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スノーモンスターを見に憧れの蔵王へ






2月9,10,11の日月火と待ちに待った三連休。


しかも10日の月曜は平日。


これはもう行くしかないだろ!


土日は混んでて遠いところ。


そう、いつかは行ってみたいと思っていた憧れの蔵王!


今年は雪が少ないとはいえ先週は少し降ったみたいだし、今週末は気温が上がるらしい。


この連休しかない!


ちょっと天気が心配だが。


まぁ、行くだけ行ってみよう。


って事で、いざ目指せ蔵王ライザワールド。





深夜に出ていけば日帰りでも行けるだろうが、休み休み行きたいから前泊でのんびりと向かう。


時間があるから、モンベル山形店に立ち寄ってちょっと散財。


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メリノウールの極寒用の靴下とか買ってしまった。


高いだけあってただの厚手の靴下より暖かい。


100均Seriaの屋上駐車場から蔵王を眺めると降ってる・・・


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明日大丈夫かなぁ・・・










10日、朝。


曇ってる・・・


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でもちょっと青空っぽいところも見え隠れ。


晴れるといいな、と出発。


蔵王ライザワールドのリフトを2本乗り継いで樹氷原地帯まで。


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8時半からのはずなのになかなか開かないからよく見たらチケット購入はレストハウスだって。


レストハウスで入山届を出してリフト券2枚を購入。


リフト券は1枚350円で2枚で700円。


ちなみに下山はリフトは使えない。


リフトに乗り振り返ると


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おおお~。


まだちょっと雲が厚いけど青空も広がってきた。


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二本目のリフトに乗ると徐々にスノーモンスターが。


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リフトを降りてモフモフの樹氷原地帯をとりあえずツボ足で歩くと、歩けるけど微妙に埋まるし歩きづらい。


軽アイゼンとスノーシューを持ってきたが、スノーシューで登ることにする。


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まずは刈田岳まで。


その刈田岳までのルートはめちゃくちゃ絶景!


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スノーモンスター自体は根子岳とかでも見れるが景色になったときの絶景感は、さすが蔵王!


と言わざるを得ない。


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貸し切り状態。


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余計なノイズは雪が吸収してくれるのか、聞こえるのは風の音だけ。


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途中で青空も出て、もう最高♪


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写真ばかり撮っていてなかなか進まない。


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蔵王県境裁判となったリフト跡を登り上がれば刈田岳山頂が見える。


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リフトを降りてから約2時間かけて刈田岳山頂へ。


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お釜は真っ白。


山頂の鳥居と社は雪祭りの作品みたいに。


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そして熊野岳を目指す。


が、風が強くなり寒い。


雲行きも怪しくなる。


しかもエビの尻尾は亀の手みたいに育っているが、スノーモンスターはほとんど無くて見どころが・・・


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来るには来たが、写真だけ撮って撤退。


樹氷原地帯まで戻り、ノーモンスターに囲まれながら昼食。


せっかく東北に来たんだからと、


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味噌キムチきりたんぽ鍋。


ちょっと違う!?www


食べていると雪雲が下がってきてみるみるホワイトアウト。


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目印のポールが数メートル間隔であるが、視界が利くうちにと、急いで下山。


ゲレンデまで戻れば一安心。


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車に戻ると本格的に降ってきた。


ナイスタイミング。


青空がちょっと少なかったけど、山頂にも人が少なくて最高の蔵王だった。




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美ヶ原高原・王ヶ頭・王ヶ鼻






2月1日・・・


先週ちょっと雪が降ったらしいから、美ヶ原高原も積雪が増えただろうか・・・


って事で、美ヶ原高原の山本小屋の駐車場へ。


日が昇るちょっと前に駐車場を出発。


いい感じで朝焼けが始まっている。


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幻想的な色合いで見入ってしまう。


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日が昇り、雪の草原がオレンジ色に染まっていく。


綺麗だ。


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雪は思ったほど積もっていないが、軽アイゼンで。


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何度通っても飽きが来ない美しさ。


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王ヶ頭経由で


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王ヶ鼻へ。


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王ヶ鼻の石標、なんでこの向きなのかとずーっと思っていたら、富士山がバックだったのね。


貸し切りだったから特等席で朝食タイム。


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今日は煮込み水餃子野沢菜味噌のっけラーメン。


美味いが寒い。


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-8度・・・


熱々のラーメンを食べ終わる頃には体は冷え切っていた。


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もっと眺めていたかったが、寒くて退散。


寒かったが、天気にも恵まれて最高の美ヶ原高原だった。






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霧ヶ峰高原 車山






今年は雪が少ないらしい。


長野方面もそうなのだろうか・・・


って事で車山に行ってみた。


ビーナスラインに積雪はなかったが、白樺湖から上は少し凍結していた。


まだ暗いうちに車山肩の駐車場に到着。


駐車場は積雪あり。


少し仮眠して、明るくなってきた頃準備して出発。


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やっぱり雪は少な目。


ここら辺に看板があったような気がしたのだが・・・


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スノーシューを履くほどではなさそうだから軽アイゼンで登る。


登り始めると北アルプスがオレンジに染まってめちゃくちゃ綺麗。


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しかも雲海がスゴイ!


八ヶ岳の向こうに富士山も。


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天気予報は曇りっぽかったけど、ここはその雲の上みたい。


綺麗すぎて少し進めばシャッターきってて、かなりのスローペース。



時間をかけて山頂に到着。


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山頂は珍しく風が穏やか。


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軽く一周して写真を撮ったら


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お楽しみの朝食タイム。


今日はおでん。


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熱々で美味い!


が、おでんだけじゃ、ちょっと物足りない。


食後にコーヒーを飲みながら一休み。


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せっかくだから車中泊して王ヶ頭・王ヶ鼻に行こうかと思ったけど


向こうも雪が少なさそう。


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止めておこう。


そして北側に降りて


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あちこちぶらぶら歩きまくってから


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駐車場へ。


雪は少なかったが、思いの外楽しめた車山だった。




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前掛山リベンジ







2月24日


前掛山

登り   3時間     浅間山荘~火山館~前掛山山頂
下り   2時間     前掛山山頂~火山館~浅間山荘


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12月に山頂手前で撤退した前掛山にリベンジに行ってきた。





浅間山荘の駐車場(駐車料金500円)に車を止めて6時過ぎに出発。


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今日の天気予報は晴天、風弱し。


前掛山山頂付近は強風が吹いてる事が多いため


今日登らなければいつ登るの!?


って言うくらい絶好の前掛山日和。


ここんとこいくらか気温が高かったからなのか、歩きはじめは雪は無し。


途中から雪&氷になるが、アイゼン無しで進む。


青空が気持ちいい。


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約1時間半で火山館に到着。


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今日は午後に用事があるからいつも以上にノンストップで登る。


アイゼンを装着したのは浅間山の一番急斜面と思われる所。


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さすがにココは滑ったら怖い。


急斜面を登り切るともう少しで前掛山。


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前回の強風が嘘のような穏やかさ。


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しかし時折吹く風はめちゃくちゃ冷たい。


そしてついに前掛山山頂。


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山頂からの眺めは絶景!


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山頂から少し下った岩に腰掛けて絶景を眺めながらカップラーメン。


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すぐヌルくなってしまったが美味い。


ゆっくり出来なかったが、天気が良く風も弱くて最高の前掛山だった。




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山始めは美ヶ原高原











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明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いいたします。





って事で、山始めに美ヶ原高原の王ヶ頭、王ヶ鼻に行ってきた。


山本小屋からだから山登りじゃないけど。


とりあえず日の出に間に合うように6時山本小屋駐車場発。


歩いているうちにだんだん明るくなってくる。


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どのタイミングで初日の出が拝めるか?


王ヶ頭ホテルまで行くか?行けるのか?


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王ヶ頭ホテルまで行けそうだったが、ねこぱんちゃんの好きな柵がいい感じのポイントで日の出を待つ。


今か今かと待つこと30分。


めちゃくちゃ寒い。


体が完全に冷え切った頃に太陽が顔を出す。


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辺りが光に包まれて行く。


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2019年の始まりだ。





そして道中は肝心の雪が少なくスノーシューorアイゼンは必要なし。


所々凍っている場所があるから、もし何ならチェーンスパイクあたりが良いのかもしれない。


王ヶ頭は後にして、まずは王ヶ鼻に向かう。


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初日の出カメラマンが多数いると思いきや、カップルが一組いるだけ。


このカップル、暗いうちから写真を撮っていたらしい。


撮影の邪魔にならないようにすみっコで餅を焼かせてもらう。


正月だからね。


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そして煮込みうどんに入れて煮込み力うどん。


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煮込み力うどんが出来たタイミングでカップルが


「絶景独り占めを楽しんでください!」


と言って帰って行く。


お言葉に甘えて


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絶景独り占め煮込み力うどんを楽しむ♪


が、寒い!


今日は風がないから油断していたが、気温は-12℃。


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どうりで足の爪先が痛いはずだ。


長居はせずに王ヶ頭に寄って帰宅。


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さすがに元旦からこんな所に来る人はあまりいないのか。


道中はスノーシューツアーの団体一組とすれ違っただけだった。


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気温は低かったが、天気も良く風もなくて最高の山始めだった。


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元旦山始め、有りかもしれない。




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-15℃! 浅間前掛山山頂手前で強風のため撤退






浅間山の第二外輪山の前掛山。


噴火警戒レベルが下がっているうちに登りたいと思っていたが、


夏は虫がいるし、秋は紅葉等で混むだろうし・・・


で、なかなか行かなかったが、


雪が積もった!


って事で軽アイゼン片手に(実際はバックパックの中だが)行ってみた。





朝6時、浅間山荘駐車場に到着。


すでに数台止まってる。


駐車料金は500円だが、まだ山荘はやっていないみたいだから帰りに払おう。


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準備をして薄っすら明るくなった6時半頃出発。


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当然の事ながら登山は自己責任。


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噴火警戒レベルが下がっているとは言え、噴火しない保証は無い。


なんて少し緊張しながら進む。


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歩き始めは薄っすら雪があるくらいでアイゼン等の心配は無いが、


湧き水?が凍っている所もあるから注意が必要だ。


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そして一の鳥居から不動の滝方面へ。


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硫黄混じり?


氷爆と化した不動の滝はカッコいい。


そこから少し登ると休憩場所。


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ここが二ノ鳥居かな?


更に進み見上げると左に黒斑山。


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右は牙山?剣ヶ峰?


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どっちなんだろ?


カモシカ平にはカモシカも。


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日が出ることもあるが、基本的に雪雲の中。


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そして火山館。


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バイオトイレを200円で利用させてもらう。


火山館から少し進むと湯の平、草すべり分岐。


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ここからJバンド分岐を過ぎるまでは林の中。


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踏み跡は付いていないが、リボンを目印にそれっぽいルートを辿る。


林の中はそうでもないが、林の上を風がゴーゴー言って通り抜けている。


かなり風が強いらしい。


林を抜けると浅間山が目の前。


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振り返れば第一外輪山は雪の中。


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段々高度を増して行くと、思ったより息切れが激しい。


なんか急斜面過ぎない!?


ふと見上げると


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壁!?


壁のような浅間山の斜面をへばり付くように斜めに登る。


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あまりに急斜面過ぎて、足を滑らしたら下まで止まらなそう。


ゾッとして途中で軽アイゼンを装着するもちょっと不安。


今度から12本アイゼンにしよう。


そしてこんな急斜面を登っているのにもかかわらず、手袋をしている手がみるみるかじかんで行く程の強風。


寒波が吹き荒れる。


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立入禁止の看板までくればあと少しで前掛山山頂。


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とりあえずシェルターを目指す。


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あまりの強風な為、シェルターに入って一息入れたい所だが、残念ながら風が吹き抜ける方向が


出入口な為、防風効果は全く無い。


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仕方ないから一息入れることは諦めて山頂を目指す。


が、山頂に向かう稜線はさらに超激強風。


体を斜め45°風が吹く方向に傾けながら進む。


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防風のソフトシェルを風が突き抜ける。


極寒仕様のグローブを風が突き抜ける。


風に混じっているのは雪ではなく細かい氷で、顔に当たって痛い。


もちろん展望なんて皆無。


鼻の中が、まつげが凍っていく。


めちゃくちゃ寒い!


凍ったカメラのレンズを拭い、なんとか撮った温度計は-13℃に見えるが、正面から見れば実は-15℃。


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プラスしてこの強風で体感温度は-25°くらいか。


地獄か!?ここは!?


メガネのレンズが凍り視界が奪われ、


そして突風で立っていられなくなる。


なるべく風を受けないようにしゃがみ込みしばらく呆然としていると色々な事が頭をよぎる。


凍傷、滑落、遭難・・・


引き返そう!


前掛山山頂はもうすぐそこだが、これ以上進むことは無理だと判断したが、


引き返そうにも、強風で立てない&メガネが凍って氷が落とせない。


メガネを外すと吹雪いてくる雪が目に入って目が開けない。


そして涙が出てまつげが凍っていく・・・


生きた心地がしない・・・


手で目の周りを覆いなんとか這うようにしてシェルターまで戻り体制を整え直して下山。


下山し始めるとこれから山頂アタックする人たちが次々と登ってくるが、


下山するねこぱんちゃんのあまりにも凄い吹雪の中を歩いてきたかの様な積雪ぶりに


「山頂はそんなに酷いの?」


と、声をかけてくる人多数。


そのまま引き返す人も。


滑落の心配が無い所まで下ってきてなんとか人心地つく。


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あ~無事にここまで下りられて良かった。


そして火山館まで下って来ると、かなり温かい。


温度計を見ると-5℃。


-5℃で暖かく感じるか・・・


極寒の地は恐ろしい・・・


火山館は無料休憩所があるから、ここで昼食に肉ワンタン入味噌煮込みひもかわうどんを食す。


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あ~熱くて美味い~♪


煮込み最高~!


と、極寒の疲れを癒やし下山。


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昼になって第一外輪山は晴れてきたみたい。


下山後は浅間山荘で駐車料金を払いつつ天狗温泉に浸かってから帰宅。


今度は天気のいい日にリベンジだ!







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美ヶ原高原~王ヶ頭・王ヶ鼻






久しぶりに歩きたくなり美ヶ原高原へ。


明け方群馬は雨が降っていたが長野まで来ると曇り。


そして美ヶ原高原は雲の上。


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この景色最高♪


来てよかった。


この時期の山は草木で覆われているは虫はいるはでなかなか登る気になれないから


美ヶ原高原のようなハイキングコースはありがたい。


美術館から牛伏山を越えて行く。


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起伏もそれほどないから辛くないし、景色は最高だし。


牛ものんびり気持ちよさそう。


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アルプス展望コースから王ヶ鼻へ。


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何度来ても飽きない景色。


この絶景を眺めながら


冷やし中華はじめました~♪


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と流水麺の冷やし中華を食す。


今日は少し寒いくらいだったが美味い。





そして帰りに王ヶ頭の電波塔へ。


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青空が気持ちいい。


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久しぶりに歩いて元気出た♪


帰りはビーナスラインを通って帰宅。


ビーナスラインも最高だね。


また来よう。




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谷川岳






そろそろ雪山も終わりだなぁ~。


石垣島はもう夏みたいだったし。


なんて思いつつ、何処に行こうか決めかねてた時に山友のやすたか君から、


週末は何処か行くんですか?と連絡が来る。


まだ予定は決めていなかったが、今回はこうき君も来られるらしいから、


谷川岳にでも行って雪山納めをして来ようかなぁ。


と、5時半に待ち合わせをして7時過ぎに谷川岳ロープウェイ乗り場へ。


ロープウェイ乗り場の駐車場はすでにそこそこ止まっていて、あちこちで準備している登山者多数。


かなり混雑の予感がするが、意気揚々とロープウェイに乗り込み出発進行!


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久々に会ったこうき君は仕事とボードに忙しいらしいが、元気そうで良かった。


やすたか君はあちこち探検しているらしい。


ロープウェイを下りたらアイゼンを装着して登山開始。


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って、序盤からほぼ直登。


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結構キツイ。


でも空は谷川岳ブルーで最高に気持ちがいい。


と思ったら、山頂はちょっとヤバそう!?


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登るルートが見えているだけに、かなり距離があるように感じる。


避難小屋は雪の中。


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気温は6℃前後であまり寒くはない。


と言うより日なたは10℃を余裕で超えて暑いくらい。


しかし時折吹く強風は冷え切っていて、風が吹くと体感温度はマイナス5℃を下回るくらいだ。


体温調節に苦労しながら急勾配をしたすら登る。


急勾配過ぎて久々登山のこうき君は・・・


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苦しそう!?


なんでこんな顔をしたのかは不明だが、歌を歌いながら登ってたから苦しかった訳ではなさそうだ。


山頂付近は特に風が強かった。


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おかげでカッコいいバックショットが撮れたw


最後の勾配は90度に近いんじゃないかと思うくらい急だったが、なんとかココまでたどり着く。


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ココまで来ればトマの耳はすぐそこ。



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そしてオキの耳。


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結構人がいるものの、すんなり写真が撮れて良かった。


山頂での絶景タイム。


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あぁ~最高~♪


そして少し下った岩場で遊ぶ。


やすたか君はカッコいいクライマーみたいだが


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こうき君は


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遭難者!?WWW


そして山小屋の戻り昼食。


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外の風がない場所で、と思っていたら中で休めるらしいからアイゼンと靴を脱いで中に入る。


山小屋の中には、人のアイテムを見てやたらとテンションが上っていく全く知らない人がいた。


あの人は何だったのだろう。


おかげで昼食の写真がほとんど撮れず。


そして今回の昼食は、やすたか君がクリームシチュー&パン。


こうき君は煮玉子やチャーシュー入のラーメン。


ねこぱんちゃんがウインナー。


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これを3人でシェアして食す。


ねこぱんちゃんはウインナーを焼いただけで、遠慮なくクリームシチューとラーメンをガツ食いしてしまったが、


二人は足りたのだろうか。


食べ終わる頃には人が次々に入って来て混み合ってきたから早めに退却。


下山は下るだけだから早い。


ロープウェイのちょっと手前でコーヒータイム。


三連スノーピークで乾杯。


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やすたか君、こうき君、お疲れ様!


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久々に3人で楽しい雪山だった。


また暇な時は声かけてね~!





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美ヶ原高原・王ヶ頭・王ヶ鼻







昨夜雨が降ったらしい。


って事は、寒い所はもちろん雪だろう。


こりゃもっふもふの新雪の上をスノーシューかな?


と期待に胸を膨らませ長野へ。


途中まで車山か王ヶ頭で迷いながら運転していたが、


雪が少ない時のダメージを考えて王ヶ頭に行くことにする。





やはり昨夜は雪が降ったらしい。


しかも山本小屋に向かう峠道がまたもや除雪前。


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そこそこの積雪と13%を超える傾斜、Uターンが困難な道幅。


動けなくなる前に広めの場所を探して引き返そうかと弱気にもなるが、


ある程度の勢いでアクセルを踏み続け、滑っても止まらずに上り切る。


良かった、4WDで。





山本小屋に着き、スノーシューを装着して8時に出発。


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ガッスガスで視界悪し。


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王ヶ頭は柵があるから歩けるけど、他の山だったら歩いたら確実に遭難するね。


でもホワイトアウトの中のオブジェもカッコいい。


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王ヶ頭ホテルもガスの中。


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勿論山頂からの展望も無い。


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ココら辺まではスノーシュー履かなくても普通に歩いてこれる。


スノーハイクに興味がある人がデビューするのに王ヶ頭は持って来いだ。


これより先、王ヶ鼻に向かう途中からスノーシューの本領発揮だ。


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今日はスタートが遅かったから、誰かしら踏んでいると思っていたら未踏み!


この白銀の世界、踏まれているのと踏まれていないのでは美しさが全然違う。


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あ~!幸せ~♪


スノーシューを装着していても膝くらいまで埋まる所も。


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未踏みの雪の上を歩いてこそのスノーシュー。


人の踏み跡の上を歩くのは雪山登山の時だけだ。


ただ、未踏みを求めて柵の中とか入ってしまうのはNGだと思うのだが、


結構入ってる人いるね。


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そして王ヶ鼻もガッスガス。


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たまに数秒ガスがはれて松本の町が顔を出す。


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もう少し待てばもっと晴れるかな?


と、コーヒーを飲みながら待ってみるが晴れず。


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諦めて来た道を戻る。


途中で振り返ると


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晴れてきてやがる!


王ヶ頭近くまで戻り、これから王ヶ鼻に向かう年配の男性1人女性2人の3人グループの人に挨拶すると、


どうでした?


と聞かれ、


行った時はガスってて見えなかったけど、帰って来たら晴れてきましたね!


と答えると、


もう一度一緒にどうですか?


と誘われる。


良いね!こういう人とのふれあい。


だが今日はこれから肉を焼かなければならないから丁重にお断りする。


王ヶ頭でスノーシューを外し、ここからは普通に歩く。


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広ぇ~!美ヶ原高原!


何度来ても飽きない美しさ。


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今度は晴れの日を狙って来よう。


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そして帰りに地元近くで焼肉を食べて帰宅。


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焼肉は簡単に食べられるから良いね!


後片付けは大変だけど。





メモ

行き 山本小屋~王ヶ頭 約1時間
    王ヶ頭~王ヶ鼻   約20分

帰り 王ヶ鼻~王ヶ頭   約20分
    王ヶ頭~山本小屋 約1時間

休憩 20分





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八ヶ岳・硫黄岳






今日はちょっとレベルアップを狙って、八ヶ岳は硫黄岳へ。


桜平駐車場に車を止め、そこから硫黄岳へ。





桜平駐車場はカーナビ検索で出てこない。


仕方ないからフォレストカントリークラブ三井の森にカーナビをセットして出発。


フォレストカントリークラブ三井の森まで行けば、その先に道標があるから迷う事は無い。


一部路面凍結していたものの、無事に桜平駐車場に到着すると、そこは桜平駐車場(下)。


その先に桜平駐車場(中)と(上)があるらしいが、


ここより先は凍結の為、冬用タイヤを履いた4WDでもチェーンが必要。


無理せず1時間半~2時間歩いて登山口に、的な注意書きが!


しばらく色々考えて、なんとか日没前には下山して来れそうだから、


覚悟を決めて登山口まで歩く事にする。


それにしても4WDにチェーンって、実際はそこまでしなくても行けるんじゃない!?


大袈裟だよねきっと。


と、歩きだすと・・・


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ツルッツル!


大袈裟じゃなく、こりゃ無理だ~!


駐車場からアイゼン装着してっちゃっても大丈夫なレベル。


アイスバーンの林道を歩く事1時間半、夏沢鉱泉に到着。


ここから登山道となる。


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登山道は雪で完全に埋まっているから歩きやすい。


林の中を約1時間歩くとオーレン小屋。


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更に歩く事約1時間でヒュッテ夏沢。


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奥に見えるのが硫黄岳か。


ワクワクしながら進むと、ここからはちょっと急勾配。


そして森林限界を超える。


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7時から歩きっぱなしで、最後にこの急勾配はキツイ。


キツイからバックパックからピッケルを取り外し、ピッケルデビューしてみる。


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ピッケルを杖みたいに使って登ってみると・・・


楽!?


どうなんだろ!?(笑)


もう山頂が見えている。


お腹すいた、山頂で昼食にしよう!


最後の力を振り絞ってなんとか山頂にたどり着く。


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ヒュッテ夏沢から約1時間、駐車場から4時間半で山頂に到着。


やっと着いた~♪


と、その先にも神々しい峰々。


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一番高いのが赤岳だろうか。


いつか登れる日が来るのか。


それにしても風が強くて飛ばされそう。


これじゃバーナーが使えないから下山しながらヒュッテ夏沢あたりで昼食にしよう。


その前にこの火山岩の先端に行ってみなければ。


D750_D755479 (2)


と、行ってみたもののロープが張ってあってここまでしかダメみたい。


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いつまでも眺めていたいが、お腹も空いたし時間も押しているから下る事に。


ヒュッテ夏沢はいい場所がなかったからオーレン小屋まで下ってから昼食。


今日は肉味噌もやしうどん。


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硫黄岳を眺めながら食べられて最高~♪


駐車場に戻ると15時半。


暗くなる前に下山出来て良かった。


帰りは河童の湯でひとっ風呂。


D750_D755532.jpg


400円とリーズナブルだから混んでるね。


それはそうと、雪の上の歩き方が悪いのか、硫黄岳に登ってる途中から股関節が痛くなった。


後半は歩くのも嫌になるくらい痛かったからしばらく無理しないでおこう。





メモ
登り4時間30分
下り3時間
休憩30分




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