斜面を息を切らしながら登る。


が、こまめに休憩しないと無理。


か~み~ポーズでエネルギー補給。


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休み休み登ると岩山が現れる。


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近づくと穴が!


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通称「抜け穴」


その名の通り、穴から穴へ抜けられるらしい。


逸る気持ちを抑え、3人の穴探索と1人の蜘蛛採取開始!


入り口はそれほど狭くはなくハイハイくらいで入れる。


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綺麗な鍾乳石がお出迎え。


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あちこちに枝道があるが、どこも行き止まりか本道に戻る。


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ねこぱんちゃんが枝道で遊んでいる間にか~み~さんとヒロさんは本道を進む。


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ちなみに上に上にと進む本道。


途中で足がかりがなく登れなくなったらしい。


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実はお二人は多少滑る長靴でねこぱんちゃんは滑りづらいハイパーVソールのブーツ。


ねこぱんちゃんさん、行ってみますか?


と言われ、


ハイパーVソールの実力、見せてやる!と言わんばかりに岩に張り付き、持ちやすい岩に手をかけ、じわりじわりと登っていく。


が・・・


途中まで少しはあった足がかりが中盤で全くなくなる・・・


これ以上登るのは無理か?


しかし、ほとんど手がかりを頼りに登ってきただけに、ここから足がかりを見つけながら下るのはほぼ無理・・・


ヤメトキャヨカッタ・・・


しかも抜け穴と言えども、登った先が出口とは限らない・・・


いや、上まで登ったら下るの絶対無理だろ!?


出口があることを信じて、足がかりのない岩を手がかりのみでなんとかよじ登りきる。


登れた・・・


そこには諦めずに登ってきたご褒美と言わんばかりに綺麗な3本の鍾乳石。


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ホッとしたのは束の間、問題はその先に出口があるかどうかだ。


岩の隙間をくぐり抜け先を確認する。


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左に折れた本道のその先は


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光だ!


光が差し込んでいる!


抜けた・・・


下らずに済んだ・・・


助かった・・・


物凄い達成感だ。


「抜けた~!」


大声で下で待つお二人に声をかけると


か~み~さん、そしてヒロさんと順々に登ってくる。


が、やはり足がかりがなく四苦八苦。


なんとか登り、出口は確保したから出口とは反対方向にあった枝道に行ってみることに。


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今度はグアノ地獄。


グアノとはコウモリの糞が蓄積したもの。


湿っていて、つるっつるに滑るのだ。


もちろん急斜面。


足を滑らせたら一巻の終わり。


滑落して大怪我では済まないかもしれない。


踏ん張りながら慎重に登る。


実はこの後で更に恐ろしいグアノ地獄が待っているのだが、それは次回の話。


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登りきるとそこには人一人通れるか通れないかの微妙な穴が。


か~み~さんに勧められてヒロさんが挑戦するも通れず。


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か~み~さんが挑戦するも通れず。


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ねこぱんちゃんはビビリだから挑戦せずストロー撮影。


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もうちょっとで通れそうな狭穴を抜けるためにお二人はディギングを始める。


ディギングとは狭穴を掘って広げるケイビングテクニックだ。


掘っては潜り、掘っては潜り・・・


小一時間それを繰り返し、ついに狭穴を抜ける!


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!!!


やったー!


抜けたー!


歓声が上がる。


そして


「どうですか?先は続いてますか?」


「・・・」


「・・・行き止まり・・・だねぇ・・・」


そんなもんですよね(笑)


続いてるか続いてないかが問題ではなく、そこを抜けられるか抜けられないかが大切。






抜け穴を堪能した後は「目玉穴」へ続く。





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下郷第三鍾乳洞







下郷第二鍾乳洞に潜った後は、もちろん下郷第三鍾乳洞だ。


しかし下郷第三鍾乳洞の位置を正確に把握していないから、先ずは探索。


下郷第一鍾乳洞の時には探しきれなかった下郷第三鍾乳洞。


これかな?と思った穴はあったけれど、入り口狭いし道標ないし覗くと膝が濡れるしで、ちゃんと確認しなかった。


今回はその場所以外の沢を探す。


もう転んで頭を打ちたくないから、もちろんヘルメットは被ったままだ。


下郷第三鍾乳洞の入り口は水が流れているらしいから、沢を重点的に探すも見つからず。


やっぱりあの穴がそうなのか?


確認のため急な斜面を登ってみる。


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下郷第二鍾乳洞から50mほど登った1本目の右側の沢だ。


踏み跡も明確についてないし、違うような気もするけど・・・


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入り口こんなに狭いし。


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狸とか住んでそう・・・


思い切って頭を突っ込んでみると


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水流れてるし、狭いけど奥がある。


やっぱりここが下郷第三鍾乳洞なのか!


意を決して入洞してみるが狭い。


腕立て体勢で腹や膝をつけないように進むとヘルメットが天井にゴチゴチ当たる。


あっ、更に奥がある。


これが下郷第三鍾乳洞だった。


入り口から少し進むと立って歩けるが、この下郷第三鍾乳洞、中が荒削りだ。


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鍾乳洞と言えば、こう、丸みを帯びた鍾乳石で・・・


ってイメージだが。


粗削りのせいか、なんだか不安感いっぱいで落ち着かない。


なんだかわからないけど、早く出たい。


本来なら水の流れで削られた跡とかのんびり見たいところだが、そそくさと最深部を目指す。


最深部は水が湧き出ている。


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あと何万年かすればここも水で削れて立派なホールができるだろうか。


なんて考えながら退却。


そして退却しながら天井からぶら下がっている岩を見てこの不安な気持ちの素が判明する。


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何かの拍子に落石、崩落したら・・・


退路が断たれる・・・


通ってきた所が狭ければ狭いほど簡単に埋まってしまう。


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もし、足や手が岩に挟まれて身動きが取れなくなったら・・・


こんなマイナーな鍾乳洞、1ヶ月に1人入るかどうか・・・


誰かが見つけて助けてくれるなんて考え無い方がいい。


あ~、考えただけでも恐ろしいが、そうなったらそうなったで、それも運命と受け入れるしかあるまい。


なんて覚悟を決めるが、出口が見えてホッとする。


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無事脱出できて良かった。


まぁ実際は荒削りなだけで、崩落、落石なんてそうそうあるもんじゃないんだろうけど。






そして下山して昼食タイムにホットサンドメーカーで


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奥様お手製の春巻きを焼き、


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後はスーパーの海老焼売と


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小籠包を焼く。


中華三昧!?


揚げなくても蒸さなくても焼けば美味しい~♪


そんなこんなで下郷鍾乳洞コンプリート。


久しぶりにスリルとサスペンスな大冒険だった。





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下郷第二鍾乳洞






前に下郷鍾乳洞に行ったときに、滑って転んで頭を強打した・・・  


その時は下郷第一鍾乳洞に潜っただけで、泣きべそかきながら帰宅した。


その時の話→下郷鍾乳洞


あれから3年8ヶ月。


少しはねこぱんちゃんも大人になった。


もう、あんなドジは踏まないと心に決め、リベンジに。


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ボロボロだった道標が新しくなり、時の流れを感じる。


今はここから四ッ又山には登れないため、ほとんど人が入らない。


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いい感じで苔がむしている。


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沢に沿って約40分登って行くと下郷第一鍾乳洞。


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今回は第一はパスして第二へ。


第二は第一からやく5分。


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沢から少し斜面を登ると穴が


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ポッカリ。


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気持ちがはやり、とりあえず穴を覗くが暗くてよく見えず。


しかも入り口が狭い。


そうだ、頭をぶつける前にヘルメットにライトをセットして。


なんて狭い入り口で準備をしていて張り出した岩に頭をぶつける・・・


・・・いった~い・・・(泣)


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3年8ヶ月経っても進歩なし!(笑)


気を取り直してカメラをポケットに詰め込みライトを点けいざ入洞。


熊とかいないだろうな?


最初はちょっと怖い。


ちなみに下郷鍾乳洞は観光化されていない自然のままの鍾乳洞だから、


入洞するには汚れてもいい格好とライトは必須となる。


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入り口は四つん這い?


と言うより、腕立て伏せの体勢で進む。


匍匐前進にならないだけ良かった。


って感じの狭さ。


でもちょっと進めばそこそこの高さがあり楽になる。


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グアノ臭い。


二次生成物がいくらか育ってる。


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あまり綺麗ではないが、鍾乳石があるとやっぱり映える。


上下左右確認しながら奥へ奥へと進み、最深部。


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まだ先がありそうな穴が奥に空いているが、小さい。


匍匐前進で行けるか?


でも先がなく匍匐後退で脱出する事になると嫌だから止めておこう。


それにしても鍾乳洞の中は神秘的だ。


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どれだけの時間をかけてどのように出来てきたのか。


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そしてこれからも育っていく。


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1cm育つのに50年とか100年とかかかるらしい鍾乳石。


それに比べて、自然界では人ひとりの一生なんてあっという間に過ぎていく。


自分は自然界にただ生まれ、ただ死んでいく、ただ一人の人間だと思えば、


背負いすぎる必要も、思い悩む必要も何もない。


ただ生まれ、ただ死にゆく人生に何を望む・・・


自分の人生、いつ死んでも悔いの残らないように、その日その日を楽しく全力で生きるだけ。


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ライトを消した真っ暗なホールの真ん中でそんな事を考えながら外界から遮断されたような雰囲気を味わう。


ライトを点け、ふと、天井を見ると何やら小さな玉が。


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何?なにかの卵?水滴?


めちゃくちゃまん丸!


どうやって出来たんだ?


そして外の明かりが見えてちょっとホッとする。


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下郷第二鍾乳洞は全長31m。


十分楽しめる下郷第二鍾乳洞だった。


そして下郷第三鍾乳洞へつづく。





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神秘の洞窟・大幽洞窟






まだ2月なのに初夏の陽気になるとか・・・


やべー!


溶けちゃうじゃんっ!


って事で、今年もみなかみ町の宝台樹スキー場の奥、大幽遊歩道駐車場へ。


駐車場まで除雪がしてあり助かった。


除雪がしてないと宝台樹スキー場に駐車料金1000円払って駐車して歩いて来なければならない。


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カーブミラーの頭だけ雪から出ている。


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相変わらず凄い積雪だ。


スノーシューを履いたが、かなり雪が締まっているし、踏み跡は踏み固まっているから軽アイゼンでも大丈夫だろう。


しかもスノーシューを履くと踏み跡が歩きづらい。


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なるべく踏み跡のない所を行く。


しばらく歩くと大幽洞窟の道標。


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ここから少し山の中へ。


勾配も少しキツくなる。


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休み休み登って行き、枯れ木のウロまで来たら


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急斜面を直登。


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この最後の急斜面は急すぎて登るのが辛い。


でもなんとかよじ登る。


そして現れる岩肌。


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歩くこと約1時間10分。


この岩の下が大幽洞窟だ。


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洞窟内は普通なら天井からぶら下がっているツララが下から生えて氷筍となっている。


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とても神秘的だ。


天井の水滴は凍らず下に落ちてから凍るという、絶妙な温度差が生み出すハーモニー。


ちなみに洞窟内は氷柱保護のため立ち入り禁止だから入り口からの撮影でお願いします。


氷筍を堪能したらスノーハイクを堪能しながら戻る。


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振り返ると自分の足跡のみ!


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気持ちいい~♪


そして絶景スポットでお待ちかねの朝食タイム。


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って傾斜の途中でスノーシュー脱いで準備してたらアクシデント。


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ジップロックに入れて持ってきたシーフードミックスをポロリ落としたら、傾斜の雪の上を滑って滑落していってしまった・・・


結構下の方まで・・・


約40分捜索するも見つけられず・・・


多分駐車場の方まで滑って行ってしまったんだろうと、帰りながら探すことに。


何度も上り下りを繰り返して汗だくだが、気を取り直して煮込む。


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今日は煮込みちゃんぽん(シーフード抜き(泣))。


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うん。


シーフード入ってなくても美味い。


シーフード入ってなくても景色もいいし最高~♪


って食べ終わって下ったら、さっき探したほんのもうちょっと先にシーフードミックスがいた・・・


ちっ!何もこんな所に・・・


なにはともあれ、見つかって良かった(笑)





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最勝洞






3月15日


先日の涸沢鍾乳洞を一緒に探索した「ほにぃさん」が最勝洞で遊んできたらしい。


最勝洞は本穴と抜穴しか潜っていないねこぱんちゃん。


他の穴を求めてねこぱんちゃんも最勝洞にGo~!


と思ったら、なんとほにぃさんがご一緒してくれると言う。


一人だと危なかったり怖かったりする所は極力避けるから行動範囲が狭まるが、


ベテランほにぃさんが一緒に行ってくれるとなれば心強い!


って事で、長野県は広川原へ。


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集落入口の看板の地図はもう色あせてよくわからない。


まぁ、見えたところであまり当てにならないらしいが。


ちなみにこの集落は既に廃村と化し人の気配は無い。


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川にかかる橋も朽ち始めているから注意が必要だ。


前日に降った雪で急斜面はちょっと怖いが、ほにぃさんはガンガン進む。


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まずは龍王穴。


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龍王穴はかなり楽しめる穴だが、写真がちゃんと撮れてなかった・・・


ほにぃさんが撮ってくれた写真を使おう。


と言うより、写真と穴の名前とかは一致していないかも。


本穴の下にあった穴が七宝穴?


本穴の地下湖でライトで遊ぶほにぃさん。


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外に出るといい天気。


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雪が溶けて靴がびしょびしょ・・・


冷たい・・・


そして屏風穴&蝙蝠穴。


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この穴が一番楽しいかも。


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登って


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潜って


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人面岩に


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コウモリに


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地下湖と盛りだくさん。


そして地獄穴。


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下に続く穴で、7Mとあるが、天井からの高さみたい。


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実際に下るのは3mくらい?


その隣にちょっとした穴があったが、多分それが極楽穴。


地獄に落ちる穴と落ちない極楽ってとこか。


そして正面に見える奥の院。


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奥の院を潜った後は蛇穴と鏡穴。


この穴に行くにはちょっと崖登り。


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どっちがどっちだかよくわからないが、この穴も楽しめた。


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チャート地質の洞窟で内部に綺麗な洞窟生成物はあまり見られないが、探検、冒険するには凄く楽しめる最勝洞。


一人なら絶対に入らない危険そうな場所も、ほにぃさんがサポートしてくれたお陰で、安全に楽しめた。


ほにぃさん、ありがとうございました。


またよろしくお願いします。




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穴に魅せられた男達、涸沢鍾乳洞に潜る







3月1日


またもや「か~み~の地球が遊び場」のか~み~さんからのお誘いが。


今度は涸沢鍾乳洞に招待してくれるとの事。


涸沢鍾乳洞はか~み~さんのブログで見る限りでは巨大ホールの鍾乳洞っぽい。


ぜひ連れて行ってくれとお願いしていた鍾乳洞だ。


今回はねこぱんちゃんも含め4人。


穴に魅せられた男達はいざ涸沢鍾乳洞を目指す。


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この三人はかなりの強者でねこぱんちゃんだけが素人だ。


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右から「群馬B級スポット」のmogさん、か~み~さん、ほにぃさん、だ。


林道を快適に進み、林道の終点から山中に入る。


が、これまた普通の登山者にとっては遭難しているレベル、道のない山中を進む。


歩くこと約1時間半、涸沢鍾乳洞に到着。


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大きな口をポッカリ開けた鍾乳洞だ。


中に入ると落岩している。


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落岩している岩を越えて中にはいると大ホールが。


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上に穴が開いていて光が差し込んでいる。


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大ホールから上に行けそう。


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上から眺めてみるとこのホールの大きさが分かるだろうか。


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一段上の空間を調べてみると小部屋が。


ほにぃさんが小部屋でライトで遊んでいる。


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ちなみにこの小部屋に行くには匍匐前進・・・


ねこぱんちゃんにはちょっと無理・・・


他に行ける所はないか隅々まで調べてみる。


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あちこち潜ってみるmogさんはチャレンジャーだ。


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だからmogさんなのか!?


上にまだ行けそう。


mogさん、さらに潜る。


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狭い所を這い上がり上の階に行くとコウモリのコロニーが。


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狭い空間にどんどん潜っていく強者達。


この先に絶景空間があったらしいけど


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ねこぱんちゃんはまだちょっと無理だなぁ。


そして狭い所を苦労して這ってきた。


という事は、帰りもまた苦労して帰らなければならない。


しかも登ってきたから下るのだ。


狭い所を這って下る・・・


・・・足元見えない!


それは恐怖以外の何物でもない。


足場をアドバイスしてもらいながら慎重に下る。


これは一人では無理だ。


大ホールに戻ってホッと一安心。


ほにぃさんがまたライトで遊ぶ。


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楽しそう♪


それにしても上は狭かった。


ねこぱんちゃんはどっちかって言うとホール系の方が好きかも。


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なんだかんだで2時間半近く洞窟内を堪能して脱出。


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楽しかった~♪


か~み~さん、ほにぃさん、mogさん、ありがとうございました。


またよろしくおねがいします。






そして洞窟内に持ち込んだ一眼レフカメラが故障した・・・


修理するか買い換えるか・・・


どうしよう・・・




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幻の亀洞!発見なるか!?







か~み~の地球が遊び場!!」のか~み~さんに連れられて白岩洞に潜った後、


二人は亀洞に向かう。


と言っても、か~み~さんも亀洞にはまだ行ったことが無い。


と言うか、何度か探索するも発見には至っていないと言う。


大体の目星は付いているからと、白岩洞がある岩を左に巻き尾根を目指す。


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かなりの急勾配だ。


登山道ならロープが設置されるレベル。


ねこぱんちゃんは汗だくになりながらもなんとか登る。


か~み~さんは余裕だ。


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尾根を少し上がると、多分あそこら辺とか~み~さんが指差す所は、山のピークをいくつか越えるか、


急勾配の斜面を下っていくか、いずれにしても一人なら絶対に行かない様な場所だ。


ちょっとビビりながらも期待に胸を膨らませ、転がり落ちないように進むと、目的の岩場の上に到着。


上から眺めると、穴っぽいのがいくつか見える。


あれかっ!?


ドキドキしながら急勾配の斜面を下る。


しかもねこぱんちゃんは滑って思いっきり転ぶ。


痛い・・・


そして穴っぽいのを覗き込むと!


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・・・違う・・・


ただの窪みだった・・・


探検家か~み~さん用語で言うところの「クボ~ミィ~!」だ!


ショ~ックっ!


しかし気を取り直して先を探す。


それにしてもこの岩場デカイ。


鍾乳洞がある可能性は十分ある。


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それにしてもか~み~さんの移動速度の速い事速い事。


岩場を巻いて、ねこぱんちゃんの視界から消えた先で「あった~~~!」


と叫ぶ声。


急いで駆け寄ろうとするが、急勾配過ぎて時間がかかる。


すると「違った~!」


そんなやり取りを何度繰り返しただろうか・・・


みんなクボ~ミィ~なのである。


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急勾配を登り、時には岩をよじ登り、ヘトヘトで覗いてみるとクボ~ミィ~・・・


心が折れる・・・


ちょっと大きめのこのクボ~ミィ~を昔の人は亀洞と呼んだのだろう・・・


そう己に言い聞かせて、今日の探索は終了~!


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的な流れで撤収モードに入った時だった。


また見えなくなるくらい先に行っているか~み~さんがまた「あった~~~!!!」と叫んでいる。


もう駆け寄る体力もないねこぱんちゃんだが、


「これはちゃんと洞窟だ~~~!」の叫び声に、必死で駆け寄ると


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穴だ~!!!


ここにあったのか!


位置的には白岩洞の裏辺りか。


この亀洞、入り口は普通に立って入れて中には石仏が祀ってある。


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二次生成物も。


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この空間だけだろうか?


その先の狭くなった所を覗いてみると・・・


行ける!


匍匐前進で潜ってみるとその先には小さなホール。


ちょっとした鍾乳石とコウモリがいる空間だ。


DDSC_5010_R.jpg



DDSC_5017_R.jpg



DDSC_5023_R.jpg



DDSC_5035_R.jpg


コウモリの足、ちっちゃくてカワイイ♪  


DDSC_5030_R.jpg


そして更にその先がある!


またもや匍匐前進で進むと、またもやホール。


隅々まで探索する。


DDSC_5037_R.jpg


岩を這い上がると、奥にはちょっとした小部屋があって、狭くて入れない空間もある。


楽しい♪


さっきまで心が折れかかっていたのが、一気に回復。


十分亀洞を探索して洞窟を出るときだ。


DDSC_5047_R.jpg


入口付近にある岩を見て直感的に閃いた。


あっ!亀の甲羅!


DDSC_5054_R.jpg


だから亀洞って名前なのかな?


そんな事を思いながら亀洞を後に下山する。


そしてこの下山がまた辛い・・・


ガレた急斜面を直下降・・・


滑って転ぶわ、体重かけるからつま先が痛くなるわ・・・


なんとか下山して無事探索終了~!


終わってみれば、めちゃくちゃ充実した白岩洞・亀洞だった!




そして入山するときにか~み~さんが撮ってくれたツーショット。

Dか~み~さん_R


髪が長いイケメンがか~み~さん。


か~み~さん、誘ってくれてありがとうございました\(^o^)/


次の機会もまたよろしくお願いしますm(_ _)m





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白岩洞






もう何年か前の事だ。


南牧村の砥沢にある本山の滝不動滝に行った時に、ちょっと目にした砥山案内図。


DDSC_2446_R.jpg


右上の方に亀洞、白岩洞とある。


洞窟?洞窟があるんだ!行ってみたいな。


とは思ったものの、どこにあるのか調べても情報が無い。


定期的に調べていると、一つのブログに行き当たった。


それがか~み~の地球が遊び場!!」だ。


この度、この「か~み~の地球が遊び場!!」の管理人か~み~さんと交流ができて、


しかも白岩洞に案内してくれると、なんともありがたいお誘いが!!!





2月22日


道の駅オアシスなんもくで待ち合わせをし、現れたか~み~さんはとても気さくでフレンドリーな方だった。


か~み~さんの「か~み~」は、もしかして「神」!?


って思えるほどのしっかりした考えを持ち、


か~み~さんの方が年下なのに「アニキ!」と呼び頼りたくなる様な人だ。


早速、白岩洞にアクセスする沢まで連れて行ってもらい、いざ入山。


DDSC_4906_R.jpg


かなりの勾配な沢を登っていく。


体重をかなり落としたらしいか~み~さんは余裕で登っているが、


体重を落とさなくっちゃと常に考えているねこぱんちゃんにはかなり辛い急勾配が続く。


汗だくになりながらも登ること約50分。


見上げると


DDSC_4909_R.jpg


白っぽい肌の岩山が!


あれなのか?


DDSC_4911_R.jpg


「着きましたよ!」と案内してもらう。


DDSC_4912_R.jpg


おお~!


白岩洞~!


実際は白岩鍾乳洞が正式名なのか。


入り口はちょっと狭い。


DDSC_4965_R.jpg


汗もまだ引かぬうちに匍匐前進で入っていく。


DDSC_4920_R.jpg


うっすら水が湧いている。


膝パット持ってきて良かったけど、濡れないように匍匐前進するのは辛い・・・


中に入れば立って歩ける。


お~!


鍾乳洞だね~♪


DDSC_4922_R.jpg


お約束のカマドウマも。


DDSC_4928_R.jpg


更に先に進むとまた狭くなり、また匍匐前進。


匍匐前進・・・


あまり好きじゃない・・・


が、抜けるとそこにはちょっとしたホールが!


DDSC_4947_R.jpg


綺麗~!


古い落書きがたくさんある。


天井が高いこのホールを隅々まで調べて見ると


DDSC_4958_R.jpg


かなり狭いが、人がなんとか通れるかな?っていう穴を発見。


行けるかな?


潜ってみるが、身動き取れなくなりそう・・・


ねこぱんちゃんには無理だった。


代わりにか~み~さんが潜ってみるが・・・


DDSC_4952_R.jpg


無理だった。


子供ならいけるかも。


二次生成物を眺めたり思う存分鍾乳洞を堪能して


DDSC_4959_R.jpg


薄暗い洞窟内でか~み~さんと人生について語り合ってから白岩洞を脱出。


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狭いところもあるが危険と思われる所も無く、ちょっとしたホールもあって楽しい白岩洞だった。

そしてこの後二人は、亀洞を探すためにこの山を這いずり回る事になる!





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中之条町・仙人窟






2月10日


中之条町 仙人窟


登り 50分       仙人窟遊歩道入口~仙人窟
下り 1時間10分     仙人窟~仙人の滝~仙人窟遊歩道入口


2019y02m10d_134233161_R.jpg


中之条町に仙人窟という洞窟があるという情報を入手したから行ってみた。


沢渡温泉の先、美ら寿の社員寮手前が仙人窟遊歩道入口。





路肩に車を止めていざ入山。


_D750635_R.jpg


遊歩道だけあって、積雪があっても登山道は明瞭だと思う。


_D750637_R.jpg


軽アイゼンかチェーンスパイクがあれば安全だろう。


何箇所か休憩ポイントも有り。


_D750650_R.jpg


約40分歩くと仙人窟と仙人の滝との分岐点。


そこから更に10分で仙人窟に到着。


_D750671_R.jpg


かなり広めの入口。


中も結構広い。


_D750753_R.jpg


洞窟内の温度が-3℃くらいになると氷筍ができるらしいから期待しながら洞窟内を探し回る。


が、一本も氷筍は無い。


おっかしいなぁ?外はこんなに寒いのに!


と、諦め悪く探す。


撮影用に持ってきたライトで照らしながら探していると・・・


_D750687_R.jpg


矢印が所々にあることに気付く。


・・・奥が有るんじゃね!?


氷筍探しから一転、洞窟探検に早変わり。


_D750731_R.jpg


ライトを持ってきてて良かった。


行き止まりにはXマークが付いていてわかりやすい。


_D750690_R.jpg


落書きがされている所が洞窟の最深部らしい。


_D750684_R.jpg


入り口からものの数十メートルしかない最深部は真冬の装備じゃ暑いくらいだ。


湿気もすごくてカメラのレンズもすぐ曇る。


内部がこれだけ暖かければ、氷筍は入口付近しか育たないだろう。


グアノが有る場所の上を見てみればコウモリはコロニーを作って冬眠中!


_D750717_R.jpg


コウモリの足が小さくて可愛くて癒やされる♪


この洞窟は鍾乳化されていないから見どころはあまり無いが、


光の反射で金箔が散りばめられているように見える所はとても綺麗だ。


_D750738_R.jpg


ちょっと狭くて屈んだり頭をぶつけたりした所もあるが、なかなか楽しい洞窟だった。


_D750739_R.jpg


外に出ると、やっぱり寒い~!


この下にある仙人の滝は程よく凍っているだろうか。




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