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神秘の洞窟・大幽洞窟






まだ2月なのに初夏の陽気になるとか・・・


やべー!


溶けちゃうじゃんっ!


って事で、今年もみなかみ町の宝台樹スキー場の奥、大幽遊歩道駐車場へ。


駐車場まで除雪がしてあり助かった。


除雪がしてないと宝台樹スキー場に駐車料金1000円払って駐車して歩いて来なければならない。


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カーブミラーの頭だけ雪から出ている。


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相変わらず凄い積雪だ。


スノーシューを履いたが、かなり雪が締まっているし、踏み跡は踏み固まっているから軽アイゼンでも大丈夫だろう。


しかもスノーシューを履くと踏み跡が歩きづらい。


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なるべく踏み跡のない所を行く。


しばらく歩くと大幽洞窟の道標。


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ここから少し山の中へ。


勾配も少しキツくなる。


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休み休み登って行き、枯れ木のウロまで来たら


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急斜面を直登。


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この最後の急斜面は急すぎて登るのが辛い。


でもなんとかよじ登る。


そして現れる岩肌。


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歩くこと約1時間10分。


この岩の下が大幽洞窟だ。


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洞窟内は普通なら天井からぶら下がっているツララが下から生えて氷筍となっている。


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とても神秘的だ。


天井の水滴は凍らず下に落ちてから凍るという、絶妙な温度差が生み出すハーモニー。


ちなみに洞窟内は氷柱保護のため立ち入り禁止だから入り口からの撮影でお願いします。


氷筍を堪能したらスノーハイクを堪能しながら戻る。


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振り返ると自分の足跡のみ!


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気持ちいい~♪


そして絶景スポットでお待ちかねの朝食タイム。


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って傾斜の途中でスノーシュー脱いで準備してたらアクシデント。


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ジップロックに入れて持ってきたシーフードミックスをポロリ落としたら、傾斜の雪の上を滑って滑落していってしまった・・・


結構下の方まで・・・


約40分捜索するも見つけられず・・・


多分駐車場の方まで滑って行ってしまったんだろうと、帰りながら探すことに。


何度も上り下りを繰り返して汗だくだが、気を取り直して煮込む。


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今日は煮込みちゃんぽん(シーフード抜き(泣))。


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うん。


シーフード入ってなくても美味い。


シーフード入ってなくても景色もいいし最高~♪


って食べ終わって下ったら、さっき探したほんのもうちょっと先にシーフードミックスがいた・・・


ちっ!何もこんな所に・・・


なにはともあれ、見つかって良かった(笑)





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神秘的!? 大幽洞窟の氷筍







2月3日


みなかみ町 大幽洞窟

登り 1時間25分        宝台樹スキー場駐車場~大幽洞窟登山口駐車場=大幽沢~大幽洞窟
下り 1時間25分(休憩含む)  大幽洞窟~大幽沢~大幽洞窟登山口駐車場~宝台樹スキー場駐車場


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去年辿り着けなかった大幽洞窟へリベンジしてきた。








大幽洞窟登山口駐車場に向かうと、最後の民家の先から除雪がされて無く、いくら4WDと言えども入っていけない状態。


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一応ここに車が数台止められるスペースがあるけど、ここって止めても大丈夫だろうか。


と思っていると、最後の民家の人がいたから挨拶をして、ここは止めても大丈夫な場所か聞いてみると


「ここは自分家の土地なんで、できれば宝台樹スキー場の駐車場に止めてもらいたい。」


との事。


危ない危ない、人ん家の土地に勝手に止める所だった。


宝台樹スキー場の駐車場まで戻り、駐車料金1000円を払っていざ出発。


宝台樹スキー場の駐車場から大幽洞窟登山口駐車場までは約20分。


そこそこの傾斜で凍っているからチェーンスパイクを装着。


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最後の民家からはかなりの積雪。


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カーブミラーが雪の上にひょっこり顔を出しているのが面白い。


ここから大幽洞窟まで1850m、武尊山までは6km。


いつか武尊山にも登れるだろうか。


踏み跡は明瞭、しかも踏み固まっている。


スノーシューに履き替えようと思ったが、チェーンスパイクでも全然行けそう。


と、そのまま進む。


大幽洞窟登山口から約25分歩くと大幽沢分岐点。


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沢沿いを進み、途中からいくらか急斜面を登る。


約25分で枯れ木のウロに到着。


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ここからはかなりの急斜面を直登。


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10分ほど直登を楽しんでいると見えてきた。


カッコいい入り口。


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板状節理の狭い入り口を屈んで入ると


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おお~!


氷筍~!


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下から上に向かって生えてるみたい。


ちょっと神秘的。


しばらく堪能して下山。


スノーシューなら未踏みのフィールドを踏みたい放題だ。


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下まで下り、大幽洞窟登山口近くの広場。


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この広場からの景色は最高~!


この絶景を眺めながら朝食を煮込む。


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今日は煮込みワンタン麺。


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いつも思うが、レパートリー少なっ(笑)


でも美味しい♪


天気も良く気温も高くて最高の一日だった。




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大幽洞窟に辿り着けず






段々気温も上がってきて、もうそろそろ雪も降らなくなるだろうし、スノーシューは車から下ろそうか。


と、車に積みっぱなしだったスノーシューを先週押入れに片付けた。


今日、水上の大幽洞窟に氷筍を見に行ってみると・・・


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昨日降ったらしく、タイヤの跡はおろか、踏み跡まで消えている・・・


アイゼンで踏み跡を頼りに大幽洞窟まで登るつもりだったのに・・・


こりゃスノーシューじゃないと厳しいぞ!


まぁ、仕方ないから行けるとこまで行ってみるか。


小動物の足跡しか残っていない雪の上を進む。


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うわ~!


綺麗過ぎる!


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積雪量は2mを超えていそう。


変な所を歩いて、大変な目に合わないように慎重に進む。


沢沿いを数少ないリボンを探しながら進む。


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足が埋まって歩きづらい。


傾斜がキツくなってくると、股下まで埋まる。


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足掻きながら途中まで登ってみたが、かなりの傾斜にギブアップ。


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でもこの傾斜にこの積雪量は、雪洞が掘れるんじゃない?


って事で、端っこの方で雪洞を掘って遊んでみる事に。


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一人で過ごすには十分な広さの雪洞が掘れた。


いい汗かいたけど。


中でちょっとのんびりして朝食にする。


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煮込み天ぷらうどん。


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美味しい~♪


今日は気温が高い上に、雪洞の中は温かくって、手袋なして食べられた。





そして雪洞は、上に人が乗って崩れて落下すると危険だから、崩してある程度埋め戻しておく。


大幽洞窟には辿り着けなかったが、雪洞で朝食が食べられたから大満足だった。


大幽洞窟はまた今度のお楽しみにしよう。




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