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やっと晴天の平標山






過去に2度挑戦して2度とも天気に恵まれなかった平標山。


日曜日は天気が悪いげだから今日しかない!?


って事で、平標山に3度目の挑戦。


1度目は松手山経由、二度目はヤカイ沢ルートで登ったから、今回は平成新道から行ってみよう。


スノーシューを装着してスタート。


平成新道に向かう林道にはトレースが1本。


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このトレースを辿っていけば平成新道ルートで行けるだろうと思いトレース泥棒するも、


平成新道登山口手前で山中に消えていった。


まっさらな平成新道。


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ルートがわからない。


沢があるから沢に落ちないように進んでいくと、途中でさっきのトレースと合流。


じゃぁ、やっぱりこのトレースが平成新道だ!とトレース泥棒再開。


今日は天気が良くて気持ちがいい。


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最高のトレース泥棒日和だ。


しばらく快適にトレース泥棒していたが、徐々に違和感。


急斜面過ぎる・・・


これは平成新道じゃ無い!


ただの直登コースだな。


まぁ、雪山は登山道なんて無いのと同じだからいいんだけどね。


なんて思いながら登るも、急斜面過ぎてスノーシューだとツライ・・・


滑り落ちる・・・


途中でアイゼンに履き替えて登る。


滑り落ちないが埋まる・・・


正直ツライ・・・


10歩登って休み、5歩登って休み・・・


なかなか進まない。


ああ、樹氷がきれいだねぇ~。


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なんて気を紛らわせながらなんとか尾根に到着。


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下に平標山の家が見えたから、一本上の尾根を登ってきたらしい。


そしてここからがまたツライ・・・


すでに4時間歩き続けてきた足にこの傾斜はキツ過ぎる・・・


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この急斜面を更に1時間登り、やっと山頂。


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天気が崩れなくて良かった~♪


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3度目にしてやっと展望に恵まれた。


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余裕があれば仙ノ倉山までとか思っていたが、もう足が無理!


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仙ノ倉山は雪がない時に挑戦しよう。


腹ペコで昼食タイムにしたかったが、山頂は大賑わい。


昼食は下山してから食べることにしてヤカイ沢ルートで下山。


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さすがに下りは速い。


2時間かからず駐車場に到着。


あ~腹減った!


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煮込み天ぷらうどんを食べてから帰宅。


ここんとこ直登系ばかり。


ゆる~い登山が懐かしい。





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黒斑山







2月2日


黒斑山もいい感じで雪が積もってんじゃない?


黒斑山にも行ってみよう。


でも美ヶ原高原から一度家まで帰って次の日また黒斑山まで来るのもなんだかなぁ~・・・


って事で、高峰高原ビジターセンターの駐車場で前泊。


朝、目を覚ますと風がゴーゴー音を立てて吹いている。


止めようか迷ったが、風が止むのを期待して日の出前に車坂峠からスタート。


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ここんとこまともな斜面を歩いていなかったから出だしから結構キツイ・・・


でも時折木々の間から見える展望に励まされる。


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そして雪や氷で覆われた木々も美しい。


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槍ヶ鞘につく頃には日も昇ってしまったが、朝日で気温が少し上がったからなのか風が止んだ。


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風が止んでいるタイミングで朝食タイムにしてしまいたいが、これだけのいい天気。


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今日は絶対に混む!


黒斑山山頂でのんびりと朝食タイムは無理だろう。


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鋸岳まで行けばのんびりできるか?


って事で先を急ぐ。


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あの先まで。


賽の河原も歩きたいが、草すべりには踏み跡なし。


Jバンドから降りたら戻ってこれなくなるな・・・


止めておこう。


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先を急ぎたいが、絶景過ぎて写真を撮ってばかりでなかなか進まない。


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この景色で飯食うのもいいよねぇ。


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って、仙人岳に近づくにつれ風がまた強くなる。


目の周りの露出している肌が痛い。


-10℃の突き刺す痛さの風・・・


Jバンド手前でギブアップ。


風があまり通らない岩の陰で朝食タイムにして引き返すことにする。


今日は煮込み切れてるブロックチャーシュー麺。


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-10℃の中は湯気が半端ない。


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食べ終わる頃には体が冷え切っていてすぐ退散。


帰りも風が痛い・・・


蛇骨岳で帰ればよかった・・・


しっかしさすが晴天の日曜日、すれ違う人の数も半端ではない。


避けてはこんにちは、避けてはこんにちはを繰り返していると、とある御一行様の中に素敵な笑顔の女性が!


思わず声が出た!


「あ!やまみほさんですよね?」


以前コメントをくれた事がある50代からのお気楽山登りのやまみほさんだった!


登山頻度と登る山のチョイスからそのうち会えるだろうと思っていたが、まさかこんな狭い林の中で・・・


後ろから人が来てるし!


挨拶もそこそこに写真を撮ってもらって、、「今度は山頂でゆっくりと」とその場を後に。


そしてしばらく、


「いや~、やまみほさんに会えるとは!今日は天気も良くて良かったなぁ~♪」


なんて余韻に浸っていたが、重大なことに気がつく・・・


写真を撮ってもらったけど、撮らせてもらってないじゃんっ!!!


あちゃ~・・・


ブロガー失格・・・


今度会った時は撮らせて下さいね。





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根子岳






2月17日


根子岳

登り  3時間(遊びながら)      奥ダボススキー場~根子岳
下り  1時間20分(遊びながら)     根子岳~奥ダボススキー場


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2月のはじめ、久しぶりに山友のこうきくんから連絡があった。


冬山装備を揃えたから山行きませんか?


と。


日にち合わせをして、約1年ぶりくらいになる山友との山行に胸を弾ませて富岡ICで待ち合わせ。


そして今回の山行に選んだ先は根子岳。


こうき君とやすたか君の近状等を話しながら奥ダボススキー場へ。





根子岳の奥ダボススキー場からゲレンデ脇を登っていくルート。


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7時過ぎ、奥ダボススキー場を出発。


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こうき君は全身モンベルに、やすたか君はピッケル片手に、会うたびに山レベルが上っているようだ。


ほぼ貸切状態のゲレンデをテンション高く登る。


が、いきなりかなりの急勾配。


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写真を撮りながらのんびり進む。


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いつも単独だからお喋りしながらの山登りは楽しい♪


途中でおそろいのスノーピークのマグカップでコーヒータイムをとったりして


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白い世界を堪能しながら登る。


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と、途中でスノーキャットが通り過ぎると


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こうき君が走って追いかけて行く。


若いって素晴らしい(笑)


山頂付近はスノーモンスターが育っている最中。


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もうちょっと育ってほしいな。


そして遊びながら約3時間で山頂到着。


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頭の上は晴天だけど、周囲の山々には雲がかかっている。


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霞がかっているし根子岳ブルーとは言えないか。


程よくお腹も減ったからちょっと早めの昼食。


良いポイントを探していると


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おもしろ写真を撮ろうとして埋まるやすたか君(笑)


そしていざ山飯タイムに突入すると・・・


な、なんと!


やすたか君からサプライズプレゼント!


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THE 椅子!


しかもお揃い!


登った後のベタ座りって結構足が攣って辛いから、これは嬉しいプレゼントを頂いちゃった♪


ありがとう\(^o^)/


この椅子のおかげで今日は足が攣らずに済んだ。


そして今日はねこぱんちゃんが豚汁


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こうき君が麻婆豆腐


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やすたか君がご飯


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を作り、三人で分け合って食べる。


美味しい~♪


下山もまた遊びながら。


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尻シェードと(笑)


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腹シェード(笑)


無事に奥ダボススキー場に戻り三人の足を撮って山行終了。


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今日は天気も良く楽しく雪山を堪能出来て良かった。


こうき君、やすたか君、今日はありがとう。


また暇があるとき誘ってね~\(^o^)/





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平標山にリベンジするも






1月13日


平標山

登り 4時間40分       平標山登山口~ヤカイ沢ルート~山頂
下り 2時間40分(休憩含み) 山頂~ヤカイ沢ルート~平標山登山口


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年末に途中撤退した平標山


てんきとくらすの天気予報だと、今日の平標山の登山指数はA!


こりゃリベンジするしか無いでしょう。


って事で火打峠のトンネル出口の駐車場へ。





朝5時駐車場着すると、すでに何台か止まっている。


明るくなるまで仮眠をとり、準備して外に出てみると駐車場はほぼ満車。


程よく踏まれていそうだからアイゼンのみ持って出発。


まずは除雪されている別荘道をしばらく歩いて


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登山道。


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雪がなければ林道なのかな?


途中で平標山の家に向かうルートから枝分かれして進む。


思った程踏まれていなくて、かなり踏み抜く。


みんなバックカントリーなのか?


スノーシューが正解だったかも。


天気ももしかして思わしくない!?


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そしてかなりの急傾斜&踏み抜きでめちゃくちゃ疲れる。


5歩進んで休んで、10歩進んで休んで、で、全然進まない。


それでもなんとか稜線に出ると絶景が♪


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疲れがぶっ飛ぶ瞬間だ。


しかしここからがまた辛い。


急傾斜が続く。


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踏み抜きも相変わらず多くて、脚も攣るから止まっている時間も長くなる。


風が強くて寒い。


しかもめちゃくちゃガスってるし。


急傾斜&踏み抜き&風&ガスで心が折れる寸前。


しかし、あとちょっとだから!


と自分を騙し騙し登る。


展望が望めないと、ただの苦行を行っているような感じだ。


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そしてなんとか山頂に到着。


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エビの尻尾はかなり育っていたが、案の定展望は無い。


平標山、2連敗・・・


山頂も風が強く、めちゃくちゃ寒い。


かなり気温も低いんだろうと思ったら


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-4℃。


気温はそんなに低くない。


けど寒いから下山。


雪の急傾斜の下りは楽しい。


勢いがついて、半分走っているみたいな感じで下る。


あっという間に半分くらい下ってきた所で昼食にする。


今日は煮込み豚汁ひもかわうどん。


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しかし作っている間に雪雲がどんどん下の方に降りてきてどんより。


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降られると嫌だから食べてすぐ下山したら、途中でスキーで踏み跡が消され


スキーの跡を辿る事に。


踏み固まっていないスキーの跡は踏み抜きまくり。


足が上がらなくなるわ、攣るわで、めちゃくちゃ大変だった。


ツムラの68でも買おうかな。




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天狗岳 東天狗岳で撤退






1月3日


天狗岳

登り 3時間30分     渋御殿湯~黒百合ヒュッテ~中山峠~東天狗岳
下り 3時間(休憩含み) 東天狗岳~中山峠~黒百合ヒュッテ~渋御殿湯


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ナビ設定 渋御殿湯







夜明けに間に合うように天狗岳の登山口となる渋の湯を目指す。


が、向かう先にかかる黒い雲。


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嫌な予感。


天気予報だと今日の天狗岳の登山指数はA!


これから晴れていくことを願って渋御殿湯の駐車場へ。


まずは突き当りにある渋御殿湯のカウンターで駐車料金1000円を支払い


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戻って駐車場に女将さんの誘導で止めさせてもらう。


駐車場脇にはトイレ有。


準備をしていざ入山。


登山口は渋御殿湯のまだ先となる。


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積雪は20cm前後、上の方で50cmくらいか。


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駐車場からアイゼンでもいいかもしれない。


途中までアイゼン無しで登っている人もいた。


チェーンスパイクの人もいたが、中腹からチェーンスパイクだとキツそうだった。


チェーンスパイクからアイゼンに履き替えるなら、最初からアイゼンの方が荷物が増えなくていいと思う。


しばらく同じ様な登山道が続く。


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約2時間歩き、同じところをループしているような感覚に陥りそうになった頃、黒百合ヒュッテに到着。


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黒百合ヒュッテから林を抜けると


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だんだん展望もあるのだが


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残念ながら晴れてこない。


そしてかなりの急斜面。


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風が強くまつげが凍っていく。


目を開けているのも辛いのでゴーグルを装着。


ゴーグルを着けると・・・


めちゃくちゃ快適!


よく見えるし目の周りの防寒にもなるし。


ただ下を見るとちょっと歪んだ感じがするから気を付けないと。


そして山頂が近づいてくると岩場もある。


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岩場って踏み跡がすごく分かりづらかったりするから注意が必要だ。


東天狗岳の山頂が見えた。


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ヒュッテ黒百合から約1時間半で東天狗岳山頂。


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展望なし。


西天狗岳山頂に行っても今日は展望望めなそうだからここで撤退。


晴れてれば絶景なんだろうなぁ。


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黒百合ヒュッテまで戻って昼食にえびプチ餃子うどんを食す。


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食べていると年配御夫婦の奥様から


「ちゃぶ台っでそういう使い方があるんだ~。」


と、テーブル SOTOのフィールドホッパーを指さして言っていたので、


「ええ、便利ですよ!」


と答えたが、逆にどんな使い方が他にあるんだろう?


と疑問に思ってしまった。


ねこぱんちゃんが思いも寄らない使い方があるのだろうか。


下山後は渋御殿湯でひとっ風呂。


入浴料1000円はちょっと高いかな。


しかも脱衣所寒し!


よ~く暖まらないと脱衣所~駐車場までに湯冷めしてしまう。


風呂上がりに車内で一休みし、八ヶ岳を眺めながら帰宅。


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展望がある日にまたチャレンジしたい。




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赤城山・小沼 スノーシューにはまだ早い!?






昨日、稲含山から眺めた赤城山は雪が降っていたから、


今日あたり長七郎山でスノーシューが楽しめるかも?


と赤城山に向かう。


車道には5cm無いくらいの積雪。


除雪車は出ているが、路面が凍っている所もあり注意が必要だ。


まだ暗いうちに小沼の駐車場に着くが、空には雪雲がかかっているのがわかる。


とりあえず明るくなるまで仮眠。


と横になるが、強風で車が揺れまくりで、ウトウトしか出来ない。


明るくなり外に出てみると-10℃。


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もちろん雪雲の中。


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しかも時折吹く強風で顔が痛い。


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なんか思った程積雪も無くて、スノーシューにはまだ早そうだ。


この天気だし今日は止めよう。


長七郎山は諦めて、小沼で朝飯食って帰るか。


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と、小沼に降りてみると、もう凍っていて上を歩けそう。


怖いから乗らないけど。


そして鍋が飛ばされそうな程の強風と手袋をしているのに指がちょちょ切れそうなほど痛くなる寒さで、


朝食も諦めて帰ることに。


赤城山までドライブとなってしまった。


地元に戻って近くの飯ポイントで飽きもせず煮込み担々麺を食し


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車内でのんびり読書&お昼寝して帰宅。


デイ車中キャンプってとこかw





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平標山も途中で撤退






金曜日だったか・・・


天気予報を見間違えたらしい・・・


日曜日の平標山の天気は晴れ!と。





そして見間違えた天気予報を信じて疑わず、日曜日の早朝に平標山登山口駐車場で明るくなるのを待つ。


6時過ぎてもまだ薄暗く、歩き出すにはまだ早いくらい。


あれ?天気悪い?


あの天気予報は土曜日のだったのか!?


バックパックにスノーシューを括り付け、アイゼンを履いてスタンバイ。


6時30分まで待ってから出発。


案の定見上げるとガスっていた。


とりあえず松手山経由で平標山を目指す。


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行けるとこまで行ってみるか。


と、いきなりの急登。


しかも階段。


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歩き始めて早々汗が吹き出る。


と言うより、気温が高い?


極寒仕様だと暑すぎだ。


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0℃・・・


インナーを一枚脱いで、手袋とニット帽も外して登る。


岩が露出している所は歩きづらい。


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風が吹き抜ける所は雪が無く、クマ笹に風向きに癖がついている。


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平らな所は歩きやすいが、まだまだ急登が続きそう。


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ガッスガスだし。


振り返ってもガッスガス。


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鉄塔まで来ると更にガスが濃くなる。


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松手山山頂に近づくとみぞれ混じりの強風で顔が痛い。


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松手山で引き返そうかとも考えるが


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風は強いがまだ行ける。


行けるとこまで行ってみよう。


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稜線に出るとさらなる強風。


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立ってられるけど、歩きづらいし、みぞれが痛い。


しかもめちゃくちゃ濡れる。


前もよく見えないし心が折れる。


帰ろう・・・


山頂まであと少しだけど撤退。


先週の前掛山に続き2連敗。


晴天の山頂からの絶景が見たい。





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根子岳のスノーモンスター






今日はスノーモンスターを見に根子岳へ。


奥ダボススキー場に車を止め、6時半過ぎに出発。


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アイゼンを装着してゲレンデの脇を登って行く。


まだリフトも動いて無く、誰もいないゲレンデは気持ちが良い。


かなりの急勾配だが、均された雪の上は歩きやすい。


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アイゼン無しでも大丈夫だったかもしれない。


スノーシューなら、ゲレンデから少し外れれば、未踏みの雪を楽しめる。


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一時間位登ってくると木に雪がいくらか積もってくるが、これはまだスノーモンスターとは言えないね。


段々風が強くなり、-10度の強風が顔にあたってかなり痛寒い。


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体感温度は-20度近いかもしれない。


山頂近くになって、なんとなくスノーモンスターになってきた。


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が、もう旬は過ぎてるのかな?


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綺麗なスノーモンスターは見当たらなかった。


約2時間で山頂に到着。


山頂も強風でめちゃくちゃ寒い。


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しかもガスってて展望もなし。


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しかもコンビニでカップラーメンを買おうと思ってたら、軽井沢からココまでの道中、


開いてるコンビニがなくって買えなかったから


風が当たらない木の陰でコーヒーを一杯だけ飲んで下山。


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今度はガスっていない日に来よう。





メモ
登り2時間
下り1時間







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北八ヶ岳 縞枯山~茶臼山






北八ヶ岳。


雪山入門の山として紹介されている北八ヶ岳は、南八ヶ岳と並び八ヶ岳連峰だが、


日本百名山で言う八ヶ岳は南八ヶ岳を指しているらしく、北八ヶ岳は日本百名山に入っていないらしい。


今日は、そんな北八ヶ岳に行ってきた。


と、その前に、遅くなりましたが


謹賀新年


今年もよろしくお願いします\(^o^)/






北八ヶ岳はロープウェイで山頂駅まで行き、そこから各峰々に向かうのが一般的だ。


7時に北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅に着くが、ロープウェイは9時から運行。


8時過ぎまで仮眠し、トイレついでにロープウェイチケットを買いに行くと、


ロープウェイは既に動いている。


準備して並ぶと8時40分のに乗れた。


何時から動いてたんだろ。


山麓駅1771mから山頂駅2237mまで約7分で上る。


登山者多し。


みんな北横岳行くんだろうな~。


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天気はあまりよろしくない。


キツツキがお出迎え。


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ベンチでアイゼンを装着し、ルートを確認する。


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今日は縞枯山~茶臼山~五辻の一周コース。


まずは坪庭探勝路を進む。


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坪庭探勝路は良く整備されているみたいで迷うこと無く進める。


天気はあまり良くないが、白い世界に心が弾む。


エビの尻尾がかなり育っている。


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後ろからゾロゾロ人が来るからゆっくり写真を撮ってはいられないが、


途中で北横岳方面と縞枯山方面の分岐点を縞枯山方面に進むと単独となり快適。


雪の結晶を撮ったりしてみる。


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色々な形があって面白い。


縞枯山荘は営業しているのかな?


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特に用もないので覗かないが。


なんとなく空が青っぽくなってきたが


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林の中に突入し空見えず。


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かなり急勾配で直登気味で登り上がると縞枯山の山頂はどこ?


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山頂が何処だか分からないまま先に進んでしまった。


先に進むと縞枯山展望台。


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ガスってて見晴しは良くない。


そこから一度下って登り返すと茶臼山。


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なんかそれっぽい柱が立ってるけど読めない。


こっちもどんより。


茶臼山展望台は吹きっさらし。


強風なうえ、雪が舞ってて顔にあたって痛い。


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岩の陰は驚くほど風があたらない。


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ここでちょっと早い昼食にする。


今日は風が強い事が分かってたから、無理にバーナーを使わずサーモス山専用ボトルでカップ麺。


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熱々のお湯があっという間にぬるま湯になって行く。


気温を確認しようとすると、Gショックの気温表示が---となっている。


-10℃を下回って表示が出ないらしい。


しかし食べ終わった頃にはなんとなく青空が見えてきた。


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茶臼山を下り、五辻~山頂駅に向かっている頃にはかなりの青空。


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もう少し山頂で待っていればよかったか?


まぁ、次回に期待。


山頂駅に戻ってくるとまだ12時過ぎたとこ。


時間的に北横岳行ける!


真ん中の真っ白い山が北横岳かな?


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でもまた後ででいいや。


って事で、リフトに乗り込む。


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縞枯山~茶臼山は踏み跡はしっかりしていて歩きやすい。


危険箇所は無く、雪景色は綺麗でめちゃくちゃ楽しい。


かなり歩いた感があるが3時間ちょっとで一周できた。


また来よう。


帰り道の展望台から車山が程よく白くなっているのが見えた。


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スノーシューができるかな?




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入笠山でスノーハイク






山友のやすたか君がアイゼンを買ったから雪山に行きたい!と。


よし!じゃあ、黒斑山でも!と思っていたら、積雪量がちょっと少ない。


調べてみると、入笠山がいくらか積もったらしい。


って事で、やすたか君と入笠山へGo~!





群馬から長野に抜けると、霜で真っ白。


しかも蓼科高原近辺は昨夜降ったのか軽く積雪が。


沢入登山口の近くになると除雪もしていないが、


スタットレスを履いた四駆のハイエースはノンスリップで上って行ってくれる。





8時前に沢入登山口に到着し、やすたか君は新品のアイゼンを装着して


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いざ出発。


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気温は-5℃前後。


風は冷たいが、動いていれば問題なし。


入笠湿原までの積雪量は5cmあるかないかくらい。


アイゼンは無くても行けるかも知れないが、履いてれば安心。


やすたか君は新品のアイゼンにご満悦のようだ。


いつの間にやら一眼レフまで小脇に抱えてるしWWW





入笠湿原から先はこの前より積もってる。


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ここからはアイゼンの本領発揮。


と、まずは山彦荘の前のベンチでカフェオレで一休みしてから山頂に向かう。


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なんか空模様が怪しい。


山頂に着くと雪雲が!


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風が強いこともあり、下って山彦荘のベンチで昼食する事にする。


下山途中ではとろろ昆布も雪化粧。


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ヒップソリで遊ぶやすたか君。


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楽しそうWWW


そんな事しているうちにホワイトアウトに見舞われる。


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そしてゴンドラ山頂駅を見に行ってから山彦荘の前のベンチで昼食。


今日はやすたか君が用意してくれたカップ麺。


お湯を沸かしたり準備をしているうちに、みるみるかじかんでいく指先。


バーナーで指先を温めながら啜るカップ麺。


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温かくてうめ~♪


凍った身体が解けていく~♪


と思ったのも束の間、食べ終わるとあっという間に身体が冷えていく。


フライパンでちょこっと焼き鳥の缶詰でも炒めて・・・


なんて考えていたが寒くて無理!


下山して車の脇で作って食べよう、と下山。


山頂からの眺めは雪雲に遮られてイマイチだったが、


なんだかんだで楽しくアイゼンデビューが果たせたやすたか君。


朝、寝坊したものの楽しく行ってこれて良かったW


今度は3人で根子岳にでも行こう!




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ねこぱんちゃん

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