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エイプリルフールの滝







相沢奥壁の大氷柱から更にさきに進むと


もう一本滝が有った。


それが


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エイプリルフールの滝。


3段100mの滝らしくて、写真に写っているのは最下段だけかな。


でもなんで「エイプリルフールの滝」なんだろう。


名前の由来を知りたい。




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相沢奥壁の大氷柱






先日、正規の犬殺しの滝に行ってきた件で、


じゃぁ、前に行った滝はなんと言う滝だったのだろう。


と、調べて見ると、


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どうやら手前の一本は相沢奥壁の大氷柱と言うみたい。


アイスクライマーには人気の氷瀑らしい。


落差50mだけどかなりの迫力だ。




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犬殺しの滝・仔犬殺しの滝






2月11日


犬殺しの滝・仔犬殺しの滝

登り 1時間30分   荒船山相沢登山口~犬殺しの滝・仔犬殺しの滝
下り 1時間10分   犬殺しの滝・仔犬殺しの滝~荒船山相沢登山口


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去年行ったここが犬殺しの滝&仔犬殺しの滝かと思っていたら、どうやら違うらしい。


って事で、調べ直して行ってきた。





荒船山相沢登山口駐車場手前の橋は1トン制限なので注意が必要。


付近の電気設備の辺に駐車スペースらしき所もあるが、そこは私有地なので駐車禁止。


かなり手前の路肩スペースから歩くのが無難かも。








荒船山相沢登山口から登山道側ではなく林道側へ。


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車も行けなくはないが、橋に1トン規制がかかっているため、止めたほうが良いと思う。


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この日もアイスクライマーが車で乗り入れてきてたけど。


彼らは荷物があるし仕方ないのか。


しばらく林道を進み、途中の分岐点を右に曲がって突き当たりから枯れ沢登り開始。


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踏み跡明はなんとなく分かるレベル。


ピンクリボンは所々にあるが、GPSロガーが無くピンクリボンをずっと追っていっていたら荒船山に着いていただろう。


途中に岩が組み合わさって出来た穴があったから入ってみると


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いい感じの氷柱と


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いい感じの抜け穴が。


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途中からは少し積雪あり。


凍っている所や、沢の氷の上も歩くことになるからチェーンスパイクや軽アイゼンが有った方が良い。


少し迷いながらも沢を登り上げると氷瀑が2つ。


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どうやら左が犬殺しの滝。


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冬限定の滝で落差75m。


まだ育ちきっていないみたい。


そして右が仔犬殺しの滝。


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こっちも冬限定の滝で落差55m。


そこそこ育っているのかな。


日当たりが良いから溶けるのも早い。


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綺麗だね~。


そしてカッコいい氷瀑を眺めながら、凍った沢の上で朝から焼き肉。


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やっぱ焼き肉は美味い♪


食べてる最中に氷が溶けて水が薄っすら流れてきてちょっと焦ったが。


せっかくの三連休は天気予報に惑わされて遠出が出来なかったが、


楽しい氷瀑ツアーが出来て良かった。




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氷瀑・仙人の滝







仙人窟を出た後は仙人の滝へ向かう。


分岐点まで戻り、少し下ると見えてくる。


なかなか迫力ある氷瀑だ。


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雪でちょっと隠れちゃってるけど、見ごたえは十分。


眺めながらコーヒーを一杯。


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癒やされるね~♪


30分くらい眺めていたが、寒くなって撤退。


何気に良かった仙人窟と仙人の滝だった。




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袋田の滝






会社の仲間と袋田の滝へGo~!


と、その前に、方向的に釣りができるんじゃね!?


って事で、茨城サーフにて8時過ぎからメタルジグを投げ、今年の釣り始め。


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昼まで投げるがノーバイト。


釣り始めはボウズで終わる。





そして本日のメインイベント、袋田の滝へ。


袋田の滝は日本三大名瀑の一つらしく、いつか行こうと言っていた滝だ。


この時期なら氷瀑になってるかもね、と期待しながら向かってみると


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氷瀑っ!


高さ120メートル、幅73メートルの袋田の滝はただでさえ見ごたえがあるが、


もう少し冷え込めばもっと見ごたえのある氷瀑になるだろう。


袋田の滝から月居山登山も楽しめるらしいが、会社の子の体調が思わしくなく、今回は見送ることに。


もう少し氷が育ったらまた来よう。


月居山登山はその時に。





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嫗仙の滝






先日バイクのバッテリーを交換してバイクは絶好調。


だから今日は草津までぶらりツーリング。


目指すは嫗仙の滝。





昼間は暑くなりそうだから薄めのジャケットを羽織って出発したものの、


案外寒い。


いつもならノンストップで行く所だが、休憩しながらホットコーヒーと肉まんで暖を取りつつ進む。


途中で岩櫃山がカッコよく現れる。


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丸岩も。


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そしてバイクに乗ること約2時間、ケツも程よく痛くなってきた頃に嫗仙の滝の駐車場に到着。


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約20分のハイキングで嫗仙の滝に着くらしい。


しかしハイキングと言えども上級者向きとの事。


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登山道はきちんと確保されている。


急勾配で滑りやすいが、滑落しそうなところはロープで進入禁止になっている。


上級者向けと言うより、サンダルで行くような所ではないですよ!と言った感じだ。


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歩いていると、所々で蛇に遭遇する。


蛇の種類は詳しくないから分からないが、ねずみ色系の普通っぽい蛇だ。


道中、5・6匹遭遇しただろうか。


毒々しいキノコも生えていた。


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いかにもっぽいが、食べられるのだろうか。


そして下ること約20分で沢に着く。


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赤褐色の沢はなんとなく不気味だ。


沢から上流を見上げるとそこには


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嫗仙の滝。


これは見入ってしまう。


赤褐色なのはやはり温泉の成分なのだろうか。


真ん中のポッコリ凹んだくぼみはどうやって出来たのだろう。


インスタはやらないけど、色にメリハリ付けて加工すればかなりインスタ映えするんじゃない?


なんて考えながら滝の下に近づくと、水しぶきが凄くて近寄れない。


仕方ないから下流を少し散策して帰る。


帰りは登り。


覚悟はしていたのに、滑る思いをして下るのに比べたら、急な登りはそんなにキツくない!?


相変わらず蛇には遭遇するものの、比較的楽に登れた。






そして嫗仙の滝を後にして渋峠に向かうと


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通行止めだった。


残念。


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写真だけ撮って帰路につく。


帰りながら昼食は中之条のカツ丼屋竹の家で!


と思ったらやっていなくて、その近くのほづみへ。


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カツ丼屋と言うよりは大衆食堂なのかな。


店内は狭く、入れても10人ちょっと。


満員だったが、丁度入れ違いで相席で座れた。


メニューの一番上にあった「アベック丼」を注文してからスマホでほづみの情報を見てみると、


カツカレーラーメンが人気なんだとか。


そしてかなり待って出てきたアベック丼の正体は


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写真じゃよく分からんWWW


ヒレカツとエビフライが乗っかっている丼。


なぜか目玉焼きまで乗っているが。


まぁ、普通に美味い。


今度来た時はカツカレーラーメンを注文しよう。


何はともあれ、久しぶりのツーリングは楽しかった♪  








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中止の滝






日曜日に御荷鉾森林公園で朝食を食べ、読書をしたりのんびりしたあとに


上野村方面へ。


前に行ったときは時間外で入れなかった上野ダム。


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なかなか良いが、歩けるのは堰堤の上だけ。


湖名は奥神流湖。


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上野ダムから更に奥に進むと、「中止の滝」と道標が。


変な名前の滝っ!


駐車スペースにはその名の由来が。


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なんか凄そう!


これは行ってみなければ。


しかし滝は登山道を約250mくらい登らなければならない。


しかも湿った落ち葉にはヤマビルが居そうで嫌な感じ。


そして濡れた岩と濡れた木階段は滑りまくり。


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恐る恐る登ること5分、ついに中止の滝が現れる!


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落差は30mくらい?


水量がちょっと少なくて迫力には欠けるが、なかなかの滝。


しかしヤマビルが怖くて、長居はせずに退却。


下りながら


「どら焼き発見!!!」


と思ったら、キノコだった。


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食べられるのかな?


今度は冬に氷爆を見に来よう。




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サンガラの滝







3月18日~20日


社員旅行で石垣島に行ってきた。


二泊三日で石垣島となると、行って一日帰って一日。


実質中一日しか遊べない。


その貴重な一日を何して過ごすかが重要なポイントだ。


今回の旅行は、宿泊施設のいくつかある事前予約プランにカヤックアドベンチャーツアーと言う


物凄く心躍るツアーがあってそれをチョイス。


このプランは、カヤックで川を上り、秘境の滝を目指して冒険するというもの。


朝7時40分に宿泊施設を出発して夕方17時に帰ってくるなんて、どんだけアドベンチャーなん!?


ワクワクしながら石垣島へ向かった。


家を出てくる時は4℃で上着を着込んできたが、こっちは25℃くらい。


ハッキリ言って暑い。


すでに夏の西表島。


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飛行機は着陸する時の気圧差で頭がかなり痛くなるから苦手だが、


これだけ綺麗な海に来れるのなら我慢我慢。






さて、明けて翌日。


朝から張り切って出発!


と思ったら、タクシーで港まで40分。


港から西表島まで高速フェリーで40分。


西表島で車に揺られて40分。


ベースキャンプ地点に到着したのは10時過ぎ。


という事は、帰りの時間を計算すると、アドベンチャー時間はいくらもない!?


と、不安になりながらもガイドさんと共に出発。


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会社から6人とその他2人、ガイドさん1人の9人で進む。


まずは10分ほど林の中を歩いて川へ。


川からはカヤックを漕いで上流に向かう。


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カヤックは始めてだが、ジャングルの中のアマゾン川を冒険しているようで楽しい♪。


そして30分ほどで浅瀬のマングローブにカヤックをくくりつけて上陸。


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密林地帯に入っていく。


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気分はもう川口浩!


って言っても、踏み跡明確な登山道がちゃんとある。


流石ツアー。


30分程登山すると滝に到着。


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これがサンガラの滝。


落差5~6mくらい。


水量がもう少しあれば迫力あったかも。


ここでちょこっと休憩をとって、滝の上に行ってみてから来た道を戻りベースキャンプ地点に帰る。


13時過ぎにベースキャンプに着いてシャワーを浴びてからBBQで〆。


ちょっと物足りなさは感じたが、まぁ楽しかった。


が、ベースキャンプ地に貸出用のヘルメットがあったから、何気にヘルメットかぶる時は何処行くのか聞いてみたら


「カヤックを漕いで、滝の代わりに、ヘッドライト装着して鍾乳洞に潜るツアーもあるんですよ!」


とガイドさん。


あああ~~~!


そっちのツアーの方が良かったぁ~~~!


カヤック漕いで鍾乳洞なんて最高じゃないか~~~!


下調べ不足だった。


次に行く機会があったら宿泊施設のツアーじゃなくて、個人的に鍾乳洞ツアーだ絶対!





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でもなんだかんだでめちゃくちゃ楽しい石垣島&西表島だった♪




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氷瀑 西上州・三段の滝






2月12日


たまには朝飯を食べてから行動しようと、大仁田ダムへ。


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秘境感があって良いのだが、風があり、肉を焼くのに良いポイントがない。


一度下り、蝉の渓谷へ向かう。


蝉の渓谷の東屋は半ペタ囲いも有り防風的にも良いポイントだ。


ここでしばらく続いている焼肉。


これで今回購入した肉は食べきった。


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しばらく焼肉はいいや。






朝から焼肉を食べ、向かったのは三段の滝。


大岩・碧岩に登る途中にある滝だ。


この前降った雪で登山道は圧雪+氷状態。


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滝まではそんなにアップダウンが無いからチェーンスパイクで行ってみる。


と・・・


平らな登山道のちょっと凍った圧雪の上を歩くのにはチェーンスパイクが最高に歩きやすい!


短い爪は引っかからないから調子がいい!


ただやっぱり傾斜とミラーバーンの上はダメだね。


青い氷が見たかったけど、なかなか綺麗な青い氷は見当たらない。


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透明な氷は綺麗だ。


三段の滝にも積雪が。


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アイスクライマーがとりついていたから


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コーヒーで一杯やりながら、しばらく眺めてから帰宅。


沢を吹き抜ける風は、雪で冷やされてかなり冷たかった。




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氷瀑 西上州・象ヶ滝・線ヶ滝






先週からなぜか焼肉が食べたくて食べたくて。


寝ても覚めても焼肉の事ばかり(大袈裟)


今度の休みは必ず焼肉を食っちゃる!


つー事で、南牧村へGo~!





まずは先週の犬殺しの滝に続き、氷瀑ツアー。


南牧村の三名瀑の一瀑、象ヶ滝へ。


先日雪が降ったから、ある程度の積雪は覚悟していたが、


象ヶ滝の駐車場に向かう道は最後の民家より先が未除雪。


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数台車が通った跡があるが、明らかに軽トラかジムニーの車幅。


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入っていっても駐車場までUターン出来るスペースが無かったような気がするから


無理せず象ヶ滝の分岐点に車を止め2km歩くことにする。


象ヶ滝の駐車場の少し手前に3台のジムニー。


猟に入っているらしい。


そこから先はしばらく人が入っていないらしい。


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まぁ、この積雪の中、凍った滝を見に行く物好きはあまりいないと思う。


踏み跡がなくても、象ヶ滝まではあまり難しいルートではない。


ただ沢付近は、沢が凍ってる所が雪で見えなくなっているから要注意。


踏み抜くと靴の中に水が入るくらいの深さはある。


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しかし軽アイゼンは氷の上でも安心だね。


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よほど標高の高い雪山の急斜面や凍結した所を登らない限り、軽アイゼンで十分だ。


そして歩く事40分、象ヶ滝に到着。


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カッコいい~!


が、雪が被さってて綺麗さは半減か!?


表面は凍っているが、内側は普通に流れてる。


滝壺の辺まで行ってみたいが、足元がどうなっているのか全然分からないから止めて


来た道を引き返す。





まだお昼には早いから高岩を眺めながら線ヶ滝へ。


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高岩は相変わらずカッコいい!


線ヶ滝へ下りる山道は雪は無いが、ちょこっと凍ってる所もあり注意が必要。


かと言って、軽アイゼンを装着するほどでもない。


そして線ヶ滝も氷瀑となっていた。


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高さがあるから迫力あるね~!


線ヶ滝付近は渓谷としても秘境感があっていい感じだ。





そしていよいよ昼食タイム。


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本山の滝の駐車場。


人が入った形跡なし。


荷物を運ぶのも面倒だから、車の脇でスタンバイ。


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砥沢の岩肌良いねぇ~♪


と、岩肌に見とれながら肉を焼く。


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ちょっと奮発して精肉店の豚ロース。


柔らかくて美味い!


あとはスーパーの牛ロースと牛カルビを焼いてお腹いっぱい。


食べ終わったら食後の運動がてら岩肌までスノーハイク。


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すると、夏場に水が滴り落ちていた所に氷瀑が!


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すげーカッコいいんですけど!


オトクな発見をしてしまった。


美味しい焼肉も食べられて、大満足な氷瀑ツアーだった。




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