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柄にもなくフレンチトースト






2月の満月、スノームーンが27日の夜らしい。


って事で、仕事を終えお風呂に入り近所の湖へ。


残念ながらちょこっとモヤッている。


撮影してみるがなかなかいい感じに満月が撮れず・・・


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まぁ、しょうがない。


仮眠して移動すると明け方のこれから沈んでいくスノームーンが。


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そして朝食に柄にもなくフレンチトースト。


普段なら絶対に作らないメニューだが、奥様が食べたいと言うから、その練習として。


夜から玉子と牛乳に漬けておいた食パンをバターで焼く。


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そこそこいい感じに焼けた。


粉糖と蜂蜜をかけて、いただきま~す。


うん、美味しい。


美味しいよ。


美味しいけど・・・


美味しいんだけど・・・


朝から甘い・・・


朝から焼き肉やカツ丼は全然いけるけど、


朝から甘いものはちょっと辛いかも・・・


帰宅して今度は奥様と子供達の朝食に焼く。


美味しかったらしい。


良かった。




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焼き鳥を焼く






先日の大幽洞窟の帰りに、折角こっち方面に来たんだからと、


みなかみ町にある「高橋の若どり」によってみた。


DP1030198_R.jpg
(過去画像)


ちょっと奮発して、胸肉、皮、軟骨、手羽先を生で各1kgづつ購入。


今回はそれを焼き鳥にして食す作戦だ。


見様見真似で串打ち。


そこそこイケてるんじゃない?


DP2220003_R.jpg


そして焼き鳥といえばもちろん「炭火焼き」なんだろうけど、炭を起こすのが面倒だから


ロゴスのミニラウンドストーブを使って焼くことにする。


DP2220002_R.jpg


このロゴスのミニラウンドストーブはヤシガラで作られていて、


簡単着火でしかも1個約30~45分燃焼するというエコな燃料だ。


早速セットして火を付ける。


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表面に着火剤が塗られているのだろうか。


約1分くらいかけて全体的に燃えていく。


が、この時パチパチ言いながら表面の燃えカスみたいなのが飛び散る。


結構な範囲に飛び散るから近くに食材などおいておかない方が良い。


ねこぱんちゃんは隣に食材をスタンバらせてしまったため、気が付いたら黒いブツブツだらけ・・・


でも滅気ずに焼きスタート。


DP2220009_R.jpg


ジュウぅぅぅ~と言いながら煙が立ち上がる。


くぅぅっ!いい匂い。


早く焼けないかな~♪


・・・


・・・


って、


案外焼けるのに時間かかるね。


しかも落ちた油に火がつくと肉に煤が付くし!


ちょっと悪戦苦闘。


そして今回用意したのは自家製焼き鳥のタレ、自家製辛味噌、ヒマラヤピンクソルトの三種類。


DP2220012_R.jpg


まずは湯がいてある皮がこんがりしてきたからタレに浸して再度焼く。


と、香ばしい匂いが立ち込める。


そしてまたタレに浸して


いただきま~す♪


DP2220015_R.jpg


パリパリで激ウマ!


タレの味も丁度良かった。


そして軟骨は煤とか付いてるけど気にしないでヒマラヤピンクソルト。


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当たり前だがコリコリしていてこれも激ウマ。


そしてネギマ。


これもまずはタレで。


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胸肉だからふんわり柔らかくジューシー。


しかもネギは地元の下仁田ネギだから甘くてトロトロ。


これも激ウマ。


これ、お酒飲める人は焼けるまでお酒飲んで最高だろうな~。


ねこぱんちゃんは飲めないから、焼ける間はひたすら待つっ!


って、ちょっと待ち時間が長く感じるから途中で炭を追加して火力アップ。


DP2220020_R.jpg


結局炭出すんだったら始めっから炭にすれば良かった。


でも火種と肉までの距離をもう少し狭めてやれば早く焼けるだろうし、ミニラウンドストーブだけでも行けたかな?


なんて改善の余地を考えながら残りの串を焼く。


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辛味噌も美味しい♪


これはネギが途中でなくなっちゃったから代わりに玉ねぎ刺した


DP2220024_R.jpg


玉ネギマ(笑)


あ~全部旨かった♪


焼き鳥最高~♪





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神秘の洞窟・大幽洞窟






まだ2月なのに初夏の陽気になるとか・・・


やべー!


溶けちゃうじゃんっ!


って事で、今年もみなかみ町の宝台樹スキー場の奥、大幽遊歩道駐車場へ。


駐車場まで除雪がしてあり助かった。


除雪がしてないと宝台樹スキー場に駐車料金1000円払って駐車して歩いて来なければならない。


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カーブミラーの頭だけ雪から出ている。


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相変わらず凄い積雪だ。


スノーシューを履いたが、かなり雪が締まっているし、踏み跡は踏み固まっているから軽アイゼンでも大丈夫だろう。


しかもスノーシューを履くと踏み跡が歩きづらい。


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なるべく踏み跡のない所を行く。


しばらく歩くと大幽洞窟の道標。


DD75_4806_R.jpg


ここから少し山の中へ。


勾配も少しキツくなる。


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休み休み登って行き、枯れ木のウロまで来たら


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急斜面を直登。


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この最後の急斜面は急すぎて登るのが辛い。


でもなんとかよじ登る。


そして現れる岩肌。


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歩くこと約1時間10分。


この岩の下が大幽洞窟だ。


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洞窟内は普通なら天井からぶら下がっているツララが下から生えて氷筍となっている。


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とても神秘的だ。


天井の水滴は凍らず下に落ちてから凍るという、絶妙な温度差が生み出すハーモニー。


ちなみに洞窟内は氷柱保護のため立ち入り禁止だから入り口からの撮影でお願いします。


氷筍を堪能したらスノーハイクを堪能しながら戻る。


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振り返ると自分の足跡のみ!


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気持ちいい~♪


そして絶景スポットでお待ちかねの朝食タイム。


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って傾斜の途中でスノーシュー脱いで準備してたらアクシデント。


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ジップロックに入れて持ってきたシーフードミックスをポロリ落としたら、傾斜の雪の上を滑って滑落していってしまった・・・


結構下の方まで・・・


約40分捜索するも見つけられず・・・


多分駐車場の方まで滑って行ってしまったんだろうと、帰りながら探すことに。


何度も上り下りを繰り返して汗だくだが、気を取り直して煮込む。


DD75_4931_R.jpg


今日は煮込みちゃんぽん(シーフード抜き(泣))。


DD75_4935_R.jpg


うん。


シーフード入ってなくても美味い。


シーフード入ってなくても景色もいいし最高~♪


って食べ終わって下ったら、さっき探したほんのもうちょっと先にシーフードミックスがいた・・・


ちっ!何もこんな所に・・・


なにはともあれ、見つかって良かった(笑)





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