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西上州・下仁田九峰・浅間山






1月26日


下仁田九峰・浅間山


登り  40分   山際公園~山際稲荷神社~浅間山東峰山頂
下り  30分   浅間山東峰山頂~西峰~本誓寺~山際公園


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下仁田九峰のうちの一峰、浅間山に登ってみた。


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あまり下仁田浅間山は登る気がしなかったのだが、


この前ほたる山公園から眺めていたら、ちょっと登ってみようかな。


なんて思ったりしたから、とりあえず山際公園へ。





山際公園に車を止めて山際稲荷神社へ向かう。


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まぁ、向かうって言っても目の前なんだけどね。


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神社の脇から鳥居をくぐり、奥の院を目指す。


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奥の院までは踏み跡がはっきりしているが、その先は踏み跡が不明瞭。


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今回通った登りのルートにはリボンも無かった。


頼りになるのはなんとなく人が通った跡みたいなのとGPSロガー。


きちんと探せば、ちゃんとした登山道&リボンがあるのかもしれないが、


YAMAPから入手したログをたどって進む。


登山道じゃない所を登ったりするのは、すごい冒険感だ。


ひと傾斜越えると岩肌に出くわす。


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その岩肌を右に巻き進むと、ログは途中で急傾斜へ。


ログに従い急斜面を直登すると、急過ぎて一気に汗が吹き出す。


しまった、入手したログを間違えたか・・・


そんな後悔に襲われ始めた頃、目の前にロープが出現。


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ここからは踏み跡は明瞭だが、足元は滑りやすく、切り立っている所もあるから気を抜いてはいけない。


注意しながら少し登ると、浅間山東峰山頂。


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山頂はあまり広くはない。


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しかも木の枝が邪魔をして展望があまりよろしくない。


が、見えなくもない。


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そんな山頂でちゃんこ鍋。


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今日はうどんの代わりに鶏肉団子を入れてお腹いっぱい♪


お腹いっぱいになったら西峰に。


西峰は多少下仁田の街が眺められるが、休憩できるようなスペースが少ない。


そして本誓寺に下山。


この下山ルートは踏み跡明瞭でリボンも多少あり。


という事は、登りのルートは正規のルートじゃなかったのかも。


何はともあれ、低山ながら岩山だからそれなりのスリルがある浅間山。


冒険感もあって楽しい浅間山だった。




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西上州・天狗岩






1月14日


天狗岩

登り 1時間10分        天狗岩登山口~避難小屋~二輪草群生地~天狗岩山頂 
下り 1時間40分(休憩含む)  天狗岩山頂~おこもり岩~避難小屋~天狗岩登山口


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今日はゆっくり8時過ぎに起きる。


のんびり準備して、さて、どこに行こうか?


まぁ、この時間だから近場だよね。


近場の景色のいいところ。


って事は天狗岩から烏帽子岳コースかな。


って事で、天狗岩登山口駐車場にお昼前に到着。





駐車場は車無し。


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時間も遅いし、山頂は貸切かな?


と、いざ入山。


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天狗岩の登山道は明瞭で、リボンを探す必要は無し。


道標も所々に立っている。


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ただ、岩の上に積もった落ち葉で滑ったりするから注意が必要。


そして日陰に少量の積雪あり。


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チェーンスパイクなんか持っていれば安心かも。


約30分ほど歩くと避難小屋分岐点。


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この小屋、一部壁がないが、手作りベンチで休憩できる様になっているからありがたい。


そしてここは二輪草群生地を経由して天狗岩山頂かおこもり岩を経由して天狗岩山頂かの分岐点となる。


今回は二輪草群生地方面へ。


この時期二輪草は生えてないから、ただの林の中を登る。


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北側もちょっと白い。


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岩の谷間っぽい所を登り上げると


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天狗岩山頂。


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山頂からの展望はあまりよろしくない。


しかし少し先に展望台があり


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その先端部からの眺めは最高~♪


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やっぱり展望があるっていいね!


さてここから烏帽子岳へ、と思っていたら時間に余裕がない。


仕方ないからここで昼食にする。


今日は、おきりこみ。


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昨日の煮込み豚汁ひもかわうどんと大差無し!


まぁ、材料ほぼ同じだしね。


うどんが「ひもかわうどん」か「おきりこみ」かの違いだけ。


でもピリ辛味噌で煮込むと美味い♪


そして下山はおこもり岩経由で。


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おこもり岩は少しルートが外れるけど。


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おこもられたくなる、丁度いい大きさのほこら。


こんな所に住めたら楽しいだろうなぁ。


避難小屋までちょっと雪が多い所もあったが無事に下山。


今度はもう少し早めに登って烏帽子岳まで行こう。




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平標山にリベンジするも






1月13日


平標山

登り 4時間40分       平標山登山口~ヤカイ沢ルート~山頂
下り 2時間40分(休憩含み) 山頂~ヤカイ沢ルート~平標山登山口


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年末に途中撤退した平標山


てんきとくらすの天気予報だと、今日の平標山の登山指数はA!


こりゃリベンジするしか無いでしょう。


って事で火打峠のトンネル出口の駐車場へ。





朝5時駐車場着すると、すでに何台か止まっている。


明るくなるまで仮眠をとり、準備して外に出てみると駐車場はほぼ満車。


程よく踏まれていそうだからアイゼンのみ持って出発。


まずは除雪されている別荘道をしばらく歩いて


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登山道。


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雪がなければ林道なのかな?


途中で平標山の家に向かうルートから枝分かれして進む。


思った程踏まれていなくて、かなり踏み抜く。


みんなバックカントリーなのか?


スノーシューが正解だったかも。


天気ももしかして思わしくない!?


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そしてかなりの急傾斜&踏み抜きでめちゃくちゃ疲れる。


5歩進んで休んで、10歩進んで休んで、で、全然進まない。


それでもなんとか稜線に出ると絶景が♪


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疲れがぶっ飛ぶ瞬間だ。


しかしここからがまた辛い。


急傾斜が続く。


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踏み抜きも相変わらず多くて、脚も攣るから止まっている時間も長くなる。


風が強くて寒い。


しかもめちゃくちゃガスってるし。


急傾斜&踏み抜き&風&ガスで心が折れる寸前。


しかし、あとちょっとだから!


と自分を騙し騙し登る。


展望が望めないと、ただの苦行を行っているような感じだ。


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そしてなんとか山頂に到着。


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エビの尻尾はかなり育っていたが、案の定展望は無い。


平標山、2連敗・・・


山頂も風が強く、めちゃくちゃ寒い。


かなり気温も低いんだろうと思ったら


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-4℃。


気温はそんなに低くない。


けど寒いから下山。


雪の急傾斜の下りは楽しい。


勢いがついて、半分走っているみたいな感じで下る。


あっという間に半分くらい下ってきた所で昼食にする。


今日は煮込み豚汁ひもかわうどん。


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しかし作っている間に雪雲がどんどん下の方に降りてきてどんより。


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降られると嫌だから食べてすぐ下山したら、途中でスキーで踏み跡が消され


スキーの跡を辿る事に。


踏み固まっていないスキーの跡は踏み抜きまくり。


足が上がらなくなるわ、攣るわで、めちゃくちゃ大変だった。


ツムラの68でも買おうかな。




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天狗岳 東天狗岳で撤退






1月3日


天狗岳

登り 3時間30分     渋御殿湯~黒百合ヒュッテ~中山峠~東天狗岳
下り 3時間(休憩含み) 東天狗岳~中山峠~黒百合ヒュッテ~渋御殿湯


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ナビ設定 渋御殿湯







夜明けに間に合うように天狗岳の登山口となる渋の湯を目指す。


が、向かう先にかかる黒い雲。


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嫌な予感。


天気予報だと今日の天狗岳の登山指数はA!


これから晴れていくことを願って渋御殿湯の駐車場へ。


まずは突き当りにある渋御殿湯のカウンターで駐車料金1000円を支払い


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戻って駐車場に女将さんの誘導で止めさせてもらう。


駐車場脇にはトイレ有。


準備をしていざ入山。


登山口は渋御殿湯のまだ先となる。


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積雪は20cm前後、上の方で50cmくらいか。


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駐車場からアイゼンでもいいかもしれない。


途中までアイゼン無しで登っている人もいた。


チェーンスパイクの人もいたが、中腹からチェーンスパイクだとキツそうだった。


チェーンスパイクからアイゼンに履き替えるなら、最初からアイゼンの方が荷物が増えなくていいと思う。


しばらく同じ様な登山道が続く。


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約2時間歩き、同じところをループしているような感覚に陥りそうになった頃、黒百合ヒュッテに到着。


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黒百合ヒュッテから林を抜けると


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だんだん展望もあるのだが


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残念ながら晴れてこない。


そしてかなりの急斜面。


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風が強くまつげが凍っていく。


目を開けているのも辛いのでゴーグルを装着。


ゴーグルを着けると・・・


めちゃくちゃ快適!


よく見えるし目の周りの防寒にもなるし。


ただ下を見るとちょっと歪んだ感じがするから気を付けないと。


そして山頂が近づいてくると岩場もある。


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岩場って踏み跡がすごく分かりづらかったりするから注意が必要だ。


東天狗岳の山頂が見えた。


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ヒュッテ黒百合から約1時間半で東天狗岳山頂。


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展望なし。


西天狗岳山頂に行っても今日は展望望めなそうだからここで撤退。


晴れてれば絶景なんだろうなぁ。


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黒百合ヒュッテまで戻って昼食にえびプチ餃子うどんを食す。


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食べていると年配御夫婦の奥様から


「ちゃぶ台っでそういう使い方があるんだ~。」


と、テーブル SOTOのフィールドホッパーを指さして言っていたので、


「ええ、便利ですよ!」


と答えたが、逆にどんな使い方が他にあるんだろう?


と疑問に思ってしまった。


ねこぱんちゃんが思いも寄らない使い方があるのだろうか。


下山後は渋御殿湯でひとっ風呂。


入浴料1000円はちょっと高いかな。


しかも脱衣所寒し!


よ~く暖まらないと脱衣所~駐車場までに湯冷めしてしまう。


風呂上がりに車内で一休みし、八ヶ岳を眺めながら帰宅。


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展望がある日にまたチャレンジしたい。




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山始めは美ヶ原高原











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明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いいたします。





って事で、山始めに美ヶ原高原の王ヶ頭、王ヶ鼻に行ってきた。


山本小屋からだから山登りじゃないけど。


とりあえず日の出に間に合うように6時山本小屋駐車場発。


歩いているうちにだんだん明るくなってくる。


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どのタイミングで初日の出が拝めるか?


王ヶ頭ホテルまで行くか?行けるのか?


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王ヶ頭ホテルまで行けそうだったが、ねこぱんちゃんの好きな柵がいい感じのポイントで日の出を待つ。


今か今かと待つこと30分。


めちゃくちゃ寒い。


体が完全に冷え切った頃に太陽が顔を出す。


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辺りが光に包まれて行く。


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2019年の始まりだ。





そして道中は肝心の雪が少なくスノーシューorアイゼンは必要なし。


所々凍っている場所があるから、もし何ならチェーンスパイクあたりが良いのかもしれない。


王ヶ頭は後にして、まずは王ヶ鼻に向かう。


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初日の出カメラマンが多数いると思いきや、カップルが一組いるだけ。


このカップル、暗いうちから写真を撮っていたらしい。


撮影の邪魔にならないようにすみっコで餅を焼かせてもらう。


正月だからね。


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そして煮込みうどんに入れて煮込み力うどん。


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煮込み力うどんが出来たタイミングでカップルが


「絶景独り占めを楽しんでください!」


と言って帰って行く。


お言葉に甘えて


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絶景独り占め煮込み力うどんを楽しむ♪


が、寒い!


今日は風がないから油断していたが、気温は-12℃。


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どうりで足の爪先が痛いはずだ。


長居はせずに王ヶ頭に寄って帰宅。


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さすがに元旦からこんな所に来る人はあまりいないのか。


道中はスノーシューツアーの団体一組とすれ違っただけだった。


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気温は低かったが、天気も良く風もなくて最高の山始めだった。


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元旦山始め、有りかもしれない。




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赤城山・小沼 スノーシューにはまだ早い!?






昨日、稲含山から眺めた赤城山は雪が降っていたから、


今日あたり長七郎山でスノーシューが楽しめるかも?


と赤城山に向かう。


車道には5cm無いくらいの積雪。


除雪車は出ているが、路面が凍っている所もあり注意が必要だ。


まだ暗いうちに小沼の駐車場に着くが、空には雪雲がかかっているのがわかる。


とりあえず明るくなるまで仮眠。


と横になるが、強風で車が揺れまくりで、ウトウトしか出来ない。


明るくなり外に出てみると-10℃。


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もちろん雪雲の中。


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しかも時折吹く強風で顔が痛い。


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なんか思った程積雪も無くて、スノーシューにはまだ早そうだ。


この天気だし今日は止めよう。


長七郎山は諦めて、小沼で朝飯食って帰るか。


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と、小沼に降りてみると、もう凍っていて上を歩けそう。


怖いから乗らないけど。


そして鍋が飛ばされそうな程の強風と手袋をしているのに指がちょちょ切れそうなほど痛くなる寒さで、


朝食も諦めて帰ることに。


赤城山までドライブとなってしまった。


地元に戻って近くの飯ポイントで飽きもせず煮込み担々麺を食し


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車内でのんびり読書&お昼寝して帰宅。


デイ車中キャンプってとこかw





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仕事納めの後は稲含山






28日は午前中に大掃除して仕事納め。


午後は四万温泉で忘年会。


いいねぇ~、四万温泉。


「世のちり洗う四万温泉」


子供の頃から上毛カルタで知っている四万温泉だが、行ったのは初めて。


温泉三昧で過ごさせてもらって29日のお昼に帰宅。


そこから毎年恒例の仕事納め登山in稲含山~!


お昼過ぎだから駐車場は貸し切り。


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寒波の影響で冷たい風が吹いていて寒い。


準備をいていざ出発~。


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って、熊います!?


まぁ、いるとは聞いていたけど、こう書かれると怖いね!


冬眠に入っている事を願って入山。


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相変わらす急階段ですぐに汗が吹き出す。


途中に稲含山の新スポットが。


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前橋地方気象台稲含山観測所跡。


帰りに寄ってみよう。


上の方はほんのり雪が積もっていた。


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そして山頂。


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浅間山は降ってるね。


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赤城山も降ってる。


それにしても風が冷たくて寒い。


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-4.5℃くらいかな。


体が冷える前にと、ローソンの「キンレイ ホルモン鍋 うどん入り」を温める。


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これ、辛くて旨い!


そして辛くて汗が吹き出してくる。


上半身だけ温まった。


食べ終わると雪雲が迫ってきていた。


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食休みもせずに片付けて下山する事に。


途中で前橋地方気象台稲含山観測所跡によってみる。


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ホントに跡だけだった。


そんな感じで今年もお疲れ~♪




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西上州・古嶽山






日曜日に雪国に行ってきたから月曜日は洗車とオイル交換。


って、オイル交換に行こうと思ったら車屋休み。


あちゃー。


仕方ない洗車に行こう。


下回りも洗っとかないとあっという間に錆びちゃうから。


もう錆びてる所もあるんだけどね。


外に出ると、風はあるけどいい天気。


山日和じゃんっ!


失敗した・・・


朝からどこか登りに行くんだった・・・


前掛山も平標山も展望なしだったから展望を楽しみたい。


って事で、洗車してから近くの低山、古嶽山へ。


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相変わらずカッコいい古嶽山。


そして15分で登れてしまうお手軽さ。


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低山だけど高いところから景色を眺めるのは気持ちいい~♪


風が強いから、今日高い山に登っても山頂でご飯は無理だったかも。


古嶽山で正解!?


と、山頂飯に煮込み担々麺。


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景色を眺めながら食べる煮込み担々麺は最高~!


食後にコーヒーと思っていたが、お腹いっぱいで無理。


しばらく休憩してから下山。


低山でもお気に入りの古嶽山。




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平標山も途中で撤退






金曜日だったか・・・


天気予報を見間違えたらしい・・・


日曜日の平標山の天気は晴れ!と。





そして見間違えた天気予報を信じて疑わず、日曜日の早朝に平標山登山口駐車場で明るくなるのを待つ。


6時過ぎてもまだ薄暗く、歩き出すにはまだ早いくらい。


あれ?天気悪い?


あの天気予報は土曜日のだったのか!?


バックパックにスノーシューを括り付け、アイゼンを履いてスタンバイ。


6時30分まで待ってから出発。


案の定見上げるとガスっていた。


とりあえず松手山経由で平標山を目指す。


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行けるとこまで行ってみるか。


と、いきなりの急登。


しかも階段。


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歩き始めて早々汗が吹き出る。


と言うより、気温が高い?


極寒仕様だと暑すぎだ。


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0℃・・・


インナーを一枚脱いで、手袋とニット帽も外して登る。


岩が露出している所は歩きづらい。


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風が吹き抜ける所は雪が無く、クマ笹に風向きに癖がついている。


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平らな所は歩きやすいが、まだまだ急登が続きそう。


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ガッスガスだし。


振り返ってもガッスガス。


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鉄塔まで来ると更にガスが濃くなる。


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松手山山頂に近づくとみぞれ混じりの強風で顔が痛い。


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松手山で引き返そうかとも考えるが


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風は強いがまだ行ける。


行けるとこまで行ってみよう。


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稜線に出るとさらなる強風。


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立ってられるけど、歩きづらいし、みぞれが痛い。


しかもめちゃくちゃ濡れる。


前もよく見えないし心が折れる。


帰ろう・・・


山頂まであと少しだけど撤退。


先週の前掛山に続き2連敗。


晴天の山頂からの絶景が見たい。





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-15℃! 浅間前掛山山頂手前で強風のため撤退






浅間山の第二外輪山の前掛山。


噴火警戒レベルが下がっているうちに登りたいと思っていたが、


夏は虫がいるし、秋は紅葉等で混むだろうし・・・


で、なかなか行かなかったが、


雪が積もった!


って事で軽アイゼン片手に(実際はバックパックの中だが)行ってみた。





朝6時、浅間山荘駐車場に到着。


すでに数台止まってる。


駐車料金は500円だが、まだ山荘はやっていないみたいだから帰りに払おう。


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準備をして薄っすら明るくなった6時半頃出発。


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当然の事ながら登山は自己責任。


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噴火警戒レベルが下がっているとは言え、噴火しない保証は無い。


なんて少し緊張しながら進む。


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歩き始めは薄っすら雪があるくらいでアイゼン等の心配は無いが、


湧き水?が凍っている所もあるから注意が必要だ。


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そして一の鳥居から不動の滝方面へ。


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硫黄混じり?


氷爆と化した不動の滝はカッコいい。


そこから少し登ると休憩場所。


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ここが二ノ鳥居かな?


更に進み見上げると左に黒斑山。


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右は牙山?剣ヶ峰?


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どっちなんだろ?


カモシカ平にはカモシカも。


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日が出ることもあるが、基本的に雪雲の中。


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そして火山館。


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バイオトイレを200円で利用させてもらう。


火山館から少し進むと湯の平、草すべり分岐。


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ここからJバンド分岐を過ぎるまでは林の中。


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踏み跡は付いていないが、リボンを目印にそれっぽいルートを辿る。


林の中はそうでもないが、林の上を風がゴーゴー言って通り抜けている。


かなり風が強いらしい。


林を抜けると浅間山が目の前。


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振り返れば第一外輪山は雪の中。


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段々高度を増して行くと、思ったより息切れが激しい。


なんか急斜面過ぎない!?


ふと見上げると


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壁!?


壁のような浅間山の斜面をへばり付くように斜めに登る。


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あまりに急斜面過ぎて、足を滑らしたら下まで止まらなそう。


ゾッとして途中で軽アイゼンを装着するもちょっと不安。


今度から12本アイゼンにしよう。


そしてこんな急斜面を登っているのにもかかわらず、手袋をしている手がみるみるかじかんで行く程の強風。


寒波が吹き荒れる。


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立入禁止の看板までくればあと少しで前掛山山頂。


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とりあえずシェルターを目指す。


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あまりの強風な為、シェルターに入って一息入れたい所だが、残念ながら風が吹き抜ける方向が


出入口な為、防風効果は全く無い。


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仕方ないから一息入れることは諦めて山頂を目指す。


が、山頂に向かう稜線はさらに超激強風。


体を斜め45°風が吹く方向に傾けながら進む。


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防風のソフトシェルを風が突き抜ける。


極寒仕様のグローブを風が突き抜ける。


風に混じっているのは雪ではなく細かい氷で、顔に当たって痛い。


もちろん展望なんて皆無。


鼻の中が、まつげが凍っていく。


めちゃくちゃ寒い!


凍ったカメラのレンズを拭い、なんとか撮った温度計は-13℃に見えるが、正面から見れば実は-15℃。


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プラスしてこの強風で体感温度は-25°くらいか。


地獄か!?ここは!?


メガネのレンズが凍り視界が奪われ、


そして突風で立っていられなくなる。


なるべく風を受けないようにしゃがみ込みしばらく呆然としていると色々な事が頭をよぎる。


凍傷、滑落、遭難・・・


引き返そう!


前掛山山頂はもうすぐそこだが、これ以上進むことは無理だと判断したが、


引き返そうにも、強風で立てない&メガネが凍って氷が落とせない。


メガネを外すと吹雪いてくる雪が目に入って目が開けない。


そして涙が出てまつげが凍っていく・・・


生きた心地がしない・・・


手で目の周りを覆いなんとか這うようにしてシェルターまで戻り体制を整え直して下山。


下山し始めるとこれから山頂アタックする人たちが次々と登ってくるが、


下山するねこぱんちゃんのあまりにも凄い吹雪の中を歩いてきたかの様な積雪ぶりに


「山頂はそんなに酷いの?」


と、声をかけてくる人多数。


そのまま引き返す人も。


滑落の心配が無い所まで下ってきてなんとか人心地つく。


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あ~無事にここまで下りられて良かった。


そして火山館まで下って来ると、かなり温かい。


温度計を見ると-5℃。


-5℃で暖かく感じるか・・・


極寒の地は恐ろしい・・・


火山館は無料休憩所があるから、ここで昼食に肉ワンタン入味噌煮込みひもかわうどんを食す。


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あ~熱くて美味い~♪


煮込み最高~!


と、極寒の疲れを癒やし下山。


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昼になって第一外輪山は晴れてきたみたい。


下山後は浅間山荘で駐車料金を払いつつ天狗温泉に浸かってから帰宅。


今度は天気のいい日にリベンジだ!







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ねこぱんちゃん

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