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黒斑山でスノーハイク







待ちに待った週末。


土曜日はどこ行こ?


なんて考えてたら、金曜の夕方から雨。


あちゃー!雨上がりの山は滑るし嫌だな。


どうしよ・・・


あれ?こっちが雨って事は、向こうは雪じゃない?


天気予報を確認すると、やっぱり長野方面は雪!


こりゃスノーハイクだね。


って事で黒斑山へ。


5時過ぎに高峰高原に着くと、除雪の最中。


ビジターセンターの先の駐車場が除雪してあったから、ここで少し仮眠。


6時過ぎに起きて準備をしていると夜が明ける。


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雪が降ったばかりだから、誰かのトレースを泥棒しながら行こう。


と、軽アイゼンを装着して登山口に向かうと


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またもや一番乗り。


見晴しがある表コースから登る。


踏み跡はなくても立入禁止のロープと、なんとなく登山道?で迷わず登って行けた。


登山道の積雪は5~10cmくらい。


石、岩が露出していている所は軽アイゼンだと歩きづらい。


もしかしたら軽アイゼン無くても平気かもしれない。


登山道を外れると30~50cmくらいの所も。


気温は約-10℃。


鼻の穴の中が凍っていくのが分かる。


なるべく汗をかかないように休み休み登り、


約1時間20分で槍ヶ鞘。


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浅間山からは相変わらず噴煙が上がっている。


トーミの頭を登ると


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本日歩くコースの全貌が。


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稜線をJバンドまで進み、Jバンドを下ってさいの河原・湯の平高原の新雪を踏み踏みして


草すべりを上り返す。


出来れば草すべりは登りたくない。


なぜなら、急坂過ぎるからだ。


しかし下りなければ見られない景色があるから仕方がない。


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林に入り雪が積もった枝に触れると頭上から雪が落ちてきて背中に雪が!


つ、冷たい・・・


白珊瑚みたいで綺麗。


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黒斑山、蛇骨岳、仙人岳と越えて来ると岩岩しくなる。


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ここまで約3時間。


振り返ると


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ここまで、ちょっと怖いところもあったが、危険だと思う所は特になし。


しかしここからは・・・


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落石!


こればっかりは運を天任せ。


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足元に注意しながら、頭上にの注意。


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怖ぇ~!


落ちてきそう!


しかも足を滑らせたらプチ滑落。


しかしなんとか下りきってしまえば


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さいの河原。


好きな所に好きなだけ踏み跡を付ける。


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最高~♪


・・・って思ってたのは最初だけ・・・


思っていたより雪が深い・・・


膝まで沈む・・・


深い所は太腿近くまで沈む・・・


・・・疲れる・・・


スノーシュー持ってくれば良かった・・・


なんとかお目当ての場所まで頑張る。


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カッコいい~!


上から眺める景色もいいけど、やっぱりアングルは下から上だよね~♪


このお気に入りの景色を眺めながら朝食タイム。


今日はちょっとお洒落?にチキンコンソメのポトフ。


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軽く下茹でして持ってきたから柔らかくて熱々で美味い♪


しかしこの後、草すべりを登るのにヘルシー過ぎか!?


草すべりの下まで来ると、ここはホントに日本なの?


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って言う景色と、ホントにここ登るの?と言う傾斜。


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そして登っても登っても近づかない頂上。


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足が思うように動かなくなるくらい急坂。


ちょっと登っては休み、ちょっと登っては休みを繰り返して何とか登り切る。


草すべりを登り切って、そこからやっと下山が始まる。


下りたら温泉、下りたら温泉と動かなくなる寸前の足に言い聞かせて


何とか下山。


高峰高原ホテルのこまくさの湯でひとっ風呂浴びて、ハイエースで軽く昼寝してから帰宅。


休憩時間を入れても7時間20分だったが、雪+草すべりでかなり歩いた感。


草すべりを二度と登りたくないと思いつつも、さいの河原が歩きたくて


あの景色が見たくて、また草すべりを登る。


また行きたくなる、そんな黒斑山。






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入笠山






今日は、前々から一度行ってみたいと思っていた入笠山へ。


長野県富士見町にある入笠山はゴンドラも有り、夏山でも冬山でもかなり人気があるみたい。


しかしウインターシーズンのゴンドラは12月9日から動くみたいだから、


もしかしたら今なら空いてるんじゃ?


と、朝一入山を目指して夜中2時過ぎに家を出る。


蓼科高原は鹿だらけ。


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いきなり飛び出して来たりするから注意が必要だ。



沢入登山口に5時に到着、1時間仮眠して、6時過ぎに登山開始。


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って、雪がないんですけど!?


少し歩くと、雪がある登山道になるが、アイゼンは必要ないくらいだ。


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林の中で御来光。


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約1時間で入笠湿原。


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入笠湿原の積雪量もまだ微妙。


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入笠湿原のトイレまで来ると雪も少し多くなったから、ここで軽アイゼンを装着。


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花畑まで来るとそれっぽくなってきた!?


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が、やっぱり雪は少ない。


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その代わり、とろろ昆布はいっぱい干してあるW。


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サルオガセと言う、樹皮に付着する藻の一種らしい。


足元ばかり気にしていたら見落とすとこだった。


結局、雪は少ないまま山頂へ。


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入笠湿原から約1時間半。


山頂ももちろん雪は少ないが、360度のパノラマビューは最高~!


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薄っすらと冨士山が見えた。


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しかも貸切~♪


しかし今日も風が強い。


風が強くて体感温度は-5℃くらい?って気がするが、気温は0.7℃とそんなに低くはない。


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そして貸切の山頂で遠慮なく朝食タイム。


風が強くても氷点下の世界でなければSOTOのウインドマスターが大活躍。


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蓋を開ければ白菜と豚肉のミルフィーユうどん。


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プチッと鍋シリーズの濃厚味噌、なかなか美味いね!


今日は食材を一式冷蔵庫に忘れてきたが、24時間やっているSEIYUのおかげで助かった。


そしてしばらく景色を楽しんでから下山。


入笠湿原のベンチで一休みして沢入登山口へ。


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雪はまだ少なかったが、360度のパノラマビューは最高だった。


さすが人気の入笠山。


人気なのに貸切で楽しめて良かった。




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子持山はガッツリ系






今日は前々から見たかった子持山の屏風岩を眺めに、いざ子持村へ。


子持山の登山口へ向かう林道は、かなり荒れている為、二号橋で通行止め。


6時30分、すでに3台車が止まっている。


路肩に車を止めて荒れた林道を歩き出す。


五号橋手前まで進み、そこから左に折れ、浅間山方面から登山スタート。


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いきなり急傾斜。


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鈍った足腰にひびく。


色付いた紅葉と穴を見つけながら休み休み登る。


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しばらく登って、やっと浅間山。


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先はまだまだ長い。


途中で何かがいる気配を感じ、あたりを見回すとカモシカと目が合う。


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全然逃げもせず、かなり人馴れしているみたい。


さらに登り歩き始めて3時間20分、やっと子持山山頂~!


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長かった!


山頂からの景色は最高♪


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でも雲が怪しく、雨が降らないか心配になってくる。


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山頂を制覇すれば、後はお楽しみの獅子岩と屏風岩。


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獅子岩は、火道につまっていたマグマが冷え激しい浸食にうち勝って残された火山岩頸らしい。


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獅子岩に登るにはハシゴ。


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ちょっとスリリング。


獅子岩の下には屏風岩。


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すげ~!


屏風岩は岩脈の一つ。


地割れした部分に吹き出てきたマグマが冷えて固まった後、


長い年月をかけ地面が浸食し、地割れの部分の硬い火山岩だけが残って


あんなに綺麗な一枚岩となったみたい。


そしてビュービュー風が吹く獅子岩の上でコンビニの鍋焼きうどん。


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冷えた身体が温まる。


満足して下山するが、これまた急傾斜を下る為、滑って尻餅をつく。


しかもまた道中がまた長いうえに雨がポツポツ。


ホントにこっちで道あってるの?


と、疑いながら進むと、やっと屏風岩の鳥居が目に入った。


少し離れた所からしばらく眺める。


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この屏風岩は獅子岩から眺めたやつじゃないよね!?


そして雨がちょっと強くなってきて、急ぎ足で車まで逃げ帰る。


休み休みだけど7時間で物凄く歩いた感。


久しぶりのガッツリ登山。


低山ながら侮れない子持山。




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中倉山・孤高の一本ブナ






7日間あったお盆休みが2日仕事で潰れ、5日間。


今日からやっとお盆休み。


しかし天気が微妙過ぎる!


快晴は望めないが、今日が一番天気が良いか!?


って事で、前々から行ってみたかった足利の中倉山へGo~!





朝6時過ぎ、銅親水公園から出発。


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が、リサーチ不足により銅親水公園の展望台方面から水道橋に行くルートに行ってしまう。


水道橋手前から進入禁止?になっていて通れず。


ウロチョロしていて時間を無駄にする。


帰宅後調べてみると、水道橋は通行止めだとか。


ゲート側から向かうのが正解らしい。


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ゲートをくぐり川沿いを歩いていると鹿の親子がいた。


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川を渡り林道を進む。


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と、今度は猿!


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目が合うと、慌てて逃げていった。


林道は途中から木陰に入ると涼しくて気持ちいい。


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約1時間林道を歩くと登山口。


道標は無い。


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ここからは地味で急な登山道が続く。


下りの事を考えると登りたくなくなる様な急坂がつづら折りで続く。


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下りは絶対滑って転ぶんだろうな・・・


しかも、ここんとこまともな山登りをしていなかった体にこの登山道は辛すぎる・・・


約1時間登ると尾根が見えた。


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テンションが上がる瞬間だ。


しかし尾根は一瞬で熊笹薮になり、さらに登る事30分。


展望岩(勝手に命名)に到着~♪


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ここら辺の岩は粘板岩だろうか?


かなり風化が進んでいる。


それにしてもこの稜線!


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カッコいい~!


歩きて~!!!


しかし残念ながらこの稜線に行くルートは分からず。





そして展望岩から10分程登ると中倉山(1539m)山頂。


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この先の山、カッコいい~!


こんないい山なのに人がいなくて貸切状態。


ちょっとガスってきたけど、中倉山から先も稜線歩きっぽいから行ってみることに。


それにしても稜線はトンボだらけ。


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ちょっと手を出せば、簡単に手乗りトンボが(笑)





しばらく歩くと一本の木。


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なんでも足尾銅山の煙害を耐え抜いた孤高の「一本ブナ」だそうだ。


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晴天なら良かったのに。


一本ブナの先は岩場になる。


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って!


真ん中よりちょっと右の絶壁の所の枯れ木!


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絶壁の岩場に立ち、根は背後の僅かな砂地に這わしてる!


すげ~!


見事な傾奇っぷり!


一本ブナよりこっち枯れ木の生き様にドラマと感動を覚えた!





そして岩場を越えて行く。


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幅はそこそこあるからそんなに危険ではないが、巻道もある。


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隣り合った岩場なのに、岩質が違うのが面白い。


岩場を抜け、さらに稜線を進む。


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中倉山山頂から約1時間。


沢入山(1704m)山頂到着。


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沢入山は展望が無かったから、その先のピークまで行くといい眺め。


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ちょっとガスも晴れたからここで昼食。


今日は冷やし担々麺♪


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これ、めちゃくちゃ美味い!


いっぱい歩いて、美味しい冷やし担々麺食べて幸せ~♪


って思っていたのもつかの間。


一気にガスに包まれた!と思ったら、土砂降りに。


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レインウェアを着て下山する羽目に。


でも雨で慎重に下ったおかげで、転ばずに下山できた。


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なんだかんだで15時下山。


今度は晴天の日に来たい。




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立沢ダムの南側の山







朝、雨の音で目覚める。


まぁ今日は元々雨予報だったから、行き先は立沢ダムの飯場と決めていた。


スーパーが開くまで二度寝。


そして買い物をして立沢ダムへ。


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飯場は先客2組がBBQしていたから奥の東屋でのんびりすることに。


ちょっと散策して


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後はハックルベリー・フィンの冒険を読みながらのんびり。


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お昼にはパエリアを作る。


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チキンコンソメの素とカレーパウダーで味付け。


美味い!





食後もハックルベリー・フィンの冒険を読むが、読むより自分で冒険した方が楽しい!


って事で立沢ダムの南側の山の中へ。


地質を眺めながら林道を歩く。


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進んで行くと林道は伐採の作業道になる。


帰りに迷わないように分岐点には目印をつけながら、さらに進むと山頂らしきピークが見える。


作業道を外れ、ピークを目指す。


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ピークには四等三角点があるのみ。


山頂じゃないのかも。


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木々の隙間からちょこっと展望。


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富岡方面かな?


段々雲行きが怪しくなってきたから下山。


下山すると時刻はいつの間にやらもう18時。


ハックほどの冒険ではないが、楽しく冒険が出来た。




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鋸岳・浅間高原しゃくなげ園から






先日、浅間のしゃくなげ園が見頃だと言う情報を入手した。





調べてみると、しゃくなげ園から鋸岳に登れるらしい。


鋸岳は浅間外輪山の黒斑山側から登ると一番奥の山で


しゃくなげ園からだと一番手前の山。


前に黒斑山から鋸岳に来た時、この先はどこに行くのだろうと思っていたのが繋がった。


というわけで、浅間高原しゃくなげ園に向かうのだが、残り数キロに近づくと


ナビは「えっ!?こんなとこ通るの!?」ってとこを指示してくる。


迷いながらもなんとか辿り着くと、しゃくなげ園の駐車場入口はバリケードがあるものの、チェーンが半分開いている。


他に止める所もないから、開園前に失礼して止めさせてもらう。


ちなみに浅間高原しゃくなげ園は入場無料でトイレ利用に環境美化協力金。


園内には先客が数人。


しゃくなげを撮りながら


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案内看板でコースを確認。


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今日向かうのはカモシカコースのまだ先。案内看板には載っていない。





新緑が気持ちいい。


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そしてカモシカコースを行くのだが・・・


カモシカコースは一部熊笹の刈り込みがしてないらしい。


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って・・・


カモシカのコース!コレっ!


最高で顔の高さまである熊笹の中を恐る恐る進む。


道が合ってるのか不安になってきた頃に長寿の五葉松。


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その先にはなんだか凄い木。


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そして尾根山頂に到着。


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ここにはコマクサが植えられているらしい。


カモシカコースはここで終了。


ここから登山になる。


まずは浅間の軽石地帯とハイマツを越えて行く。

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踏み跡が曖昧なとことか多少あるが、ピンクテープもあるから迷うことはないと思う。


抜けると本格的な軽石地帯。


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軽石の上は歩きづれ~


山頂が近くに見えるが、案外遠い。


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でもこの景色いいなぁ♪


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2時間ちょっとで鋸岳山頂に到着。


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もう腹ペコ~!


湯の平高原と黒斑山を眺めながら


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今日は焦がしねぎ塩パスタと、コンソメスープ。


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少な目のお湯でパスタを茹でて、残った茹で汁でコンソメスープ。


美味い♪


今日は蛇骨岳、仙人岳辺りに人影は見えるが、みんな鋸岳までは来ない。


何故?人気ないの?鋸岳。


まぁ、おかげでのんびり出来た。





デザートは下山時にケルンが積んである休憩ポイントで


四阿山を眺めながら


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あん黒蜜入りわらび餅。


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美味い!





そして少し迷いながら下山。


頭と首が日焼けして痛いが、楽しいコースだった。




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丸岩、高ジョッキ・草津に行く途中の気になっていた岩山






草津に行く途中で見えるあの岩山が気になっていた。


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見るからにかぶってる様にしか見えないあの岩山。


丸岩と言うらしい。


しかも登れるらしい。


登れるなら登るっきゃないでしょう!


って事で丸岩へGo~!





八ッ場バイパスから須賀尾峠に入りしばらく上ると丸岩入口。


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路肩に車を止めいざ出発。


落ち葉だらけであまりよく分からない踏み跡を辿っていくと、途中から石がゴロゴロ。


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約20分で山頂。


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山頂からの展望はほぼ無し。


残念。


葉が茂ったら何も見えなくなるね。


お腹がすいたけど展望がないから下山。





車に乗り込みさらに須賀尾峠を上り、次は高ジョッキ。


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峠の天辺が高ジョッキ登山口。


登り始めは結構急斜面。


天狗の巣を眺めながら登る。


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三角点のあるピークを過ぎると岩がチラホラ。


最後は岩場を登りあげ、約50分で山頂に到着。


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こっちの山頂も枝がかなり邪魔!


しかし場所場所で絶景が眺められる。


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最後の登り上げのの岩場から眺められる丸岩。


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丸岩を眺めながら朝食にしたかったが、いい場所がない。


山頂も微妙だったから、山頂から少し下った場所で朝食タイム。





今日は朝から


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餃子を焼いて


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辛味噌で食べる餃子丼!


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って、この辛味噌餃子丼、めちゃくちゃうめ~~!


餃子を辛味噌で食べてみるという試み、大正解!


食後はコーヒーとデザート。


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長野原はまだ寒く、朝一は霜が降りていた。


風も冷たいから、長居はしないで下山。


今日はは丸岩も高ジョッキも貸し切り♪。


山頂からの眺めをもう少し良くすれば、凄くいい山になりそうな、そんな丸岩と高ジョッキ。




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榛名山 掃部ヶ岳







今日も近場でのんびりと・・・


って事で、榛名山は掃部ヶ岳にGo~!


掃部ヶ岳は榛名山系の中で最高峰なんだとか。


登山口は榛名湖荘の脇から。


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登り始めは雪があったり凍っていたりするものの、アイゼン無しでも登れる。


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しばらく歩くと掃部ヶ岳と硯岩の分岐点。


掃部ヶ岳は0.8km、硯岩は0.1km。


先ずは近い方の硯岩に行ってみる。


硯岩は落ちたらアウトの岩場


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そこからの眺めは


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おお~!


榛名湖~!





お腹が空いたし、この景色かなり気に入ったから、ここで朝食にする事に。


今日の朝食は、焼きそばと焼きうどんのハーフ&ハーフ(爆)


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何故こんなバカげたメニューになったかと言うと、1食分じゃ足りないから2食分食べるつもりで


2食入りの焼きうどんを買ってきて、冷蔵庫にしまおうと冷蔵庫を開けると、


そこには先週の3食入りの焼きそばを2食分使って麻婆焼きそばにした残りの1食分が!


しかも賞味期限近し!


先入れ先出しの法則で焼きうどん1食繰越~!


フライパンを2つ使うという面倒臭い思いをして出来上がった焼きそばと焼きうどんのハーフ&ハーフ。


そばとうどん、2つの食感が楽しめる(笑)





そしてお腹が膨れたら、めざせ掃部ヶ岳山頂。


先程の分岐点から先は雪が多いからアイゼン装着。


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途中、ガサガサ音がするから辺りを見回すとカモシカ発見。


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熊じゃなくてよかった。





山頂が近づいてくると、急斜面でアイスバーン


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アイゼン無かったら登れなかったかも。


そして山頂。


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山頂はあまり広くなく、展望は南側。


榛名湖は場所的に見えないが、霞んでなければ富士山は見える。


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コーヒータイムにしたいが、景色が微妙だから硯岩に戻ってからコーヒータイム。


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久しぶりにドリップして、おやつはジャージー牛乳プリンと生チョコどら焼き。


今日は日差しが暖かく、風も穏やか。


気持ちよくのんびりした時間を過ごして下山。


楽しかった♪




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小浅間山・浅間山の噴煙を眺めながら






今日は蓼科山に登ろうと、七合目登山口を目指し朝早くから出かけるも、


七合目登山口までの道が冬季通行止めで辿り着けず。


ウロチョロし過ぎて結構時間をくってしまい、すずらん峠の登山口を目指す気にもなれず、


帰りながらどっかに寄りながら帰ろう。


と、目に入ってきた浅間山。


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小浅間山にでも寄って行こう!


って事で、小浅間山に向かう。


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いい感じで踏み固まってる小浅間山登山道。


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アイゼンでOK。


山頂に近ずくにつれて雪が少なくなっていく。


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何故だ?地熱の関係か?


浅間山を見上げると、煙がモクモク。


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今噴火したら凄い事になるんだろうなぁ!


なんて考えながら山頂へ。


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山頂は誰もいなかったが、登山口にツアーっぽい人達が登る準備してたから


山頂は止めて、一番浅間山よりのピークで朝食タイム。


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浅間山の噴煙を眺めながら


味噌煮込みうどん。


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美味い~♪


そして昨日知った新事実!


シイタケの十字は切れ目を入れとけば、煮込んだ時に勝手に開いてくれるもんだと思っていたら


勝手には開かないという事!


あの十字は飾り包丁だという事!


知らなかった・・・


どうりで今まで開いてないはずだ。


今度はちゃんと飾り包丁入れてみたからバッチグー♪


味噌煮込みうどんを食べていると、下で何か動く気配。


見てみるとカモシカが食事中だった。


フィ~イッっと口笛を吹くと


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こっち向いた(笑)。




食後はすこし横になって食休み。


今日も気温はちょっと低いものの、日が当たると暖かく、気持ちいい。


少しウトウトしてからデザートに白いタイヤキ。


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これは外れた!もう買わない!残念!




暖かくてのんびり出来た小浅間山。


楽しかった♪




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高峰山・スノーハイク






今日は黒斑山に登ろうかと思ったが、なんか混みそうだから


反対側の高峰山を目指す事に。



車坂峠の高峰ホテルの裏の鳥居からスタート。


前日までの踏み跡があるからスノーシューは履かずにアイゼンで。


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って鳥居、雪に埋まってるし(笑)


鳥居を越えてしばらく林の中を登る。


そこそこの傾斜で地味にふくらはぎがツライ。


しかし一山越えればあとは稜線歩き。


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日も昇って、振り返ればタイヤモンド黒斑!?


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今日は天気も良くて最高!


佐久の町の向こうに富士山も見える。


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約1時間歩き、某戦艦みたいな岩を越えれば


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山頂に到着。


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気温は低いが、風はあまり無く比較的穏やか。


しかも貸し切り状態。


気兼ね無く朝食タイムに突入。


今日は朝からすき焼き。


食材をリュックから出すと、水っ気が外気に触れみるみるうちに凍っていき


ちょっと苦労したがなんとか完成。


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美味いね、すき焼き。


食後にはコーヒーとデザート。


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お腹はいっぱいになったけど、身体は冷え切ったから早々に片付けて下山。


下山時に一組の夫婦とすれ違っただけ。


高峰山にして良かった。


帰りにこまくさの湯に浸かっていこうと思ったら時間が早くてまだ入れなかった。


また今度。




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ねこぱんちゃん

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