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鶏冠石か?ただの石か?






群馬県の「県の石」の鉱物分野は鷄冠石なんだとか。


下仁田町の西ノ牧鉱山で採れる鉱石で、私有地のため現在は採取出来ないらしい。


どんな石なのか、下仁田町自然史館日記で鷄冠石の写真を見ると、


赤い色の鉱物でちょっと毒々しい感じ。


あれ?これ見たことあるぞ!


って事で、立沢ダムへ。





ちなみに本当は、今日から金土日の3連休のはずだった。


平日を含んだ連休を物凄く楽しみにしていた。


平日休みは年に1回あるかないかだ。


どこに行こうか?土日は混んでる涸沢とか赤岳辺りテント持って行っちゃう?


なんて考えてたら・・・


仕事が忙しくなり土日が仕事になる・・・


せめてもの救いは平日休みの金曜日!


テン泊無理なら日帰り燕岳か?


天気は?


・・・曇り/雨・・・


・・・また次の機会に。





立沢ダムの南の山。


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少し登り、沢に下りる。


確かこの辺に・・・


・・・あった!


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毒々しい赤が入った石!


こっちにも


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石が大き過ぎて沢から出せない。


おっ!これ小さそう。


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掴んで出してみると


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どうなんだろ?


血がたれた様な石だったから覚えていたんだけど、ちょっと違う気がする・・・


分かる方いらしたら教えてください。





山から下り、東屋でコーヒーを飲みながらのんびり読書。


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たまに吹き抜ける風が気持ちいい。





さて、三連休の野望が無残にも崩れ去ったからお昼はやけ食い。


肉たらふく食ってやるぜ~!


見切り品で半額になり740円でこのボリューム。


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かなりお買い得。


しかし家のテーブルの上にお米を忘れてきてご飯無し。


何やってんだか。


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でも望み通り肉をたらふく食べて大満足。


口直しにゼリーも食べたら午後は昼寝。


のんびりした一日だった。




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貧乏性か!?潔癖症か!?






前々から思っていたことがある。


ねこぱんちゃんは貧乏性かも・・・と。


金持ちか貧乏かって話になると貧乏寄りだが、そんなリアルな話じゃなくて性格の話。





ねこぱんちゃんは普段、このようにバックパックを地べたに直に置かない。


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なぜなら汚れるからだ。


バックパックが汚れると精神的ダメージはデカイ!


そこで、バックパックを汚さない為に、簡易的なレジャーシートを買って敷くのだが


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これを敷くのに、色々葛藤が・・・


敷くと、シートが汚れるのだ!


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バックパックを汚さない為に1500円出して買ったレジャーシートが汚れる・・・


ちょっと耐えかねられない。


まぁ、一度汚してしまえばそこまで気にならなくなるんだけど、


それでも今だに、なるべく汚れない所を選んで敷いている。





今まで色々クッカーやフライパンを使ってみた中で、一番気に入っているのがコレ。


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UNIFLAME 山フライパン17cm 深型 2900円。


深さがあるから、炒めている時に具材が飛び出しづらく、


フッ素樹脂加工で焦げづらく気に入っているのだが・・・


いくらフッ素樹脂加工でも油断すると焦げる。


フライパンが焦げるのが嫌で・・・


持ち出すのは100均の200円フライパン!


ND750DSC_3585 (2)
 

焦げても気にならない。と言うよりも焦げない!


だからUNIFLAME 山フライパン17cm 深型は焦がさないように大事にしまってある。





今まで洞窟に入るのに躊躇していた事・・・


それは汚れる事。


登山の格好で登山途中に洞窟に入ろうものなら、その汚れダメージは計り知れない。


そこで汚れてもいいように、作業用のツナギをワークマンで1980円で購入し、着替えて洞窟に入る。


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まぁ、もちろん汚れる。


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汚れてもいいようにしても、汚れるとショックだ!





ちなみに登山用に買ったレインウェア。


雨で濡らすのが嫌で、雨で使ったことがない。


って言うより、雨で濡らしたくないから、雨が降るかも!と言う時は登山しない。





こんなねこぱんちゃんは貧乏性か?潔癖症か?


まぁ、どっちでもいいんだけどね(笑)




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広川原洞穴群・最勝洞 ~抜穴で大冒険~




~補足~
最勝洞の洞内は、照明、手すり、ハシゴ等、一切ない自然のままの洞窟です。
洞内は真っ暗なのでライトは必須アイテムです。
また洞内は滑りやすいのでお気をつけください。
何があっても自己責任の世界ですのでご了承ください。





本穴を出て、辺りに穴がないか少し探す。


遠くで鹿がピィ~ィ!ピィ~ィ!鳴いている。


その後、ガヴッ!ガヴッ!と微かに鳴き声・・・


・・・犬!?


嫌だな。


今は狩猟期じゃないから野犬?


・・・熊じゃないよな!?


かなりビビる。


熊の鳴き声を聞いたことはないが、あれが熊の鳴き声と言われれば、


あ~!と納得してしまうような鳴き声。


少し立ちすくんで様子を伺っていると・・・


パキッ!パキッ!と崖下を鹿が駆けていく。


ビクッ!!!っとしながらも鹿の後方を探すも、何もいなくてホッとする。




さて、抜穴に行こう。


と、来たルートを戻らず、いかにも穴の有りそうな岩伝いに進むと


穴があった!


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抜穴か!?


でも入口が狭すぎる。


しかも下っている。


3mくらい下って左に曲がっている。


匍匐前進で入っていって、曲がった先が広ければいいが、進めなかったら匍匐後退!?


匍匐後退で上がって来れるのか?


結構な勾配ついてるぞ・・・


無理無理無理・・・


ホントにこれが抜穴か?


登ってきた山道を確認すると、抜穴の道標が立っている丁度真上だ。


一応周辺を探してみると、もっと進んだ所にあった。


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これが多分抜穴。


あぶね~!


さっきの穴に無理して入らなくて良かった!


しかしこの穴の入口も狭い。


四つん這いで入洞。


入ってしまえば普通に立てるが、広いとは言えない。


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足元にも注意。


足を滑らせたら怪我をする。


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そしてこの穴は上に上にと続いて行く。


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壁に腕を、肩甲骨を、腰を押し付けながら足場を確保し進んで行く。


実はねこぱんちゃんはあまり身体が柔らかくない。


無理な体制をとると、すぐに足が攣りそうになる。


洞内の中盤を過ぎると狭い穴抜けも何箇所かある。


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上りながら横に狭い。


頭を突っ込んだものの、胸に入れたカメラがつっかえて焦る。


カメラをズラし、胸が抜けると、今度はウエストポーチが引っかかる。


片腕はすでに穴の向こう。


残った片手でウエストポーチのロックを探して外す。


なんとか抜けるが、洞内に荷物を持ってくるもんじゃない事を学ぶ。


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←のるか そるか→


◯がホントのルートで✕が行き止まりと言う保証は無い。


◯方向は


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激狭!


ホントに◯が正解か?と疑いたくなる。


ウエストポーチはおろか、小さなミラーレスカメラでさえ持ってきたことを後悔する狭さだ。


ウエストポーチにカメラを入れ、先に穴の向こうに行かせる。


ちょっとした出っ張りに指をかけ、足をかけ進む。


ボルダリングでもやっていれば多少楽に進めたか?


しかし進んでもまたこんなとこ。


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もう、泣きたくなる。


狭いし足が踏ん張れないし。


足を離した時の片足宙ぶらりんの恐怖。


身体の自由が利かない恐怖。


そしてそれらの恐怖を払い除け、なんとか狭穴を抜ける。


と!


ガサガサガサッ!


静まり返っていた洞内に何か扉を開けるような音!!!


ぎゃああああー!!! なに?なに?なに?


声には出さないが、心で叫ぶ!


少ししてまたガサガサガサッ!


なに?なに?なに?


めちゃくちゃ怖い!


本日最大の恐怖!


考えろ!何が起こっているか五感を最大限に使って考えろ!


1、出口には板でフタがしてあり、出口から入ろうとしている人がいる。
2、出口には板でフタがしてあり、出口から入ろうとしている熊がいる。
3、廃村と思っていた村には人がいて、雨戸を開けている音が響いている。
4、外は風が強くて、木と岩が擦れている。

ぶっちゃけ、一番有り得るのは2だと思った。


と次の瞬間!!!


目の前を何かが飛んでいった。


ガサガサガサッっと音をたてて。


そいつの正体は


本日最大の恐怖の正体は


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コウモリだった。 


ちゃんちゃん♪


って、実際はちゃんちゃん♪で済まされない程の恐怖だったのを分かっていただきたい。





そして本日最大の恐怖を味わった後は、本日最大の難所。


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オーバーハング気味で上りあげる。


高さはそれほどではないが、足が踏ん張れない。


ここさえ上れれば冒険は終わる。


もう外の光は見えているのだ。


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大股開きでなんとか足場を確保し岩を掴む手の角度を何度も変えながら


体を引きずり上げなんとか上り切る。


抜けた・・・


目に飛び込む緑が眩しい。


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こうして抜穴の大冒険は終わった。


ほんの40分くらいの出来事だったがとても長く感じ、もの凄い達成感を味わえた。





朝飯も食わずに遊んでいたからかなりの腹ペコ状態。


蝉の渓谷の東屋で昼食にする。


ND750DSC_3581.jpg


雨が降っているから貸切だ。



ND750DSC_3575.jpg


今日はカレー焼きうどん。


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照り焼き豚バラを使ったら、めちゃくちゃ美味い~♪


地下湖はイマイチだったが、大満足な最勝洞だった。




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